2010年04月18日

BB取外し

昨日の各地は天候がひどかったですね。 東京では41年ぶりに雪が降りまさに異常気象と言わざるをえません。

今日は奥さんがお出かけしていて寒いので子供たちとお留守番デーです。

長男君は英検の講習に出かけちゃっていまして、下2人と家でじっとしていました。

朝のうちまでは雨もひどかったのでテレビをぼ〜っと見ていましたが、10時ごろから雨も上がり良い天気になりそうでしたので、エスケープのお掃除をしました。



  ↓↓私の自転車工具 サイクルベースあさひで買いました。
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今日は初めての挑戦でBB(ボトムブラケット)のお手入れをしました。

先日のビアンキの事故ではありませんが、自転車オーナーとして何処までのメンテナンス技能を有していれば良いのかは分かりませんが、やはりBBもあの事故と同じ様にサビによる鉄部の酸化腐食が出てくる場所でもありますのでここはちょっと頑張ってトライしました。

BBは自転車の部品としては珍しくそのほとんどがフレームの中に隠れていてほとんどお目にかかれない部品の一つです。 しかしフレームの一番下に位置しまたシートポスのグリスが甘いとその隙間から水が入ってBBに垂れてきますので意外と水がたまりやすい場所だとお見ます。


  ↓↓先ずは8mmアーレンキーで
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では初めにクランクを外す作業から開始です。8mmのアーレンキーをクランクをBBに固定しているビスにさして反時計方向に回しますこの写真の位置から自転車の反対側に回り込んでクランクとアーレンキーをそれぞれ手で押し上げていけば簡単に回ります。工具の位置関係を逆にして押し下げてもOKです。


  ↓↓アーレンキーを指して反時計回りゆるめます。
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ビスが取れたらクランク抜きを使ってクランクを外します。やはりこれも
8mmのアーレンキーを使います。


  ↓↓クランク抜き・アーレンキー・ビス

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写真はクランク抜き・8mmアーレンキー・取り外したビスです。

ビスがとれた穴にクランク抜きをねじ込んでいきます。





  ↓↓クランク抜きをはめ込みます
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その後クランク抜きの中心部を
8mmアーレンキーで回してクランクとBBを外していきます。



  ↓↓時計回りにねじ込んでいきます
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  ↓↓クランクが外れました

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  ↓↓反対側も同様にして外します

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アーレンキーが軽く回るようになれば外れていますので、すっとクランクが手で抜け落ちます。反対側のクランクも同様に外しておきます。


  ↓↓BB工具

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次がこれBB工具です。このBB工具を先ずは左側から外していくので溝にあうようにさして回して抜きます。




  ↓↓溝に合わせてはめ込みます
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  ↓↓反時計回りに回せば外れます

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左側は正ねじですのでゆるめる場合は反時計回りに回せばゆるみます。




  ↓↓右側は逆ねじですのでゆるめるには時計回りにします

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今度は右側です右側は逆ねじになっていますので先ほどとは逆に時計回りに回すとゆるみます。




  ↓↓溝が浅いのでちょっとコツがいるかも・・・

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左側はスペーサーなのに対して右側はBB本体のねじですので回していくとBB自体がフレームから抜けてきます。



  ↓↓BB本体

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BBが入っていたフレームを覗き込むと結構砂やゴミなどが溜まっていました。 またBBも若干ですが、錆がありました。


  ↓↓結構汚れています
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BBを分解したいところですが、それはこんどの宿題として今回は外観を綺麗にしたらお終いです。




  ↓↓中も綺麗にしました
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フレームの中のゴミを綺麗にしてBBにグリスを塗りまたフレームに回し入れて行きます。組み上げは取外しの逆なのでここでお終いにします。

  ↓↓グリスをしっかり塗って取り付けます

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しかしエスケープR2のBBはSHIMANO UN26 123-68mmが装備されていますが、手で回してみると重たいですね〜 分解清掃したらもう少しは軽く回るようになるのでしょうか?次回までの検討課題ですね。

