2012年09月08日

江ノ島朝ライド&キャッツ



98日土曜日は朝、江ノ島に行って来ました。



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ちょっと寝坊で7時からのスタート。



この日は三男くんと劇団四季のキャッツを一緒に見に行く約束をしていたので9時には自宅に戻らなくてはいけません。



殆ど行って帰ってくるだけのライドですが、天気が良かったのでジッとしていられませんでした。



バビューンと江ノ島到着ですが、ここ江ノ島に渡るためには橋を渡らなくてはいけませんが車が走る江ノ島大橋は自転車通行止めです!



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なので横にかかっている弁天大橋を渡ります。



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弁天大橋は普段は歩行者が多く自転車で走る事が出来ず押し歩きですが、時間が早いと人もまばらで乗ったまま橋をわたることができますね。



ODKに到着して一人マッタリ休んでいると、別に約束したわけではありませんがkumaさんと浜童さんがやって来ました!!



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流石!親父出会い公園ODKですね^^



浜童さんのマドン4.5は初めて見ますがやっぱりトレックは格好いいですねぇ〜



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少しだけお話して時間切れ!



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ダッシュで自宅に帰ります。



帰り道で何だか長ったらしい列車に捕まってしまいまして、抜くに抜けない!(笑)



暫く後ろについていましたがちょっとペースがゆっくりで我慢できずに追い抜きにかかります。



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しかし列車が長いと抜くのって結構大変ですね(笑)



後ろから車が来ないのを確認してからペースアップして何とか抜きましたww



かえってからシャワー浴びてささっと着替えていざ横浜へ!



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劇団四季は結構見ていますがこの代表作のキャッツは実は初めて。



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何時もながらの会場は女子率高めですね〜



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キャストの確認をしましたが、キャッツは事前に勉強しておかないと誰が誰だかちんぷんかんぷんです。



何しろ全員猫の役ですからメイクバッチリで区別がつきません(笑)



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でもスターはやっぱり輝いているのですぐに分かりますね!



ジェリーロラムとグリドルボーンの二役をこなしている岡村美南のファンに一発でなってしまったw



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ダンスも歌も容姿も素敵な女優さんですね!!劇団四季の女優陣は層が厚い!!



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11月に横浜は千秋楽だけどまた見に行きたいなぁ〜〜〜



posted by KIKU at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

城ヶ島は遠かった



99日の日曜日は城ヶ島までマグロを食べに行って帰ってくる予定でした。



日の出前に出撃して涼しいうちに走っちゃおうと目論んでいました。



朝の茅ヶ崎海岸は何だか幻想的。



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しかしこの日は全くペースが上がらない!!



変だなぁ〜〜 と思いながらも江ノ島まででも何とか走り切るようなペース。



腰越を過ぎて滑川ローソンを過ぎた辺りから完全に身体が悲鳴を上げました。



逗子マリーナで休憩をたっぷりとって再スタートするも、全く体が言うこと聞かない。



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時間を見たらこの時点で8時過ぎ。



たしか今日はチームの皆が松輪のサバを食しに行くのだが9時に滑川ローソンに集合だったな?と、ここで城ヶ島に行きはDNFUターン



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ギリギリ9時にローソンに引き返してきて皆とお話して暫し楽しみながら体を休めます。



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しかしこの日は本当に体力の限界なのか?



身体から汗が止まらず何時まで経ってもボタボタと滴り落ちてくる。



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多分熱中症の手前だったんだと思う。



皆はここで松輪に向かうのでさようなら。



その後残ったたくちゃんと話をしていたらmomoranさんが登場してそのままお話タイムの続行。



で話も散々したのでさぁ行こう!とおもったら見たことあるヒゲの白髪のご人。バイクは黄色いアンカー!!KENさん??



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ビンゴでした! リアル初めましてをして少しお話させていただきましたが、見たまんまの紳士な方にちょっと感動w



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その後鎌倉駅前の行きつけの喫茶店で氷あずきを頂いて元気百倍になったところで電車に乗って帰りました。



とてもじゃないが、鎌倉から自力で帰る元気なんてありませんでした。


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この体力じゃまだまだかもしれませんが、いつかは城ヶ島にマグロを食べに行って帰ってきたい!!

