2012年05月20日

エントリーしましたw



エントリーしました!



富士チャレ200ww



今年も随分大会に出場予定が増えてきました!!

63日が

Mt富士ヒルクライム

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7月8日(完全に思い違いしてました危ない危ない)7月1日が




ENJOY! SPORT BIKE 2012 フジ55 in 富士スピードウェイ


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826日が


全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

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922日が


富士チャレンジ200  in 富士スピードウェイ

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122日が

ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 箱根TOYO TIRES ターンパイク

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後の出場予定は



日産サイクルパークと龍勢ヒルクライムかなぁ〜?



タグ:レース
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2012年06月05日

2012 Mt.富士ヒルクライム

6月3日は2012Mt.富士ヒルクライムに行って来ました!!
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そもそも今年のMt富士ヒルクライムはエントリーの段階あからいろいろと問題があったような気がします。



前年ですと平日の正午からの受け付け開始だったので、職場のPCの前で仕事もせずに準備万端整えて正午からの受け付け開始と共に15分ほどでサクッとエントリー完了でしたが、今年は日曜日の正午エントリー開始だったので過去に例を見ない激戦となりました。



私もその激戦の荒波に飲み込まれPCの前で格闘すること1.5時間!



実に本大会の走行時間並みにエントリーに時間を費やし何とか参加出来た経緯があります。



エントリー受付の格闘中もツイッターのTL上では“エントリーだ〜ん!!”と歓喜の言葉や“だめだ〜時間切れで最初の画面に戻された〜〜!”と諦めの言葉が入り乱れ大変な騒ぎとなっていました。



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そんな中ツイッターのTL上にエントリーだ〜〜ん!とコメントが。



そのアカウント名を見てビックリ!京都在住の豪脚雨魔人くんがMt富士ヒルクライムにエントリーしてきたんです



この方は中部近畿地方で出場する大会やイベント全ての天候を雨や雪にしてしま過去に多くの被害者を続出させた物凄いパワーの持ち主。



この時点で今年の大会は確実に雨だと確信していましたが、まさかここまで酷いか!?の天気予報。



大会1週間前からの天気予報は出場者5600人が毎日気にしていたことでしょうが、それは私も同じ事。



最初は前日の土曜日に雨マークがつき、その後大会寸前には当日に雨マークがずれ込み見事に大会のある日曜日の午前中だけが雨の予報。



しかも6月にしては珍しく冷え込みも激しいとかで5合目付近は気温01℃で雪マーク!!



その上、東からの風が風速10/sの予報のおまけつき(_;) 
普通に猛吹雪ですよね
()



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Mt富士ヒルクライムは多くの自転車乗りが参加する大会ですが、私も含めて本当に初心者的な自転車乗りの方も多く参加する大会で、パッと見とても大変そうなヒルクライムレースですが、実は平均勾配5%で激坂もほとんどなく完走率も99%を超える大会です。



故に自転車に乗り始めて1年未満の方も多く参加してくるのですが、そんな人たちが雨魔人くんのパワーの前に遭難してしますことも考えられます。



4合目過ぎてコースの気温が一気に下がって5000人規模の遭難者や凍死者を出すヒルクライム史上、最も悲惨な出来事が起きるかもしれません。



その前後の天気予報はいいのに、日曜日の午前中大会が行われる時間だけがひどい天気予報になるとはね。



雨魔人くんのパワーを恐ろしいまでに実感した瞬間でした。



この大会は前日エントリーなので土曜日に会場入りしているのですが、三男君の運動会が土曜日に行われ、そのビデオ撮影やらなんやらで日中は忙しく、午後にやっと解放されたのでそれから大会会場に出発。



私はこの日の為に頑張ってダイエットをしてきましたが。



この半年で実に10kgのいダイエットに成功??して土曜日の朝体重を計った時点で66.8kgでした。



しかしこのダイエットはヒルクライムをする上では完全に失敗で、寸前のヤビツでは自身のベストから3分遅いタイムでしか走れなくなっていました。



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ヤビツでは1kgの軽量化で1分タイムが縮むと言われていますが、それは機材の話で体重じゃないんですね()



体重でその理屈なら10kg減量した私はか〜るく30分台突入してますからね()



大会前の試走でも、たった2kmでハンガーノックになり5合目まで辿り着けるか!?ってような状態でした。



なので今回はそんなスタミナ切れを防止するためにダイエットは土曜の朝で終了し大会が始まるまでは従来の食生活に戻すことにしました。



一切の縛りを無くした私の胃袋は本来のわがままし放題状態にもどり朝から食べまくりw



三男君の運動会のお弁当も食べてしまい半べそかかれてしまうありさま()



車で会場に向かう間もコンビニで買いこんだパンやお菓子に赤コーラとコーヒー牛乳をがぶがぶと飲み膨満感で山梨県に入りましたw



会場の駐車場渋滞はあったものの代理受付も含めてまぁまぁサクッと受付終了。



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ステージ前で待っていてくれたチームメンバーのりおさん・かぜさん・kame3・シマオ―君と合流します。



ステージ上では今中選手がいろいろお話をされていましたね。



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個人的には既に人妻になってしまったので悲しいですが今年も絹代さんに逢えたことが嬉しいw



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その後は宿に一度荷物を置いて、ごくうさん・ナガージャさん・joyさんと合流しみんなで部屋で雑談ご食事へ。



食事でアルコールが飲みたいとのことで歩いて行けるレストランへ。



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ハンバーグメインのレストランですのでご多分に漏れずハンバーグをチョイス。



私は味噌ハンバーグ(大)とご飯大盛ww



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メニューにご飯によく合いますって書いてあったので、つい。



かぜさんが頼んだ和風ハンバーグがすっかり忘れられているハプニングもありましたが、皆さん生ビールを美味しくい飲んで、お腹もいっぱいになったところで宿に戻るつもりが赤ちょうちんw



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何しろ宿の隣にあるので寄らないわけにはいきません!!



適当に焼き鳥を焼いてもらいまして、美味しくいただきました。



焼き鳥屋のおじさんがくれた青南蛮が美味しいが辛くて舌が焼けそうになる。



仕方がないのでひりひりした舌を冷やそうとして飲めない酎ハイを3杯も飲んじゃいましたw



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ここ最近夜は野菜しか食べていない生活だったので、この日のハンバーグと焼き鳥は大満足な夕飯でした!



朝から食べ続けの胃袋はかなり膨れ上がっていますが、プロボクサーも試合前の計量が済めば食事をとるので同じような事でしょw



正直言って翌日の天気予報が余りにも酷かったのでヤケ酒気味でした。



朝から雨ならDNSも検討してましたし。



しかし今年からフィニッシャーリングが復活してくれたので何としてもブロンズリングが欲しいのも事実。



いろんな思いが錯綜しての大会前日でした。



宿に帰っても翌日の天気と大会の時の服装でいろいろ悩んでみんなでツイッター見ながら作戦会議。



折角ここまで来て雨の富士山だけじゃ詰まらなかろうとなり、大会終了後の午後はあざみラインに行くことがこの時に決まりました()



しかしそこに豪脚雨魔神くんが都合によりDNSだと言うことが判明しました!?



遅きに逸した感はありますが、とにかく天気予報を即行で確認すると奇跡です!5合目の雨マークが外れています()



その後も時間を追うごとに予報がどんどん改善されていくじゃありませんかww



こんなことってあるんでしょうか?? チームのみんなも嘘のようなホントの話、この事実にびっくりしています()



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しかし予報はあくまでも予報ですし、後からやってくるAkiさんの布団をひいてテレビをつけたまま朽ち果てるように寝てしまいました。



気が付くとAkiさんが到着していて少しお話しましたが、とにかく慣れない酒のせいで頭が割れるように痛い(><)



辛かったのですが話半分で頑張って寝るようにしました。



何しろ翌日は4時起きですからね。



朝起きて先ずは用意していた朝飯のパンを3個とおにぎり2個を赤コーラで流し込みますが、頭痛いうえに喉が渇いています(><)



ふと窓の外をみると曇り。



予報では朝から雨で午前中だけが天候不良でしたので、この時点で雨が降っていないのはやはり奇跡ですw



逆にこの時間に降っていないって事は今日は雨が降らないかも!!と期待しちゃいます。



窓を開けると冷え込む予報だった気温も高めでこの気温なら半袖ジャージで行けそうな雰囲気です!!



二日酔いの絶不調が嘘のように一気にハイテンションになってきましたw



皆で大会指定の駐車場である富士急ハイランドへ向かいます。



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今回はこれだけの人数ですが全員同じ駐車場に指定されました。



もしかしたらチーム名を記入してエントリーすると同じ駐車場に指定されるのでしょうかね?



毎年の光景ですが駐車場ではローラー台をグリグリ回している自転車乗りが大勢いますが、なんだかそこまでしなくてもいいのに的な感覚でいつも見ています()



後で知ったのですがjoyさんも駐車場で一人ローラー台を使ってアップしていたそうです()



駐車場を散歩してるとピナクラブRSの皆さんもいらっしゃいました!



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こちらも前日は前夜祭があったみたいで私も含めて大会結果の言い訳つくりはバッチリのようです()



しかしこのクラブは豪脚揃い。



中でも切り込み隊長のyamawoさんは気合いのゼッケン3000番台!!



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私は自己申告タイム90分なので7000番台のゼッケンですが、3000番っていったい自己申告タイムを何分で申請すればいいのでしょうか!?()



お互いの健闘を誓い合ってイザ会場へ!



この富士急ハイランドの駐車場から大会メーン会場の北麗公園までは数キロ坂を登らなくてはいけません。



大会目のアップにはちょうどいい坂道ですね。



ごくうさんを先頭にみんなで隊列くんで坂を登りますが、インナーローでくるくる回して坂を登ります。



サイコン表示ではケイデンス100前後だったかな?丁度いいアップが出来ましたw



会場に着くと既にそこは自転車乗りがごった返した毎年恒例の状態でしたw



しかし5000人以上の自転車乗りが集まると凄い絵ですよねぇ〜



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会場には毎年恒例の初音ミクさんもいらっしゃってまして、tacoさんが一緒に記念写真を撮っていました。



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羨ましくなったので私もお願いして記念にパチリ!



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女性なのに髭はえてるし、胸は筋肉隆々でカチンカチンでした()



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会場を散歩してると、急きょ参加してきたkobayanさんと会えました。



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それからAdagio新メンバーわひたろさんも発見できました。



今大会はAdagioとしては結局、私・ごくうさん・joyさん・kame3・かぜさん・ナガージャさん・のりおさん・シマオ―くん・kobayanさん・わひたろさん、の10名が参加したんですねw



しかし魔人パワーから解放されたここ富士山は山頂まで見える最高の天気になってまいりましたw



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スタート前イベントもそこそこにいよいよスタートの号砲が鳴りました!



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女性自転車乗りと超速い自転車乗りから順々にスタートしていきます。



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知り合いの中ではyamawoさんが3000番台の豪脚軍団に混じってスタートしていきました!頑張ってねぇ〜〜〜w



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私とシマオ―くんが同じ7000番台でスタート、その後を8000番台でごくうさんがスタートします。



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去年はツイッターしたり写真撮ったりとふざけて走って96分でしたが一応今年は失敗した感のある減量ですが頑張ったので本気モードで走る事にしました!



なのでレース中の写真は全くありませんのであしからず。



スタートしてからすぐにシマオ―君はあっという間に見えなくなっていきました。



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そりゃそうだよ、彼はヤビツを35分ぐらいで登っちゃうんだもん!そもそも7000番台にいる事じたいがおかしいw



当然パレード走行から一人旅になりました(T_T)



計測開始区間からは頑張って踏んで坂を登り始めますが、自分のサイコンに記載してある最初の2kmが730目標ですが、ここで既に750と若干の遅れが生じてきます。



その後も2kmごとのラップで徐々に遅れ10km地点で130の遅れが出てましたが、結局この前半のタイムロスが最後まで響いてきました。



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足の合う一人の自転車を見つけて競い合うように登って行きましたが、自身で用意したラップ表は88分で走る計算になっていますが、そのラップ表から約3分の遅れで4合目に差し掛かります。



何とも微妙な時計ですがあきらめずに頑張って4合目過ぎの山岳区間とその後の平坦な区間で下ハンもってダッシュしましたが、最後の坂の手前でタイムオーバー。



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残念ですが、その時点でのんびり走行に切り替わりゆるゆるとゴール。



タイムは1時間32分××秒でしたww 



まぁ今の私にはこれがしいっぱいでした()



今年の5合目は世界遺産登録に向けて工事が行われており例年の余にこの場で共に戦った戦友をと待ち合わせして楽しく談笑などと言うことが出来ません。



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流れ作業の様にダウンヒルの荷物を受け取りそのままダウンヒル隊列に並びますが、その隊列のよこでどんどん後続車がゴールしてきます。



Adagioのメンバーも続々とゴールしてきました!! みんなタイムはどうだったんだろうか??



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隊列でダウンヒル用の着替えをしているとナガージャさんとKame3がやってきたので一緒にダウンヒルすることが出来ました。



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15分間隔で先導車両の誘導によりダウンヒルをします。



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結構先導車両が速く、元来スピードを出さない私はすぐに千切られてのんびりダウンヒルになりました。



4合目付近はものすごい濃霧で前が見えにくいうえに魔人君の怨霊か?結構雨が降っていましたので、途中で停車して更にワークマンで購入した500円の高級雨合羽を着込んでダウンヒル再開しました。



しかし気温は高めだったせいか?雨で濡れたグローブですが指もかじかむことなく安全にダウンヒルすることが出来ました。



メーン会場の北麗公園では恒例の吉田うどんの無料配布が行われていて、冷え切った私たちの体を温めてくれます。



チームのみんなとはここで集合してお互いのタイムを報告しあい一喜一憂な雰囲気w



その中でシマオ―君がシルバーリング獲得といった喜ばしい話や、ごくうさんやjoyさんそれからkobayanさんのブロンズ獲得の話で盛り上がりましたw



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私を含めたほかのメンバーも90分切りとはいきませんがそれぞれ目標のタイムをクリアして満足満足w



またそれぞれの来年の目標が明確になった瞬間ですね!



本来の予定ではこの後あざみラインに移動のはずでしたが流石にダウンヒル以降ず〜っと雨にうたれた体ではしんどいね!?ってことで中止になりこの場で解散となりました。



この大会はまた来年までありませんが富士山は逃げも隠れもしませんよね。



今年はあと何回登れるか分かりませんが、またじゃんじゃん登りたいですね!!



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スカイラインにあざみラインww



全部違った表情の5合目ですから、何回来ても飽きることが無いのが富士山ですね!!



posted by KIKU at 00:11 | Comment(23) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

2012フジ55 160kmチームエンデューロ



71日は富士スピードウェイをグルグル回って来ましたw



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私は今回の大会が初めてのFSW(富士スピードウェイ)です!



今回参加したカテゴリーの160kmは今年から新設のカテらしく、優勝すれば初代チャンピオンの称号が与えられるそうですが、だからどうした!って感じです(笑)



今回Adagioで参加したのは、joyさん・たくないさんのAdagio1 と私・イマーセさんのAdagio2 それからソロ160kmに参戦のじゅんじゅんの計5



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チームトピックスで参加を募ったのですが、な〜〜〜〜〜んか人気なくて^^



大会当日は開門が530でフリー走行が630からということもあり、朝は何かと忙しい!