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2010年04月19日

スプロケット掃除

BB取外し清掃の後はスプロケットの掃除をしました。

べつだんそんなに汚れていた訳でもないのですが、まぁ〜折角お掃除モードになっていたので一緒にやっちゃいました。

ちょっと光の加減もありますのでよく分からないと思いますが、気になる汚れはありませんがそれこそ汚れてからやるよりもマメに掃除してあげないと・・・・なにせ私のエスケープRは屋外保存ですから お家に入れない以上はこまめに見てあげないと人様の自転車より劣悪環境のエスケープR2はその分劣化が早いのです。




  ↓↓ギアは必ずアウターにしておいて下さい。
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最初にするのがシフトチェンジです。タイヤを奪着しやすいようにアウターにしておきましょう。エスケープR2は8スピードなので8速になります。





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次はVブレーキの解放をしてあげましょう。私は個人的にいつもこの作業を忘れてタイヤを外そうとした時にVブレーキが引っかかってタイヤが外れない事がしばしばあります。

皆さんは忘れないようにやっています??



  ↓↓指でつまんでクリップを外すだけ
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写真の様にアームをつまんでクリップをちょいと外すだけです。ロード用のキャリパーブレーキはもっと簡単でクリップを回すだけですので良いですね!



  ↓↓こんな感じ
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そうしたら、下に何か引いて自転車をひっくり返しておきます。




  ↓↓自転車をひっくり返したらクイックリリースハブをゆるめる
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その後クイックリリースハブを解放してあげてチェーンに引っかからなように後輪を外していきます。



  ↓↓スプロケ外し・フリー抜き・モンキー

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これから使う工具がこれ!スプロケット外し・フリー抜き・モンキーレンチです。

フリー抜きはロックリング抜き、スプロケット外しはスプロケットリムバーとも言っているみたいですね。何でも良いから使えればいいのです。



  ↓↓クイックリリ−スハブは外して別に保管しておきます。

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クイックリリースハブは後輪から抜き取っておいてください。




  ↓↓フリー抜きを溝にあうようにはめ込みます

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フリー抜き(ロックリング抜き)を溝にあうようにロックリングにはめ込んでいきます。




  ↓↓この位置からモンキーを押し下げればロックリングが外れます

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つぎがスプロケット外し(スプロケットリムバー)をスプロケットに噛まして、フリー抜きのモンキーレンチで押し下げてロックリングを外します。

スプロケット外しはこの時固定でモンキーレンチを押し下げるように回していきます。

はじめての方はここが、ことのほかかたい場合がありますが頑張ってみてください。ただし逆方向にやるとどんどんしまって言っちゃいますので注意してね!!



  ↓↓左がロックリング
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こんな感じで外れました。 エスケープR2のスプロケットは16速までが固定されていて、7と8速がバラけます。一番左がロックリングです。



  ↓↓歯と歯の間も綺麗にね!

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スプロケットが16速までがバラけてくれないので掃除が面倒ですがクリーナーなどで間に入って汚れを吹き飛ばしてすきまに布や見ん棒でふきふきしてあげます。

まあまあ綺麗になりました。元々そんなに汚れていなかったのでそれほど手間はかかりませんが、歯と歯の間に脂汚れが溜まると結構頑固ですのでマメに掃除した方が良いと思います。



  ↓↓溝幅の違う場所を確認
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  ↓↓溝幅の違う場所を合わせてはめ込みます
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掃除が終わったらスプロケットをまたフリーハブにはめ込んでいきますが、一か所だけ溝幅が違うところがありますので、そこを合わせてはめ込みます。




  ↓↓そんなに必死に締めなくても大丈夫かな?トルクレンチがあれば・・・

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又ロックリングをつけてフリー抜きで回してはめ込みますが、今度は外す時と違って逆方向ですからスプロケと外しが無くてもロックリングは回せます。





  ↓↓アウター(8速)をチェーンに乗せて・・・

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クイックリリースハブを又付けたら、写真のようにチェーンの上にアウター(8速)を乗せてブラケットをグイッと引き上げれば勝手にガチャンと後輪がはまってくれます。取る時と違ってはめ込みは楽ですね。 



  ↓↓ブラケットを引き上げれば勝手にガチャンと

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クイックリッリースハブは仮締めにしておきVブレーキのまたクリップをはめ直してちゃんとブレーキが利くようにしておいてください。これを忘れて喜んで自転車の乗って死にそうになった事があります。

