2010年05月19日

獲得標高3500mその3

獲得標高3500+200kmライドに行ってきました。
昨日の続きです→その
1その2

ルートはこちらをクリック→ルートラボ

 

看板にある雄滝・雌滝まで徒歩5分の看板を見て、思わず反応して自転車を降りて林道を押し進みました。

5分もかからずに、これ以上は自転車も押してはいけそうも無い階段がまっています。





   ↓↓ここからは自転車を置いて右の階段を・・・・
画像 059.jpg


そこで自転車を置いて沢をまたいで階段を上り進んでいくと、そこに広がる景色に思わず声を上げてしまいました。恐らく有名な滝なのでしょうが私は個人的に全く知らなかったので、まるで秘境の滝を発見したかのような感激と感動でそこまでの疲れがいっぺんに吹っ飛んでしまいました。




   ↓↓感動のご対面 雄滝です!
画像 031.jpg




  ↓↓滝つぼ近くまで進めました。

画像 035.jpg


先ず目に飛び込んでくるのが雄滝です。こんな所にこんな素晴らしい滝があったなんてビックリさせられます。滝つぼの近くまで行けそうなので誰に取られる訳でもないのに慌てて沢を駆け上がっていきました。



  ↓↓左手に突然現れる雌滝
画像 042.jpg

 


  ↓↓白糸の滝のような繊細な滝も近くでは迫力があります

画像 047.jpg


もう少しで雄滝の滝つぼにいけると思ったその瞬間に今度は左手に雌滝が姿を現します。

もう愕然としました! こんな奇跡みたいな景色に出会えて本当にラッキーです。 もしかして有名な滝なのかもしれませんが全く予備知識もなしにこんな景色に出会えたら誰だって声を上げて感激すると思います。




  ↓↓右が雄滝・左が雌滝です まさに絶景でした。 
    クリックすると画面が大きく変わります
画像 050.jpg


しばらくここで景色を堪能して時間を使ってしまいましたが、後ろ髪を引かれる思い出この地を後にします。
昨日の記事で思わせぶりな終わり方をしましたが、心配掛けてすいません。
エスケープは盗難にあう事もなく無事でした。

国道に自転車を押してまた戻ると一気に現実に引き戻されたような感覚になりました。またここから辛い?上り坂が続きます。 足の疲れも多少ではありますが回復していたので少しはペースアップ?した走りでえっちらほっちら上っていくと、滝を見ている間に私の先を行ったであろうロード2台の列車を発見しました。

まだかなり先を橋ってはいますが、朝一で私が写真を撮っている時にさわやかに通り過ぎていった列車さんたちとは違いペースが上がっていません。 こんな私でさえ段々とその2人に近づいていきます。

列車の後ろにつきはしたもののローディーを抜くのはいささか気が引けますので、しばらく後ろで様子見をしました。 離れていた距離を縮めて後ろについたわけですから明らかに私のほうが速いのですが、よく見るとカップル列車で前は女性でした。

辛そうに坂を上がっていますがその後ろで男性が付いてあげているようです。 しかし流石にローディーさんですね、坂が緩くなってほぼ平地になるところでは一気に巡航速度があがりか〜るくちぎられます。 また坂が始まると追いつくのですが、抜かしたところでこの先道が緩やかになったらまた抜き返されるのが落ちなので、そのまま後ろについていました。

程なく道の駅に到着した2人はそこで休憩するようで、国道からそれていきましたが、緩いペースでも他の人の後ろにずぅーと付くことの楽さを体感しました。スピードがスピードだけに風除け云々はありませんが、精神的に楽なものですね。 お二人さんありがとうございました!!




  ↓↓これでエネルギー補給をしました
画像 062.jpg


またしても一人旅です。 以前からライトのはまり具合がよくなく微振動が続く道で突然ライトがはずれる事があったのですが、今回も道志道の途中で突然ライトがポロリとはずれてしまい、谷底に落ちてしまいました・・・ 点滅にしていたので、もしかしたら今でも道志川の脇で夜な夜な点滅する怪しい光が見えるかもしれません。

