2018年07月21日

大井川鉄道 輪行ライド 2018

716日の月曜日 三連休の最終日は大井川鐡道SL輪行に行ってきました

 

この企画、去年はたくないさんと二人で行きましたが今年は4人で走ることに


事前の予約で去年の実体験から4名までは輪行はOKもらえそうな感じがしていたのですが正解でした


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コースは昨年同様のコース・それに時間割も一緒です


島田駅を900スタートから始まるライド


私は平塚発555の熱海行きで乗り換え島田まで鈍行の旅


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到着は835と約2.5時間の旅で電車賃は片道2650円だったかな?


本日同行していただけるメンバーはAdagioからiichan・久翠さん・yukisanの三名


この三名は横浜方面なので久翠さん車で島田まで車載輪行


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島田駅で時間通りに合流です


久翠さんの車は駅前のリパークに終日とめて300円ww


昨年と違うのは一度走ったコースなので不安もなく道に迷わず皆さんをエスコートできました


先ずは蓬莱橋


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去年も学習してましたがドラマととねえちゃんで有名な場所


この一年で変わったことは管理している建物が新しく奇麗になってました


この蓬莱橋はととねえちゃんの他にも超高速参勤交代のロケにも使われているそうで、あぁ!あのシーンか!って映画見たことある人は思うはず


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橋は建付けがふるくガタガタしていますが自転車を乗って走れるので嬉しですね


ここを押し歩きじゃ長すぎてキツイw


橋を渡ってきつい坂を上ってお茶畑抜けていけば金谷の街


JR金谷駅を通過して新金谷駅に到着


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自分たちが乗るSL1158発ですがここには1000につき先発のトーマスを見学


踏切横に陣取ってトーマスの来るのを待ちます


至近距離でSLが見られるのもここの楽しみの一つ


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無事トーマスをお見送りして駅舎に戻る


駅舎と併設の施設はトーマスが出発する前と後では人混みが雲泥の差


普通のSLとトーマスではやっぱり人気が違うんですね


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実際トーマスの乗車予約は抽選だけどSLはこの日も空席があり当日でも乗れそうだった


前回はSLで駅弁食べたけど今回は涼しい施設でさっさと駅弁食べて腹ごしらえ


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施設内の展示コーナーも今回は楽しみましたがレトロ感あってなかなか楽しいぞ!


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列車ではポテチとお茶をもって旅を楽しむ


自転車も空きスペースをうまく使って4台格納できるし助かります


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手荷物代金260円払っているせいか?駅員さんや乗務員さんも輪行バックに対して非常に親切


1時間、SLの旅のスタートです


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窓の向こうでは沿道の人たちがこちらに手を振ってくれる


こちらも手を振り返す


そんな沿線の一体感が楽しい


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トンネルの多い路線で窓を開けていると煙が心配にはなりますが冷房のない客車は窓を全開


車内が煙で真っ黒になっちゃうのか?と思いきや運転手さんのテクニックでトンネル内では発煙量を抑えた運転をしていただけ窓全開でも全く問題ないです


1時間景色を堪能して終点の千頭に到着


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ここで自転車組んで出発です


最初は少し上に上流にむかい両国橋を自転車で通過


つり橋を自転車で渡る経験もそうはできないでしょ?^^


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両国橋の下に見えるのは千頭から井川まで伸びているトロッコ列車の線路


今年の秋にはこっちも走ってみたいな


そこから千頭の駅前に戻って本格的なライン下り(アップダウンばっかり)


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去年はジェームス列車が走っていましたが今年はまだその時期ではなくジェームスは無し


昨年ジェームスと並走したポイントもスルーしてそのまま島田方面に


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幹線道路避けて山道を選んで走るので車は少ないがフラットで走りやすいとはお世辞にも言えないコース


でも自転車乗るならこっちだよね〜


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上手く時間合えばトーマスの写真撮れるかなって思っていたんだけど、この山道ルートの時にトーマスが木々の下の谷の方から通過する音が聞こえました


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山道を抜けて広い道路に出れば塩郷のつり橋


ザ・つり橋!って感じの怖いやつ()


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どうやら大井川にかかっているつり橋の中で一番長い橋らしい


自転車に鍵かけてすたすた上に登って橋を渡る


下には線路があるのでSLが通過するタイミングでこのつり橋渡ればSLの煙を全身に浴びられる


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どこかのお寺の護摩じゃないのでご利益はないだろうが経験はしてみたい


しかしここでSLが通過する時間までいると帰りの時間が押しちゃうので先を急ぐ


次のポイントは日本一短いトンネル


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たしかに短いがこれはトンネルなのだろうか?????