なので前のりして会場のゲート前で車中泊をしようと、土曜日の仕事が終わってから速攻でFSWへ!



途中でピナクラブのyoshiさんと中井PAで待ち合わせしておいたのでPAで先に待っていると、もっと気の早いyoshiさん親子はなんと既にジャージ姿でした(笑)



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この時点まで慌てて自宅を出てきた私は大会当日の天気予報は晴れだと信じていましたが、ここどyoshiさんに実は雨だと聞かされてビックリ&ガッカリでした。



中井PAから御殿場まで車で走っているうちに案の定雨がポツポツと降って来ました( ´Д`)=3



FSWについてみると同じ考えの他人もいっぱいで既に結構な台数の車が止まっていましたので一番乗りとはいかずちょいと後ろの方。



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でもまぁ〜それでも早く着いている方ですね^^



現地では道中降っていた雨も上がっていて少し期待を持たせる雰囲気ですが、先は長いのでここで車中泊なのでご就寝。



5時前に目が覚めると夜は開けていたのですが当りは真っ白!ガスの中です!!



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しかし雨じゃないのでOK!!



車の外ではyoshiさん親子が! 昨夜は暗くてはっきり見えませんでしたが今回から実戦投入のピナクラブRS(レッドシューズ)のオリジナルジャージです!!



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格好いいですねぇww



荷物を置くピットも比較的いい場所をとれたので滑り出し好調!!



我チームAdagioも今回から実戦投入されるチームフラッグ!



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会長の計らいで作っていただきましたが、格好いいですねぇwwww



こういった大会の時には本当にいいですね!! ありがとうございます会長!!!!



モヤのかかったコースですが先ずは試走を3周しましたが、気温も高くなくこのまま雨が降らなければ最高のコンディションなのでしょうかね?



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みんな一緒にスタートします。



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初めて走るサーキットですが、いや〜〜〜やっぱり舗装がいいですね!!



全くタイヤが暴れること無く走ることができます。



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ピットレーンからスタートして1コーナーを注意して回って2コーナーに向かう下り坂



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ここはアウターローでベタ踏みみたいですが、この先の2コーナーから3コーナーまでは全開ベタ踏みって感じですね



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その後その後うっすら登ってから再度ベタ踏み区間に突入して最後のS字最終コーナーを登ればホームストレート。



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今回は2人で3周ずつ交代して走ることになっていますので3周目の最終S字で脚を使い切る走りをするためにはどうやって走ればいいのか?考えましたが我慢出来ない性格なので考えても仕方がないと結論づけて、兎に角頑張る作戦に切り替えましたw



ソロならともかくチームメイトいる今回はレースが始まればカメラ片手に楽しく走りました!なんて出来ませんので、この試走の時に心いくまで写真撮影ww



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大会は約1時間遅れの9時スタート!



オープニングラップはパレードランのはずですが、結構皆さん全開走行のような気がしまた(笑)



先頭はエキスパートでその次がソロの参加者でその後がチームの順に整列していたので全体の先頭は遥か彼方!



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頑張って踏んで抜かそうとも先頭なんて全く見えません!!



3周ずつのローテで数回まわすと後ろからバイクが走ってきて右側を空かされます。



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すると先頭集団がものすごい勢いでやって来ました!



しかもソロ250kmの集団ですよ!! めっちゃハヤでした(驚)



あのスピードで250km走り切る人たちをあんなにいっぱいまとめて見たのは初めてです(笑)



そのうち天気予報どおり雨が降り出しずぶ濡れのレースとなって来ました。



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速く走れるわけではないので何とか少しでも楽をしようと無賃乗車を繰り返していましたが、雨が激しくなると前のバイクの巻き上げがひどく無賃乗車お断り状態になって来ました。



それでも堪えて列車に乗りましたが公道でそんなことしたら一発でジャージや顔が泥で水玉模様になってしまいますが、サーキットの舗装は別格ですww



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とても綺麗な舗装は列車の巻き上げた水しぶきをモロに受けても全くジャージは汚れませんでした!!



これは感動しましたw



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楽しいことは時間の経過が速いものであっという間に責任周回の18周をこなしてしまいアンカーのイマーセさんにバトンタッチ。



感動のゴールですが、レースはまだまだ250kmの方たちがいっぱい走っているので人知れずゴールって感じですね(笑)



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大会結果はjoyさん・たくないさんのチームがシングルにランクインの激走!!



流石っすw じゅんじゅんはソロで160kmを走りましたが私達のチームよりも速かった!!これ又流石!!



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私とイマーセさんは当初の目標である無事故無違反で一生懸命走る事が出来良かった良かったww



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あとで知ったのですが、ツイッターで知り合いの方が実は事故にあって骨折されていたそうです。



160km走っている間にかなりの事故やトラブルがコースのあちこちで起きていましたが列車で走っていたら避けられない事故はありますよね。



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自分がいくら気をつけていても避けられない事故もあるでしょうから無事故で完走できたのはただただラッキーなだけなんでしょうね。



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さぁ〜次回は乗鞍岳ヒルクライムでその次に又ここで走る富士チャレ200ですが、今度はソロ200に挑戦です!!



完走できるかなぁ〜〜〜〜



posted by KIKU at 22:28 | Comment(16) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

第27回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍



826日は全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に行って来ました。


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大会の受付は前日の25日なので12日の小旅行



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受付はさっさと済まして辺りをポタします


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大会コースは前日の試走は禁止なので一ノ瀬の方から乗鞍林道を少し走りました。



乗鞍岳は登るのもいいですが麓からこうやって眺めるのも最高ですね!



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下界の真夏と山頂付近の万年雪の絵が非常に絶妙w



明日のレースがほんとうに楽しみにしながらこの日はさっさと宿に。



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今回宿泊した宿は大阪からこの大会に参戦している、たーちゃんから教えてもらった宿で素泊まり3000円でした。



大会会場近くのペンション辺りは15000円程度が相場ですから、これは本当に助かりました。



当然たーちゃんもこの宿に宿泊しているのでこの日の晩は念願のリアル初めましてです。


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大会当日は330起床の400出発で会場に向かいます。



まだまだ駐車場は空いていましたので余裕で駐車して直ぐに準備してアップに入ります。



今回ご一緒しているのはAdagioの坂担当のお二人、おらごくうさん・ユーノさんです。


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よろしくお願いしますね!





たーちゃんともお互いの健闘を祈りながら記念写真。





 

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男子Eクラスでスタートしますが、後は写真で。



スタート前の男子Eクラス





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前にはユーノさんとごくうさんが居りますがスタート直後に二人の姿は見えなくなり再開したのはゴールしてから(笑)





 

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スタートして淡々と登り始める40代のおじさんローディー軍団



森林限界の先にある万年雪辺りがゴールですが、遥か彼方に見えますねw





 

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40過ぎのおっさんとは思えない素晴らしい筋肉の集団が坂を登っていきます!





 

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太陽のエネルギーを背中に受けて私も頑張って坂を登ります





 

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鈴蘭橋。



やっぱりゴールが遥か彼方の見える! 本当に登れるのか??






 

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このレースはエイドがあってポカリを手渡しでくれる場所が2箇所ありました。



第一CP先ずはここでドリンク補給



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暫く走るとゲレンデの坂が現れます。



ただ走っていおると気が付きませんが、リフトもちゃんとあってゲレンデ部分は樹木もなく雪が積もればスキー場なんでしょうね。



しかし斜面が急に見えるんですがここは上級者コースなのかな??






 

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ゲレンデの坂を上がって下を見おろせば後続の集団が蟻の大群のように繋がって走ってくるのがよくわかります。



この大会は4500名の自転車乗りがエントリーしているそうで、かなり大きな大会になってきたようです。





 

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この手の大会のは決まってコスプレ豪脚ママチャリが例によって(笑)






 

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中間地点を過ぎて15km付近までは比較的きつい坂が続きますがそこを一段落すると緩斜面に戻ります。





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身体が楽になったので走りながらも笑顔を出せる余裕も出てきますw





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残り5kんm地点の第二CPの山荘。



ここでもポカリを頂き元気百倍





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悪魔おじさんを抜かしていきますが、この人最後のゴール前で他の人の応援を一生懸命してくれていました。



とっても紳士な悪魔でしたねw





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いよいよ森林限界を超えます!





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ゴールまで後3km程なのでルンルンで登っていきます!!





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しかし後ろの方は前を見る元気が無いようですね(笑)



下ばっかり見てたらせっかくの景色が堪能できないのにね!





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左を見れば雲海が広がっています!





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が、雲海の手前には疲労困憊なローディーが(爆)





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ゴールは目の前!皆頑張って最後の力を振り絞っています





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私も最後は笑顔の余裕なく必死に追い込んでアタック!!





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タイムは86分でした!!



念願の90分を切れたので万々歳です!!





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ゴール地点の先はダウンヒルの準備と後続のゴール者が入り乱れて大混雑





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ごくうさん・ユーノさんとなんとか再会して一緒にダウンヒル。





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下からはまだまだローディーが大挙して山頂にアタックしてきます。





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ダウンヒルも気持ちよくところどころ写真撮影しながらのんびりと。





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ごくうさんもダウンヒル気持ちよさそうです!





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スタート地点まで降りて来ると会場ではスイカを配ってくれていましたが、これは助かりました!!



美味かったァ〜〜





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最後はお決まりの写真で終了!!



今回はこの写真ごくうさんに構図のリクエストして撮ってもらいました(笑)



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あぁ〜〜〜〜楽しかったw

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52秒から60秒までに私が出てましたw
たーちゃんが探してくれた動画す!!
たーちゃんありがとうね!
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2012年09月23日

2012富士チャレンジ200参戦記・6時間切り



922日 秋分の日は2012富士チャレンジ200に行って来ました


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何故かこの大会はチームの人気がなく参加者は私を含めて4人だけ。



しかもチームイチの平地番長のパンチさん・坂番長のごくうさん・それから激速のじゅんじゅん。



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この中で私だけが脚力的に難あり。



皆さんは6時間切りを目標に走るそうで、大会前からチームのコミュニティで大盛り上がり。



そんな中私は一人6時間30分を目標に走る予定。



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この富士チャレンジは富士スピードウェイを44周 200km走る大会です。



6時間30分で走り切るためには前半の100kmを3時間程度で走れば後半脚が売り切れて休憩してもなんとかなるんでは?と考えての作戦



単純に100kmは22周なので3時間÷22なので1周約811秒で走れば良い計算になる。



14563m、高低差36mなので22周で100.386km÷3時間=Ave33.462km/hで走れれば三時間ペース。



一応目標なのでガーミンのバーチャルトレーナーのスピードを時速34km/hにセット。



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こいつと競争しながら100km走りきれればその先が見えてくる!



この日の補給食はジュエルを6本と羊羹を6本をバックポケットに忍ばせてボトルはポカリを水で3倍に薄めたものを4本で約3リットル搭載!



幸いにも気温は低めで走りやすい環境。



うまくすればノンストップで走りきれるかもしれない!



大会受付を済ませて1時間の試走タイム。



一生懸命走ってもその後の本番を考えるとあまり無理はできないが実際に8/周のペースを体感したくてF1の予選アタックのように3周走りその内の2周目に頑張って踏んでみました。



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最終コーナーを立ち上がりホームストレートの計測ポイントを通過した時に38km/h。



そこから1コーナーを曲がり全開ポイントで坂を下り55km/hまで加速しヘヤピンカーブで失速するもその先で再び53km/hまで加速しながら最後の上り区間に突入。



ここは3段坂になっていてその坂のピークをそれぞれ17km/hで越え、つなぎの区間を30km/hまで上げる。



そして再び最終コーナーを立ち上がりホームストレートで加速して計測ポイントを通過。



試走2周目のタイムが757″で走りきりました。



走った印象としては結構な全力疾走の感覚。



このペースで最低22周はちょっと厳しいかなぁ?と正直いって内心目標の下方修正が必要かな?と思い始める。



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試走を終えてピットに戻りチームメイトと話をしていて気になった点が最後の坂の区間でインナーに入れた途端にチェーン落ちしている自転車が結構多くいたとの情報。



私は自分が走るのに必至で周りが見えていなかった。



ごくうさんはできるなら最後の坂の区間も含めてアウターのまま乗り切りチェーン落ちのリスクを避けたいと。



正直私もそう思った。



後はアウター縛りでこの富士チャレ200を乗りきれるかどうか?が問題だが、速くはしれなくても、そういった走り方は得意なので安心していた。


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レース本番はカテゴリー順に並ぶわけではなく先頭から早い者勝ちで並べるので前座のキッズレースがやっているうちに選手がどんどんピットレーンに列を作って並びだす。



その列に乗り遅れた私たちは少し後方からのスタートになる。



セレモニーの後、号砲とともに数千台の自転車が一斉にスタートする。



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最初の一周は追い越し禁止で本格的なレースはローリングスタートで2周目からになるのだが、最初の1周目からタイム計測は始まっている。



みんなそのことは充分にわかっているので追い越し禁止とはいえ少しでも早く2周目に突入したがっている。



1コーナーはまだ全体的にスピードが遅いのでいいのだが以降のカーブでは大声でブレーキ!!と皆で掛け声を出し合っている。



ガーミンにはオートラップ機能が付いて入るがあまりGPSを信用していない私はセルフでラップボタンを周回ごとに押しながら走ることにした。



1周目を終えてスタート位置は前目でも全体的にユックリな集団に揉まれながらの周回だったのにラップタイムが755″と以外にもかなり速い



やはりドラフティング効果なのか?本人が思っている以上に集団走行は速く走れるようだ。



2周目の本格的レース開始から自分なりにペースを上げるべく踏んでいく。



なんと2周目のラップは627″と驚きのタイム



その後も34周で708″・706″と走り最初の4周で一気に目標タイムから3分30秒も貯金ができてしまった。



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脚は軽快そのもので、やはり列車の効果絶大である。



試走では単独走だったので755″出すのが精一杯だったが、列車の乗ってしまえば、疲労することなくいとも簡単に好タイムを出し続けていけた。



しかし5周目で後方からホーンを鳴り響きかせながらオートバイがやってくる。



既に先頭集団がここでお出ましのようだ。



私達の左横を通過する先頭集団は凄まじいスピードで私達を抜いていく。



考えてみれば優勝するような人はこの200kmを5時間切りで走ってしまうのだから次元が違う。



この後コンスタントに5周おきに先頭集団が私の横を通過して行きました(笑)



私の方はと言うとその後徐々にタイムを落とすも16周までは730″前後で走っていた。



この時点で正直言ってかなり色気が出てきた。



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このまま貯金を増やして走れれば6時間切りも夢ではない!!



