2010年08月14日

GPS

ユピテル ハンディGPSマップ ATLAS ASG-CM11を購入しました。

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まださっぱり使い方が分かりませんが、兎に角GPSとしてはかなりの優れものです。

目的地は住所・電話番号・施設名などから検索できます。
ルートガイドはないものの、目的地方向を赤い線で直線的に導いてくれます。
まるで天空の城ラピュタで飛行石がラピュタの方向を示した青い光のようです。
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PCで書いたルートを取り込んでコースガイドをする事は可能なようです。
これであらかじめだいたいのコースを設定して走れば、多少わき道にそれても、元のコースに復帰すれば問題なく設定コースを走れます。

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当然走った履歴をログしてPCで確認する事も出来ますし、そこに写真データを入れ込むことも可能なようです。

表示可能データは全国地図10m〜200km・タイム・ラップタイム・前回ラップタイム・距離・ラップ距離・前回ラップ距離・速度・平均速度・最高速度・ラップ平均速度・ラップ最高速度・前回ラップ平均速度・前回ラップ最高速度・ラップ数・気圧・高度・方位・カロリー・目的地方位・日付・時刻  の中から10項目まで表示が可能です。

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私は後はケイデンス機能付きのハートレートモニターを購入しようと思っています。
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使い勝手はこれから徐々に書いていきたいと思います。

2010年08月19日

アトラスATLAS Handy GPS Map ASG-CM11その1

お盆休みにpentaさんと千葉の道を走る前にユピテルGPSのアトラスを購入済みだったので、丁度いい機会だと思ってその時に携帯し色々試してみようと思いました。しかしタッチパネルが誤作動を繰り返しどうしても上手く使う事が出来ません。結局千葉にもって言ったGPSのアトラスも全く役にたたずに勝手にピコピコと画面を変えながらバッテリーを使い切り早々に御臨終しちゃいました。




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お盆休み最後の日はアトラスを購入した藤沢ビックカメラにクレーム処理をしてもらおうと出向き係の人に聞きましたら、まだ購入して1週間程度だったのであちらも私の事を覚えていてくれて、実物を見せて説明したら直ぐに新品と取り換えてくれました。 今回は直ぐに動作確認し、本来の機能が使える事を確認しました。自宅に帰って直ぐ様アップデートをしてバージョンアップです。従来のアトラスでは出来なかった機能がPCで作ったルートを本体に移行して予定ルートをGPS地図に反映する事が出来るようになりました。この機能はガーミン705にはある機能ですが今までのアトラスではありませんでした。しかしこう言った機能はじょじょにユピテル側でバージョンアップしてくれるそうなので、今後ももっと使いやすくなる事でしょう。



   ↓↓ATLASTOUR
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今までのアトラスではGPSログとしての機能がメインだったのでしょうか?PC用のソフトでATLASTOURと言う地図ソフトで走った軌跡をアトラスにログしておきそのデータをATLASTOURにデータ移行をしてPCで管理していただけ?なのでしたが今回のバージョンアップで前記しましたが予定のルートを先にPCで作ってそれをアトラスに入れ込んで走行予定ルートをGPS上に表示する事が出来るようになりました。




   ↓↓ATLASTOURPlanner
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この予定ルート作成は今回のバージョンアップで追加されたPCソフトのATLASTOURPlannerと言うソフトでルートを作成します。



   ↓↓元データのルートラボ
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このソフトはグーグルマップを使っていますが、これ以外にもルートラボで作成してもそのデータをアトラスに入れ込む事の出来るので、今まで通りルートラボで作ったデータもそのまま使えそうです。

機械自体はエコモードを採用することで16時間作動可能と言われていますが、1112時間が妥当かと思います。本体はエコモードの場合画面は暗くなりますがうっすら画面は見えています。会社の帰りの夜、確認しましたが自家発光していないので夜はタッチパネルを触って発光させないと肉眼では全く分かりませんが、LSDライトで画面を照らすと見ることは可能でした。ロングライドの場合このちょっとの自家発光によるバッテリーの無駄遣いは厳禁なので、単にルートを確認するだけならライトを照らせばみられますね。



   ↓↓プランナーで作った計画をGPSに反映します
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自転車走行中地図を見ながらの運転は非常に危険なので、実際には今まで通り事前にある程度の走行ルートは頭にインプットして、現地で迷った時にこのアトラスの力を借りるのが一番なのでしょうね。個人的には12時間を越えるロングもする事があるので、このアトラスのバッテリーの限界以上に走る事のあるかもしっれません。そんな時は最初からログを取らないで、ある程度走ってからアトラスの電源を入れるようになるかもしれませんが、それはこれからの検討課題かもしれません。

2010年08月21日

少し気になるところ

ATLAS ASG-CM11 GPS MAPをここ数日間ジテ通で使ってみていますが、少し気になったいる事があります。このATLAS ASG-CM11は普段走っている時はGPSからの電波?を感知して自分の進行方向を認識しているようです。