検索してみると日本一短いトンネルは全国にあるみたい


しかしどれもトンネルと呼ぶには・・・・・()


丁度ここでSL通過を待つ時間なので都合もいい


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我々が乗ってきたSLが新金谷に向けて走ってくる


ここで写真を撮っていたのは我々だけだったのでSLの乗客は全員我々に手を振ってくれた


なんだか逆に人気者になった気分でした^^


この先も川沿いを走っているのにアップダウンを繰り返し蒸し暑いこの日のライドにはキツいコース


汗だくになりながらゴールを目指す


最後の峠前でコンビニ休憩してノンアルに焼き鳥で乾いた喉を潤す


もうゴールは目の前だが最後にもう一度橋を渡り返す


大井川水路橋(小笠幹線水路橋)


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農業用水の為に、大井川の左岸で取水した水を右岸側に渡すために建造された水路橋です


建設当時は水路橋としてだけの機能だったので人や車は渡れず取水した水だけが流れる橋だったらしい


しかし住民の強い要望で一車線の交互通行による橋となったとか


水路橋の管轄は農林水産省、道路は国土交通省と、いかにもお役所らしい()


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自転車は歩行者と同じ通行帯を通過するので時間に問わず開門中は通過できるが左岸側では階段を利用しなくてはいけないのが難点


橋を渡り切って大井川左岸の堤防沿いを走ればゴール地点の島田駅


皆さんとお別れして私は再び電車で輪行


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島田駅から電車に乗ったのが1805


平塚着が2045


自宅には2115着でした


流石に遠いね^^


本日同行してくれた皆さんまたよろしくお願いしますねw

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2018年07月08日

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2018 2hエンデューロ

7月7日 土曜日 七夕


地元平塚は七夕祭りで大賑わい


私は袖ヶ浦までレースに行ってきました


そでがうらサマーサイクルロードフェスタ


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この大会は一日かけて色んなカテゴリーのレースを楽しめる大会です


2hエンデューロ・サイクルマラソン(42.195km)・ロードレース・チームタイムトライアル


ロードレースは細かくカテゴリーが分かれていてレベル別に楽しめます


私は帰りのアクアラインの渋滞も考慮りて午前中に追われる2hのエンデューロだけに参加


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2hエンデューロは8時に大会スタート


会場の開門は6時で受け付けは630から


試走が700でスターライン整列は745


6時会場に着くまでに1.5時間見ているので自宅を430出立


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スタートの4時間前にお腹いっぱいにるルーティーンがあるので330起床の400食事


430出発のタイムスケジュール


今日は唯一の知り合い参加者はAdagioでレース班最年長にして最速のJoyさん


現地で出会って開口一番シューズ忘れた〜〜〜〜だって()


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駐車場では富士チャレや日産のような大きな大会とは違ってこじんまりしてる感じの大会


その分参加する人は本気の人が多い気がする


太もも見ればわかります


こりゃ私なんかが参加する大会じゃなかったかな??って思ったりもしました


受付済ませて試走を3周


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1周2.4kmのコースでアップダウンも適度にあるが全体的にはインナーを使いたくなるとこなどなく走りやすそう


気持ちよく走ったのはここまで


今日の2hエンデューロ参加者は大会参加案内だと229


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真ん中は115位以上が目標ですがその順位で走れたのは9周目まで


それ以降はどんどん順位を落としひたすら抜かれ続けボロボロのレースでした


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もう少し練習しないと話になりませんね〜〜〜


シューズを忘れてもやっぱり剛脚のJoyさんには4ラップされて全く歯が立ちませんでした


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レース後Joyさんはハムを攣ってもんどりうってたけどやっぱりそこまで追い込まないとダメなんですね


レース後に足が攣るまでレース中も追い込まないといけない・・・


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2018年06月17日

Adagio総会 食べるのメイン

6月17日の日曜日は年に一回のチーム総会


横浜で行うこの総会は自転車チームならではの現地までは自転車で集合


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横浜までの道のりは単純に国道1号線を走ればつくのですがそれじゃ車大嫌いな私としてはつまらない


なので昨年も使ったルートですが川沿いのサイクリングロードを使って横浜まで


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平塚から湘南平を経由して境川CR


高倉のセブンでたくないさんと合流


そこから町田まで境川CRを北上


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町田市街からちょこっとはしって恩田川CR


ここものんびり走りその先の鶴見川CRに合流


ここでiichanに捕獲されて三人で国道15号を南下して会場の石川町まで


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なんだかんだで自宅から80km走って横浜まで


のんびり走ってもCRは信号がないので走行スピードがそのままAveになる


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80kmも4時間で走り切れるので十分満足


総会は色々議題もあったが円満議決


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そのあとはお楽しみのお食事は桃々林


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個人的には横浜で一番おいしい中華料理だと思うw


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このお店はAdaigo御用達なのでジャージのままでもOK


