2011年06月07日

富士山W(ダブル)ヒルクライム

坂が嫌いになりそうです()

 

    ↓↓天気は最高なんですがねぇ〜
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日曜日は富士山に行ってきました。 
その前日の土曜日は私の参加しているAdagio cycling teamの第二回懇親会(通称・後輪)に参加してきましたが、この日は三男君の運動会当日という事もあり、朝5時にいつものように起床して、学校のグラウンドに場所取の為に行ってきて第4コーナーの最前列に陣を敷くところからが一日のスタート。

私はPTAの下部組織の父母会に参加していますが、運動会当日は学校の警備・自転車の整理の仕事を並行して行いながら、三男君のビデオ&写真撮影と大忙し。 
最後はテントや椅子の片付けと行い、気がつけば今年一番の日焼けをし運動会が終了したのがPM
3時頃。

ここから自宅で少し休憩をして横浜で行われるAdagioの懇親会に出かけて、終了したのが23時過ぎ。

平塚に戻れば終バスも無くタクシーで帰る始末でしたが、自宅に帰ってからは風呂も入らず即効睡眠でした。




    ↓↓酒匂川CRで夜明けを迎えました
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もともと計画していたコースは富士あざみラインから富士スバルラインを経て御殿場口の新五合目を登りの足柄峠経由で平塚に戻るコースでした。

TREK2.5を購入した時から大野山・明神峠と今回のあざみラインを登るのが夢でしたが、そのうち2箇所は夢叶い走破する事が出来ていますし、そのための28Tのスプロケですww

事前のルートラボでのイメージでは走行距離220kmで獲得標高4600mのコース設定を組んでいました。

何時もの様にave15km/hで計算すると約15時間かかるので、早朝3時出発で18時帰宅のイメージです。

 



    ↓↓東名高速の下をくぐって富士山方面に
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慌てて床に入り寝付いたかと思ったら直ぐに携帯電話のアラームが鳴り響きます。

AM230にセットしたので実質睡眠時間は2時間ほどですが、楽しい事だと目覚めがいいから不思議です。

土曜の日中からある程度は準備をしていましたが、それでもこまごまとした物を準備していると少し遅刻気味の330に出発となりましたが3時に出発の計画でしたから30分の遅刻です。



 
    ↓↓激坂ふじあざみラインのスタート地点
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朝の補給も順調に行い富士山麓の須走口に来たのが730

ここまでの距離が65km。
4時間ペースでいつも来ますので30分遅刻のスタートで自宅を出てきましたが、その遅れた時間のままあざみラインのスタート地点に到着です。

この日は快晴で富士山頂もよく見えて、まさに富士山ヒルクライム日和ですが、気持ち気温高めでした。

  




    ↓↓スタートしてしばらくはロケーション最高ww
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スタートして序盤は3kmつづく直線ですが今日は天気がよく最高なロケーションです。

ゆるく見えるこの直線はじつは12%もあるのでいきなり脚を奪われますがこの先の激坂を考えてゆっくり登ります。



    ↓↓ここから少しだけ休めます
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直線の終わりにある鳥の絵が書いてある壁を過ぎれば最初のつづら折れカーブですが、ここからは勾配がゆるくなるので脚が休めます。

下り側には9%の勾配表示がありますが、それは瞬間的で全体としては57%ぐらいの感覚でしょうか?

しかしこのつづら折れの最後の方は激坂区間があり18%ぐらいまで勾配がきつくなって馬返しへと向かっていきます。



  
      ↓↓馬返しの手前の下り坂 
 
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馬返しの寸前で一度ピークを迎えて50mほど現れる下りがあざみライン唯一の楽しみですが、それも束の間。
この下りを過ぎればあざみラインが本性をむき出しにしてきます。

  


     ↓↓舗装の色が変わればそこから地獄
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スタート地点から6kmぐらいの所にある毒キノコ注意の看板あたりから始まる激坂区間ですが既にギアはインナーローのままですので、単純に勾配がきつくなればその分頑張るしかない状態です。
あざみで一番きついのがこの先の7.5kmあたりからの1km区間ですが、ここは20%クラスの坂がひたすら続きます。


 

    ↓↓富士山頂が呼んでいる・・・
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この7.5km付近の激坂区間だけはダンシングしないと乗り越える事ができないので、立ち上がって123とダンシングでペダルを踏んだ瞬間両足の腿を攣りまして万事休す。

何とか左足のビンディングを外して着地しそのまま道路わきにへたばってしまいました。

腿の前後の筋肉を同時に攣りましたので膝を曲げれば前側の筋肉は伸びていいのですが、裏の筋肉は更に痛みます。
伸ばせば逆に裏はいいのですが前の筋肉が再び痙攣する始末。

それが両足同時になってしまったので洒落になりませんでした。

膝を微妙に曲げて両方の筋肉が同時に伸ばせるところを探りながら悪戦苦闘し何とか痙攣を止め少し休憩。



 
   ↓↓5合目に来たら雲がかかってきました
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自転車に乗っていて脚を攣ったのは初めてで、正直ショックでしたが、なってしまった物は仕方がありません。

少し休んで自転車にまたがりましたが、あざみラインは一度痙攣した足を労わって走れる区間など無く直ぐにまた脚を攣ってしまいます。



 



    ↓↓皆さん一様に満足そうな笑顔でした
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休んでいる間もどんどん外の自転車乗りが苦しそうな顔をして私の前を通り過ぎていきます。

とても悔しく情けなかったですが、屈辱の押し歩きで激坂区間が終了する8.5km付近まで進みました。

その後はまた自転車にまたがり坂を登っていきますが、ヘアピンカーブで勾配がきつくなると、両足の筋肉は秒殺です。
結局後半の殆どを押し歩きで何とか5合目までやってきました。

5合目では売店のおばあさんがいつものように優しく出迎えてくれてシイタケ茶をご馳走してくれます。

須走口5合目は本当に感じのいいところですね。

富士吉田口スバルラインの5合目は外人がとても多く、いかにも観光地って感じですし、富士宮口スカイラインの5合目は公営の施設の為か、商売っ気が全く無く事務的です。

その点この須走口あざみラインの5合目は本当に登ってきた人に優しく接してくれるのでとても嬉しい。



 