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しかしランはキツイ(><)

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posted by KIKU at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

アンカー 日産丹沢湖グルメ練習会



916日の日曜日はアンカー 日産丹沢湖グルメ練習会に行って来ました。



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まだ2年目のAdagioですがある意味名物企画の予感がする走行会ですw



本番のアンカー 日産スタジム・サイクルパークフェスティバルが929日に行われるのですが、その前にチームでエンデューロの走り方を練習するために丹沢湖の周回コースを使って練習すると言う大義名分を使い大集合して246にある、みやこ食堂にガッツリ食事をしに行く企画です。



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練習開始は10時なので現地に930ごろ到着したい。



3時間はかかる計算なので平塚を630に出発するイメージを持っていましたが、なんやかんやで皆でまとまって走ろうとなり、大磯のマックに7時集合となりました。



朝マック大好きなので皆が来る前に胃袋を満足させなきゃ!と630マックに到着。



しかし既にのりおさんが着いていました。



のりおさんの変態ステムみて大笑い。



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どうもじゅんじゅんとお揃いみたいですがまったく意味がわかりません^^



直に待ち合わせした自走組がどんどん到着。



KIKUjoyさん・たくないさん・のりおさん・かぜさん・じゅんじゅん・iwaさんとiwaさんが別に所属しているピナクラブにおRSの大幹部yoshiさん。



スペシャルな出会いはそこにsumさんが通りかかり一緒にお話が出来たことかな!



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sumさんはこの後箱根を上がるといってましたが、あの人も坂が好きだなぁ〜〜(笑)



大磯からいきなりの大所帯で丹沢を目指したわけですが皆さん豪脚ですが何故かDEFY3の私が先頭で走らされました。



国道1号線では必死に逃げる私の後ろではラチェット音のオーケストラ(T_T)



元々貧脚なのにアルミのジテ通スペシャルバイクDEFY3じゃどうにもなりません!



偶にユックリ走る自転車に追いついてホッと一休みしようとすると二番手を走っているiwaさんが列車全体をセンターライン側にしっかり誘導してくれてKIKUさん後ろはOKですよ!と折角後ろについたユックリ自転車を抜かすように催促してきます。



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どんなに遅くとも抜かすとなればその後追いつかれられたくないのが心情。



仕方がないのでもう一段ギアを入れ替えて加速して抜かしていきます。



そんな事を酒匂川を右折するまで何回も強要されて完全にこの日は足が売り切れました。



酒匂川CRAve20km/hが私の心情ですので、ここは強制的にユックリ走ってもらいますw



山北の駅を抜けて旧246から谷峨経由で丹沢湖を目指しましたが、途中の道の駅山北で休憩していると単独ソロで現地に向かっていたごくうさんとも合流。



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次は丹沢集合なのに横須賀から何故か箱根を越えて来たパンチさんも合流。



しまいには松田駅から来た輪行組も現れて皆で丹沢湖まで仲良く登ることに。



三保ダムの駐車場では既に車載輪行の会長やつかどんさんが待っていてくれていました。



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去年もそうでしたがやっぱり走るよりオシャべりが大好きな初老なおじさん集団^^



まったく練習する気配なし(笑)



記念の集合写真を撮ってから重い腰を上げて練習開始です。



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今年は丹沢湖の周回コースは一部崖崩れで通行止めなので完全な周回コースは作れませんでしたので、ちょっとアレンジして走ることに。



最初の1周は下見を兼ねてユックリ全体で走ります。



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と思っていると見る見る黒い雲が辺りに立ち込めていきなりの土砂降り雨!



1周する前に雨宿り休憩となってしまいました。



雨は上がったのですが一回座るとなかなか立ち上がらないのがオジサンの悲しい性w



結局このまま練習は終了。



去年はそれでも2周した練習会ですが今年は1周すら出来ずに?しないで練習終了(爆)



一体ここまで何しに来たんだろう?と問いかければ異口同音でみやこ食堂と答えるメンバー(笑)



って事で246のみやこ食堂まで気持ちよくダウンヒル。



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ダウンヒルの時はDEFY3の補助ブレーキはごきげんですねww



登るには重たいバイクですが下るには最高なバイクですww



上りの時とは違ってみやこ食堂に向かう一同は本当に楽しそう^^



総勢20名以上の列車は壮観ですが後続の車は相当むかついたでしょうね!?