平均ラップタイムも720″程度で走れていた。



しかしここからが甘くない。



身体が疲れ始めた17周過ぎから一気にタイムが落ちて8分を切ることができなくなる。



そのままズルズルと走るも22周・100km走り終えた時点で3時間に12分以上のマージンを持っていた。



しかしペースは下がる一方なので段々不安になってくる。



100kmを越えると徐々に100kmのカテゴリー選手がコースから姿を消し始め、段々コースが閑散としてくと聞いたが、私のペースが比較的速かったので私が100kmを過ぎてもまだまだコースの混雑加減は同じでしたね。



そのまま貯金を食いつくしながら24周目まで走りましたが、脇を通過する列車が藤野智一選手が牽引する列車でした。



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この列車にはまだまだ残っていた100kmカテゴリーの選手も多く乗っていた。



以前他の人のブログで読んだことがあったのですが、ここ富士チャレではこういった選手が正確に一定のラップで列車を牽引してくれて走ってくれるので目標のタイムにアッた選手の列車に乗れればかなり楽に目標に近づけるそうです。



このチャンスを逃してはいけないと!私もすかさず列車に乗ります。



通常の列車であればローテーションがあるのですがこの場合はひたすらコバンザメのように後ろを走っていてもOK



この列車、ただ単に楽をして走れるだけではなく、富士スピードウェイを走るのにとってもためになる走り方をしてくれます。



頑張るところ、抜くところ、が良くわかりました。



タイムは測ったように750″で走ってくれていました。



8分が切れなくなって貯金を食いつぶしていた私には本当に助かるペースで25周目から列車に乗って周回を重ねていきます



しかし藤野選手のペースが突然変わります。



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何故なのか未だに意味はわかりませんが730″までラップが上がっていきますが、ここでこの列車から離れたら夢の6時間切りは遠いと思いがんばってついていきます。



29周目から33周目までの5周でしたが終盤に来てこのペースは骨身にしみました。



と思いきや、藤野選手は33周目を最後にピットイン!



残された列車は糸の切れた凧の様にバラバラになってしまいました。



この辺りから100kmカテの選手は殆どいなくなりコースはソロ200kmと7時間チームエンデューロの選手だけになってくる。


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チームエンデューロの選手は元気で列車を組みながら物凄いスピードで周回を重ねていく。



その列車にはまだまだ激速な200kmソロの選手も混じっているようだが私には無理!



200kmソロの選手はまるで列車を組むことなくバラバラに走っています。



おそらくこの時点で列車を組む元気はなく皆単独走で最後の力を振り絞っているのでしょう。



藤野選手が居なくなり仕方がく単独走に逆戻りした私ですが藤野選手教えに従い走ります。



34周目はなんとかそれでも805″で走るも藤野選手の最後の5周の730″のペースが効き、足が悲鳴を上げる。



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脹ら脛は100km走った辺りから何回か攣ってはいたがその都度復活して走れていたが、ここに来て完全に万事休す。



今まで攣らなかったモモが攣り始め脹ら脛と同時にモモが攣ると言う最悪の状態になる。



それでも最終コーナー立ち上がったところで攣った足は下り基調の半周を使ってノーペダルでストレッチしながら走り回復させて最後の上り区間でごまかしながら坂を乗り切るパターンを繰り返す。



35周目で足が攣った時はどうすることも出来ず一気に937″とペースダウン



たかが1周で貯金を130秒も使ってしまった。



そのあとは最後まで足をつっては何とか回復しての繰り返しで列車にも乗れずコースの右端をユックリ、でも必死に走りました。



最後の数周は本当に辛く足が痛くて単純に走ることが辛かった。



パンチさんのご友人の奥さんがチームのマネージャーをしてくれたのだが、右端を走りながらホームストレートに差し掛かるとあと何周ですか?と問いかけながら残り周回数を確認して頂き折れそうな心を繋ぎ止めていたのは紛れもない事実



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しかし藤野選手の列車に乗れたことが本当に大きなポイントとなり最後8分後半のペースで周回でも貯金を食いつくさず無事ゴールすることができました。



よく他の人のブログでは周回が足りないと悲しい結果になるので保険で1周多く走りましたと記事を書いている人がいるが私はそんな余裕すらなく、自分とマネージャーとガーミンのカウンターを信じてそのままゴールラインに入り感動のゴール!



計測タップを返して時間計測のためにテントに行き自分のゼッケンから順位と走行時間を検索してもらうと、なんと5時間48分と最高の結果でゴールすることができていました!



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今回は途中で雨が降るなど天気も悪く気温も低めだったのでドリンクも4本中3本で走り、結果ノンストップで完走できたのは本当にラッキーでした。



これが例年の暑さだったら絶対にこんな走り方は出来なかったと思います。



しかしやはりこの大会も落車や事故などで救急車が頻繁にコース内で走り回っていたのが印象的だった。



明日は我が身なので今後も注意して大会に参加していきたいものだ。



さぁ来週は日産サイクルパークで2時間エンデューロだ!!


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2012年09月30日

アンカー日産サイクルパークフェスティバル



929日はアンカー日産サイクルパークフェスティバル2時間エンデューロに行って来ました。



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この大会は午前が3時間で午後が2時間のそれぞれ別のエンデューロですが、午前午後通しのキングなんてレースもありますが我々Adagio Cycling Team は皆で午後の2時間の部にソロで出場しました。



この大会は個人的には2年目ですが去年はリザルトが30位と初出場の自分としては上出来な成績に大満足のまま終わることが出来ました。



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さて、今年は?と目標設定ですが、去年と違って自転車もカーボンになったわけですので最低でも去年以上の成績を残したいのが本音です。



昨年は順位はともかく周回が20周で平均時速が31.3km/hでしたので、そこを何とかしたい!



平均時速を上げてなんとか21周したいなと!?漠然と目標設定。



しかし設定としては至って簡単な計算で20周を走り終えた時点で計測ポイントを2時間以内通過していればOK



なので単純に1周平均6分以下で走れれば目標達成できます。



この数字を目標にこの日はただただ頑張るだけなのです。



昨年のデータではAve31.56km/h 2013820周でしたのでした。



スタート前には補給をバッチリ採らないといけないので、今年は沖縄ソウキそばをチョイス。



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ご飯物もあったのですがレース前にはちょっと重いので粉モンをチョイスした次第。



続いてはミートタコス!



これは比較的お値段据え置きで美味しかったですねw



来年もあったらきっと食べると思いますw



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レース中の補給はサバスをボトルに溶かして1.5リットル(2ボトル)とジェルを1本体制



会場は参加者や応援の家族で大賑わい! 緊張を和らげるように出店をウインドウショッピングしてます(笑)



会場では綺麗なお姉さんが素晴らしいチアリーディングを披露してくれて徐々にムードも盛り上がってきます。



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試走を2周で止めてスタート位置に自転車を置いて場所取り完了!



これで今年のスタートは先頭グループで発車できますw



レースはオープニングラップがパレードラン的になっていますがアンカーの選手が引く列車はそれでも私にしてみたら激速でビックリなスピードでした。



2周目からは本気モードで先頭集団が走り出しますが、裏ストレートでなんと50km/hをサイコンが標示!!



いくらなんでも速すぎです(>_<



2周目を終えてスタジアムに帰ってきた時には私だけが先頭集団から徐々に遅れだしてました。



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あの人達は人間じゃありませんよ(T_T)



この時のラップタイムが516″で最高速が50.6km/hでこの日の私の最高データになりました。



完全に今年のレースは2周で足が終わってしまいました(笑)



ここからは列車から離れ見る見る遅くなり、後続の集団に直ぐに飲み込まれますがそれを追う気力も脚力も既に2周しただけでなくなっていました。



どんどん順位を落としながら一人寂しく、本来の自分であれば乗れるはずの列車も簡単に見送って走ります。



最終的に丁度いいペースの集団を見つけてそこから頑張って走り出しますが、それでも平均ラップは最初の2周の貯金のせいか?6分を切るペースで走れています。



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このレースは先週の富士と違って比較的スプリントな感じでペダリングしていきます。



流して走れる区間が非常に短く休みどころがない!



なので補給のためのドリンクを飲むタイミングが難しい。



スタジアムを出てヘアピンを抜けて綺麗に列車の乗れればそこが補給のタイミングなのかな?



でもペダルは踏みっぱなしだから補給に気を取られていると列車から遅れるので注意が必要。



なので私はドリンクを飲む暇が全くなく、その点も敗因の一つかもしれない。



そのまま1周を6分前後で周回すること12周まで走りましたが、ここからが壁ですね。



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途端にペースが落ちてきて630秒付近までラップが落ち込みました。



とは言っても列車の先頭を走っていたのではなくひたすらコバンザメ走法だったので前を引くSioGさんのペースが落ちてきたのもあります。



SioGさんは私に前をいけ!!といってきますがまったく無視してやりました(爆)



無理無理w



この最後の5周は本当に辛かった。



明らかに補給のミスかな? 12周ぐらいでジェルも入れたんですが兎に角辛かった。



結局15周〜19周の5ラップで目標としていた16分ペースを大幅に遅れ230秒もよけいにかかってしまった。



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まぁその足のタレが自分の実力なのでしょうが、ここを何とかしたいですね。



結果から言うとこの5周を平均610″までで走れれば21周目に入れていた。



掲示してある時計で廻りの選手も20周目が最終週なのはわかっている。



この最後の1周は今まで一緒に仲良く列車で走っていた連中が人が変わったようにスプリント体制!



同じように630″辺りまでペースが落ちていた連中はがむしゃらに走り最後の1周をスプリントレースします。



逆に列車が崩れた隊列では本来なら遅くなるのでしょうが、ここは最後の力を振り絞って走っているので全然遅くない



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最後の上りも意地で1台でも前に出てやろうと最後の力を振り絞ってスタジアムへ帰る。



ゲートを越えてトラックに入るとチェッカーフラッグが振られていた。



ゴールして流して走っていると前をiwaさんが流して走っていた。



追いかけてお疲れ様!と声をかける。



iwaさんは私を1ラップして先頭集団を走っていたので順位が気になって聞いてみると、なんと!!3位表彰台をゲットしていた!!



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全く凄い人である!! 



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チームの皆それぞれが目標を持って挑んだ大会で皆頑張って自分と戦い素晴らしい成績を納めてくれた!



サンデーホビーレーサーの集団Adagio Cycling Teamは大会の成績よりも自身との戦いなのである!!なんてねw



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で、私はというと昨年のデータが



Ave31.56km/h 2013820



で、今年が



Ave31.5 km/h 2014920



と残念ながら壁を越えられない結果となった。



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敗因は兎に角見栄をはって先頭集団の高速列車になんか乗らないこと!!



この一言に尽きる(笑)



しかしリザルトは昨年よりも全体的にレベルダウンしたのか??



昨年の30位から10ランクアップの20位でした!!



これは素直に嬉しい成績でした^^



来年こそは21周できるように頑張って走りたいなぁ〜〜〜



http://www.youtube.com/watch?v=RIyqXB12S-o&feature=plcp



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posted by KIKU at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

ヒルクライムチャレンジシリーズ2012 箱根TOYO TIRES ターンパイク大会



122日の日曜日はヒルクライムチャレンジシリーズ2012 箱根TOYO TIRES ターンパイク大会に行ってきました。



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ターンパイクのヒルクライムと言えば2年前から始まりましたが去年まではスーパーヒルクライムと言った名前でやっていた大会ですが、今年は主催者が変わりチャレンジシリーズの一環となり年間で全国で行われるヒルクライムレースの最終戦として行われる事となったので時期が12月なんて過酷な時期になってしまったみたいですね。



チャレンジシリーズは



喜多方 雄国湿原大会・高千穂 天岩戸プレ大会・十日町 松之山温泉深坂峠大会・雲仙
普賢岳大会・高梁
吹屋ふるさと村大会・韮崎
甘利山大会・養父
ハチ高原大会・箱根TOYO TIRES ターンパイク大会の全8戦みたいですね



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まぁ〜私はシリーズとかは全く関係なくこのターンパイクのヒルクライムレースだけを単純に楽しみたいw



この大会は同じコースで最初にランの大会が開かれるそうでその選手が全員下山してから自転車レースがスタートとなるそうで。



そのため自転車レース開始が1100からとなっているそうです。



地元開催でしかもこんなゆっくりのスタートだと自宅を出る時間も楽チンで助かりますw



自宅を8時に出発して大磯で朝マックしながら時間調整。



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考えてみたら昨日も朝ポタでこのマックに寄って食べて以来4食連続でマックだったりする(笑)



今日は大会には出ないが箱根の旧道を登って先回りして大会出場者のゴールを応援しようと仲間が練習方々集まっています。



その第2集合場所がこの大磯マックなのでここに居ればみんな来るって寸法w



直ぐにたくないさんとyoshiさんがやって来ましたw



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その後、江ノ島組が登場



iwaさん・yamawoさん・コバ会長・yoshiさん・ヤマさんのRS軍団

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とたくないさん・ユーノさんのAdagioチームの計7



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この人たちは来週東京と言う名の千葉県袖ヶ浦で行われる東京ベイエンデューロに出場する人たち。



その練習の一環で平地は高強度、上りは中強度で走るらしい。



その列車でここ大磯から大会会場までは最後尾で引いてもらいながら丁度いいアップができるかな?



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と甘い考えw



実際には優しいiwaさんがそんなことなくユックリ走ってくれたのでそれこそ本当に良いアップをしながら小田原まで走れました。



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皆さん有難う



大会会場は大混雑でしたが、迷うことなくエントリー受付が出来ました。



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おそらく前日受け付けの方も多かったのかな?



そんなに混雑しないでサクッと受付終了



会場には知った顔やSNSではよくお話するが実際に合うのは初めての人も



初めましてのcocosukeさん



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毎度おなじみケントさん



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久しぶりのMIRAIさん



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まぐさんとakiさん



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ごくうさんとかぜさん



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サンタさんww



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そして久翠さん



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他にもMOWさんUsaさんご夫婦にcaritaさん・YassyさんやOZZYさんもいたなぁ〜



自転車に乗り始めて3年が経ちますが随分と仲間が増えましたw



仕事も学校も年代もバラバラですが本当にいい出会いが出来て嬉しい!



応援でチームメイトのShin8000さんもお子さんと一緒に来てくれました!!



自転車って最高ですねw



さぁレースですが過去ログ見てみましたが私は去年は1時間8分かかっていますが、この時点では去年何分で走ったか忘れていますが1時間は切れていないことだけは覚えていました。



最近はランしかしてないし自転車ほとんど乗っていない私ですがその分ランを初めて脚力も心肺能力も向上しているのかな?と少し色気が出ちゃう大会なのも本当です



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1週間前は富士山マラソンを何とか完走し足に疲労が残っていないと言ったらウソになりますが自転車とランでは使う筋肉も違うしね!



私は47歳なのでロードCクラスでスタートです。



先にBクラス(ヤングな30代)がスタートしてから整列



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BクラスにはまぐさんとakiさんとMIRAIさんがいます、頑張ってねぇ〜〜〜



久翠さんとごくうさんに誘われてCクラスのほぼ先頭集団でスタートすることに。



号砲一発スタートしますが先頭でスタートしたことで同じCクラスの選手を抜かすことは一切ありませんでした(笑)



進めど進めど後ろからどんどん抜かされていきます、前を見ればごくうさんと久翠さんは遥か彼方!