    ↓↓こけももソフト300円
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そこにいた私以外の全ての自転車乗りは達成感に満ち溢れた表情でしたが、なんとも惨めな気持ちの5合目となってしまいました。

中には蛇行しながらも何とか登ってきましたといっている若い女性の方もいて、よけいに自分が惨めでした。





    ↓↓5%の坂道は平地に感じます 
 
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本来この体調ならばここで帰宅の路に着くのでしょうが、この日はそう言うわけには参りません。

この後富士宮口スカイラインを一緒に登ろうと、Muirwoodsさん・まぐさん・yamawoさんとの約束があります。

私の方から持ち出した企画ですので、ここでの中止はありえないし、ここ須走口5合目から皆と待ち合わせした滝ケ原駐屯地まではひたすらダウンヒルなので、脚も休めさせる事ができるので、何とかなるかな?と待ち合わせ場所に向いました。

  




    ↓↓やっぱり良い季節ですねぇ
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ここからは殆ど写真も撮ることが出来ないほど肉体的、精神的に疲れ果てています。

待ち合わせ場所から皆さんと一緒にまた坂を登り富士宮口5合目を目指すのですが、どうにもこうにも脚が廻らないのでMuirwoodsさんとyamawoさんには先に行ってもらいました。

まぐさんは新しいシューズが少しあわず靴擦れを起しているので、私のペースに合わせて一緒に上がってくれました。

滝ケ原駐屯地から御殿場口新5合目に交差点までが一つのピークになっていますが、スカイラインはここまでがきつく、この後は比較的楽なまま5合目まで上がれます。(普段ならね)

いつもですと水が塚の駐車場までが1時間でそこから5合目までが1時間の計2時間をだいたいの目安に登りますが、この日は水が塚駐車場までに23回脚をつり休憩をそのたびにとってマッサージをして又出発するの繰り返しで1.5時間以上かかり何とか半分の地点までやってきました。

ここで先行している2名と合流かと思いきや、待ちくたびれた2名は既に出発していて旧料金所まで行っていました。

先に行ってください!と連絡したのですが友達思いの両名は、待っています!とのご返事。

仕方が無いので赤コーラ500ml2本一気飲みして補給食のスニッカーズを食べて出発しました。()



    ↓↓本日2回目の5合目




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料金所で再び4名になったのですが、ここでまた先行していた両名はバビューンと消えていってしまいます。

ここからは残りの体力を振り絞ってのヒルクライムですが、兎に角筋肉がついてきません!

結局は2合目・3合目の駐車場でその都度休憩し脚のマッサージをしてから登ることにし4合目は駐車場が無いですが、脚がもたないので道路わきに自転車を止めてマッサージ。

5合目のゴール寸前でもまたしても両ももを攣ってしまいあと数百メートルのところで休憩。

押し歩きのゴールも考えましたが、三輪車でも上がれるような坂道を蛇行して何とかゴール。

先行していた2名が1時間ほどで上がってきたコースを実に2.5時間ほどかけてしまいました。

5合目の看板の前で皆さんと記念写真を撮りましたが、その直後にも脚をつり、その場でもんどりうってしまう始末。
人が苦しんでいる様を誰も心配してくれずに回りで見て笑っているだけの愉快な仲間に何時か復習をすると強く誓うのでした。

 


     ↓↓カレーうどん&おにぎりで1300円(たか!)
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駐車場の食堂で超遅めの昼食をとり、ダウンヒル開始です。
私は完全武装の冬支度を持ってきていたので、いいのですが、外の3名は比較的軽装備でしたので、かなり寒そうでした。

ダウンヒルも先行した両名はやはり速く、直ぐに見えなくなってしまい、結局下りもまぐさんが私に付き合ってくれる形で降りてきました。

最初に待ち合わせした滝ケ原駐屯地まで一気に下り、皆さんとはここでお別れしここから脇にそれて246方面に。

 


    ↓↓yamawoさんは売店で合羽を購入してダウンヒル
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流れのまま止まることなく手を振って皆さんとはお別れをし、交差点を一人左に曲がってから1kmもしないうちにパンク大魔王が降臨しました。

普段ロードのときはインフレーターを持ち歩かないのですが、この日は背中にバックを背負っていたのでその中にインフレーターを仕込んでおきましたので、チューブ交換は速かったのですが、何故パンクしたのか?とタイヤを見てみると、タイヤが裂けてバースト寸前でした。

裂けたタイヤの隙間からチューブが直接路面に触れてパンクしたみたいです。

1日に富士山のダウンヒルを2回もしたからいけないのでしょうか?? 空気圧が強すぎたのでしょうか?? 
よくわかりませんが、来週は
Mt富士ヒルクライムの本番ですので、その前にタイヤが駄目になってくれて、良かったですし、高速ダウンヒルがまだ数km続いていたら今頃・・・・・


 


    ↓↓Muirwoodsさんはこの格好のままダウンヒル
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チューブ交換はしてもバースト寸前のタイヤには代わりがありませんので、ここから自宅までの道のりは生きた心地がしませんでした。
カーブでは自転車を傾けないで路面のいいところを選びながらゆっくり走ります。 
ちょうど裂けかかっている部分が路面に当るたびにバイブレーションが発生しサドルに伝わってきます。
ひやひやしながらゆっくり帰り何とか自宅に着いたのが夜930ごろでした。


 
    ↓↓秦野峠林道より
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自宅に帰ると、いくらなんでもこの時間まで連絡をしなかったのでさぞや家族は心配しているかな?と思いきや、そんなそぶりも無くお帰りなさいの一言で片付けられまして、何処に言ってたの?と聞かれ富士山と答えると、馬鹿じゃないの!?と呆れられる始末。

もっと感動してくれてもいいのになぁ〜 と思うも疲れた身体ではそれ以上の会話をする元気も無く、出された夕飯に貪りつき風呂に入ってご就寝でした。


 




    ↓↓今回のコースです。  クリックしてねw
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あざみラインの野郎! 次回必ずリベンジしてやる!! と思うも、私は頑張っても1.5時間はかかるが、この日5合目にいたLookにのってた人にタイム聞いたら1時間切りだそうでした。