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でもまぁ殆ど車の走らないローカルな道をチョイスしたから、そんなに世間的には迷惑かけないで本日の本当の目的地みやこ食堂に到着。



ここが本当の目的地であることを証明するのが、丹沢には来ないでここみやこ食堂に直接来たメンバーいたのくらい(笑)



ノーチョイスで鉄板焼焼肉定食ライス大盛り!



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ガツンとニンニクが利いているこいつはやっぱり美味いっすね!



初めて食べる人も居ただろうけど、満足してもらえたかな??



事前の予約で人数分の席を確保していただいたのですが、ライス大盛り率が高かったのか?ライスが足らなくなりチョイとライス炊きあがり待ちとなんとも残念なことはありましたが、それも愛嬌だねw



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お腹も膨れてここで流れ解散になりました。



今週末は富士チャレ200ですね! 一緒に出るごくうさん・パンチさん・じゅんじゅん・それからRSで参加のiwaさん・yoshiさん。



頑張りましょう!!



帰りはのんびり気持ちのいい道を帰ろうと思ってやまゆりライン方向に向かったのですが、先頭がじゅんじゅんになってしまったので40km/hでの鬼引きにあい一緒に帰った他のメンバーも帰り道が一番練習になったと笑い話ww



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なんだかんだ言ってとっても楽しい走行会でした。



DEFY3100km以上走ったのも初めてでしたがこのバイク結構走れるじゃん!!


コースはこんな感じww
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posted by KIKU at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Adagio cycling team | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

披露山−葉山教会−国際村



917日の月曜日は敬老の日でお休み。



前日はAdagioの丹沢湖練習会で久しぶりに豪脚にいじめられて結構疲れていましたので回復走と洒落こんで三浦イチを計画しました。



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前日の晩に奥さんから午前中縛りでOKもらったので楽しみに朝を迎えると残念なことに雨



諦めて二度寝し7時に起きると天気は回復している



5時間で三浦イチは不可能じゃないのでさっさと着替えて出動しました。



平塚から134号線に出てみると気持いいほどの晴れですが、雨上がりの天気は異常に蒸し暑い。



しかも台風の影響か?風も強め。



こんな風の日に半島を回れば必ず何処かで強烈な向かい風のご馳走が待っているので、この時点で三浦イチは中止。



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マッタリと鎌倉方面に向けて走り出します。



行く宛もなく彷徨っても仕方ない、さぁ〜どこ行こう?と作戦会議を一人するべく片瀬江ノ島駅前のマックで2日連続の朝マックw



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この時点で汗びっしょりになっていた身体に冷房の効いたマックの店内は天国同様w



ユックリ休憩しながら本日のコースを考えます。



距離短めで充実したライドをするにはやっぱり坂ですね!



って事でプチヒルクライムコースに決定。



先ずは披露山。



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朝の披露山公園はまだまだ誰もいなくそれでいて展望デッキは丁度日陰で眺め良く坂でもがいて身体から吹き出した汗をひかすにはもってこいでした。



しかしいい天気だねぇ〜〜



次は葉山教会。



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ここは登れればそれだけで自分を褒められる坂!



自信2度目の成功ですが、DEFY327Tが大活躍しましたww



データでは平均勾配17.5%と出ていますが、途中の激坂区間は軽く20%は超えているでしょうね!



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命の危険を犯して登らないと神の祝福は受けられないのですww



兎に角この坂は尋常じゃないですねw



坂を恐る恐る下っていると中村牧師さんが車でやってきて、声をかけてくれました。



牧師さんはいきなりコンパクトですか?と聞いてきたのにはビックリですが褒めてくれてありがとうございました(笑)



お次は海岸側から国際村に上ります。



一色側から上がってもいいのですが、海岸側から登ればこの湧き水で喉の渇きを潤して休憩できますからねw



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煮沸してから飲んでください的な張り紙してありますが自己責任でがぶ飲みww