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今回も料理に舌鼓をうつ


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ここでメンバーとは流れ解散ですが有志でカキ氷を食べに


戸部町の涼み屋さんへ


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ここの絶品梅干しのカキ氷を堪能して満足の予定でしたが満足できず


追加でオランジェットを


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これね四角いカキ氷で カスタード練乳にチョコレートソースにシナモンとマーマレードのトッピングをかけてある完全にスイーツなカキ氷


最高ですが難点は蚊が多い!!!!!


食べてるとおいしいのですがとにかく痒い痒い()


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おいしい食事においしいスイーツを堪能したら帰りは横浜から輪行で帰宅


総会は肥るのジンクスは今年も健在でした

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2018年06月12日

第15回Mt富士ヒルクライム

69日と10日の二日間は第15Mt.富士ヒルクライムに参加してきました


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20112012201620172018と今回で五回目かな??


ブログを見返すと本当に日記ですね^^


誰かが見るとか見せるじゃなく自分が見返すためにあるって本当に思うw


備忘録とはよく言ったものだ


Adagioに入ってから参加するのはこれで4回目の大会ですが年々参加者が減少傾向


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この大会だけじゃないけど私の周りでも自転車ブームの終焉か?


いやいや色んな乗り方が出てきてそれぞれが幅の広い自転車ライフを堪能している感じがする


大会参加だけが自転車じゃないのは当然で、楽しみ方は十人十色千差万別ですね!


で、私は今年から原点回帰じゃないけれどもう一度自転車に真面目に??向き合ってみようと


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春のfujiスプリングエンデューロ・今回の富士ヒル・7月の袖ヶ浦2h・9月は富士チャレに日産サイクルパーク・11月にひたちなかを検討してます


もう日産までの大会はエントリー済みだしエントリーを残すはひたちなかだけだ


頑張ろう


で、今回の富士ヒル


ここ数年恒例の宿と前日の焼肉パーティーがメインのイメージですがその通り!


ことしも同じパターンで現地入り


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今年はのんびり下道で現地入りしたので高速代も使わずその分肉代に投資できますw


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同行した大会ホストのたくないさんと宿で待ち合わせしたiichanと青ダージョで現地会場の前日受付へ


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この大会、去年は正直言ってもう出たくないって思うくらい残念でした(会場の混雑)


ですが今年は去年工事していた陸上競技場も使えるし導線も非常にスムーズでいい感じに


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運営は去年から変わっていたのは知っていますがすごくいいぞ


期待していなかっただけに逆に好印象


地元の高校生のブースとかあって今までにない地元に根付いている印象が強い


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会場を歩いていればそれなりに知人にも会えるし会話も弾みますね


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ここで合流したのが焼肉パーティーにだけ参加するためにわざわざ自走でやってきた剛脚のJoyさんyamawoさんの両名


事前受付済ませて今年から大きく変わったシステムの下山用荷物の前日預け


前日預けだと当日の朝に着るものとかによっては何を預けて何を預けないかで迷う人もいるでしょうけど私はそこまで考えず死ぬ気で30分ダウンヒルすれば最悪降りてこれるんだからとちょっと軽装な荷物


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具体的には、着替え用の長袖インナー・春秋用フルフィンガーグローブ・アームカバー・レッグウォーマー・バフ・百均の雨合羽上下


こんな感じですが品数豊富でも一つ一つの重量は軽いものばかりなので大丈夫


用が済めばさっさと宿に帰って着替えて出陣!


今回のメインイベントの焼肉パーティー


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去年は当日予約に失敗して入れなかったまるよしさん


今年は大会同様事前受付で完璧な準備をホストたくないさんにしていただきました^^


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席に付けばさっさと始まる乾杯!!!!