世の中には凄い人がいっぱいいるんですねぇ

posted by KIKU at 22:49 | Comment(42) | TrackBack(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

Mt.Fujiヒルクライム&・・・・

Mt.fujiヒルクライムに出場してきました。



大会前日に参加受付があるためにakiさん一家が泊まる宿にまがいさせていただき、1泊2日の小旅行でした。




    ↓↓akiさんJrのBT君 可愛かったですww
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大会前日までの週間予報では全く期待できるはずも無い天気予報。
しかも前日の受付とオープニングイベントが行われる11日は朝から物凄い大雨。

このままこの雨が続くようなら棄権も考えなくてはと思っていましたが、11日は朝の天気予報から激変し土曜の午後から天気回復し翌日の大会当日は雨の予報が曇りに変り大興奮ww

この日は三河から超雨男が別動で神奈川の坂を堪能しに来るのですが、5500人の祈りが日本一の雨男に勝った結果となりました。

エントリーのために自宅を出た私は富士山までの道のりも自転車気分を味わいたくて小田原から広域農道、足柄峠経由で籠坂峠を抜けて会場の富士北麓公園を目指しました。
なかなかいいドライブコースですね
()




    ↓↓エントリー受付
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現地に到着するも駐車場待ちの渋滞にはまりながらも何とか車を会場に駐車し大会前日の受付を済ませオープニングイベントの会場をすこし練り歩きました。

メインブースでは絹代さんが居りなにやらトークショーの真っ最中。
初めて拝見させていただきましたが、やはりお綺麗な方ですね!デジイチ
270mmのズームレンズを伸ばすだけ伸ばして完璧カメラ小僧状態で撮影しちゃいました。









    ↓↓絹代さん可愛いですねぇ〜
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会場には色んなメーカーが出展していてで大会をにぎやかに彩っていました。

Simanoのメンテブースの横にあるサポートカーにはデュラエースホイールがたっぷり吊ってありました。
12本無くなっても判んないんじゃないかなぁと思うくらいですね^^






    ↓↓欲しいなぁ〜
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akiさん親子と夕飯を済ませ宿で少し団らんの後翌日の事も考えはやめの就寝でしたが、なかなか興奮していて寝つきは良く無かったですね。

その日の夜遅くにも物凄い雨が降りましたが、目覚ましをかけて起きた朝4時には止んでいて、河口湖のほとりにあるこの宿の駐車場から北のほうには少し晴れ間も見えるほどのいい天気。

南側の富士山方面は未だ雲が覆いお世辞にもいい天気とはいえませんが、直によくなってくる予感ww



    ↓↓ドギーパーク駐車場
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akiさんとは止めることが出来る駐車場が別なので一先ず宿でお別れし、ひとりドギーパーク駐車場へ。

実は参加者用に周辺には駐車場がいくつも用意されているのですがここが大会会場に一番近い最高の場所がこのドギーパーク駐車場ですが初参加で運よくこの駐車場に止めることが出来ました。

比較的早めについたせいか入り口に近い場所に止めることが出来ました。




    ↓↓気合が入ってますねぇ〜
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気合の入っている人は既に着替えてローラー台で筋肉を目覚めさせています。

私はぎりぎりまで車の中でツイッター&テレビを見ながらコンビニで大量に買い占めた朝ごはんをお腹いっぱい食べました。

ここで自転車にホイールを装着して大会会場に向かいますが、ゆっくり走って会場まで行くのですがやっぱりこういった大会に初参加なのでしょうか?いつもより心拍計の数字が高めなような気がしますね()



    ↓↓ここで出番を待ちます
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会場では朝6時までにダウンヒル用の荷物を預けなくてはいけませんので自分の番号に該当する籠にバックを入れてスタート地点に向います。

ゼッケンを1000番ごとに区切ってスタート位置を指定したいますので、私の場所は40015000番の所です。

自己申告タイム別にゼッケンが決まりますが、証拠にも無く90分で申請した私はこの位置からのスタートになりました。

自転車は横に寝かせてスタートまでの1時間は暇なので会場内を練り歩く事に。






    ↓↓tacoさん発見
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最初に発見したのはtacoさんでした。
特徴のあるお姿は遠くからでも良く判ります。




    ↓↓ケントさん登場ww
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そしてケントさんと現れ、同じチームAdagio cycling teamのかぜさんとも合えました。





    かぜさんは笑顔が素敵です!
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ツイッターではozzyさんがどうも近くにいるようなのですがなかなか合えない・・・

どうもボトルを忘れて駐車場に戻っといたそうです()



    ↓↓akiさんも来ました
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    ↓↓静かに闘志を燃やすozzyさん
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程なくしてozzyさんもakiさんも登場ww

akiさんが3000番台・私が4000番台・ozzyさんが5000番台・かぜさんが6000番台・ケントさんが7000番台・tacoさんが8000番台と見事にみんなばらばらでした()





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スタート前の舞台では自転車有名人の方々がお話してくれていました。

片山右京さん・鶴見辰吾さん・シャ乱Qのまことさんとその奥さんでアナウンサーの富永美樹さんなどなど。
田舎物の私は芸能人を見ると興奮しちゃいますww

なんか芸能人の皆さんも一緒に走るようですね。

スタート前に集まった仲間同士で談笑し緊張をほぐしましたがスタート時間も迫り、それぞれ定位置に戻り自分のスタート時間を待ちます。






    ↓↓アスリートクラスのスタート
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最初にアスリートクラスの1000番台の方達が700にスタートしていきました。

この方々は皆さん1時間切を目指すような豪脚の持ち主ばかりです。

そんなに慌てて登ったら景色とか楽しめないのにね()




    ↓↓綺麗な自転車女子がいっぱい居りました
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その次が女子ロードのカテゴリーの2000番台のスタートですが、ここにアナウンサーの富永美樹さんもいらっしゃるはずです。

その後、順に5分おきにスタートをして私のスタートは715ごろだったと記憶しています。






    ↓↓パレード走行
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大会会場の富士北麓公園からスタートして暫くはパレード走行ですが、5分ぐらい走ると富士スバルラインに曲がる交差点に差し掛かります。