ここからゆるゆると頂上目指して久々の国際村です。



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他にもいっぱい自転車乗りがいましたが皆さん本当に坂を早く登るのでびっくりしちゃいました。



帰りは少し雨に振られ雨宿りしながらのんびり帰宅。



少し遅刻しちゃったけど問題ない時間でしたw



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posted by KIKU at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

2012富士チャレンジ200参戦記・6時間切り



922日 秋分の日は2012富士チャレンジ200に行って来ました


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何故かこの大会はチームの人気がなく参加者は私を含めて4人だけ。



しかもチームイチの平地番長のパンチさん・坂番長のごくうさん・それから激速のじゅんじゅん。



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この中で私だけが脚力的に難あり。



皆さんは6時間切りを目標に走るそうで、大会前からチームのコミュニティで大盛り上がり。



そんな中私は一人6時間30分を目標に走る予定。



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この富士チャレンジは富士スピードウェイを44周 200km走る大会です。



6時間30分で走り切るためには前半の100kmを3時間程度で走れば後半脚が売り切れて休憩してもなんとかなるんでは?と考えての作戦



単純に100kmは22周なので3時間÷22なので1周約811秒で走れば良い計算になる。



14563m、高低差36mなので22周で100.386km÷3時間=Ave33.462km/hで走れれば三時間ペース。



一応目標なのでガーミンのバーチャルトレーナーのスピードを時速34km/hにセット。



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こいつと競争しながら100km走りきれればその先が見えてくる!



この日の補給食はジュエルを6本と羊羹を6本をバックポケットに忍ばせてボトルはポカリを水で3倍に薄めたものを4本で約3リットル搭載!



幸いにも気温は低めで走りやすい環境。



うまくすればノンストップで走りきれるかもしれない!



大会受付を済ませて1時間の試走タイム。



一生懸命走ってもその後の本番を考えるとあまり無理はできないが実際に8/周のペースを体感したくてF1の予選アタックのように3周走りその内の2周目に頑張って踏んでみました。



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最終コーナーを立ち上がりホームストレートの計測ポイントを通過した時に38km/h。



そこから1コーナーを曲がり全開ポイントで坂を下り55km/hまで加速しヘヤピンカーブで失速するもその先で再び53km/hまで加速しながら最後の上り区間に突入。



ここは3段坂になっていてその坂のピークをそれぞれ17km/hで越え、つなぎの区間を30km/hまで上げる。



そして再び最終コーナーを立ち上がりホームストレートで加速して計測ポイントを通過。



試走2周目のタイムが757″で走りきりました。



走った印象としては結構な全力疾走の感覚。



このペースで最低22周はちょっと厳しいかなぁ?と正直いって内心目標の下方修正が必要かな?と思い始める。



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試走を終えてピットに戻りチームメイトと話をしていて気になった点が最後の坂の区間でインナーに入れた途端にチェーン落ちしている自転車が結構多くいたとの情報。



私は自分が走るのに必至で周りが見えていなかった。



ごくうさんはできるなら最後の坂の区間も含めてアウターのまま乗り切りチェーン落ちのリスクを避けたいと。



正直私もそう思った。



後はアウター縛りでこの富士チャレ200を乗りきれるかどうか?が問題だが、速くはしれなくても、そういった走り方は得意なので安心していた。


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レース本番はカテゴリー順に並ぶわけではなく先頭から早い者勝ちで並べるので前座のキッズレースがやっているうちに選手がどんどんピットレーンに列を作って並びだす。



その列に乗り遅れた私たちは少し後方からのスタートになる。



セレモニーの後、号砲とともに数千台の自転車が一斉にスタートする。



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最初の一周は追い越し禁止で本格的なレースはローリングスタートで2周目からになるのだが、最初の1周目からタイム計測は始まっている。