去年は28TTREK2.5で走りましたが今年は25TTREK5.9フレームのなんちゃってマドンw



同じオレンジゼッケンにどんどん抜かれていきますが1kmも走ると30代の青ゼッケンの最後尾が見えてきます。



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そうなれば抜かせるバイクが目標になるので元気が出てきますw



垂れる気持ちを抑えて頑張ります



今回は途中の写真も撮らないで自分としては頑張ったんだけどね。



でもね、やっぱり遅いもんは遅いのよ(笑)



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途中で一度見えなくなった久翠さんと並んだんですけど、今年は最初から1時間切れないからって遊びながら走ってたんだって。



少しお話したり走っている私を写真にとってもらったりしたら、ギアチェンジしてバビュンと勢い良く坂を登って見えなくなっちゃった(笑)



同じカテゴリーで走ってるケントさんは早々に私を抜いて既に遥か彼方。



中盤では遅れてスタートしたYssyさんとcocosukeさんが軽く私を抜き去って行きました(T_T)ノシ



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最後はアウターにも入れられる場所もあり全開でゴールスプリントで走れるのがこのコースの良い所w



計測シートを通過してガーミンの時計を止めると1時間4分でしたが、何しろ去年のタイムを忘れていたので今年は速いのか?遅いのか?さっぱりです(笑)



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大観山では旧道から先回りしていたみんなや30代で先にスタートしたakiさん、まぐさんと同じカテゴリーで私を抜いていったみんなも既にダウンヒル用の格好にお着替え済ませてお出迎えしてくれました



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大会はこの大観山で閉会式の後1400頃からダウンヒル開始の予定なのですが激寒でこんなところには長居できない!



さっさと私も着替えて旧道からダウンヒル開始です



途中でAdagioは山小屋佐藤さんに寄り道してつかれた身体を休めます



ダンロが私達を迎えてくれるこのお店は夏に冬に本当にありがたいお店ですw



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暫くお店でマッタリ休んでいたら雪が降り始めてきたので慌てて旧道をダウンヒルして小田原を目指しましたが、手前のデニーズで先に休んでいたRS軍団と合流して帰りは楽しく列車で帰ることが出来ました



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自宅に帰って去年のログを見たら去年は1時間8分だったので今年の1時間4分は上出来!!



毎年4分づつ縮めれば来年は・・・・・( ̄― ̄)ニヤリ



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さぁ!これから3月まではランシーズン!!



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1月の藤沢市民マラソン・2月の東京マラソン・3月の大山登山マラソンとイベントが続きますので今後はラントレーニングに励みます!!



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posted by KIKU at 21:00 | Comment(26) | TrackBack(1) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

雨のFUJI VELO FESTA



511日土曜日は富士スピードウェイに自転車レースに行って来ました



FUJI VELO FESTA



今大会は毎年名前を変えて行われる何だか変な大会ですが去年は雨の中行われ悲しい事故も起きている大会



今年も雨の大会となってしまいました



前日の天気予報でテンションはダダ下がりでDNSで出発することすら正直考えてしまいましたが、



もしかして天気が回復するかもと淡い期待をしながら自宅を出発



ゲートが開くのは朝500



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現地到着は430と比較的やる気満々な時間に到着



ガスがかかって路面ウエットのコンディション



天気予報は外れませんでした



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自転車に乗り始め、こうやってブログを書かせて頂き、チームにも所属し、ツイッターやFacebookもやっているとだんだん顔も広がり色んな人とお友達になってきて参加する大会ごとに仲間が増えていく感じがしています



趣味だけのつながりの友人はこの歳になるとほんとうに有難いですね



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試走開始は630からですが本大会スタートは830です



ギリギリまで着替えをしないで参加するかしないか熟考しましたが結局走ることに



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時間ギリギリの決断だったので着替えて直ぐにスタート地点に行くことに



しかし、スタート地点に並んだ瞬間から雨脚が強くなってきて900スタート時点では完全に雨でした



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大会自体は秋の富士チャレが大本命ですのでゆるゆる走ろうかな?と考えていましたが走りだすとだんだん気合が入ってくるものですね



しかしウエットコンディションだと思ったようにはスピードが出ず頑張ってる割にはラップタイムが伸びなかったですね



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去年の秋の富士チャレ200では730″位で前半は走れたような記憶があるんですが今回のレースでは頑張っても平均750″で走るのが精一杯



太ったしね(笑)



でレースは10周した所で心が折れてピットイン



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そこで休憩して再スタートするつもりでしたが、一気に身体が冷えて再スタートする気が全く起きなくなっちゃって、そのままDNF



さくっと着替えて何周かまだサーキット上で頑張っている仲間の応援をしていましたが、先にDNFしている仲間とこの後、夜の反省会をしなきゃいけないので自宅へ帰って来ました



DNSは何回かあるんですがDNFは初めての経験



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後味悪い結果になりましたがサンデーホビーレーサーにとって怪我してまで、そこまでして走る意味もないので正しい選択だと自分に言い聞かせて6時間ソロエンデューロの反省かに向かうのであったww



posted by KIKU at 15:00 | Comment(15) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

山中湖ロードレースDEライド

5月25日の日曜日は山中湖へハーフマラソンの大会に行ってきました

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ランを初めたのが2011年11月20日

約2年半がたちましたがこの間出場した大会は富士山マラソン・藤沢市民マラソン・大山登山マラソン・ランネットコーポ駅伝と今回の山中湖ロードレースで五回目となります


怪我や仕事でDNSした大会は東京マラソン・湘南国際マラソン・藤沢市民マラソン・こどもの国駅伝と4回

そのほとんどが去年の怪我によるもので膝や足首の故障に悩まされた一年でしたね

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そん教訓を生かして今回の山中湖は怪我をしないように万全の準備をしたつもりですが一部の友人からは走り過ぎだと叱られてました(笑)


この大会、参加人数も13000人と規模も大きく人気があるみたいですねw
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前夜祭もあって前伯が推奨のようですが比較的地元の大会だし、山中湖までなら自転車でも普段から日帰りコースで何度でも行ってるのでわざわざ費用をかけて宿泊しなくてもいいかな?

と考えて当日エントリーの日帰りジテ通プランをたてました。

そんな事他の誰もしないかな?と思いきやちゃんと賛同者がいるから不思議です(笑)
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昨年の駅伝仲間のYassyさんとOさんのお二人

この二人私の数倍の豪脚さんでYssyさんはハーフ90分切りでブルベリスト

Oさんは駅伝5kmで19分でトライアスリートなんです

だから二人ともラン&バイクのこの強行スケジュールが楽しそうだと言って参加してきました(笑)


大会前日の土曜日は11月3日の文化の日に行われる湘南国際マラソンの地元枠エントリーの日

これは絶対にはずせない戦いの日です!

午後7時からPCの前で正座してスタンバイし8時と同時にエントリー合戦スタート!

今年は順調で8:01にはエントリー画面に移行し無事エントリー完了したのが8:05分だったかな?

FBにエントリー報告をしてルンルンしていると他の人のコメントでビックリ

8:10分ごろには定員オーバーで受け付け終了してました(@_@;)


毎年そうですが過酷な戦いですww

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それから即行で布団に入りご就寝

で起床が12:30!!

布団をたたんで一階に下りるとまだ奥さんが起きてまして

バカじゃない!? あたしは寝るからね!と軽くDisられて二階に消えていきましたww


準備は前の晩(と言っても3時間前ですが)に済ませてあったのでさっさと着替えて自宅を出ます


待ち合わせの大磯マックで先回りして夜マックをモグモグ
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トラブル発生もちょっとだけ遅刻してYassyさんとOさん登場

大磯から三人でゆるゆると山中湖までランデブー

しかしこの日の晩は強烈な北西の風でどこを走っても超向かい風

これからハーフマラソン走るのでなるべく体力温存したかったのですが、夜中の3時過ぎに下ハン持ってガチ走りしながらのヒルクライムとなってしまいました。
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ところどころで休憩はとってましたが何しろ大会の当日エントリー前に現地でチームメイトと待ち合わせの約束があって朝6時に山中湖につきたい!

時計と睨めっこしながら246から御殿場市街を抜けて籠坂峠を越えるまでいいペースで登って1100mのヒルクライムをしましたがここで完全に足が売り切れてしまいました(笑)
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待ち合わせ時間に遅れる事30分

6:30過ぎに大会会場でたくないさんと合流し無事エントリー完了
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その後たくないさんのベースキャンプに行って着替えさせてもらい自転車を一時保管してもらえるありがたいシステム


他のメンバーも集合して大会前の全体写真ね!
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たくないさん、いっちーご夫婦、ごくうさんご夫婦、nobuzoさんカップル、Yassyさん、Oさん、私の10人ねw


ここでOさんの天然エピソードで大笑いしていい雰囲気でスタート地点に向えました!


Oさんはこの大会は始めてではないそうで、以前出た時の話なんですが、その時はランの大会は久々でまったく自信が無くてエントリーするときに山中湖1周とハーフってカテゴリーでハーフは山中湖半周だと思って、自信が無いからハーフに申し込みして大会当日も全く気が付かず21km走らされたと嘆いておりました(笑)


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1周の人たちが右に曲がってゴールに向かう中ハーフに人はここをまっすぐ走ってください!と言われて、なんでだろ???と不思議に思いながら折り返し地点まで走らされて気が付いたそうです(笑)

それで走り切れちゃうんだからある意味凄いよねww

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そんな話で大爆笑しながらスタートラインへ

毎年恒例?な瀬古さんとMCの爆笑トークで整列後の20〜30分なんてあっという間

に定刻でスタート
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気温は20℃以上あったそうで、走り出して直ぐに汗が吹き出します

自転車の疲れもあったし今日はそんなに頑張らないで走ろうかな?なんて思って立ってたスタートラインでしたが、スタートするとそんな気持ちは直ぐに吹っ飛んじゃいますね

最初の1kmは混雑で上手く走れないかな?と思っていましたが1km通過時のガーミンでは5分40秒だったかな?

ここで色気が出ちゃいましたねw
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その後は気持ちのいいペースで走ろうとそのまま気持ちのままに走っていたらその後も5′10″が連続

3km通過時点で流石にこれじゃ速いだろ?と意識してペースダウンしますがそれでも5′27″

いつもの自分からすれば完全にオーバーペースです

ランナーズハイってやつなんですかね?

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7km地点で1kmほど続く坂道

ここで確実に足を削られていき、ましてや最初から噴出してる汗

その上オーバーペースと来れば結果は見えてます

坂を下って湖畔の富士山が綺麗に見える場所に戻ってきたとき辺りから後頭部がピリピリ痺れてきます

脱水症?やばいなぁ〜〜〜と思っていたら、湖から涼しい風が吹き出して体が楽になりました

その辺りから沿道の応援も人数が増えてエネルギーをもらったのも幸いでしたねw

息を吹き返したのでそのまま走り続けましたが13kmで1周のグループが右に曲がりゴールに向かっていく姿がとても羨ましくその辺りから足が前に出なくなってきて完全にペースが落ちてきました

サブ2(二時間切り)を目標に走ってきてましたが貯金がどんどんなくなっていきます

1周目にはそんなに感じなかった微妙なアップダウンが2周目の折り返しまでには物凄く辛く、また折り返しポイント自体もやたら長く感じ辛かった

もうダメかな?と心が折れかけてましたが、ここで先頭集団が折り返してきてその後も折り返してくる集団には私よりも前を走る仲間が

いっち―、Yassyさん、ごくうさん、Oさんと辛くなるタイミングで私とすれ違いハイタッチしてお互いにエネルギー&ガッツ注入
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折り返し後もnobuzoさんとハイタッチ!

ここまで来れば残りは3km!

なのですが、やっぱり辛い

でも自分の時計で計算するとサブ2に秒差で足りる

ガーミンのAveでは5′37″/kmとなっている

理屈では5′40″/kmならサブ2なんですが、ガーミンの距離とコース表示の距離に差があってガーミンの距離より数百m余計に走らないとゴールしないのは分かっていました

自分のペースでは100m走るのに35秒は必要

200m余計に走るなら1′10″余計にかかる計算

走っている最中なので細かい計算は出来ませんでしたが兎に角微妙なのは理解できてましたので、その思いだけで頑張って最後まで走りました

しかしこのレース、最後の最後になんじゃこりゃ!?って坂が待ってまして走るのが辛くなった集団が細い道を大混雑で走ってます

こっちはそれどころじゃなく死んでもいいからここで頑張らないでどうする?とたらたら走る集団を縫うようにして坂を駆け上がって、鬼の形相でゴールイン

だガーミンのタイマーを押して確認してみましたが
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嗚呼〜〜〜

残念でしたが来年までこの悔しさをモチベーションにして練習に頑張るしかないですね


ゴール後は歩くのも困難で靴紐に付けた計測チップが自分で外せなかった(笑)

会場でみんなで健闘をたたえ合ってデポ地まで歩いて帰るんだけど、そこが一番つらかった(笑)

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その後はさっさと着替えて自転車で帰宅です

道志みち・明神三国・籠坂とルートは3つありますが一番楽な籠坂246ルートで自宅まで

車の人たちは大渋滞で大変みたいだったけど自転車はそんな中スイスイ

やっぱりマラソン大会はジテ通に限るねww

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次回の大会は恐らく11月の湘南国際マラソン

そうなると今年の夏の走り込みが大事になってきます

ってか、42.195kmとか走り切れる自信が無くなった今回のハーフマラソンでした。

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posted by KIKU at 19:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

平塚市民総合体育大会・自転車部門

平塚市民総合体育大会の自転車部門の観戦に行ってきました


会場は平塚競輪場でやっていたのは以前から知っていましたがこんな近所で入ったこともなくとても新鮮


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競技は個人タイムトライアルでの団体戦


各地区が選手5名登録で一人づつ1周400mのバンクを2.5周の1kmを全力で走りチーム上位3名の合計タイムで競う方式


大会当日はレース前まではなんとか雨は大丈夫かな?って感じで最初に開放してくれていたバンクを歩いた時はこれまた初体験で感動もの


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しかしレース本番になると天気は一気に崩れてザーザー降り


残念なコンディションでしたが集合前に雨なら中止だったのですが今更では中止にもならずレース決行


レースは競技場が用意したバイクに乗るのが条件です


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ギアはフリーにしたシングルですがギア比はよく分かりません


乗る人ごとにサドルの高さを調整して乗るので予めサドル高は自分で計っておくようです


ペダルはフラットペダルなのでシューズは運動靴が主流ですがカーボンソールの靴底が硬いシューズを履いている人もいましたね


トゥークリップが付いているので引き足を強く使わなければペダルから足が離れる心配はなさそうですがスタートしていつもの調子でいきなり引き足を使ってトゥークリップが外れてそのままクリップなしで走っている人も何人かいましたよ


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例年では2.51kmで130秒を切ってくる選手が何人かいるそうですが今年は雨でコンディションが悪かったのか?

ベストラップでも130秒を切る人は現れませんでした


地区によってはお揃いのチームジャージで出場してくるなど熱心なチームもありました


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大会は午前中で終了しましたが、終了したら雨がやむという巡りあわせに笑うしかありませんでした


天気は悪かったですが我が地区は総合3位ととても満足のいく結果にとても楽しい時間を過ごせましたw


posted by KIKU at 17:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

富士ヒルクライム2016

612日は超久しぶりの富士ヒルクライムに参加してきました


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ここ数年、自転車に対する考え方が変わってこういったレースには参加していなかったのですが


今年はなぜか??参加しました




この大会、前日エントリーなのが一つの障壁で大変なのですが今年はチームメイトのたくないさんのご配慮で素晴らしい宿をキープして頂きました


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週間予報や前日の天気予報だと土曜はいい天気なのに大会当日は午後から天気が悪くなり大会中の午前も5合目の天気はそれほど良くないと


気は重かったのですがそれはそれで楽しく気持ちは前向きに


土曜の朝一で海岸線を朝ランしてちょっと昼寝してからの出発


デポ地には2時過ぎに到着してそこから自転車で会場入り


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会場には大勢の参加選手がいて盛り上がっています


富士山も綺麗に見えてて、あぁ〜〜ホント今日が大会だったら最高だったのに・・・

って思いたくなるいい天気


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現地で一緒に参加する仲間と合流


たくないさん・iichanjoyさん・いっちー・yamawoさんと私の6名が一緒の宿仲間


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他にもこの会場ではお友達のななじじさん・なずなさん・FB友の鼠先輩・最近Adagioに加入したばにらさんにも逢えました


FB友達には他にもいっぱい遭えて楽しい前日エントリーでしたw


ここからダッシュで宿に帰ったんですが全員が私より速いメンバーなのに何故か終始先頭で走らされて前回の試走を思い出してしまいました


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どこで抜かれるのか??