ここを曲がればタイム計測開始ですが、パレード走行中の自転車乗りが脇に自転車を止めています。





    ↓↓パンクしちゃったの??
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もうパンクしちゃったの??と思ったら歩道の脇で軽量化しています。()

何千台も自転車が走るその横でよくも恥ずかしくも無く軽犯罪法違反が出来るものだと感心しながらその横をのんびり通り過ぎていきます。

その先の交差点を左折すればスバルラインに入るわけですが、そこからがタイム計測開始の本当のスタート地点です。




    ↓↓タイム計測スタート!!
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交差点を曲がりタイム計測が始まると集団のスピードがぐぐっと速くなりますが、ここから料金所を抜けて第一駐車場?までは傾斜がきつめなので私はゆっくり走ります。
スタートした位置がもともと
4000番台の中盤でしたが、この時点で相当な台数に抜かされてしまいました()

勾配がゆるくなってからペースアップすればいいやと考えていましたが、その先でも結局集団のペースは変らず速くどんどん抜かされて2合目あたりでは恐らく4000番台の後半にいたのではないでしょうか??


    ↓↓5000番台のゼッケンがどんどんやってきます
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そのあたりから5000番台の速い人がどんどん私を抜いていきます()

どの辺りか忘れましたが8000番台のゼッケンの方に抜かれた時はびっくり出した(爆)

23合目付近では周りを走る人のペースがほぼ固まってきていますが、後ろからは切れ目無く自己申告タイムを過少申告した50008000番台の豪脚さんがどんどん通り過ぎて行きますね。





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各休憩場には補給水などが用意されていて走っている私達を招いてくれていますが、なかなか止まって休憩している人はいませんでした。

しかしスタッフの人たちの暖かい声援が沿道でず~っと聞こえるのはとても嬉しかったです。

普段は一人寂しく?楽しく??ヒルクライムをしていますが、登っている途中であんなに声をかけていただいたことは無く、応援がこんなにもエネルギーになるのか?と実感いたしました。

サッカーのホームチームが強いのも成程うなずけますね!
いつもとはまるで違う心境です。

しかしこの声援がタイムに現れないのがなんとも残念な結果ではありましたが(核爆)





    ↓↓追い越し際に声をかけましたww
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3合目を過ぎたところで前を走る見たことがあるジャージを着た女性ローディーを発見。

そろりそろりと近づき横に並んだ所で“こんにちは~”と声をかけます。その女性も“こんにちは!”と元気良く返事を返してくれました。

そうですスタート前にスピーチしてくれた富永美樹さんでした。

写真とってもいいですか?とお聞きするとハイとお返事返ってきたので、抜かしざまに得意の肩越しショットで一枚。

この日走っていた殆どの自転車乗りが、気がついていないようでとっても得した気分ですww




    ↓↓もう先頭はゴールしてダウンヒル開始してます
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バックポケットには携帯電話を忍ばせてありましたが、基本富士山では電波は圏外だと思っていましたし、実際去年このスバルラインを単独で走ったときもそうだった記憶があります。

スタートする前からそうでしたが、@escapekiku関連のツイートが入れば私の携帯にメールが入る仕組みになっていますので携帯に色々と応援メッセージが寄せられてとても嬉しかったです。

普段でしたらその一つ一つに返事のつぶやきをするのですが、この日はそんなこともできず、ただひたすらに走り続け返事をお返しする事もできずいました。

1合目〜2合目と高度を上げていくうちに着信メロディも鳴らなくなり携帯も圏外になったのだろうと思っていましたが、3合目過ぎに再び携帯が鳴り響きます。




    ↓↓まだゴールは先ですねぇ
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へ〜こんな所でも電波が届くんだぁ〜と感心しながらも携帯をチェックし、ならばと速攻でつぶやき返しました。

“三合目と四合目の間ナウ!”とつぶやき、その後“あと4km”とつぶやきますが、そこで電波が圏外になりました・・・・

結局この日はツイッターに写真にと大忙しのヒルクライムでしたが、4合目過ぎまでようやく登りつけてきました。

その手前にある山岳区間ではタイムアタック計測があるのですが、平地の大会じゃなくヒルクライム大会ですから、皆さんこの区間は頑張って走りたがる人ばかりです。

でも私はここでもマイペースです。




     ↓↓体力的には無理はしませんが写真の為なら・・・
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ヤビツの蓑毛で学習して以来ヒルクライムにおいてきつそうな区間は決して無理はしないようにしていますので、勾配がきつい時は他の人以上にゆっくり上がっていきます()

4合目を過ぎて最後の区間は2000m以上の区間で尚且つ比較的フラットで非常に走りやすい直線になります。



    ↓↓雲海の上を走っていますww
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左手に下界を見下ろす事になるのですが、麓から山頂を見あげることを遮っていた雲が眼下に雲海となって広がっていました。

まさに絶景ですww

ここは追い込み区間ですが、私を抜いていく5000番台の人たちはタイムが気になるのかこの区間でわき目も触れず全開で走り過ぎて行きます。
恐らく
4050km/h以上で走っていたのではないでしょうか?

私はそれでも30km/hくらいは出して走りゴールに向います。

ゴール寸前は少し勾配がきつくなる区間ですが、ここでは逆にごぼう抜きでしたねww

スタートからこの最後の数百メートルの坂のために延々24km体力を温存していました(爆)

逆にゴールの瞬間だけ頑張ってしまったのでゴール瞬間を写真に撮る事ができませんでした()

肝心のタイムは1°36′52″でした。
ここんとろの体重増加を考えると妥当な時間でしょうね
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富士スバルラインはヤビツの2倍ぐらいと言いますので逆に考えると今の私はヤビツで48分ぐらいってことでしょうか? 
まぁそんなところでしょうねぇ〜、このお腹の脂肪じゃ仕方ありません(核爆)






    ↓↓荷物置き場は大賑わい
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ゴールをするとその場に立ち止まる事は許されずそのまま少し下の荷物置場まで自転車を押し歩き事前に預けておいたダウンヒル用の荷物を取りにいきます。