   ↓↓ジテ通のよく知っている道で使うと
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機械の画面設定としては進行方向を常に画面の上に向ける様に設定していますが、他に電子コンパスが内蔵されているので常に画面上を北に向ける事も可能なようです。そうすることによって地図と同じ向きになるので、例えば紙の地図を持ち歩きながらこのATLAS ASG-CM11を併用すると地図上の自信の位置の確認には都合が良いようです。私は常に進行方向が上になる様に設定していますが、停車するとGPSからのデータを使わず電子コンパスのデータを使って自身の向いている方向を認識しますが、この電子コンパスに切り替わる時、つまり自転車が停車した瞬間に電子コンパスの精度があまり宜しくないようで地図画面の向きが変わります。ひどい時は実際の進行方向と真逆を画面が向く時があります。基本的にGPS等で地図を確認する時は停車中にすると思いますが、その肝心な時に自分の向いている方向と地図の向きが違うと知らない土地の十字路などでは完全に間違った方向に曲がってしまいます。ジテ通の知っている道なのでそんなバカみたいな間違いはしませんが、今後この様な事では困りますので、設定を少しいじりました。





   ↓↓電子コンパスをオフにしました。
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停車中も電子コンパスを使わない設定に変更しました。自転車で走っていて停車する時はよほどの事が無いかぎり進行方向に向いて停車しますので、GPSで進んでいた方向と変わらないので、あえて電子コンパスを利用する事もありません。
ウォーキングモードの時などでは電子コンパスも必要かもしれませんが、自転車モードでは帰って電子コンパスは外しておいた方が良さそうです。 アトラスプランナーであらかじめ作ったプランをこのATLAS ASG-CM11にデータ移行が出来ますが、ちょっと遊んでみました。




   ↓↓アトラスプランナーでポイントを追加して 本体と同期します
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アトラスプランナーで作ったルート上にポイントを置きそのポイントに名前を入れます。今回は道の分岐場所で右左折の文字を記入してみました。このデータをATLAS ASG-CM11に移行してみましたが、こんな感じになりました。



   ↓↓上の地図がポイントごと移行されています
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よくを言えば、このポイントを通過する時に電子音で知らせてくれると、画面を見なくても電子音で曲がる場所が分かり旅先でも助かるのですがね。
事前に設定したルートのみですがナビ的にこのATLAS ASG-CM11を使う事が出来ますしね。ここはユピテルさんに頑張ってもらいたいとこですね。

2010年08月26日

本格的使用

日曜日の三浦半島ライドにATLAS ASG-CM11でログをとりながら走ってみました。普段はジテ通で試験的に使用していましたが、本格的な使用は初めてですので、楽しみでした。ジテ通の時と変わらずただ電源を入れてGPSを感知したらスタートボタンを押すだけです。あとはただ走っていればGPSログが出来ます。今回の楽しみはトンネルに入った時GPSの電波が拾えなくなるでしょうから、その時ログはどうなるのか?って事と、普段はマッピング機能を使っているので、地図上の道路とGPSログデータを考えて機械が自動的に自分の走った経路と地図上の道路をすり合わせて補正してくれますが、地図上に道が無い場所ではどのような軌跡を描くのかが楽しみでした。三浦半島にはいくつかの長いトンネルがあるのでそこのデータを見てみます。




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国道134号線の逗子マリーナ付近のトンネルです。赤くした所が正規のルートですが、トンネル内でGPSが感知できないと物凄い迷走を地図上でしています。恐らくマッピング機能も相まってGPSデータが感知できない時に必死に近くの道に軌跡を合わせに行っているようですね。




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次もトンネルですが逗葉新道から湘南国際村に向かうトンネルです。ここでは近くにすり合わせる道もありませんので機械も適当に軌跡を描いていますね。このトンネルは途中で一回切れて一瞬日の光を浴びられる場所があるのですが、時間が短すぎてGPSを感知できていないようですね。





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その次が浦賀の渡しです。

ここでは船に乗って移動しました。道なき海の上ですが、トンネルと違ってその間GPSは拾っていますので、ルートはちゃんと海の上で船が通った軌跡通りのルートを示しているようです。アトラスでは基本的にグーグルマップを使っていますので、ログデータではグーグルアースやグーグルマップの航空写真にも変換できます。




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この浦賀の私のログデータをグーグルアースに反映するとこんな感じになります。今回はやっていませんが峠道等で走った軌跡にグーグルアースに反映して斜め横から見たアングルにして3Dっぽく見せて楽しむ事の出来そうですね。





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山の起伏が分かると何となく楽しいかもしれませんね。試しにヤビツ峠と3Dで表示してみると起伏が何となくわかりやすいですね。最後に走行データとリンクして速度計グラフと高度計グラフの2種類が表示可能ですが、トンネルでデータが迷走した場所のデータではありえないスピードを表示していました。




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63km/hなんて速度で走っていた事になっていましたが、ご愛嬌でしょうか??軌跡が迷走している分でしょうか、猫の目とアトラッスの走行距離もかなり違いました。猫の目が127kmだったのに対してアトラスでは131.8kmでした。今までも距離などのデータは猫の目の数字を採用していましたので、今後もそうなるでしょうね。今度はマッピング機能を外して見て走って同じ様にデータをとってみたいと思います。

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