そうしたら自転車をひっくり返し正常の向きにして、サドルに胸を押しあてながら自転車に体重をかけた状態で正式にクイックリリースハブを本締めします。 ここで体重をかけて本締めしないとタイヤがぶれて正しく回りませんのでブレーキに当たって走行中に異音がしたり、振動が起きたりしますので、必ず体重をかけてタイヤは取り付けてください

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2010年04月20日

唯一のカスタマイズ

先日はBBの取り外し清掃とスプロケットの清掃をしたわけですが、本来ならその後でチェーンの洗浄などが一般的なメンテになろうかと思います。



  ↓↓ MADE IN TAIWAN ちゃんと書いてありますからね!!
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しかし私は高価なチェーンルブVT-09を使用していますのでチェーンをディグリーザーや灯油で丸洗いすることはしていません。よってVT-09を塗布してウェスでチェーンをフキフキして終了です。


  ↓↓結構汚れています
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当然細かい所の砂や油粕はとることができませんので外観上はなんとなく綺麗?程度にしかなりませんが、これで充分です。 それよりチェーンを触っても殆んど汚れが手につかない事のほうが私にはよっぽどうれしくてたまりません。



  ↓↓分解してフロントギアも綺麗に。
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あとはフロントのギアが汚れていましたので、クランクを外したついでに、ばらして綺麗にしました。

スプロケと違いフロントギアはそんなに分解清掃を頻繁にしませんので、いい機会だと思って掃除しましたが、結構傷ついているんですね・・・・

こうやって普段あまりよく見ないところを見ることは事故防止のためにはとても大事なことだと思います。 異常が無ければいいのですが、あった時は未然に事故を防げるわけですから、たまの一日こんな日もあっていいのかな?と思います。特に私は屋外に自転車を保管していますので、スポーツバイクを愛している皆さんのように屋内保管して自転車を夜も眺めることなどは出来ません。したがって休みにこうして一日自転車を掃除してあげるのもとても重要な作業です。




  ↓↓ディグリーザーや灯油には使いませんが・・・
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  ↓↓ フロントディレイラーも綺麗にね。
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プーリーもフイフキしてあげましょうね!! どうです?チェーンもこれだけ綺麗ならぱっと見、問題ないでしょ??  FDも綺麗にね!



  ↓↓Tranz Xのセンタースタンド。
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私は欲張りでエスケープでポタをして行った先で駐車するのにどうしてもスタンドが欲しかったのです。子供達とサイクリングに行く時もスタンドがないとお店なんかに入る時は不便ですし。

しかし輪行もしたいのでサイドスタンドはできません。ですからセンタースタンドを無理やりつけましたが、ドノーマルの自転車でこれが唯一のカスタマイズです。


  ↓↓FDワイヤーと少し干渉してますが・・・
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こいつのおかげで普段はお店で子供達の自転車同様普通に自転車置場に駐車も出来ますし、輪行バックにもちゃんと納まりますが、無理やりつけていますので不都合が一点ありまして、それがここFDのワイヤーに若干干渉しています。ワイヤーがこれによってキンクするようなことが起きては大変なのでまめに注意を払っていますが、現状は大丈夫そうです。



  ↓↓クランクに当らないように調整して取り付けました。

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スタンドを跳ね上げても左クランクとはこんな位置関係です。いままでこの事で何も問題が発生してはいないのでこのまま使っていこうと思っていますが、私がお話させていただいている他の諸先輩方のブログではこのセンタースタンドは全くお見かけしないので正直不安になってはいますが・・・・



  ↓↓右側だけ開いてみました
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あと、このエスケープのサドルは本当にふかふかで気持ちがいいのでお尻が痛くなることは無いのですが、ふかふかな分 力が逃げてしまうのが弱点だそうです。まぁ他のサドルを知らない井の中の蛙でこれが最高だ!なんて言切れませんが、このサドルは幅を調節できるのでお尻に最適なフィットするポジション(形状?)を作れます。 


  ↓↓上から見たらこんな感じに広がります。

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裏のビスを緩めると3段階にサドル幅が調節できますので、いいですよ!

私はキュートなお尻なので一番狭い位置で問題はありませんが。

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2010年06月20日

チェーン清掃

レーパン買って、脛もツルツルになったのに週末の土曜日はあまり良い天気じゃありません。 まぁ梅雨の天気は覚悟していましたので、かねてよりチャンスをみて行いたかったチェーン清掃を実行しました。
今更こんな記事で申し訳ありませんが、とっくに経験済みの先輩は今日の記事はスルーして下さいねぇ〜!