番号の順にちゃんと整然と並べられている荷物は一目でわかるようになっていて係りの人に番号を言えば直ぐに拾ってきてくれます。
後からゴールしてくる後続車が押し歩いてくる通路の脇に陣取ってそこで自転車を横にして休憩していると、ozzyさん・かぜさん・tacoさん・ケントさんと皆さんを発見する事が出来ました。




    ↓↓ここで陣取ってみんなを待ちます
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akiさんは先にダウンヒルしちゃった様子。

雲海の上になった5合目は想像よりも気温が高く、なかなか汗が引かず着替える事が出来ませんでしたが丁度いい休憩時間になりましたね。






    ↓↓山頂をバックに記念写真
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山頂にすこし雲がかかり始めてきたので慌てて5人で山頂をバックに記念写真を一枚とって下山する事に。

ダウンヒルスタート地点に向う途中でtacoさんが、どなたかお知り合いの方に発見されたようで談笑しています。
本当に
tacoさんの自転車は目立ちますねぇ〜

近づいてみるとtacoさんに紹介されましたがびっくりです!湘南ポタリング巡りのsnipersumさんでした。

こんな形でリアル初めましてが出来るとは思っていませんでした。

挨拶もそこそこにダウンヒル開始です。



    ↓↓ダウンヒルも大渋滞(笑)
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ダウンヒルはあっと言う間ですがそれでも24kmのダウンヒルは格別な物がありますね。
気温も高めだったので全く寒くなくとても気持ちのいいダウンヒルとなりました。

一番寒いと感じたのは雲の中に突入した時ですかね? 
それでもそんな寒さじゃなかったですけど。

その間も一生懸命坂を上がってくる自転車乗りの列は続いています。
最後尾の辺りでは鬼の形相で押し歩きをしている参加者もいました。

先週のあざみラインでの私のようで、他人事とは思えませんでした。
思わず頑張れー!!と声をかけちゃいましたよ
()





    ↓↓スタート地点に戻ってきました
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スター地点の会場まで戻ってくるとそこはダウンヒルしてくる友達や家族を待っている人たちが降りてくる自転車を見て一生懸命人探し中でした。
見たことありませんが戦後の復員兵を駅や港で待っている人のようでした。

会場では炊き出しのうどんが出場選手に配られていまして、ゼッケンに付いた引換券でいただける仕組みになっています。

一緒にダウンヒルしてきた5人でうどんをもらいに行こうとするとakiさん発見。

さすがakiさんは去年のご自信の記録を更新したようです。大した人ですねぇ〜

akiさんはBT君とこの後トーマスランドへ行くことになっているそうで、ここでさようならです。




    ↓↓赤富士うどん??
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私達も富士山のようなうどんを食べながらしばし談笑しお互いの健闘を称え合いここでそれぞれ解散しました。

初めて大会らしいイベントに参加しましたが、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

大会関係者の方はもとより地元の方々や警察の方々のご協力で私のような自転車2年目の初心者サイクリストでも大変楽しく走ることが出来ました事を感謝いたします!!

この大会の影で嫌な思いをされている地元の方もいらっしゃるでしょうが、そんな方々にも感謝いたします。ありがとうございましたww




     ↓↓帰り路にあったメロディー舗装
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駐車場で着替えを済ませツイッターのTLを過去にさかのぼって見返してみると、三河軍団がヤビツを登るもMuirwoodsさんは絶不調でベストよりも2分遅く走ったみたいでした。

このまま自宅に帰るのもいいのですが、時計はまだ12時ぐらいです。

折角三河軍団が神奈川県に来ているのだから、会いたくなるのが心情です。
この後三河軍団は箱根の旧道を登る予定にしていたのは知っていましたが、たしか事前に告知していたタイムスケジュールでは12時ごろから箱根旧道にアタック開始するはずでした。

頑張って芦ノ湖に向うかその後を箱根ダウンヒルしてきた所を狙って出会えればいいなぁ〜と思い御殿場近辺でMuirwoodsさんに電話を入れると、少し予定が遅れていてまだ小田原に入る手前で13時過ぎから遅めの昼食をとると仰っておりました。

これはチャンスとその後何回か電話をしながら時間調整させていただき小田原城で合流し一緒に箱根を登ることにさせていただきました。




    ↓↓変態めばる君とツーショット!
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小田原城のお堀脇でめばる君とリアル初めまして!!で念願叶い感激ですww

なにしろ超人気ブロガーですしね!

しかし以前からコメントのやり取りをさせてもらっていたので初めましての挨拶の後は直ぐにお友達です()


  ↓↓ハンガーノックン・がくさん・こうさんご夫婦(ちょいメタボ君が写って無い!)
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その他にもハンガーノックン・ちょいメタボ君・がくさん・サブフォー君と物凄く個性的なめばるーずの面々とお会いできました。






    ↓↓サブフォー君
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めばる君は今年からツルツル脛で走っていますが、とってもお手入れが上手で綺麗な脛をしていました。
しかし、めばるーずには未だツルツル脛にしていない、ボウボウ脛の方もいらっしゃいました。

綺麗にスネ毛を処理している人もいますが、処理を失敗したのか?傷ついた脛の方もいました。

しかし究極はボウボウ脛なのに何故か脛にいっぱい切り傷ををもっている方(匿名)が居るのには驚きました。
そのお方は脛だけでは飽き足らず腕までも傷だらけです
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聞けば歩道に乗り上げる時に見事に転倒したとかしないとか。

こんな時に怪我治療にも良く、また治りを早くするためにスネ毛の処理は大事なのですが、唯一スネ毛ボウボウの方(匿名)が傷だらけなのもなんだか因果な物ですね()


そのほかにも何だか見覚えのある面々もいます。。。。??