みんなそのことは充分にわかっているので追い越し禁止とはいえ少しでも早く2周目に突入したがっている。



1コーナーはまだ全体的にスピードが遅いのでいいのだが以降のカーブでは大声でブレーキ!!と皆で掛け声を出し合っている。



ガーミンにはオートラップ機能が付いて入るがあまりGPSを信用していない私はセルフでラップボタンを周回ごとに押しながら走ることにした。



1周目を終えてスタート位置は前目でも全体的にユックリな集団に揉まれながらの周回だったのにラップタイムが755″と以外にもかなり速い



やはりドラフティング効果なのか?本人が思っている以上に集団走行は速く走れるようだ。



2周目の本格的レース開始から自分なりにペースを上げるべく踏んでいく。



なんと2周目のラップは627″と驚きのタイム



その後も34周で708″・706″と走り最初の4周で一気に目標タイムから3分30秒も貯金ができてしまった。



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脚は軽快そのもので、やはり列車の効果絶大である。



試走では単独走だったので755″出すのが精一杯だったが、列車の乗ってしまえば、疲労することなくいとも簡単に好タイムを出し続けていけた。



しかし5周目で後方からホーンを鳴り響きかせながらオートバイがやってくる。



既に先頭集団がここでお出ましのようだ。



私達の左横を通過する先頭集団は凄まじいスピードで私達を抜いていく。



考えてみれば優勝するような人はこの200kmを5時間切りで走ってしまうのだから次元が違う。



この後コンスタントに5周おきに先頭集団が私の横を通過して行きました(笑)



私の方はと言うとその後徐々にタイムを落とすも16周までは730″前後で走っていた。



この時点で正直言ってかなり色気が出てきた。



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このまま貯金を増やして走れれば6時間切りも夢ではない!!



平均ラップタイムも720″程度で走れていた。



しかしここからが甘くない。



身体が疲れ始めた17周過ぎから一気にタイムが落ちて8分を切ることができなくなる。



そのままズルズルと走るも22周・100km走り終えた時点で3時間に12分以上のマージンを持っていた。



しかしペースは下がる一方なので段々不安になってくる。



100kmを越えると徐々に100kmのカテゴリー選手がコースから姿を消し始め、段々コースが閑散としてくと聞いたが、私のペースが比較的速かったので私が100kmを過ぎてもまだまだコースの混雑加減は同じでしたね。



そのまま貯金を食いつくしながら24周目まで走りましたが、脇を通過する列車が藤野智一選手が牽引する列車でした。



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この列車にはまだまだ残っていた100kmカテゴリーの選手も多く乗っていた。



以前他の人のブログで読んだことがあったのですが、ここ富士チャレではこういった選手が正確に一定のラップで列車を牽引してくれて走ってくれるので目標のタイムにアッた選手の列車に乗れればかなり楽に目標に近づけるそうです。



このチャンスを逃してはいけないと!私もすかさず列車に乗ります。



通常の列車であればローテーションがあるのですがこの場合はひたすらコバンザメのように後ろを走っていてもOK



この列車、ただ単に楽をして走れるだけではなく、富士スピードウェイを走るのにとってもためになる走り方をしてくれます。



頑張るところ、抜くところ、が良くわかりました。



タイムは測ったように750″で走ってくれていました。



8分が切れなくなって貯金を食いつぶしていた私には本当に助かるペースで25周目から列車に乗って周回を重ねていきます



しかし藤野選手のペースが突然変わります。



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何故なのか未だに意味はわかりませんが730″までラップが上がっていきますが、ここでこの列車から離れたら夢の6時間切りは遠いと思いがんばってついていきます。



29周目から33周目までの5周でしたが終盤に来てこのペースは骨身にしみました。



と思いきや、藤野選手は33周目を最後にピットイン!



残された列車は糸の切れた凧の様にバラバラになってしまいました。



この辺りから100kmカテの選手は殆どいなくなりコースはソロ200kmと7時間チームエンデューロの選手だけになってくる。


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チームエンデューロの選手は元気で列車を組みながら物凄いスピードで周回を重ねていく。



その列車にはまだまだ激速な200kmソロの選手も混じっているようだが私には無理!