  ↓↓FINISH LINE Chain cleaner(フニッシュライン チェーンクリーナー)
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今回試したかったのがFINISH LINE Chain cleaner(フィニッシュライン チェーンクリーナー)です。

ずいぶん前に購入はしていたのですが、まだ平気かなぁ〜とか、それより何処行こうかなぁ〜とかで先送りになっていましたが、こんな天気じゃ何処にもいけませんし、かと言って雨でもないので、家でじっとしているのも何ですから、中途半端な休日にはもってこいの自転車お掃除タイムです。


  ↓↓リアを3段目
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   ↓↓フロントをミドル

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メンテスタンドにエスケープR2をセットしてリアを6速(アウターから3段目)にしてフロントをミドルにしておきます。この位置だとエスケープR2はチェーンが並行位置になります。

ディグリーザーを使ってチェーン清掃するためリアをアウターにしておくとディグリーザーがフリーにしみこみ、グリスを溶かしてしまうといけないし、逆にインナーに寄っているとチェーンがホイールに寄りすぎて都合が悪いので、この位置がベストですね。
チェーンは比較的綺麗にしているつもりでしたがそれは表面だけで肝心の内側はホコリとオイルカスで結構真っ黒でした。

先ずは、ディグリーザーが飛び散っても良い様に新聞紙を下に敷きます。チェーンは逆回転させるのでクランク側に広く新聞紙を敷くのがポイントですね。





   ↓↓本体は3つに分かれてます
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   ↓↓FLUID LEVEL

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チェーンクリーナー本体は3つのパーツに分かれていまして、取っ手・上蓋・胴体です。

先ず取っ手を胴体にセットしてFLUID LEVELと書いてある所までディグリーザーを入れて行きます。

今回使っているのはフィニッシュライン エコテック2ディグリーザーを使いました。液が飛び散ってもこいつは塗装表面などを痛める事がないので比較的安心して使えますので、こういったチェーン清掃の時は持って来いだと思います。



   ↓↓ディグリーザーを入れます
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   ↓↓セットしていきます

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ディグリーザーを入れたチェーンクリーナーをチェーンに沿わせて上蓋をはめ込みクリップで上蓋をセットして準備OKです。本体の中でチェーンがS字を描いて内蔵してあるブラシに当っています。

   ↓↓下に押し下げてテンションをかけます
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取っ手を持って下に押し下げ適度にチェーンにテンションがかかる様にし、ペダルを逆回転させます。


   ↓↓汚れた液が垂れます
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ゆっくりチェーンを回しますがそれでもチェーンに着いた汚れたディグリーザーがクランクの所で滴り落ちてきます。説明書にはクランクを20回転っと書いてありましたが、結構回しました。


   ↓↓荒拭き
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   ↓↓仕上げ拭き
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   ↓↓よーく拭いてもウエスの汚れはこれだけでした。

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チェーンクリーナーを外してウエスで拭きますが、私は最初汚いウエスで荒拭きをしました。その後綺麗なウエスで仕上げ拭きをしましたが、汚れは写真の通りです。
気になる人は、綺麗なディグリーザーに変えてからもう一回チェーンクリーナーを使えば結構綺麗になるかも知れませんね。


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   ↑↑クリーニング前  内側の汚れカスが・・・


   ↓↓クリーニング後  内も外も綺麗になりました

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ピンの内側も汚れカスが綺麗にとれて表も裏もピカピカになりましたし、何よりチェーンの回りが良くなったような気がします。


   ↓↓ディグリーザーも真っ黒です
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   ↓↓磁石の力で金属カスも逃しません!