    ↓↓変態まぐさん
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    ↓↓リアル変態のyamawoさん

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そうです、まぐさんとyamawoさんも一緒でした! このメンバーは先週一緒に富士山を登った変態な人達です!
この人たちに三河軍団が加わったこの集団は私には恐怖以外の何物でもありませんがそこに写楽さんの姿が無い。

写楽さんは先に箱根の旧道を登ってしまっているとのことでしたので、再開する為にもこの変態さんたちと旧道は上がらなくてはいけませんww

三枚橋を左に曲がりその先のセブンイレブンでドリンクが空だった私のために一度休憩をとっていただきましたが、小田原城からこのセブンイレブンまでMuirwoodsさんの先頭でいきなり高速で引きずり回され付いていくだけでもやっとでコンビニに着いたときには、もう汗びっしょりでした。

ここでこうさんご夫婦がこのご一行をサポートしている事を聞き、なんて素晴らしいご夫婦なんだ!と感激しちゃいました。

みんなの帰りの荷物はこのこうさんご夫婦ののる自動車に乗せてあり、何処で解散しても大丈夫な体制が採ってあり、またそのお陰で身軽な装備でヒルクライムを楽しめるようになっていました。


    ↓↓箱根の旧道を笑顔で登るMuirwoodsさん(肋骨骨折中)
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ここからは各自のペースで坂を登ることになりますが、めばるーずは箱根の旧道は前日に大雨の中ダウンヒルは経験していますが、ヒルクライムは初めてですのでコースのことが良く解かっていません。
なのでゆっくり様子を見ながら登ってきましたが、
Muirwoodsさんは先行逃げ切りタイプですのでがんがん登っていきます。
しかしこの人はノーマルクランクでファイナル
25Tなのに良く登りますね!

私は付いていくのがやっとです。
サイコンのセンサーがヘンテコリンな方向を向いていてケイデンスが上手く表示されないと言うので、一度降りて調整しましたが、それ以外は無休憩でぐいぐい旧道の坂を肋骨折りながら登っていきます
()




     ↓↓アウトコースのラインで走っていたのに
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    ↓↓後方から車が来てインベタを走らされました(滝汗)

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大天狗神社の急カーブでは無理せずセンターラインよりを走るも後方からの車の接近で泣く泣くイン側を走らされ辛そうでした(爆)



    ↓↓七曲りに突入(12曲りが正解です)
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その先の七曲りに差し掛かる時に後方からめばるーずのジャージが一人近づいてきます。

誰かと思えばサブフォー君です! Muirwoodsさんもサブフォー君もノーマルクランクで坂を登るド変態です。


    ↓↓ピンボケ手ブレですが笑顔で登って来るサブフォー君
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七曲途中では遂にめばる君にも吸収されてしまいました。

初めての坂で暫く様子を見ていたようですがここからは本領発揮か!? と思いきやMuirwoodsさんが最後の逃げに入りました。




    ↓↓めばる君もまぐさんもやってきました!!
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少し遅れてサブフォー君も続き、その後まぐさんがサブフォー君を追いかけていきます。

めばる君は後方のハンガーノックンが気になったのか少しあとからやってきましたが、もう私は付いていく元気なし()

富士山に登った後だから足も重たく感じていましたが、後で気が付きましたがっ私は11-28Tのギアですが、箱根の旧道は24Tで上がっているつもりでしたが実は21Tでした()

どうりで重いはずですよね。
最後に気が付いて
24Tにしたら軽い軽いww






    ↓↓一番右がちょい????メタボ君ですww
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くるくる良く廻りましたね! 先週の富士山で両足攣ってから坂が少し嫌いになりかけていましたが、こんなけくるくる廻ると楽しいですねww

最後はがくさんと一緒に仲良く芦ノ湖畔のセブンイレブンにゴールです!





     ↓↓写楽さん(究極の坂好きのド変態です)
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セブンイレブンでは三河軍団で唯一面識がある写楽さんと再会できました。 
写楽さんは去年私がヤビツに行ったときに偶然名古木でお会いして以来の再会です。




    ↓↓記念写真
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コンビニで休憩もそこそこで海賊船をバックにみんなで記念写真を撮っていただきました。 

この頃になると芦ノ湖近辺も雲がかかり気温が下がってきました。
ウインドブレーカーを持たないで汗びっしょりかいて登ってきた私に写楽さんが雨がっぱを貸してくれたので安心してダウンヒルすることが出来ました。

元来めばるーずのダウンヒルの速さは折り紙つきですので、やはり先頭のMuiruwoodsさんも頑張って下り、その後を私も必死についていきます。

すると横にめばる君がす〜っと並んできて“何だ!速いねぇ〜 こりゃお先にどうぞのタイトル変更しなきゃ駄目だよ!!”といってきますがその顔は余裕たっぷりです。

一気に小田原城まで下り最後の休憩です。
この後皆さんは小田原駅から輪行でそれぞれ自宅に帰って行きました。

写楽さんだけはもう一日こちらに居られるようで、翌月曜日には富士スバルライン制覇!とつぶやいていましたね。ホントあの人も元気な人だ!

しかし、あの時間から愛知まで電車に乗って帰り翌日の仕事を何事も無かったようにこなすなんて格好良すぎますね!めばるーず恐るべし!!
あつ まぐさんも恐るべしですよ!!(爆)



    ↓↓クリックしてね
無題.bmp



    ↓↓クリックしてね

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当初Mt.Fujiヒルクライムと日程が重なった今回の三河軍団の神奈川遠征でしたので完璧に諦めていましたが、こうやって何とか少しでも一緒に走れたことでとてもいい思い出が出来ました。

突然の参加にも時間調整して頂き皆さんありがとうございました! 感謝感謝ですww

しかし最後に痛恨のミスです。
何しろめばる君の名刺が欲しくて逢いに行ったのにその名刺をもらうのを忘れてしまいました。



    ↓↓富士山で出会った面白自転車
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なので次回は浜名湖で美味しいうなぎを食べて帰るライドのときに現地集合して名刺をいただければと思っておりますww

そう言えば自宅に帰ってサイコンをチェックしてみて正直ガッカリしたのが、あんなけ頑張って坂を上がったのに距離が全く伸びてなく、たったの87kmでした。
獲得標高は
2250mあるのでまぁまぁなんですけどねぇ()

posted by KIKU at 23:13 | Comment(43) | TrackBack(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

祝チームヂャージ完成記念走行会 神奈川県の自転車チーム adagio cycling team

日曜日は私が所属するAdagio cycling teamのチームヂャージ完成走行会に行ってきました。

集合時間は930に境川CRの遊水地公園でしたが、新品のチームヂャージを着て速く走りたい気持ちで5時に目覚め一先ず西に向かって走りました。

国府津のサンクスまで来て朝食タイムをとってついでに一人記念写真ww



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見難いでしょうが背中にはGo ahead, please!と書かれています。

まぁ つまり“お先にどうぞ”ですよね! 