遅れて集合したiichan関係の前回試走でも一緒に走ったY田さんとN村さんの二名もここから参加


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で、気が付いたら大会当日の朝でした・・・・・・


お酒は怖いっす


剛脚二名が雨雲と勝負のためダッシュで帰路につく朝、前日荷物預けで初めてこの大会でゆっくりの朝を迎えていい気持ち


Y田さん・N村さんの二名もスタートが早いので先に出ています


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今年は会場入りが7時 すでに主催者選抜はスタートした後でした


私は12ウエーブからのスタートでしたが集合待ちの場所にはいかずスタートの様子を見物


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6ウエーブにはRSの剛脚さん2名もいました


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5分おきにスタートするウエーブ


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我々の12ウエーブは750スタート


パレード走行前のスタート会場には平昌オリンピックでチームパシュートで金メダルに輝いた菊池 彩花さんや霞ヶ浦マラソンでもおなじみのアントキの猪木さんがいてハイタッチしながらスタートしました


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少ししか見れなかったけど菊池 彩花さん可愛かったなぁ〜〜〜


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スタートしてからレース自体はまぁ置いといて大会の毛色が本当に変った


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コース途中の声援や応援の人たち・会場のスタッフ?ボランティア?が高齢の方がとても多くて明らかに地元の人だとわかる


とても気持ちのいい応援と笑顔がコースの途中途中にたくさんあった


恒例の応援の皆様も健在で今年もあえてうれしい!


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スタート直後は霧雨模様で路面ウエットでしたが1合目辺りから雨も止んでて湿度は高くとも路面はドライ


日差しが強いと暑くてつらいのですが今回はそんなこともなく楽に登れた


まぁ天気良い方が景色もいいし気持ちいんだけどこれはこれでありでした


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ゴールしてからも荷物預けの混乱もなく非常に導線も案内もよく迷うことなく下山に向かえた


噂では山の下では雨が降っているとの情報で迷わず雨合羽上下を着たが大正解だった


結局アパレルは 半袖(インナー無し)上下で登りダウンヒルで長袖インナーにレッグウォーマー・春秋用フルフィンガーを指切りグローブの上から

そして上下雨合羽でダウンヒル


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早々にレインコンディションになったダウンヒルでは後方から登ってくる知り合いを探しながらゆっくり降りる都合もあったので問題ない


シューズカバーをしなかったので手先に加えて足先も濡れる


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気温はそんなに低くないので痛みはなかった


悲しいのは無駄にブレーキシューがすり減り新品のタイヤの白い部分が黒く汚れる事くらい


下山後は恒例の吉田うどんを2杯と地元のブースで肉巻きのシソご飯揚げなるものを


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今日しか食べられない限定品とかでしたが美味しかったw


着替えも早々に済ませ会場を後にしたのが1300


帰りも下道でかえろうと道志みちで帰る


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1530には帰宅出来て今回の大会は本当にストレスなく終わりました


また来年もよろしくね!

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posted by KIKU at 10:15 | Comment(2) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

富士ヒル最終試験 早朝ヤビツ詣で

6月3日の日曜日は富士ヒルの1週間前ってこともありヤビツに行ってきました


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この日は1000には奥さんと出かける予定だったので門限は9時


ヤビツ往復には最低3時間なので余裕をもって4時間必要


そうなると自宅は5時スタート


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いつのも出勤時間と変わらないので楽勝です^^


前日に交換したばかりのボントレガーR3のニュータイヤで大会前最後のTT


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前回が4655秒でしたが重たいジャイアントのバイクだったので今回はトレックでのアタック


できれば45分切りたい


そんな色気むんむんでのヤビツン詣ででした


早朝とはいっても自宅を出る時間にはすでに日も上がっていて明るいが気持ち涼しい


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ヒルクライムにはちょうどいい気温


名古木のセブンでは1台のバイクがいるだけで他はいない


その一台だけいたバイクが私の先にスタート


しばらくして私がスタートしました


そんな差でもなかったのでデイリーの信号前ではパスできました


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まだ6時ちょっと前のヤビツは静かで誰もいない独り占め感が半端なく大好きです


前回は蓑毛までを頑張って後半にペースダウンしちゃったので今回は蓑毛をゆっくり登る


バス停を越えてからペースアップするつもりでじっくり構える


バス停越えて〇坂越えてそこから本番


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徐々にペースアップしてタイムを稼ぐ


と本人は思って登っていますが実はそんなにペースは上がっていないのが本音


浅間山神社のカーブが一つの試金石なのですがそこで25分で通過できると45分切れる感じですがここで1分ちょっと超過


次の試金石は菜の花台ですがここで30分で通過できるとやはり45分切れるがここでも1.5分超過


やっぱりだめか・・・・


しかし前回よりはここでもまだ脚は残っているので自分に期待して頑張る


表丹沢林道入り口を越えて最後の頑張り


必死のバッチで峠の看板通過して時計を見ると


4643


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前回比12()