200kmソロの選手はまるで列車を組むことなくバラバラに走っています。



おそらくこの時点で列車を組む元気はなく皆単独走で最後の力を振り絞っているのでしょう。



藤野選手が居なくなり仕方がく単独走に逆戻りした私ですが藤野選手教えに従い走ります。



34周目はなんとかそれでも805″で走るも藤野選手の最後の5周の730″のペースが効き、足が悲鳴を上げる。



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脹ら脛は100km走った辺りから何回か攣ってはいたがその都度復活して走れていたが、ここに来て完全に万事休す。



今まで攣らなかったモモが攣り始め脹ら脛と同時にモモが攣ると言う最悪の状態になる。



それでも最終コーナー立ち上がったところで攣った足は下り基調の半周を使ってノーペダルでストレッチしながら走り回復させて最後の上り区間でごまかしながら坂を乗り切るパターンを繰り返す。



35周目で足が攣った時はどうすることも出来ず一気に937″とペースダウン



たかが1周で貯金を130秒も使ってしまった。



そのあとは最後まで足をつっては何とか回復しての繰り返しで列車にも乗れずコースの右端をユックリ、でも必死に走りました。



最後の数周は本当に辛く足が痛くて単純に走ることが辛かった。



パンチさんのご友人の奥さんがチームのマネージャーをしてくれたのだが、右端を走りながらホームストレートに差し掛かるとあと何周ですか?と問いかけながら残り周回数を確認して頂き折れそうな心を繋ぎ止めていたのは紛れもない事実



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しかし藤野選手の列車に乗れたことが本当に大きなポイントとなり最後8分後半のペースで周回でも貯金を食いつくさず無事ゴールすることができました。



よく他の人のブログでは周回が足りないと悲しい結果になるので保険で1周多く走りましたと記事を書いている人がいるが私はそんな余裕すらなく、自分とマネージャーとガーミンのカウンターを信じてそのままゴールラインに入り感動のゴール!



計測タップを返して時間計測のためにテントに行き自分のゼッケンから順位と走行時間を検索してもらうと、なんと5時間48分と最高の結果でゴールすることができていました!



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今回は途中で雨が降るなど天気も悪く気温も低めだったのでドリンクも4本中3本で走り、結果ノンストップで完走できたのは本当にラッキーでした。



これが例年の暑さだったら絶対にこんな走り方は出来なかったと思います。



しかしやはりこの大会も落車や事故などで救急車が頻繁にコース内で走り回っていたのが印象的だった。



明日は我が身なので今後も注意して大会に参加していきたいものだ。



さぁ来週は日産サイクルパークで2時間エンデューロだ!!


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posted by KIKU at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

アンカー日産サイクルパークフェスティバル



929日はアンカー日産サイクルパークフェスティバル2時間エンデューロに行って来ました。



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この大会は午前が3時間で午後が2時間のそれぞれ別のエンデューロですが、午前午後通しのキングなんてレースもありますが我々Adagio Cycling Team は皆で午後の2時間の部にソロで出場しました。



この大会は個人的には2年目ですが去年はリザルトが30位と初出場の自分としては上出来な成績に大満足のまま終わることが出来ました。



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さて、今年は?と目標設定ですが、去年と違って自転車もカーボンになったわけですので最低でも去年以上の成績を残したいのが本音です。



昨年は順位はともかく周回が20周で平均時速が31.3km/hでしたので、そこを何とかしたい!



平均時速を上げてなんとか21周したいなと!?漠然と目標設定。



しかし設定としては至って簡単な計算で20周を走り終えた時点で計測ポイントを2時間以内通過していればOK



なので単純に1周平均6分以下で走れれば目標達成できます。



この数字を目標にこの日はただただ頑張るだけなのです。



昨年のデータではAve31.56km/h 2013820周でしたのでした。



スタート前には補給をバッチリ採らないといけないので、今年は沖縄ソウキそばをチョイス。



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ご飯物もあったのですがレース前にはちょっと重いので粉モンをチョイスした次第。



続いてはミートタコス!



これは比較的お値段据え置きで美味しかったですねw



来年もあったらきっと食べると思いますw



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レース中の補給はサバスをボトルに溶かして1.5リットル(2ボトル)とジェルを1本体制



会場は参加者や応援の家族で大賑わい! 緊張を和らげるように出店をウインドウショッピングしてます(笑)



会場では綺麗なお姉さんが素晴らしいチアリーディングを披露してくれて徐々にムードも盛り上がってきます。



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試走を2周で止めてスタート位置に自転車を置いて場所取り完了!