そこから東に進路を変えて集合場所に向かいます。

途中茅ヶ崎で新規加入メンバーのjunjunと待ち合わせ。



    ↓↓ヤングボーイ junjun
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我がチームは私でもヤングチームに属するくらいのおじさんチームなのですが、突如現れた期待の新人でナント19歳と20代のいないこのチームに逢ってある意味特別な存在です。

自転車経験はほぼ私と一緒で2年ぐらいですが、その走りはちょっと桁が違いますね。

暫らく一緒に走り、無謀にも引き離しにかりましたが、無駄な抵抗でした(笑)






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集合場所にはもうすでにチームの皆さんはほぼ集合していました。

同じヂャージの人がいっぱい待っていてくれる感覚は何とも嬉しいものですね。

自転車もなかなか高級なバイクもありますが、皆さん健脚ぞろいです。






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ここから江の島を経由して滑川のローソンまでを4台編成でグループ分けして集発です。

つかどんさんが集合場所に来るのに少してこずっていたのでjoyさんが拾いに行きみんなは先で待つ事にして遊水地公園をスタートしました。

スタートして直ぐに湘南ポタリング巡りのsnipersumさんがいた様で、joyさんと話していました。私はその時は気がつかなかったのですが、後で聞きました。 





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もう少し時間を開けてスタートすれば良かったのでしょうが、みんなはやる気持ちは一緒の様で、折角一般車両に配慮して間隔をあけてスタートしたのに、直ぐに詰まっちゃいましたね。

滑川のローソンで少し休憩しつかどんさんとも挨拶できました。この先は昼食を予約してある佐島のお店まで134号せんを走る本体とは別に山岳部の面々で湘南国際村経由で佐島に向かう別働隊を組みました。







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本体は逗子の渚橋を左折しますが、我が別働隊はそのまま直進し国際村を目指します。

個人的に国際村のタイムアタックはした事がないので、いったい何分かかるか分かりませんが、以前より国際村の5倍がヤビツのタイムと聞いていますので約45分の私の目標タイムは9分なのでしょうかね??

この日はヤビツ39分のごくうさん・ヤングボーイのjunjun・マルチライダーのjoyさん・富士山ヒルクライマーのかぜさん・高速ライダーのiichanさん と私の6人です。






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流石にごくうさんとjunjunは直ぐに遥彼方に消えていなくなりますが、joyさんは最初は付いて行ける位置にいたのですが、中腹でのダンシングについて行けず結局は一人旅に。

無我夢中でゴールしてみると時計は919秒と予想通りのタイムでした。

先頭の二人は私よりも1分速くゴールしていました。ここでの1分差はヤビツでの5分の差です。近い様で遠い1分ですねぇ〜

 


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本体はそろそろ佐島に着くころなので、休む間もなくダウンヒルです。

結局少し皆さんをお待たせしちゃったみたいで、失礼しました。

ここでマハロさんが仕事終わりに新横浜から駆け付けて合流しましたが、iichanさんが離脱の為お店に入る前に全員で記念写真ww






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時間で予約していたので席を作ってくれているみたいで、その前に店先でメニュー決め。

私は金目の煮付け定食をチョイスしました。




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普段お酒を飲まない私ですがここは皆さんでノンアルコールビールで乾杯です。

汗をかいた後のビール風味飲料は美味しいものですね! これでアルコールが入っていたらぶっ倒れていますけど、ノンアルコールなのでぐいぐいっといい飲みっぷりでした(笑)

初めてのお店で何が良いのか分からないで注文しましたが、ご飯おかわり自由なので私向きのお店かもしれませんね(爆)

   ↓↓かき揚げ丼
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海鮮丼
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                    地魚定食

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                   金目煮付け定食

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皆さんそれぞれ別々のメニューを頼んでいましたが、見ている限りお薦めは海鮮丼ですかね。

丼とは言っても刺身とご飯は別盛で、なかなか美味しそうでしたね。

チーム走行会はここで流れ解散でしたので、何となく帰る方向が同じ人とかもう少し走りたい人などでそれぞれ分かれ走る事に。

途中までは大人数で走っていましたが、渚橋で本体とはお別れし私とjoyさん・イマーセさん・aki66さん・かぜさん・junjunでここから披露山公園を目指します。





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披露山公園の坂も真剣に上がった事はありませんでしたので、必死に登ってみましたがここでもjoyさんとjunjunには到底敵いませんでしたねぇ。やっぱ速いや!

披露山の駐車場では膝ががくがくに笑っていましたがやっぱりjunjunは若いですね。余裕の表情でした。





無題.bmp

結局ここで流れ解散的になりましたが、それでも大満足の120km走れていました。

次回のチーム走行会は未定ですが又みんなで一緒に走りたいですねww

今度はゆっくり坂を走るのも良いなぁ〜

梅雨が明けたら富士五湖周遊しましょうか??

 


変換 〜 無題1.bmp

それから

アンカー 日産スタジアム・サイクルパークフェスティバル ソロ2時間にエントリーしましたよん!

翌日にはターンパイクでSHCがあるのですが、勢いに乗って行っちゃいました(笑)

posted by KIKU at 22:26 | Comment(35) | TrackBack(0) | Adagio cycling team | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

早朝江の島ポタ

金曜の予報だと翌日の土曜日は曇りのち雨。日曜日は一日曇りの予報でした。

土日のどちらかは三男君とプールに行かなくてはいけない約束になていましたので、ここは土曜の午後をプールの約束にして、雨の降らない土曜の午前と日曜日は自転車乗れる設定に調整しましたww






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しかし土曜日は奥さんと次男君が8時には外出するので門限は730に。

こうなると普段只でさえ早起きな私はいつも以上に早く目が覚め日の出と共に出発です。

TREK2.5を購入してから休日のライドはTREK2.5オンリーでしたが、久々にESCAPE R2で出動ですww

ブログ的には久々のESCAPE R2ですが、ジテ通でほぼ毎日のています。

しかし、がつがつ走らないでのんびりポタをしたい時はやっぱりクロスバイクですよね!