そんな恐怖で必死に逃げてなんとか宿まで先頭で帰れました


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宿では近所の焼肉店で前日パーティーで大盛り上がり


飲めない酒をじゃんじゃん飲んで大酔っぱらいして風呂も入らずバタンキュー


多分8時過ぎには寝てたんじゃないかな??


大会当日の起床は4


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よく食べ、よく寝て体調バッチリで大会を向かえることが出来ました


私は自己申告タイム1時間50分なのでゼッケンは12000番台です


集合場所がこんな所あったの??ってくらい北麓公園の一番奥まで誘導されました


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芝生のグランドですが朝露で芝生はビショビショ


そこに自転車寝かして順番を待ちます


第一ウエーブのスタートが7時過ぎですがこの人達って1時間切っちゃう選手もいるような集団


それに引き換え我々12000番台は8時過ぎにスタート


恐らく我々がタイム計測開始位置を通過する頃には先頭はゴールしてると思う


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他の仲間は4000番台とかなのでスタート位置とおなじメインの駐車場内


ゼッケンが若くなるに連れてメタボ率が下がるシステムの大会では4000番台には太っちょいません


この豪脚集団は挨拶一つとっても駆け引きが始まっているような緊張感ありますね


ここでまた仲間と再開して集合写真をパシャリ


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天気予報と違って大会当日の今日も最高の天気で富士山もくっきりでした


逆に暑くなりレースには厳しいかも?って思うほど


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第一ウエーブのスタートと第二ウエーブの女子を見送ってから自分の自転車のあるところに戻ります


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でもまだまだこの後1時間も待つので控え場所はマッタリムード


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この辺りの集団ってなんかまったりしてていいねw


変な緊張感があるとメンタル弱い私は気持ちで負けちゃうんだけどこの位置だと安心する


徐々に順番待ちの行列がすすみいよいよ我々のスタート時間


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号砲とともにパレードランで会場をスタート


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坂を登って信号左折したらいよいよ計測スタートでレース開始


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上の集団だとこの計測開始からのスピードが凄くてビビるんですがこれまた優しいスピードでレースに入りました


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前回の試走の時が何しろ1時間55分だったかな?


兎に角、足も心も2合目までだったので大事に大事に走る


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それでも全体としては私は速い方だったので右側の追い越しラインを登っていけます


流れが速いと自分のペースを作るのが難しいけど右側を付加弱めでも抜かせたので順調に足を使いすぎずに登れます


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いわくつきの2合目も順調にこなしその先も垂れること無く走ることが出来ました


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今日は終始いい天気でローケーションもよく本当に気持ちよく走れました


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3合目通過時点で第一ウエーブがダウンヒルしてきました


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ここまでで私は1時間だったかな?


第一ウエーブの方たちは結構上でのんびりしてたんだね


大会は5km毎に距離表示があり5kmラップで管理するのが主流なのかな?


私はちょっと違うんだけど5km毎の時計を撮影しときました


微妙に距離が違うんだけどGPSの計測エラーなのかな?


5km


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10km


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15km


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20km


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まぁ最初からそんなに欲はなかったんだけど前回の試走に比べると雲泥の差


非常に絶好調で進みます


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ゴールするまでの24kmを終始集団を抜かし続けるこの展開は初経験で坂の神の気分を味わえ貴重な体験をさせてもらいました


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最後の平地区間は下山待ちの速い選手が大挙して見ているので見え張ってしたハン持って全開ベタ踏み


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ここで全開走行すると最後の坂で垂れるのは重々承知していたのですが見栄張りなので


案の定最後の坂はダンシングできずシッティングでゆらゆらゴール


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その前に平地区間でアウターにしていたのを忘れてやたら重いぞ!!と苦労しながらの最終登坂は悶絶でした(笑)


ゴール後にたくないさん・joyさん・iichanと再開


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走り終えたばにらさんとも記念写真撮れたし


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ななじじさんなずなさん2ショットも撮れました^^


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今回は下山パトロール隊にも大会から任命されていたので下山までうえで1時間以上待機


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順番来て集団と一緒にダウンヒル


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パトロールと言ってももっと確り安全に走っているベテランライダーもたくさんいるので何の問題もなく下山完了


タイム自体は自身ワーストタイムの1時間35分でしたがそれ以上にとても楽しく気持ちの良い大会ですた


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また来年も出たくなりましたよ!!


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数字は今回のタイムでカッコが前回の試走のタイム


スタート〜1合目駐車場 15411603


1合目駐車場〜1合目   831910


1合目〜2合目      13371728


2合目〜樹海台駐車場   544640


樹海台駐車場〜3合目  9191058


3合目〜大澤駐車場   18492143


大澤駐車場〜4合目    207236


4合目〜奥庭の坂の上  15252207


奥庭の坂の上〜5合目   607844



合計 1時間3522秒(1時間5530秒)


posted by KIKU at 21:37 | Comment(22) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

サイクルチャレンジカップ藤沢2017 CCCF

226日の日曜日はサイクルチャレンジカップ藤沢(通称CCCF)に参加してきました


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市民ランナーの私としては日本一のマラソン大会でもある東京マラソンの開催日ですが今年も安定の落選


東京マラソンは前日までの本人によるエントリーが必須条件ですが今年もご多分に漏れず仕事でどのみちEXPOには行けなかったので落選で構わないのですがね


もう来年からはエントリーすらやめようかと真剣に考えている東京マラソンです


話は戻りますがそんなこんなでチームで参加しようとの声掛けに即答で返事しての初参加がこのCCCP(サイクルチャレンジカップ藤沢)なのです


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この大会の存在は知っていましたが正直そんなに興味がなかったのでよく知りませんでした


今回で三回目の開催なのかな??


地元の大会ではありますが神奈川県は自転車が盛んな地域だし剛脚さんが多いのでこういった大会はレベルが高いです


私のようなレベルの人間が参加するのは申し訳ありませんがチームのみんなで自分たちの出せる実力で一生懸命戦うことに意味もあるし頑張ろうとひそかに燃えていました


だからと言って練習するわけじゃないんですけどね^^


初めて入る慶応大学キャンパス


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こんな所は、こんなことでもない限り一生はいらない場所ですが冥土の土産にいい記念になりました()


今回のメンバーはiichan・のりおさん・たくないさん・私の4人


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その他にはDrkikiさんとyukisanのペアチームの2チームでAdagioチームとして参戦です


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あと別チームで参加のななじじさんもいましたよw


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集合するまでの朝の時間帯はまだ寒くて会場入りするまでに辛いから暖かい格好して走ってきましたがレースが始まるころには気温も上がって指切りグローブでも平気なほどでした


会場入りして受け付け済ませてゼッケンをもらいましたがこのゼッケンをつけるのに一苦労

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変な場所につけると自転車に乗った時に風でバタバタ煩くなっちゃうのであそこがイイだここがイイだと何回も付け直ししてベストポジションを探し出す


私はバックポケットを殺さないようにちょい上目に装着


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さて肝心のレースですがどうやら今年はコース変更したそうで去年走ったメンバーがなんだかんだと話してますが今年初めての私にはさして影響なし


しかし当日の試走がないのがちょっとびっくり


公道を使ったこの大会で曲がり角が数回あるのですが間違えて迷子とかにならないのか??と、ちょっと心配


集団がばらけて単独走はないだろうから前を走るバイクの後をくっ付いて走ってれば間違いないでしょうねw


この大会は去年もなんだか運営側がやらかしたそうで参加費の一部返金があったとか


若干の運営に難があるようです


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私のチームは一人4周で交代する作戦だそうで、スターターがたくないさん


その後二番手がiichanでその次が私


最後がのりおさんと決まりました


2セット目は残り時間で責任周回数を調整するとかだったかな?


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3時間のエンデューロですがレース開始2時間30分でピットレーン封鎖し2時間45分を過ぎた時点で最終ラップとする説明でした


参加台数は何台なのかな?物凄くいっぱいの自転車がパレードランの後一斉スタートです

 

スターターのたくないさんも場所取りに成功していいポジションからスタートできました


1周何分かかるのかよくわかりませんがどんな順位で次のiichanにリレーするのか楽しみです


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パレードラン解除されガチレースモードの先頭集団が我々の前に戻ってきました

 

まだまだ集団は団子でたくないさんのポジションを確認どころか姿すら確認できませんでしたがきっといい位置で我々の前を通過したのでしょう!


と思いきや・・・・


最後尾が通過してしばらくしてたくなさんがピットにやってきました


落車した〜〜〜〜〜って(_;)


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話を聞くとピットレーンと走行レーンを分けるコースのセンターにパイロンが置いてあってその前にマーシャルが立っていたらしいのですが、まだ集団がばらけていないなかで右にも左にも他の競技者が走っている中目の前に突然現れたマーシャルに逃げることもできず突っ込んみ、そのまま転倒して後続も絡む事故になったそうです


怪我が心配ですが大したこともなさそうでよかったですが


仕方がないので急きょ二番手のiichanに選手交代ですが突然のことなのでまだ本人の準備は全く出来ておらず慌てて自転車持ってきて計測タグ付けてリスタートしました


ここからiichanの怒涛の走りとなるわけですが集団から千切れた単独走では限界があります


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作戦としては1周捨てても先頭集団を待つようにゆっくり走り周回遅れでもそのトレインに乗れば何とかなるかもとピットに残ったメンバーで話してました


その考えは走っていたiichanも思っていたのか?


2周終えてピット前に帰ってきたiichanは、なんと先頭集団を牽いて走ってきました


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その集団の後方で無賃乗車するのかと思いきや堂々の集団の先頭に感動すら覚えました


たまたま偶然ですがちょうど先頭集団にパスされるタイミングでピット前通過となって絶好の位置取り走行だったようです^^


あの化け物みたいなペースには、ついていけるわけないですよ我々は()


でも一台でも落ちてきたバイクを拾うように走ってきたiichanはポジションを結構あげて帰ってきましたよ!


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あんなにいっぱい自転車が走っている大会なのにその殆どが単独走だなんてiichanかわいそうですね^^


たくないさんもiichanが走っている間にメカトラブルを解消して復活できてる


責任周回をこなしたiichanの後をたくないさんが引き継ぎきっちり3周走り終えるころには全体が何処でもトレイン組める程度のバラつきになっていました


そこで私の番が来まして単独走で走ることなくレースを走ることが出来ました


責任周回の4周ですが一生懸命走りましたよ!


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途中に面倒くさい奴もいて平地では速度差がそんなにないので敢えて抜かさないで1周捨てて最後の坂で一気に抜かす作戦をとったので若干ラップは落ちましたがそれでもまぁまぁかな


私も自分の責任周回の時に先頭集団にラップされましたが本当に速いですね


レベルが違いすぎます

 

私と同じ速度で走っている人でも赤いゼッケン(ソロ)の人なんかはあのスピードで3時間走り続けているんでしょ??


すごいよねぇ〜〜


私は4周で限界でした


頑張って4周走り終えて1セット目最後ののりおさんにバトンを繋ぎます


のりおさんも結構ガチな人だからビュンビュン飛ばして走ってたなぁ〜〜〜


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レース結果がすぐわからないから何とも言えないけど順位も上がってたと思います


4人で4周走ったところで11時15分程度


あと15分でピットレーン封鎖なので最後はiichanが1周して残りは去年一人だけ周回数の足りなかったのりおさんに走ってもらうことになりました


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11時45分でチェッカーなのですがその後のラスト1周がなくそこでレース終了しちゃったみたい


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ほぼ全員がもう1周あると思っていてゴールスプリントすることなくゴールしちゃう結果に消化不良ではありましたがおおむね楽しい大会ではありました


レース終了後に応援に来てくれたaki66さん・ごくうさんも含めて記念写真を撮って本日終了


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お昼に大会終了なのでランチをみんなでして帰るとの事で近所のラーメン屋さんにいって走った以上にカロリー摂取


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お腹いっぱいで帰宅してから録画してもらっていた東京マラソンを観戦して2時間3分台のハイペースマラソンに感動して1日終了しました


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春のCCCP

梅雨のフジヒル

秋の日産&フジチャレ

この4レースでAdagio恒例にしたな!

posted by KIKU at 21:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

Mt.Fujiヒルクライム 2017

61011日の二日間は富士ヒルクライムに行ってきました


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この大会は以前は毎年出ていましたが数年前から出なくなりました


でもチームメイトのiichanが孤軍奮闘で参加しているのを見てて黙っていられなくなり去年からまた参加しています


前日受付が必須のこの大会では本線の日曜のまえ土曜に現地に乗り込む必要があります


厳密には代理受付も可能なので友達に頼めば良いのですが結局大会当日は朝早いので乗り込んじゃったほうが得策


今年もまたたくないさんのご厚意で宿を用意してもらえました


ありがたいありがたい


宿から受付しに会場に向かう前に大事なことは晩飯


去年もそうですが焼肉で宴会したいので予約を入れに行くと・・・


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なんと今年は既に予約でいっぱいでもう良い時間の入店は不可能でした


仕方がないので他店で予約を完了して会場に向かいます


今年から初めて開催されるカテゴリーのキッズヒルクライム部門に参加するために私の初めてのブログ友達であるAkiさん親子も参加です


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息子のBTくんもほんと大きくなっててビックリ


自転車業界的には多方面で活躍している将来有望のキッズです


会場ではたくちゃんの大事な大事なプロジェクトワンを厳重に鍵で固めて受け付けに行きます


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色々見て回りましたが個人的にはなんだかよくわからない


大事なのは可愛こちゃん探し


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全参加選手の名前が書いてある横断幕で自分の名前を探して遊んだり


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ガーミンやズイフトのブースを皆は興味津々で見てました


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毎年恒例のパネル前での記念撮影して宿に帰って夕飯に向かいます


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今年は意中のお店には振られて新規開拓でしたがまさかの超超大失敗


開いた口が塞がらないお店で腹ごしらえして宿に戻って二次会&作戦会議


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お酒に弱い私は話も半分で布団イン


気がついたら翌朝でした


大会当日


今年は初めての駐車場に回されましたが駐車場待ちで大渋滞


中には荷物預けに間に合いそうもないと車を捨てて会場に自転車で向かう人もいました


まぁ我々はそこまでガチじゃないので最悪は荷物を背負って登れば良いんだからとのんきに渋滞に並んで駐車場から会場に自転車で向かいます


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会場寸前で今度は自転車渋滞・・・・


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こんなことは初めてですがいったいどんな運営なんだろう???と疑問を抱くほどでした


今年はなんだか運営団体?運営方法?が変わったような気もする


ちょっと酷かった


荷物預けは結構な人が定時に間に合わず自分で持っていく事になってたんじゃないかな?