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本体に残っている使用済みのディグリーザーは結構真っ黒です。本体には磁石が付いていて底部に金属カスが磁気で溜まる様になっています。



   ↓↓分解して 中性洗剤で洗います
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後はチェーンが完全に乾くまで待ってチェーンにオイルを付ければOKです。本体の掃除は分解が出来ますので、洗剤を使ってごしごし洗い綺麗にしておきます。

あぁ〜 走りに行きたい!!
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2010年09月08日

久々の掃除

連戦のR2



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ジテ通にロングライドと本当によく走ってくれますが、仕事の忙しさにかこつけて全くメンテをしていませんでした。富士山の翌日たまたま自宅で一人留守番をしなくてはいけない日だったので、ここぞとばかりにお掃除メンテをしました。




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基本は汚れ落としですが、1か月ほったらかしだったチェーンの掃除とスプロケ掃除に、今回はプーリーの掃除とグリスアップもしました。



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ディレイラー自体もオーバーホールする時間と技術があれば良いのですが、その両方ともないので見える所の汚れを落としておきました。

クランクもかなり汚れていたので久々に分解掃除をしまして、フロントディレイラの手が届きやすくなったのでフキフキしました。




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本当は5000km以上走っているのでチェーンその物を交換しても良いのですが、折角綺麗にしたのでもう少し使って次回に交換しようと思います。次回はそのチェーン交換とブレーキシューの交換をしようと思いますが何時になるやら・・・
posted by KIKU at 00:00 | Comment(20) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

よいお年を

今年最後の走り納めで汚れたR2をお掃除しました。 
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今年は本当にこのR2でいっぱい走りました。 とても楽しく、文句も言わずに良く走ってくれました。感謝感謝! 
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チェーン清掃から始まり、クランク・BB・プーリーとスプロケ等など、綺麗にお掃除しフレームもフキフキ。 
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本当に1年間ありがとうね! また来年もよろしくお願い致します。 
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と言う事で、皆さんもよいお年を!!
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2011年01月25日

タイヤローテ

私の自転車はタイヤにコンチネンタルGP4000S 23cを履いています。

前回まではまぁさんから頂いたエクステンザRR2でしたが、そのタイヤが摩耗し限界を迎え今履いているコンチネンタルGP4000Sに変えたのが去年の9月1日の事でした。

そこから2500km走行した時点で一度前後のタイヤローテをしました。

前回のエクステンザRR25300kmで摩耗インジケータが出現し交換となりましたので、今回も5000kmを目途にタイヤ交換するのかなぁ?と考えていました。

   
  前回のタイヤ交換←クリック

   ↓↓エクステンザRR2の摩耗インジケータ
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しかし5000km走行時点でコンチネンタルGP4000Sのインジケータの小さな穴はまだ残っていたので、しばらくそのまま走り続けていました。

若干ではありますが段々とその小さな穴がすり減ってきて、前後のタイヤの穴の残り方に差が出始めたので、今一度ローテをする事にしました。

今回のローテはニュータイヤにしてから5600km走行、前回ローテから数えると3100kmになりますね。

   



     ↓↓コンチネンタルGP4000Sの小さな穴
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タイヤ交換の時はタイヤレバーを使わず手ではめるのが良いそうです。

と言うのもタイヤレバーとリムの間にチューブが挟まりチューブが切れてパンクする恐れがあるからです。前回ニュータイヤにした翌日に私も恐らくそれが原因でパンクをしまして、それが自走富士山1周の時の山中湖での事でした。走行中のパンクは人生初でしたので、その時はショックでしたが、Co2ボンベを使いパンク修理を試み、それも失敗し一人山中湖湖畔でパンク修理に30分程かけた苦い経験を持っています。

  

 富士山1周&スバルライン←クリック

    ↓↓山中湖湖畔でパンクしました
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でもタイヤを手ではめるなんて芸当は育ちの良い私の非力な手では全く無理なので、今回も迷わずレバーを使いました。

やっぱり手は痛くならないし楽でいいですね(笑)

  


   ↓↓リムテープ
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ついでにリムテープも確認しましたが全く問題なし?ですよね。 リムテープがどんな状態だと問題なのか良く分かっていませんが、恐らくスポークの飛び出しとかテープのズレとかなんでしょうかね??