段々と横を流れる道志川の川幅が狭くなってきました。そろそろ峠の終点の予感がしてきます。何とか自身初めての長距離坂道を登りきり山伏トンネルにたどり着いた時は、鼻ではなく口でぜいぜいと長時間息をしていたせいで喉が乾燥していて痛くなっていました。つばを飲み込むだけでもズキっとする位でした。その上ライトを谷底に落っことしてしまっていたのでトンネル内は真っ暗で怖かったですが念願の山中湖村に突入&ダウンヒルです。山中湖村に入ってすぐのコンビニで本日2度目のカロリー補給は“もち食感ロール”です普段なら甘ったるくて全部は食べられませんが、この日はペロッとご馳走様です。この時点で90kmですが湖畔を走ればすぐに10kmは走れますので目標の半分は達成したも同然です!! さぁ待ってろ山中湖!と意気込んでエネルギー補給の後は一気に山中湖畔まで下り降りていきました。
                                                       続く 
m(_ _)m

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posted by KIKU at 05:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

 滝を見ると、思わず写真を撮りたくなってきますよね!
 疲れているときには、その手の甘くて濃いデザートが思わず食べたくなるのもよく分かります。
 それにしても、カップルのローディーはうらやましいですよね。
 ロードバイクの楽しさに、私の妻も気がついてもらいたいところです。

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
Posted by たーちゃん at 2010年05月19日 05:12
おはようございます。

ライトは災難でしたね。
ロングライドでしたが帰り道は大丈夫だったのでしょうか?
ちょっと痛い出費になってしまいますね。

私も自転車に乗ったのを理由に甘いものを食べるのですが美味しいですよね。

ぽち
Posted by ひろじ〜 at 2010年05月19日 06:28
おはようございます。
自転車に乗ってるときは
甘いものが食べたくなりますよね☆
Posted by hayazou2002 at 2010年05月19日 07:33
こんにちは
この滝の風景だけで登った甲斐がありますね。迫力が伝わってくる写真です。ライトは残念でしたが、谷底でピカピカ点滅してるとこは・・・想像すると怖いww

ポチポチ☆
Posted by ramu3003 at 2010年05月19日 11:58
KIKUさんこんちは〜♪
ルートラボで先にこのルートをみて、
KIKUさんホントに走ったのかなと米してしまいました・・・

しかし、凄いっすね!?
クロスで200kmライド!?
ワタシにはそんな体力も気力もありませんよ。

色んな良い景色も観れて、
ノンビリ走れればとも思うのですが、
どうしてもヒルクラは付き物ですからね・・・

続き楽しみにしてま〜す♪
Posted by MIRAI at 2010年05月19日 12:32
ライト落としちゃったんですか!
災難ですね。

トンネルは、山伏以外なさそうですので、
良かったですよね。

まぁ時期ライト選びで、楽しんで下さい。 笑
Posted by Siru at 2010年05月19日 12:46
色々な写真がありますがやっぱり滝の写真が良いですね。

普通の物を撮るならまだしも、滝みたいに動いてる物を取るとデジカメとの差がより出ますね。

私も前に人がいても抜かない事が多いですね、抜いてすぐに抜き返されるのもかっこ悪いし、張り合われて無駄に体力を使うのも嫌ですし(^^;)
Posted by kazu at 2010年05月19日 19:02
おお〜っ!相変わらずローディーを意識しまくりで
走ってますな!^^)そこのけそこのけ!KIKUが通る!(爆)
そにしても後につかれたローディーさん達は
イヤだったでしょうね^^;)
Posted by YUTA at 2010年05月19日 20:04
久しぶりに滝見に行きたくなりました(^○^)
疲れた体を癒してくれますよね(*^^)

応援の□_ρ゙(^‥^=)~ プチン
Posted by おぐっち at 2010年05月19日 21:26
滝の写真良いですね〜!
Exif情報が見れないのが残念。

いよいよ明日は絶景くんに登場!?
Posted by まぁ at 2010年05月19日 21:35

盗難とか無くてホッとしましたw
私は盗難が怖くてポタリングの時は自転車から離れられないタイプですwww
Posted by ひろ at 2010年05月19日 22:00
行き着いた先に美しい風景があって良かったですね。
ホント写真からもマイナスイオンが出ているような
清涼感のある風景ですね。

自転車大丈夫かな?と密かに思っていたのですが、
無事で良かったです。
応援ポチッ☆
Posted by くろばい at 2010年05月19日 22:48
二股に分かれてるとは、面白い滝ですね。
水量有る時は、尚、いい眺めでしょうね。
名前無いんですかね^^;
Posted by ゆるポタ at 2010年05月20日 21:56
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