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我々は微妙にセーフで最終便に間に合い荷物を投げ込み手ぶらで登れました


今年は18ウエーブスタートなのでここから自分たちのスタートまでがやたら長い


なんたって先頭の人がゴールしてもまだスタートできないのだから(笑)


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結局運営が悪く荷物でトラブルが合ったので全体の時間割を10分遅らせてからの第1ウエーブスタートでした


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ここから第7ウエーブぐらいまでスタート見物してそこからトイレ渋滞に並んで軽量化してもまだ時間に余裕がある


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タイム狙うにはやはり早いスタートが必要だけど単純に楽しみたいならこのあたりが時間的に余裕があっていいと思うな


いよいよ先頭がスタートしてから1時間20分後で我々のスタート


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パレード走行でもちょっと渋滞気味だぞ


ほんとどうなってんだ今年の運営??


信号を左折して計測スタート


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ここからそれぞれのペースで走ります


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たくちゃんも最初は一緒に走ってくれていたけど徐々に前に行っちゃった


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私はiichanとごくうさんと一緒にお喋りしながら楽しいヒルクライム


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かぜさんも自分の目標に向かって丁寧に登っていました


1合目駐車場には毎年応援してくれる美人さんと念願の写真撮影に成功!


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その後も淡々と登って前に急ぎます


iichanも今回はいいペースで走れていたけど腰の爆弾が爆発してTHEEND


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最後の力を振り絞ってゴール前の平地区間でごくうさん・iichanと三台でトレイン組んでゴールスプリント


トンネルの激坂もなんとか踏ん張って今年も感動のゴールを切れました


5合目では平野由香里さんと偶然にもあえて一緒に写真を撮っていただけましたw


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この子かわいいよねぇ〜〜


好きだなぁ〜〜〜


私が投げ込んだ荷持雨は番号での指定の場所にはなく別の場所にあり探すのに苦労しましった


5合目は日が陰って寒いのに荷物が見つからずホント寒かった


慌ててダウンヒルしてメイン会場でうどんを頂き生きかえる


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また下で全員集合して記念写真撮りましたが、Akiさん親子が聞けば子供の部で優勝したとか!!


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今回の大会ではキッズ部門の表彰が無いとかでとっても残念ですが1番は1番!


ホントおめでとう!!


ここで解散して帰路につきました


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帰りにTREKをオーバーホールに出して自宅についたのが6時だったかな?


楽しい二日間だった!



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posted by KIKU at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

湘南バンク

8月最後の月曜日


今年もやってきました平塚市民総合体育大会


ここ数年出場させていただいている自転車競技


その前はバドミントンで出場していましたが自転車は3年目です


年に1回平塚競輪を走れるお楽しみイベントです


競技方式は400mのバンクを2.5周(1000m)のタイムトライアル


1台ずつの発車でドラフティングとか無しです


自転車も競輪場が用意した自転車(シングル・フリー・トゥークリップ)を使うので機材ハンディは無し


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バンクを傷つけないためにビンディングでのバンクへの立ち入りは禁止


反時計回りの周回で自前のバイクを持ち込むとディレーラーがバンクに当たる可能性があるのでこれまた禁止です


1チーム(各町内)5名までの編成で個人の成績の上位3名の合計タイムで競います


私のチームは他のメンバーが速いので例年私は保険メンバーで一度も私のタイムが採用されたことはありませんが個人的にとても楽しみにしているイベントです^^


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今年は1人欠員があり4名での参加でしたが安定の4番タイム()


去年から滅茶苦茶速いメンバーが参加してくれているのでディフェンディングチャンピオンな我が町内です



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いくら遅い私でも1000mのタイムトライアルをすればそのあとは膝が笑って立ってられないほど疲れます


今年も頑張って走りましたよ〜〜

結果は同伴競技者に恵まれて今年も優勝の美酒に酔いしれましたww


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ほんと私は関係ないんですけどねw


午前中で競技は終了するので午後は母の墓参りにぷらっとポタ


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たった90秒の全力でもこの日は午後も足が重くだるかった


やっぱり自転車競技前の10kmランが効いているのか?


おかげで翌日の月曜から疲労がピークで仕事するはめになりました

posted by KIKU at 14:02 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

2017 富士チャレンジ200

99日の日曜日はフジスピードウェイに行ってきました


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ここ数年天候に恵まれずDNSDNFだった富士チャレンジ200への参加のためです


今回は自転車飲み仲間でのチーム参戦です

最初はソロ200でコッソリ参戦するつもりだったのですが飲んでる勢いで出ることを白状しちゃって気がついたらメンバーに誘ってて(笑)


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ソロはエントーしてても入金前だったのでチーム参戦に変更して5人で200完走することを目指しました


数年前の富士チャレは場所取りで大変だった印象があって今年は駐車場のいい場所とパドックの場所取りを兼ねて前の晩から出発してゲート前に1時に到着


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数カ所ある西口ゲートの先頭の一角に滑り込み開門を待ちました


開門は530予定なので車中で仮眠


開門と同時に駐車場にダッシュしましたが今年はパドックにゼッケン毎の割り振りがされてて結局そんなに慌てて到着しなくても大丈夫でした


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普通に500ごろ行けばよかったみたい


7時のエントリー受付を済ませて試走タイム


参加5名中3人がこのサーキット走るの初めてなので3周の試走を皆でゆっくり走る


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いつも思うんだけどこの試走のときは集団そうじゃなくてほぼ単独走なので1周するのも大変で、こんなキツイコースを何周も本当に出来るのか???って不安になります


結局はレース序盤から中盤まではドラフティング効果バッチリで平気なんだけどね


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100kmのカテゴリーがいなくなってからの後半が問題


200km男子チームの参加チーム数は98チーム


半分の49位より上のリザルトが目標ですが正直言って頑張るよりも楽しく皆でレースを味わえれば問題なしです


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でもレースって不思議な力がって始まるとどんどん暑くなっていくんですよね


いい大人が頑張っちゃう


それがレースの魅力の一つ


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今回のチームメイトは


iichan・まんとくさん・tacoさん・かぜさん・私の5名(走行順)


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それからソロ100km参戦のたくないさん


レースは序盤から好位置キープで一喜一憂


ラップクリップを使ってリアルタイムで順位がわかるので大興奮


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200kmはこのコースを44周ですが一人3周×3行こうと試走のときに決めました


それまでは5+4周の二交替で行こうとしてましたが思ってる以上にシンドイので3交代に変更


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結果としてはこれで大正解だったかな


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私も3周以上は無理でしたし


レースは案の定100kmカテがゴールしてからの後半戦で単独走となり苦行でしたが目標の49位以内をキープしてゴールできました


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とても楽しい大会でした


また来年もこのメンバーで参加したいなw

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2017年09月24日

2017 ブリヂストン×日産スタイジアム・サイクルパークフェスティバル


923日の土曜日は毎年恒例の日産スタジアムへ


ブリヂストン×日産スタイジアム・サイクルパークフェスティバルに参加してきました


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去年までの数回は息子と参加で表彰台にのれている縁起のいい大会


この大会ソロで出たのは20112012の二回 親子で出たのは20142016の二回


2011大会は2013820周で30位 ソロ


2012大会は2014920周で20位 ソロ


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その後三男と参加した


2014大会は2030919周で3位 親子


2016大会は2020719周で2位 親子


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2012年のときは富士チャレも個人200kmで6時間切りと一番乗れていた時ですね


その後、その富士チャレをきっかけに始めたランの虜になり殆どランナーの様な生活になってきたここ数年


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唯一自転車乗りとしてのアイデンティティであったジテ通もここ数ヶ月は通勤ランに変わってきている


どんどん自転車の筋肉が落ちてきているのは否定できない中での自転車大会


実際がんばれたのはスタートしてから4周まででした(笑)


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今年はコース変更があって若干短くなっているコースなので一番乗れているときだったら21周回も夢ではなかったかもしれないが現実は甘くない


もう辛いだけの2時間で何もできなかった


今回のレースではアクションカムで前後の動画を撮影してYouTubeにアップするのも目的の一つだったのに前につけたカメラはバッテリー充電し忘れ


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スタート間に気が付き後方につけているカメラと取り替えようとしたが時間がなくせっかく録画を開始していた後方の車載カメラの電源を切ってしまいスタートするという大失態


結局両方共撮影できずいいとこなしの一日でした


今年はチームでの参加者も極端に少なくソロの4人だけ


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怪我から復帰のyamawoさんが復帰後初レースで速さの片鱗を伺わせた


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完全復活したらどこまで速くなるのか大変楽しみだ


今年こそチームでトレイン組んで走ろうとiichanと約束してたのに私の体力がなく一緒に走れたのは最初の4周だけ


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ラスト10分で頑張って5分台にラップを戻したけど終始630秒前後での周回はレースしている感覚はなく修行でした


次戦は来年のCCCFなのかな?


応援に来てくれた皆さん本当にありがとうございました

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2018年04月28日

2018 第一回富士スプリングエンデューロ 4hソロ 撃沈

4月28日 土曜日は今年初開催のイベント富士スプリングエンデューロに参加してきました


この手の大会は毎年日産には出ていますが秋の富士チャレもチーム参戦が多く過去の栄光でもある2012富士チャレ200km6時間切りの夢が忘れられない


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今の自分にそんな実力はないのは分かってはいるんだがもしかしたらって思ってしまう


そこでこっそり腕試し


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参加することは受付締め切りまで誰にも告白せず一人で頑張る決意


何時もならみんなでワイワイガヤガヤな会場ですが今日は一人ぼっちでなんか新鮮


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だれにも頼れないしだれもコース上で励ましあったりできない


自分だけで何とかしなくちゃいけない設定は緊張します


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この大会はコース上での撮影は禁止なのでレース中の動画や写真はなし


ブログ書く人間としてはちょっと辛いぞ


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2012富士チャレは200km走ってるにもかかわらず4時間経過時点では32周していた


今夏のレースは4h耐久エンデューロなのでその数字が一応の目標なのだが


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大きな列車に乗れれば何とかなるんじゃないかと思っていました


会場に着くと参加名簿を見ていなかった私は愕然


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人数が秋の富士チャレに比べると圧倒的に少ない


これじゃ巨大トレインは期待できない


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ましてや秋のお祭り間は全くなくそれなりに皆さん健脚なイメージが漂ってる


こりゃ場違いだったか??って変なプレッシャーがスタート前からかかってくる


唯一の知り合いがじゅんいちさん


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この方はチームでエントリーなのですが人生の先輩ではありますが速いんです


チームのスターターを務めるとかで一緒にスタート前の位置で記念撮影


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わくわく楽しかったのは今日はここまで


この後はずーっと苦しかった


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パレード走行の1周目は遅くて当然ですが自分がイメージしていた走りができたのは23周目だけ


その後は見事なビルとダウン


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周回を重ねるごとにラップタイムが落ちていき


10周目過ぎたあたりからトレインに乗る足すら残っておらずその後は一人旅


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このコースで一人旅はどれだけ遅いかは分かっているつもりでしたがここまで遅いとは


9分台のラップタイムを見たときは我が目を疑った


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2012富士チャレ200の時は両足を一気に攣った35周回目とウイニングロードのファイナルラップだけ


真剣に走っててこのタイムは過去に経験がない


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さすがに心がボッキリ音が聞こえるほどの折れ方だった


その後もタイムはどんどん落ちていきついに21周回には10分台ww


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もうね、ただ目標もなくただ4時間が早く来ないかなってことだけ考えて走ってた


スタートして丁度2時間で私のレースは終了してた


残りの2時間が長いこと長いこと


ほんと修行でした


辛く長い4時間が終了してそれなりに感動のゴール


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達成感は全くないが終わってくれて本当にうれしかった()


次のレースは富士ヒルだけど秋の富士チャレはすでにエントリーを開始している^^


秋はチームで参加する


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そのほうが百倍楽しいと思うww

 4hリザルト.pdf

4hソロ リザルト.pdf

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リベンジはまた来年のこの大会で!

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posted by KIKU at 20:22 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

富士ヒルクライム 90分切り 考察

来月に迫ったMt.Fujiヒルクライム


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ここ数年の自分の劣化は相当なものだとは理解している


先日のフジスプリングエンデューロの惨憺たる結果


湘南平に登った時のタイムも酷い(自分比で)


こうなると今年のフジヒルはどうなっちゃうのか??と不安もあるが、実は今年も遅いタイムで自己申告しているのですが大会だからといってもあくせく登るつもりなし


楽しく登りたいと思っている


でもとらぬ狸の皮算用


もしも今まで一度も出したことのない90分切りを出すとしたらどんな感じになるのだろう??


なんてことは毎年考えているわけで


今年もまたそんなことを真剣に考えてみた


二年前の大会は遅い申告タイムでスタートしたが独りぼっちだったので普通に頑張った


その年は試走で1時間50分台と酷かったので様子見ながら登りましたが本大会では95分で登っていました


その時から更に2年たっているのでもっと衰えているとは思うのだがそこはさて置き


比率で計算してみた


通常はスタートからチェックポイント通過ごとのタイムを考察するのだが今までは代表地点


つまり、@スタート、A料金所、B一合目駐車場、C一合目、D二合目、E樹海駐車場、F三合目、G大澤駐車場、H四合目、I奥庭の坂の頂上、Jゴール


こんな感じでポイント分けしていた


二年前はこのポイントに5km毎のベンチマークがレース中に表示されていたのでそれもタイムを計測していた


なので当初からの代表地点11カ所に5km、10km、15km、20kmの4カ所を加えて15カ所のポイントで二年前の自分の記録とそこから導き出す90分切りに必要なポイントごとの予想通過タイムを考えてみた


最初に二年前の記録95分のデータ


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奥庭の坂の頂上から最後のスプリント区間はそんなにタイムを上げることは個人的に難しいと判断しそこまでの距離で時間を短縮するための計算をしてみた


この年は奥庭の坂の上までで89分なのでこのタイムでゴールしたいわけだからこの先かかるタイム6分の時間を貯金しなくてはならない


つまりここまでで83分で来なければならない


83/89分≒93.26


6.7%のタイム短縮が必要になってくるようだ


それを各ポイント通過の時間にかけていき必要な通過時間を割り出してみた


その結果がこれ


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自身で一番早い時のタイムが92分だったかな?


その時のポイントごとのタイムがわからないので比較できませんがまぁ無理なんだろうなぁ〜〜〜

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2018年06月12日

第15回Mt富士ヒルクライム

69日と10日の二日間は第15Mt.富士ヒルクライムに参加してきました


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20112012201620172018と今回で五回目かな??


ブログを見返すと本当に日記ですね^^


誰かが見るとか見せるじゃなく自分が見返すためにあるって本当に思うw


備忘録とはよく言ったものだ


Adagioに入ってから参加するのはこれで4回目の大会ですが年々参加者が減少傾向


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この大会だけじゃないけど私の周りでも自転車ブームの終焉か?


いやいや色んな乗り方が出てきてそれぞれが幅の広い自転車ライフを堪能している感じがする


大会参加だけが自転車じゃないのは当然で、楽しみ方は十人十色千差万別ですね!


で、私は今年から原点回帰じゃないけれどもう一度自転車に真面目に??向き合ってみようと


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春のfujiスプリングエンデューロ・今回の富士ヒル・7月の袖ヶ浦2h・9月は富士チャレに日産サイクルパーク・11月にひたちなかを検討してます


もう日産までの大会はエントリー済みだしエントリーを残すはひたちなかだけだ


頑張ろう


で、今回の富士ヒル


ここ数年恒例の宿と前日の焼肉パーティーがメインのイメージですがその通り!


