2018年05月01日

富士ヒルクライム 90分切り 考察

来月に迫ったMt.Fujiヒルクライム


004.jpg

ここ数年の自分の劣化は相当なものだとは理解している


先日のフジスプリングエンデューロの惨憺たる結果


湘南平に登った時のタイムも酷い(自分比で)


こうなると今年のフジヒルはどうなっちゃうのか??と不安もあるが、実は今年も遅いタイムで自己申告しているのですが大会だからといってもあくせく登るつもりなし


楽しく登りたいと思っている


でもとらぬ狸の皮算用


もしも今まで一度も出したことのない90分切りを出すとしたらどんな感じになるのだろう??


なんてことは毎年考えているわけで


今年もまたそんなことを真剣に考えてみた


二年前の大会は遅い申告タイムでスタートしたが独りぼっちだったので普通に頑張った


その年は試走で1時間50分台と酷かったので様子見ながら登りましたが本大会では95分で登っていました


その時から更に2年たっているのでもっと衰えているとは思うのだがそこはさて置き


比率で計算してみた


通常はスタートからチェックポイント通過ごとのタイムを考察するのだが今までは代表地点


つまり、@スタート、A料金所、B一合目駐車場、C一合目、D二合目、E樹海駐車場、F三合目、G大澤駐車場、H四合目、I奥庭の坂の頂上、Jゴール


こんな感じでポイント分けしていた


二年前はこのポイントに5km毎のベンチマークがレース中に表示されていたのでそれもタイムを計測していた


なので当初からの代表地点11カ所に5km、10km、15km、20kmの4カ所を加えて15カ所のポイントで二年前の自分の記録とそこから導き出す90分切りに必要なポイントごとの予想通過タイムを考えてみた


最初に二年前の記録95分のデータ


95分.png

奥庭の坂の頂上から最後のスプリント区間はそんなにタイムを上げることは個人的に難しいと判断しそこまでの距離で時間を短縮するための計算をしてみた


この年は奥庭の坂の上までで89分なのでこのタイムでゴールしたいわけだからこの先かかるタイム6分の時間を貯金しなくてはならない


つまりここまでで83分で来なければならない


83/89分≒93.26


6.7%のタイム短縮が必要になってくるようだ


それを各ポイント通過の時間にかけていき必要な通過時間を割り出してみた


その結果がこれ


90分.png

自身で一番早い時のタイムが92分だったかな?


その時のポイントごとのタイムがわからないので比較できませんがまぁ無理なんだろうなぁ〜〜〜

posted by KIKU at 11:30 | Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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