これで今年のスタートは先頭グループで発車できますw



レースはオープニングラップがパレードラン的になっていますがアンカーの選手が引く列車はそれでも私にしてみたら激速でビックリなスピードでした。



2周目からは本気モードで先頭集団が走り出しますが、裏ストレートでなんと50km/hをサイコンが標示!!



いくらなんでも速すぎです(>_<



2周目を終えてスタジアムに帰ってきた時には私だけが先頭集団から徐々に遅れだしてました。



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あの人達は人間じゃありませんよ(T_T)



この時のラップタイムが516″で最高速が50.6km/hでこの日の私の最高データになりました。



完全に今年のレースは2周で足が終わってしまいました(笑)



ここからは列車から離れ見る見る遅くなり、後続の集団に直ぐに飲み込まれますがそれを追う気力も脚力も既に2周しただけでなくなっていました。



どんどん順位を落としながら一人寂しく、本来の自分であれば乗れるはずの列車も簡単に見送って走ります。



最終的に丁度いいペースの集団を見つけてそこから頑張って走り出しますが、それでも平均ラップは最初の2周の貯金のせいか?6分を切るペースで走れています。



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このレースは先週の富士と違って比較的スプリントな感じでペダリングしていきます。



流して走れる区間が非常に短く休みどころがない!



なので補給のためのドリンクを飲むタイミングが難しい。



スタジアムを出てヘアピンを抜けて綺麗に列車の乗れればそこが補給のタイミングなのかな?



でもペダルは踏みっぱなしだから補給に気を取られていると列車から遅れるので注意が必要。



なので私はドリンクを飲む暇が全くなく、その点も敗因の一つかもしれない。



そのまま1周を6分前後で周回すること12周まで走りましたが、ここからが壁ですね。



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途端にペースが落ちてきて630秒付近までラップが落ち込みました。



とは言っても列車の先頭を走っていたのではなくひたすらコバンザメ走法だったので前を引くSioGさんのペースが落ちてきたのもあります。



SioGさんは私に前をいけ!!といってきますがまったく無視してやりました(爆)



無理無理w



この最後の5周は本当に辛かった。



明らかに補給のミスかな? 12周ぐらいでジェルも入れたんですが兎に角辛かった。



結局15周〜19周の5ラップで目標としていた16分ペースを大幅に遅れ230秒もよけいにかかってしまった。



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まぁその足のタレが自分の実力なのでしょうが、ここを何とかしたいですね。



結果から言うとこの5周を平均610″までで走れれば21周目に入れていた。



掲示してある時計で廻りの選手も20周目が最終週なのはわかっている。



この最後の1周は今まで一緒に仲良く列車で走っていた連中が人が変わったようにスプリント体制!



同じように630″辺りまでペースが落ちていた連中はがむしゃらに走り最後の1周をスプリントレースします。



逆に列車が崩れた隊列では本来なら遅くなるのでしょうが、ここは最後の力を振り絞って走っているので全然遅くない



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最後の上りも意地で1台でも前に出てやろうと最後の力を振り絞ってスタジアムへ帰る。



ゲートを越えてトラックに入るとチェッカーフラッグが振られていた。



ゴールして流して走っていると前をiwaさんが流して走っていた。



追いかけてお疲れ様!と声をかける。



iwaさんは私を1ラップして先頭集団を走っていたので順位が気になって聞いてみると、なんと!!3位表彰台をゲットしていた!!



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全く凄い人である!! 



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チームの皆それぞれが目標を持って挑んだ大会で皆頑張って自分と戦い素晴らしい成績を納めてくれた!



サンデーホビーレーサーの集団Adagio Cycling Teamは大会の成績よりも自身との戦いなのである!!なんてねw



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で、私はというと昨年のデータが



Ave31.56km/h 2013820



で、今年が



Ave31.5 km/h 2014920



と残念ながら壁を越えられない結果となった。



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敗因は兎に角見栄をはって先頭集団の高速列車になんか乗らないこと!!



この一言に尽きる(笑)



しかしリザルトは昨年よりも全体的にレベルダウンしたのか??



昨年の30位から10ランクアップの20位でした!!



これは素直に嬉しい成績でした^^



来年こそは21周できるように頑張って走りたいなぁ〜〜〜



http://www.youtube.com/watch?v=RIyqXB12S-o&feature=plcp



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