ことしも同じパターンで現地入り


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今年はのんびり下道で現地入りしたので高速代も使わずその分肉代に投資できますw


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同行した大会ホストのたくないさんと宿で待ち合わせしたiichanと青ダージョで現地会場の前日受付へ


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この大会、去年は正直言ってもう出たくないって思うくらい残念でした(会場の混雑)


ですが今年は去年工事していた陸上競技場も使えるし導線も非常にスムーズでいい感じに


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運営は去年から変わっていたのは知っていますがすごくいいぞ


期待していなかっただけに逆に好印象


地元の高校生のブースとかあって今までにない地元に根付いている印象が強い


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会場を歩いていればそれなりに知人にも会えるし会話も弾みますね


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ここで合流したのが焼肉パーティーにだけ参加するためにわざわざ自走でやってきた剛脚のJoyさんyamawoさんの両名


事前受付済ませて今年から大きく変わったシステムの下山用荷物の前日預け


前日預けだと当日の朝に着るものとかによっては何を預けて何を預けないかで迷う人もいるでしょうけど私はそこまで考えず死ぬ気で30分ダウンヒルすれば最悪降りてこれるんだからとちょっと軽装な荷物


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具体的には、着替え用の長袖インナー・春秋用フルフィンガーグローブ・アームカバー・レッグウォーマー・バフ・百均の雨合羽上下


こんな感じですが品数豊富でも一つ一つの重量は軽いものばかりなので大丈夫


用が済めばさっさと宿に帰って着替えて出陣!


今回のメインイベントの焼肉パーティー


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去年は当日予約に失敗して入れなかったまるよしさん


今年は大会同様事前受付で完璧な準備をホストたくないさんにしていただきました^^


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席に付けばさっさと始まる乾杯!!!!


遅れて集合したiichan関係の前回試走でも一緒に走ったY田さんとN村さんの二名もここから参加


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で、気が付いたら大会当日の朝でした・・・・・・


お酒は怖いっす


剛脚二名が雨雲と勝負のためダッシュで帰路につく朝、前日荷物預けで初めてこの大会でゆっくりの朝を迎えていい気持ち


Y田さん・N村さんの二名もスタートが早いので先に出ています


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今年は会場入りが7時 すでに主催者選抜はスタートした後でした


私は12ウエーブからのスタートでしたが集合待ちの場所にはいかずスタートの様子を見物


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6ウエーブにはRSの剛脚さん2名もいました


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5分おきにスタートするウエーブ


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我々の12ウエーブは750スタート


パレード走行前のスタート会場には平昌オリンピックでチームパシュートで金メダルに輝いた菊池 彩花さんや霞ヶ浦マラソンでもおなじみのアントキの猪木さんがいてハイタッチしながらスタートしました


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少ししか見れなかったけど菊池 彩花さん可愛かったなぁ〜〜〜


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スタートしてからレース自体はまぁ置いといて大会の毛色が本当に変った


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コース途中の声援や応援の人たち・会場のスタッフ?ボランティア?が高齢の方がとても多くて明らかに地元の人だとわかる


とても気持ちのいい応援と笑顔がコースの途中途中にたくさんあった


恒例の応援の皆様も健在で今年もあえてうれしい!


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スタート直後は霧雨模様で路面ウエットでしたが1合目辺りから雨も止んでて湿度は高くとも路面はドライ


日差しが強いと暑くてつらいのですが今回はそんなこともなく楽に登れた


まぁ天気良い方が景色もいいし気持ちいんだけどこれはこれでありでした


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ゴールしてからも荷物預けの混乱もなく非常に導線も案内もよく迷うことなく下山に向かえた


噂では山の下では雨が降っているとの情報で迷わず雨合羽上下を着たが大正解だった


結局アパレルは 半袖(インナー無し)上下で登りダウンヒルで長袖インナーにレッグウォーマー・春秋用フルフィンガーを指切りグローブの上から

そして上下雨合羽でダウンヒル


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早々にレインコンディションになったダウンヒルでは後方から登ってくる知り合いを探しながらゆっくり降りる都合もあったので問題ない


シューズカバーをしなかったので手先に加えて足先も濡れる


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気温はそんなに低くないので痛みはなかった


悲しいのは無駄にブレーキシューがすり減り新品のタイヤの白い部分が黒く汚れる事くらい


下山後は恒例の吉田うどんを2杯と地元のブースで肉巻きのシソご飯揚げなるものを


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今日しか食べられない限定品とかでしたが美味しかったw


着替えも早々に済ませ会場を後にしたのが1300


帰りも下道でかえろうと道志みちで帰る


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1530には帰宅出来て今回の大会は本当にストレスなく終わりました


また来年もよろしくね!

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2018年07月08日

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2018 2hエンデューロ

7月7日 土曜日 七夕


地元平塚は七夕祭りで大賑わい


私は袖ヶ浦までレースに行ってきました


そでがうらサマーサイクルロードフェスタ


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この大会は一日かけて色んなカテゴリーのレースを楽しめる大会です


2hエンデューロ・サイクルマラソン(42.195km)・ロードレース・チームタイムトライアル


ロードレースは細かくカテゴリーが分かれていてレベル別に楽しめます


私は帰りのアクアラインの渋滞も考慮りて午前中に追われる2hのエンデューロだけに参加


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2hエンデューロは8時に大会スタート


会場の開門は6時で受け付けは630から


試走が700でスターライン整列は745


6時会場に着くまでに1.5時間見ているので自宅を430出立


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スタートの4時間前にお腹いっぱいにるルーティーンがあるので330起床の400食事


430出発のタイムスケジュール


今日は唯一の知り合い参加者はAdagioでレース班最年長にして最速のJoyさん


現地で出会って開口一番シューズ忘れた〜〜〜〜だって()


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駐車場では富士チャレや日産のような大きな大会とは違ってこじんまりしてる感じの大会


その分参加する人は本気の人が多い気がする


太もも見ればわかります


こりゃ私なんかが参加する大会じゃなかったかな??って思ったりもしました


受付済ませて試走を3周


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1周2.4kmのコースでアップダウンも適度にあるが全体的にはインナーを使いたくなるとこなどなく走りやすそう


気持ちよく走ったのはここまで


今日の2hエンデューロ参加者は大会参加案内だと229


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真ん中は115位以上が目標ですがその順位で走れたのは9周目まで


それ以降はどんどん順位を落としひたすら抜かれ続けボロボロのレースでした


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もう少し練習しないと話になりませんね〜〜〜


シューズを忘れてもやっぱり剛脚のJoyさんには4ラップされて全く歯が立ちませんでした


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レース後Joyさんはハムを攣ってもんどりうってたけどやっぱりそこまで追い込まないとダメなんですね


レース後に足が攣るまでレース中も追い込まないといけない・・・


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2018年09月09日

2018 富士チャレンジ200 チーム100km

9月8日土曜日


ここ数年恒例にしたい富士チャレ200に行ってきました


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去年に引き続き今年もチームで参加


今年はまんとくさん・風さんと私の三人なので100kmでエントリー


例年通り場所取りからスタートな私は3時起きで330自宅スタートで高速使わず下道からのんびり走り現着500


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ゲート前ではすでに多くの車が


横10列の車列の前から10台目に位置付ける


例年開門は530だと思っていましたが今年は600


開門と同時にピット裏の駐車場までは一気に渋滞


100番目の渋滞列で車をジャスト自分のピットの目の前に駐車


そこからブルーシートで場所取り成功


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しかし今年は天気が悪い


雨は降ったりやんだりではっきりしない


天気予報ではスタート時間には雨はやみそう


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続々と皆さん集合してエントリー受付済ませて参加賞ゲット()


年々しょぼくなってきてないか????


試走時間になっても雨はやむどころか強くなってきている


テンション上がらないけど今日はなぜかDNSは頭にない


試走でもスピードは多少出して走るのだけれど1コーナーからコカ・コーラコーナーにかけての最高速区間


風も向かい風だし雨脚強く雨粒が顔に当たってとにかく痛い

 

アイウエアしててもコンタクトがずれてきそうになる


結局試走3周で終了したが今日は安全運転しないとブレーキが効かないので超危険


余裕をもって減速して訂正速度でカーブに進入しないとやばい


本戦スタートも右端の遅い車のレーンに陣取ってスタート


終始安全運転で責任周回の5周終了

 

バトンを風さんに


風さんも安全運転で責任周回の4周終了でまんとくさんにチェンジ


でまんとくさんがスタートしてすぐに雨の影響で大会の中止が決定


あと15分でコース封鎖とアナウンス・・・・


まんとくさんは真剣に走ったのは半周もなく本当に残念


来年はチームで出れるのか?ソロになるのか??


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未定ですがこの大会来年必ずリベンジです

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2018年09月22日

日産スタジアムサイクルフェスティバル

922日は地元のレースで大事な日産スタジアムサイクルフェスティバルに参加してきました

この大会 以前はアンカーサイクルパークって名前だった大会


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それが去年はアンカーの冠がブリジストンに変わって時代の移り変わりを感じてしまっていた


それが今年はついに自転車メーカーの冠名が消えてしまった


もうロードバイク

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はあんまり売れないのかな?って考えてしまいたくなる寂しさだけど私にはとっても大事な大会


参加はマストです


去年はコース変更があって距離が短くなったけどコーナーが増えてしまいこの大会の特徴でもあるStop&Goの回数が増えたのもあり早々に足が売り切れてThe Endでした


実はランに一生懸命すぎて自転車乗らなくて足が衰えたのが実際のところだと思ってはいますが


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その衰えがとっても寂しくて今年はジテ通再開して休日もそれなりに自転車乗るようにして多少は回復傾向


しかも今回は何と言っても新車のVengeが自分にはある


例年とは違うモチベーションでの大会参加です


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この大会での最高記録は20周までしかできていないのでどうしても21周目を走りたい


順位は初めて参加した時の20位が最高


その時の周回数が20


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つまり初参加の自分にずーっと勝てていない


まぁ加齢と思えばそれまでなんだけど仲間にはその加齢をものともせず成績を上げている人もいる


言い訳できない


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スタート位置は2時間ソロの最後尾だったけど全体の先頭集団なのでスタートからしばらくは先頭集団で走れる


逆にこの先頭集団が曲者で例年アンカーの選手の鬼引きで最初から面白半分んで先頭集団についていくと酷い目に合う


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しかし今年は違ったオープニングラップからアンカーの選手がペースを作り1周目が終わる寸前でエスケイプしてローリングスタート形式で先頭が動き出す


集団は私の足でも34周程度はついていけたのは嬉しかった


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しかしここで頑張って付いて行っても頑張っても1時間はもたない


徐々に集団から離れ後方で落ちてきた者と後ろから上がってきたチームの第1走者で形成された集団で周回をかさねる


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先日の新車シェイクダウンでも思い知らされたが64mmのホイールのありがたさを今回も痛感


例年なら頑張っても1時間経つと垂れてきて6分を切れなくなってくるところが今年は違う


ペースは落ちても6分切れない周回もあるが概ね5分台で周回を重ねられた


周回を重ねる中で自分を奮起させるために同じ2時間ソロのゼッケンを前に見たり抜かされたりしたときは頑張って抜き返したり付いて行って堪えた


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バイクの威力は絶大で列車組めない時でもそれなりのペースで走れるから前を追いかけようと思える


結果的に今回は初の21周回目を走れた


順位はベストタイの20位だけどこの歳でここまで出来て大満足


出し切った感は相当あった


唯一ある今年の後悔は後方車載カメラのスイッチを入れ間違えて何もとれていなかったこと


これは悲しい・・・・

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2018年11月24日

2018 セオフェス 2時間エンデューロ ソロ

1123日の金曜日


三連休の初日ですが私は袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されたセオフェスに行ってきました

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主催は違いますが前回は7月のそでがうらサマーサイクルロードフェスタでこのコースは経験済み


前回はトレック5.9で参加し26周回で終了でした


その後ヴェンジを購入し参加した日産サイクルパークでは20位で初の21周回できたのです


その日産の時は20/75台中だったのでその係数を2017年度のセオフェス2hリザルトで当てはめてみました


2017のセオフェス2h男子エンデューロは226台出走だったので


226×20/7560.266


2017年のセオフェス60位の方の周回数は31周回


なので今回の目標は31周です

この大会は一日でいろんなカテゴリーのレースをしますがエンデューロは最初のレース


820スタートなので開門と同時に会場入りします


開門時間は630と記載されていましたので自宅を400にでます

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まだまだ夜ですがこの時間に行動開始するのは個人的には得意^^


木更津北インターで600前についたので600ごろまで時間調整して会場に向かいます


その時間に丁度夜が明け始め東の空がとてもきれい

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会場にはすんなり入れましたが春と違ってなんだか怪しい林道に誘導されます


春はそのままサーキット内の駐車場が利用できましたが今回はサーキット横のダート駐車場が指定の場所のようです

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参加人数に違いかな?大会規模が違うのでサーキット内の駐車場では入りきらないのでしょう


車を止めても会場までは獣道を歩かされる・・・・

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これ夜明け前に来てる人はこの道を気にかかってるLEDのランタンの灯をたよりに歩いてたのかな??


今回はチームメイトのiichanが会社チームの方々と毎年出場している大会なのでiichanのよしみでそのピットに荷物を置かせていあただけることに

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ありがとうございます


その他にはやはりチームメイトのシロクマ・ろじーぬご夫婦含めた有志4人チームも参戦

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チームの場合は4時間エンデューロの1カテのみ


どの大会もそうなんですが2時間と4時間が同時スタートの場合2時間が終了した時点で一気に走行する台数が減り列車がまったくなくなり残りの二時間は拷問のように苦しくなる


もうそこまで頑張るのは年齢的にも精神的にもできないので私は2時間ソロが好きw

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試走はしないでそのままレースぶっつけ本番


2時間カテが前列整列で4時間は2時間がスタートしてから数分後にスタートの模様


さあ緊張のスタートです

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レースの最初はパレード走行で2周目からが本番です


それでも最初の1周目から先頭の集団に着くのが結構きつい・・・・


2周目までは頑張りましたが3周目にはあきらめて脚の合うライダーを探して小型の列車を形成して走る


その後8周回目の最終コーナーから追いついてきたとあるチームの集団が我々の前に出て集団をコントロールするように先頭を牽きだした

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これは本当に助かった


このチームはこのまま最後まで常に集団をコントロールして最後まで先頭を牽いてくれた


ここからは安定したペースで1周平均4分前後で回り目標の31周回目に突入し最後は集団の先頭からスプリントも経験できた


最終コーナーからの立ち上がりホームストレートで両足を攣ってしまいここ一番でペダルを休めないといけない無様な最後ではあったが納得のいくレースができた

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リザルトはその後iichanから写メでもらったが周回数が30周になっている・・・・・??