チューブが脇からはみでたりしていないか確認します。 特にバルブ付近はちゃんとはまらない事があるので要注意ですよね。バルブのナットを緩めてタイヤにちゃんと治まる様にチューブをタイヤに押し込んでからチューブに空気を入れました。

  



    ↓↓こうやって覗いてチューブが見えたら駄目!
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ローテは終了です。これでインジケータの小さな穴が無くなるまで乗り続けようと思います。

このタイヤでいったい何km走れるか楽しみです。

あと1000kmぐらいかなぁ??

posted by KIKU at 07:48 | Comment(44) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

チェーン洗浄

タイヤローテの後はチェーンです。

チェーンは前回初めてKMCのチョイお高めのチェーンにしましたが、それから650km走っています。

良く見ると結構汚れていますね。 今までのシマノのHG50だと色がもともと黒いのであまり汚れは目立たなかったのですが、このKMCのチェーンはシルバーで綺麗なのですがその分汚れが目立ちますね^^

  

 前回のチェーン交換←クリック

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今までだったらチェーンカッターでチェーンを切っていたのですが、このチェーンは初めからミッシングリンク付随していたので利用しています。

チェーンが張られた状態でミッシングリンクを外そうとするとなかなか上手くいかないのでチェーンクリップを使えば楽に脱着が出来るのですが、チェーンクリップを持っていません。

何か利用できないか?? 探した結果、見つけたのがクリーナーのスプレーノズル。

それをラジペンで切って曲げてオリジナルチェーンクリップを作ってみました。

これで問題なさそうですww

  


   ↓↓こいつを切って
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    ↓↓自作のチェーンクリップ

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冬の暖房に石油ファンヒーターを使っていれば自宅に灯油があるのでしょうが、我が家はガスファンヒーターなので灯油の備えがありません。なので効果であまり使いたくないのですがディグリーザーでチェーン洗浄です。

ネスカフェの空き瓶にチェーンを入れてそこにディグーザーを惜しげもなく投入し、後はバーテンダーの様にひたすらシェイク!シェイク!シェイク!

  


    ↓↓ネスカフェシェイク! 夏の定番
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    ↓↓またまた綺麗なチェーンになってくれました。
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ジテ通を始めてからオイルはウエット系を使っている為汚れるのが直ぐなので、マメにチェーン洗浄が必要なのですが、灯油のない方、皆さんどうされているのでしょうか??

毎回ディグリーザーをこんなふうに使っていてはお金がもったいなくて・・・・

posted by KIKU at 08:08 | Comment(48) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

久々のお掃除

サクラももう散り始めてきましたね。サクラが一番綺麗な瞬間ですが、ほんの一瞬ですねぇ〜416日の土曜日の晩は大和で飲み会ww ブロガーさん達と楽しく大盛り上がりの一晩でとても楽しく過ごさせて頂きました。 翌日は最近乗る事にばかり一生懸命で全くメンテしてあげていなかったエスケープをお掃除してあげました。 
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毎日のジテ通に毎週のようにいったヤビツ峠等の汚れがこびりついていますし、タイヤがもういい加減ヤバそうですww 

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まずはいつもの様にチェーン清掃から始めますが、洗浄液のディグリーザーは今回で3回目の使用です。ネスカフェのビンの中にあるディグリーザーはまっくろですが、気にしません!問題はこの中に溜まっている金属くずですので、それだけを除去すればOKでしょ!!





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そこで活躍してくれるのがピックアップマグネットです。






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こいつを使用済みディグリーザーのビンの中に入れて少しかき混ぜると、金属くずが全部磁石の先にくっついてきてくれます。これで再利用可能になりますww






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ディグリーザーは値段が高いので、こうやって何回か使わないともったいないですからね。このアイディアは広島のいけぴーさんに教えてもらった方法ですww  


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今回はタイヤ交換もしちゃいます。今まで履いていたタイヤはコンチネンタルGP4000Sですが、こいつはビックリするほど長持ちしてくれました。よく見ると摩耗インジケーターの小さな穴はまだ見えていますので、もうちょっと履いていてもいいのでしょうが、そろそろ乗り手の私の忍耐の方が負けそうです。このタイヤここまで実に8500km走行してくれています。ビックリの長寿命ですね 





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今回は買え置きしてあったミシュランPRO3グリップですw初めて履くタイヤですが、乗り心地には定評があるそうですね。 でもタイヤの持ちはいまいちの様ですのですし、エクステンザやコンチネンタルの様に摩耗インジケーターがないのでどのくらい持つのか皆目見当がつきません。使っていってみた眼で判断するしかないのでしょうか?? 




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フロント・リアのディレイラーやフレームもそれなりに綺麗にしてあげましたので、これで終了です。

なんだかんだで3時間位かかっちゃいましたね()

posted by KIKU at 12:49 | Comment(62) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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