自分の限界を悟りました^^


あとはダッシュで自宅に帰ってジャージ洗濯して干してお出かけ準備完了で930


お出かけタイムアタックは30分も余裕がありましたw

posted by KIKU at 09:16 | Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

ForeAthlete935 謎の心拍データ

ForeAthlete935を使いだして2週間ちょっと


楽しくてしかたがないw


しかし疑問がある


自転車で使うときはクイックリリースキットを使ってステムに付けるのだが


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先日の富士ヒル試走のガーミンコネクトのログをみて不思議な現象が


本体の裏側にあるライトを使って心拍を計測する仕組みのForeAthlete935


腕に装着するから測れる心拍だがクイックリリースで自転車に装着したときにも心拍ログが出てくる


富士山では多くの自転車乗りが走っているので勝手に他のガーミンユーザーと同期してしまったのか??


謎でした


よく考えると同期設定していない機器から勝手にデータを拾うことはあり得ない


じゃ??


526日のデータ

平均心拍111 最大心拍190 


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この日はのんびり上がったが平均心拍がいくら何でも低すぎる


527

平均心拍120 最大心拍156


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この日は全力のTTなのに心拍に余裕がありすぎて笑ってしまった


考えられることは光学式心拍は人の目ではわからない微細な毛細血管を光に充ててその反射光を解析して心拍を測るようにしているようだ


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クイックリリースに取り付けたForeAthlete935のライトがマウントに反射してその光をガーミンが数値化したデータがこの不思議なログの結果となっているとしか考えられない


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だとするとどう対処すればいいのか?


ちゃんと読めば説明書に書いてあった()


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光学式心拍計をオフにする設定がちゃんと書いてあるw


自転車の時は心拍はいらないので今後は心拍計をオフにして使おう

posted by KIKU at 14:13 | Comment(2) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

富士ヒル 試走

5月27日の日曜日は前日に引き続き富士山へ


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前日は初参加者のための試走でしたが本日は自分のための試走TTモード


今回は参加者少な目


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Adagioから平地番長のiichanと才能あふれるたくないさん


それからiichanの仕事関係のお知り合いでN村さんとY田さんのお二人


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前日もなかなかいい天気でしたが今日はそれにもましていい天気


スタート前の写真でも富士山くっきり


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少人数なので準備に時間かからないと思っていましたがやっぱりおしゃべりが盛り上がり予定の900から30分押しの930スタート


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大会教訓から1合目駐車場までは辛抱


序盤は軽いギアで心拍の上がらない範囲で登っていきます


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1合目駐車場を過ぎたらギアをアウターに上げてペースアップ


1合目の看板を通過


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今回はタイムスケジュールを90分で作成してましが真剣に登っているとそんなの確認する余裕なし


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23:31(22:36) +00:55


一応その瞬間の時計だけ写真に収める


陽ざしはあるが暑くて苦しいほどでもない


順調に坂を上がっていく


2合目通過


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気持ちは切れていない


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37:14(35:19) +01:55

今日はいける!と自分を鼓舞する


3合目の時点で体に疲労がたまりケイデンスを維持するために今までより12枚ギアを軽くしないと坂が上がれなくなってくる


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大澤駐車場の手前でずーっと先行していたが50m程度前から付かず離れずだったローディーをパス


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52:10(49:22) +02:48

ぬかし際に声をかけるがその人もきつそうだが私もキツイ


4合目通過


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一度抜かした相手には抜かし返されたくないのでここは頑張る


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72:53(68:55) +03:58

しかしこの時点で時計は微妙な感じ


どう考えても90分は切れないだろ?と自分でもわかる


しかし手は抜けないので頑張る


奥庭のピークを越えて平地区間でスピードアップし最後の坂区間へ


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88:31(83:20) +05:11

ここでバスの駐車なので足つき2回


ガーミンはオートストップなのでロスは無し


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やっとこゴールし時計を確認すると2年前の本大会のタイムと変わらないタイム


95:12(89:30) +05:42


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先日のヤビツ峠TT4655だったのでこの2倍の94分に届かずだが当たらずも遠からず


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やっぱりこんなものか

5合目は今日もインバウンド万歳状態


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日本語流ちょうな台湾からの観光客の日系3世の方に写真撮ってもらう


シャッター押すときにハイチーズ!って言われてプチ感動


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台湾に方は大好きです^^


観光バスのガイドさんがかわいかったので声かけて少しお話しました


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自転車にも興味あるとかで、しかもランナーなんだって


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とても会話が弾み楽しい5合目でした


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本大会前にもう一回だけヤビツに行ってタイム計ってみようって思った今日この頃でした

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posted by KIKU at 20:20 | Comment(0) | Adagio cycling team | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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