よくよく調べてみたらセオフェスは最初の1周目はノーカウントで2周目からのカウント


しかし時間は最初の1周目からとなっていた


なんだかよくわからないがそうなのである


そうなると昨年の31周回した60位の方は私よりもう1周余計に走っていることになる


1周4分なので240/30で8秒

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1周をあと8秒は速く走らないと届かない計算だがそれは集団で走れないことになる


もしくは今回の集団から途中でもう一つ速い集団に乗り換える必要がある


途中で追い越していく集団はあったがその集団に乗り換えることは今の自分には無理だなぁ〜〜


まぁだからと言って練習するような自分でもないしね()


レース終了後はほかのメンバーは4時間のカテの応援があるのでそのままいる

私は一足先に帰路に就く


今回の目的に第二弾

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原始人ラーメンを喰らう


値段もいいが内容はその想像を軽く超える()

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毎回ここそでがうらに来た時の楽しみが一つ増えた^^


早い時間に帰れるこの大会

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アクアラインの渋滞もなくサクッと自宅へ帰れるのは本当にありがたい


翌日は早起きして奥さんの買い物運転手前に歴戦のヴェンジ君を洗車してお手入れ

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そういえば先日購入したhirameアダプター


これはご機嫌だねw

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空気入れるときのバルブを曲げちゃうんじゃないかとひやひやしながら入れていた自分がもうそこにはない

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posted by KIKU at 10:47 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

富士スプリングエンデューロ2019

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4月27日土曜日


遂にやってきた10連休の初日

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待ちに待った富士スプリングエンデューロに出場してきました


去年から始まったこの大会ですが参加した去年はボロボロな結果に

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意気揚々と現地入りしましたが天気予報が最悪


何とかレース中だけは雨が降らない予報に期待して会場入り

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予報通りで会場入りするまで降っていた雨は徐々に晴れ上がり雲の切れ間から晴れ間も見えてきた


路面はウエットながらもこのまま晴れが続けばドライになる感じ

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よっしゃと半袖にレーパンの真夏仕様の格好でスタート準備


試走を走り終えたら何だか雲行きが怪しく徐々に雲が


こりゃまずいとインナー上下着こんでスタート位置につく

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スタート位置で去年も一緒だったじゅんいちさんを探す


スタート寸前にピットロードからやってきて再会を果たす

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今年もじゅんいちさんはチームでのエントリー


スタートは933


930に先行する46時間と200kmのレースがスタートし100kmの我々はその3分後にスタート

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スタート寸前にぽつぽつ雨が降り出し先行する930スタート組から遅れること3分の間に雨は本降りへ・・・・


気温も下がり7度で土砂降りのレースは参加選手の体温を奪うには充分すぎる条件


レースを途中でやめる人も続出


頑張って走っていたらホームストレートで会場アナウンスが聞こえてくる

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レースは2時間で終了するとか・・・・


まぁ正しい判断だと思う


あのままレースを続けていたら自分も自らは止めようとはしなかったし

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2時間たってゴールしピットに戻りバイクを降りると体が痙攣してて立ってられない


低体温症のような状態でとにかく全身がガチガチ震えが止まらない


危ない状況だったとその時点で悟る

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ピットに戻った時に先にレースを終えていたじゅんいちさんに見つけてもらい助けてもらう


バイクをじゅんいちさんにお願いして私はなんとか歩いて車まで戻る


車に体をふいて着替えようとするが体の震えが収まらず全身がつり出す

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暫く車内で一人悶絶しながら震えと格闘しようやく着替え終わる


その後も車の暖房で暖をとるも30分程度は体を動かせない


震えも収まり運転できそうになったので帰路に就く


来年のレースは晴れてほしいと思いつつもすでにリベンジを誓い本日終了

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posted by KIKU at 18:00 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

そでがうらサマーサイクルフェスタ 2019

715日の日曜日


そでがうらサマーサイクルフェスタの2時間エンデューロに参戦してきました

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この大会は去年に引き続き今年で2回目


前回はマドンで参戦して26周でゴールでしたがその後ヴェンジを購入


その年の秋のセオフェスでは同じコースで31周できた


今回も31周が目標になる大会だ

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この大会の数日前から始まったツールドフランス


毎晩眠気と戦いながら観戦しててイメージトレーニングだけはバッチリw


妄想だけがどんどん膨らんで挑む大会となってます()


最近の参加大会は富士チャレ・CCCF・スプリングエンデューロと雨の大会が多く心配

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この大会をエントリーしたときは丁度梅雨明けかな?なんて思っていましたが今年の梅雨は長くて結局梅雨の真っただ中での大会となってしまった


前日から降り出した雨は結局大会が終了するまで降り続きゴールして帰るころには止んでくる最悪のパターンだった


次戦は9/7の富士チャレだけど秋の台風や長雨が今から心配だ


大会は一緒に車で同行してくれた初参加のまんとくさん・AdagioからはJoyさんiichan・新人のケンちゃんが参戦

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みんな2hソロでの参加


現地に6時目標で川崎のまんとくさんを5時にピックアップするため私は4時スタート


早起きするため前日のツール観戦は遠慮


エントリー済ませて8時スタート

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雨が降っていたので試走はしないでぶっつけ本番


落車も恐かったけど例年は前の方からスタートして先頭集団のペースに翻弄されて力尽きて後続に吸収されるパターンなので今回は後方からスタートして後続で形成される2番手グループに参加する作戦

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1周目は先導者が牽くいつものローリングスタートからのレース本番開始の2周目


案の定先頭集団は凄いペース

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後方から先頭集団から徐々に離れて出来上がってくる第二グループを発見


そこから第二グループを追いかけて追随する


しかしなかなか追い付けない


第二グループは私がソロで走ることのできるほぼマックスのペースで周回を重ねる

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私はソロでその集団を追いかけるが差は常に同じ感覚で縮まらない


数周追いかけたけどこりゃ無理だと諦めて逆にゆっくり走って第二グループにラップされるまで待つことに

今思えばその場で停車して待っててもよかったのでは?と思うが後の祭り


結局のんびり走っていた私だが待ちきれず単独で頑張りだす


適当な小集団を見つけては乗っかってみては乗り切れずを繰り返し無駄に足を削っていく

待望の第二グループが追い越していったときにはもうその列車に乗る足は残っておらずあえなく断念


その後も周回を重ねるが結局当初乗りたかった集団にも3ラップされて28周でゴール

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撃沈の大会となってしまった


つぎは頑張ろう!

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posted by KIKU at 17:05 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

2019 富士チャレンジ 

97日の土曜日


毎年恒例の富士チャレンジに参加

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ここ数年はチームでエントリーしてましたが今年は久々のソロ


でも200km走る自信ないので100kmでエントリー

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ソロだとピットの場所とか関係ないので場所取りで早くいくこともしないで現地には開門に間に合えばいいかな?とのんびり自宅を出発

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高速のアクセスが非常に良くなり自宅からFSWまで1時間ジャストだった


結局開門の10分前に到着したけど530

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開門して車をピット裏に止めてもピットで場所取りしないから受け付け開始の700までヒマ


車で休んで時間をつぶす

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これだったら来年からは700にくれば充分だね


試走は2回あるけど最初の試走はパスして2回目の試走までそこからまたマッタリ

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結構時間に余裕がある


今年はAdagioからは私とJoyさんだけ参加

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他に知り合いもちらほらいたけど寂しくなってきたね


初めてこの大会に参加したのが2012年だったけど、その時は200km完走者だけでも500人以上いたのに今年は200にエントリーしてる人全部でも250人程度


もうブームは完全に終わってる感じですね

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テラスモールのセオサイクルも撤退だとか


さてこの日は予想に反していい天気


いい天気過ぎて暑くてやな予感

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今年の目標は200kmの5.5時間のペーサーがいたらその集団に乗って100km完走したいと思っていました


事前情報だと6時間のペーサーだとかでしたがそれでもいい


スタートは前目で位置取りしてたけど本当の先頭集団なんか無理なのは百も承知

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スタート後は徐々にポジションを下げて第二集団につきたいなぁ〜〜なんて


スタートからJoyさんお後をついていく

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最初は辛くも感じなかったけど今年は最後の坂がやたらキツク感じる


2周で辛くなってJoyさんから千切れる

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その後だんだん気持ち悪くなり汗が異常に出てきて体が急変する


結局4周でピットに戻り休憩する


所謂熱中症の症状だ

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30分ほど休んでからだが楽になってきたのでリスタートするがその後も体は本調子には戻らず数周しては休んでの繰り返し


結局3時間たったところでDNFを選択


ズタボロの大会となってしまいました

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ここ数年の暑さに対する耐性が著しく下がってきているのは分かっていたがランならともかくバイクでここまでへたばったのは初めて


なにより大会でDNFは初の経験だっただけにショックだ


途中休んでいるときに応援に来てくれたMIRAIさんと逆に休んでいたから会話できたのは幸いだった


もし来年も今年のような天気と気温だったら100kmを3時間で完走なんて狙ったら同じ結果になるだろうなぁ〜〜〜

posted by KIKU at 14:59 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル

11月30日 土曜日

毎年恒例の日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに参加してきました

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この大会は例年だと9月開催ですが今年はラグビーワールドカップの日程と被ったため12月にスライドしての開催だそうです


来年はオリンピック・パラリンピックだけど大丈夫なのかな??


今年は午前の3時間の部にもチームからエントリーしているメンバーがいたので早起きして3時間スタートの830を目指して現地入り

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結局遅刻しちゃったけどほぼ最初からレース観戦で行きました


自分のレースに備えてスタートの3時間目にお腹いっぱいにするのがレースのルーティーン

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コンビニで買ったパンやらおにぎりで満腹にします


この日は結構寒くてスタンドだと風も強く仕事で来ている防寒着を用意しておいて正解でした

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日向と日陰で雲泥の差で日向のスタンドで観戦しようかと思ったけどそっちは立ち入り禁止でして残念

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去年よりも参加選手のヴェンジ率は上がっていてこの日は結構見かけました

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まぁSPDなのは私だけでしたけど^^


3時間が終わって2時間の試走タイム


スタート時間まで待ってるのも寒いので今年は試走多めで走って体を温めましたが男子ソロのスタート位置は日向だったので寒くもなく待機できました

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定刻にレーススタート


今年は去年よりも1周多く22周が目標


勢いよくスタートしましたが競技場を出た瞬間リアのパンク・・・・・


最悪です


結局そこから押し歩きで柵を超えてピットに戻りパンク修理

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3時間で頑張ってたケンケンがチューブ用意してくれてしかもCo2インフレーターも提供してくれ20分のタイムロスでリスタート


目標の集団がどこにいるのか皆目見当つかず最初からソロライド


リスタートから56周した時かな?目標の集団が私を追い越していったのでその列車に乗車

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そこからは540秒近いラップで走ったのですがその列車がさらに抜かしていった3位集団でもあるプロトンに便乗していったもんだから慌てて乗ろうとついていきましたが一瞬空いた車間が命取りで追走できずまたソロに逆戻り


そこからは列車を乗り継ぎ最後まで何とか走りましたがキツイレース内容となりました


22周には遠く及ばない17


また来年の宿題ができて一年が楽しみにもなりました

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レース翌日はこれまた毎年恒例の湘南国際マラソン

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前日のエンデューロ明けですが自転車とランでは使う筋肉が違うので問題なし


とはいえファンランでサブ4け縛って走りました

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地元の大会はランもバイクも外せませんよね

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posted by KIKU at 19:22 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月13日

2020袖ヶ浦チャレンジ男子ソロ100km


今日は今年最初で最後のレースをしに袖ヶ浦まで


2020袖ヶ浦チャレンジ男子ソロ100kmに参加してきました


このコースで100km走るのは初めて

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このコースでの他の大会では2hエンデューロだけでしたが、その中でキャリアハイは2hで31周回


自身が一番走れていた頃に参加した富士チャレンジ200kmでは5時間50分程度だったので

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この100kmはなんとか3時間を切りたい


そんな目標がありました

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ガーミンが絶不調で何ラップしたか全く分からずガーミン表示の距離だけを信じて走ってました


試走の時はちゃんとGPSを拾って走っていたのに

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実際にレースが始まると1周目からとんでもない所を走っているデータになるし

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速度は突然ゼロになるし滅茶苦茶でした


信じていたガーミンの距離も結局あてにならず


ガーミンで100km走りきった時は3時間03分で目標達成ならずとおもってましたが2ラップ前にゴールしていたこと、2h到達時に5秒差で32周回していたことが分かり目標をダブルで達成出来て大喜び


次の目標は途中まで乗っていた第二グループの列車に最後まで乗る事が目標ですね(^^)

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posted by KIKU at 16:12 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

袖ヶ浦チャレンジ2021 男子ソロ100km 152位/250台

4月10日の土曜日は袖ヶ浦まで行ってきました



最近恒例の袖ヶ浦チャレンジ2021男子ソロ100kmに出走してきました

成績は出場するごとにどんどん悪くなっているのが印象ですが本人は練習しないで大会参加するので当たり前です

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脚力は落ちるは年齢はかさむはでは成績が上がるわけがありません^^

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でもキツクて大変なんだけど楽しいんですよねレース

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今回の反省点は2時間を超えるレースで

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は動画をとる場合に画像のいいGit2を使えず安い中華カムを使わざるを得ない

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Git2は2時間までしか使えないので日産や富士ヒルなどでは使えるんですけどね

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この中華カムは画質悪いし映りが暗いし動画を再生するとちょっと早送りになっちゃう

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前回のレースでも使いましたが2時間45分程度走った動画が2時間30分かかってない

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動画見てると周りに写っている自転車のケイデンスが以上に速くて驚いちゃうのよね

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今回は映りが暗くなる対策でEVをプラスに設定したつもりだったんだけど前の晩に設定したらその設定が残ってるかと思って安心してたら設定が戻ってたみたいで動画が暗い

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次回の反省点としてはスタート前の電源を入れた時にEV設定しないとこのカメラはダメだと分かった

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再生速度に関してはAviUtlで編集するときに再生速度を100から79.5に変えるとせいかになるみたいなので現状ではこの方法で改善した

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そもそもの原因が分からないのが悩みではあるが中華カムじゃ仕方がないのかな??

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posted by KIKU at 16:34 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

富士チャレンジ2021 ソロ100km

4月25日 日曜日


今季二回目のレースは富士チャレンジ

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前回の袖が浦ではギリギリ100kmを3時間切ったので今回も3時間切りが目標の100kmソロ


この富士チャレは袖が浦と違って先頭から零れ落ちた集団で出来る第二グループに乗る為にはそこそこ速いスピードで走って前の方にいないと乗れないがそんな力は今はない

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なので自然発生する小さなトレインに乗りつつ周回を重ねる作戦


しかし今回は前回の袖が浦以上に体の劣化を感じる

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辛くて折角乗ったトレインから離脱することもしばしば


相変わらずサイコンが調子悪く自分の周回数がよくわからない状態でどこでゴールを迎えたらいいのかが最初の数周で分からなくなっている

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ここ富士スピードウエイでは99kmが確かゴールだったような気もする


袖ヶ浦では102kmがゴールだからその辺の距離を走ればゴール認定しようと思いつつ周回を重ねる


最初からほとんどソロで走っているような感じで最初の数周で脚は削れて100km走り切るのが怪しくなってきたところにプロが先頭を牽く乗りたいトレインがやってきた


思わず飛び乗ったが足がつらくて3周ぐらいしか乗れなかった

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今回は本当につらい100kmで99km走ったところでコントロールタワーを通過してここでゴール?と思いつつ保険でもう1周


当然3時間なんて切れないし全くいいところなし


結果的には99kmでの周回がやはりゴールだったがそれでも3時間は切れてなかった


来年はもう一度ここの100kmで3時間を切ってみたい


あのプロが牽く列車は先頭集団から分かれてるんじゃなくて、最後尾から上がってくるのかな?


今度はその辺を探りながら走ってみよう

ソロ100km 男子 午前の部 - ゼッケンNo.pdf

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posted by KIKU at 00:00 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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