何処でも気の向くまま自転車を止めて休む事も出来るし、何と言っても景色を楽しむならクロスバイクの運転ポジションは最高です!!





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柳島から始める海岸線のサイクリングロードで東の空を覗いてみると、綺麗な茜空。








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西の空も殆んど雲もなく本当にこれから雨が降るの?と疑いたくなるようないい天気。

朝早くのCRは人もまばらで、自転車で走ってもとても気持ちが良いです。

調子を出してこのまま江ノ島までバビューンと走ります。







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しかし先日まるおさんがこけちゃった様にこのCRは堆積している飛砂がありそこに自転車で突っ込むと酷い目に逢います。

砂が溜まっている所は自転車を降りて押し歩きしCR終点まで。

CR終点からは134号線を通って江の島に到着です。

早朝の江の島は観光地とは言え人もまばらです。こんなときじゃないと出来ないのが江の島ヒルクライムでしょうww







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江島神社の参道でもある商店街をのぼり途中交番の所を右に入れば島の上まで上がれます。







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ほんの一瞬急坂がありますが、そのままアウターでも大丈夫な程度。

最後は階段ばかりで、自転車は担いで上がりますが、そこはSPDシューズの特権ですね。






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自転車担いで階段を登れば奥津宮(おくつのみや)に到着です。







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その横には龍の顔がとっても怖い龍宮(わだつみのみや)もあります。

この先をもっと行き階段を下りれば、岩屋洞窟ですが、流石に自転車担いで行く所じゃないのでUターン。






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今度は灯台に行きます。

灯台の脇でドリンク休憩しツイッターで遊び下山します。





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そこから一回ODK(オヤジ出逢い公園)まで寄ってみましたが、誰もいなかったですね。

片瀬江ノ島駅前で朝マックしてこの日のポタは終了です。





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自宅に帰ったのが715程でしたが、この時点でもう結構気温が高く汗もだくだく出てきましたね。

夏はやっぱりこの時間が一番美味しい時間帯なのでしょうかねぇ?

posted by KIKU at 08:48 | Comment(23) | TrackBack(0) | クロスバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

山岳部ヤビツアタック

私の参加しているAdagio cycling teamはゆるポタのチームです。

しかしやはり坂好きな人はいる物で、このゆるポタチームにおいて山岳部が自然発生しました(笑)




    ↓↓曇りも良いですねww
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チーム新メンバーのkame3さん。

Mt.Fujiヒルクライムにも出場した坂好きですが、実はまだチームの誰も実際にお会いした事がありませんでした。

そのkame3さんが6月26日にヤビツに行くとLEGONのチームのページに書き込みをしてきましたので、これはリアル初めましてをしなくてはいけないと、山岳部のメンバーがこぞって参加表明。

ツイッターで前日につぶやきもした結果、Adagio以外にfuji.sanさんとMuirwoodsさんが急遽参加してくれまして、kame3さん・ joyさん・ junjun たくないさん・かぜさん・ごくさん・私と総勢9名のヤビツTTとなりました。





    ↓↓Adagio 山岳部集合ww fuji.sanさん・Muirwoodsさんもいるよ!
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前日の土曜日に床屋さんに行き、その後自宅で白髪染めをし、見かけは10歳若返りまして、その勢いを使ってヤビツで少しでもタイムを更新しようともくろみますww

当日の朝名古木に8時30分の集合ですので比較的ゆっくりな朝7時に自宅を出発。

ほぼ時間通りに皆さん集合でしたが、ごくうさんは先に1本登った後でしたが、新記録達成だったそうです。

39分の前半が出た見たいですね。相変わらずの化け物ブリです(笑)

豪脚の集団の中でみんなけん制し合いなかなかスタートしないといけないので、いきなり私からスタートさせていただきましたが、蓑毛の途中でMuirwoodsさんに抜かれ、その後ごくうさん・junjunにも軽く抜かれて行きます。

その後はjoyさん・kame3にもかわされ、私の貧脚が公衆の面前でばれてしまいました(T_T)

最後必死にゴールするもタイムは4650秒と自身の記録から2分以上の遅れ。

白髪染めの効果は全くなしでした・・・





    ↓↓皆さん速かった・・・・
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ごくうさんは途中転倒し記録更新ならずですが、2本目ですからねぇ〜

junjun41分・Muirwoodさんは42分・joyさんは44分・たくないさんも44分・kame3さんが46分・fuji.sanさんが47分・かぜさんが51分の結果でした。




   ↓↓左からkame3さん・かぜさん・joyさん
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    ↓↓左からfuji.sanさん・junjun・ごくうさん

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   ↓↓たくないさん

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    ↓↓Muirwoodsさん
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ごくうさんは23Tで39分だしjunjun9sの25TでMuirwoodsさんはノーマルクランクで25Tと皆さんどうかしているギアを使っています(笑)

この日のヤビツ峠は気温見低めでじっとしているととても寒く皆さんダウンヒルにはウインドブレーカーを着る程でした。

fuji.sanは自宅の用事でここで表を下って行くそうで、一同とはさようならでした。

また遊んで下さいね!!


    ↓↓裏ヤビツもバビューンと
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残りの皆はそのまま裏ヤビツを一気に下り、リッチランドの看板を曲がり半原峠に向かいます。

ここでは私はのんびり上がるしか選択肢がない脚の状況(笑)

いつもの様に飛び出すのはMuirwwodsさんですが誰も追いかけません。

暫らくしているとjunjunが我慢できずにMuiruwoodsさんを追いに集団から飛び出しますが、その豪脚に一同唖然!

そのまま直ぐに見えなくなっていきました。




    ↓↓半原峠でさようなら!!
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ごくうさんは本当なら追いかけたかったのでしょうが、私たちに峠までの坂のガイドをしながらゆっくり登ってくれましたので、初めての半原越えでしたが、何とか足付きなしで登り切れました。

峠で、みんなで談笑の後、皆さんはこのまま下りますが、車を秦野駅前に止めてきたMuirwoodsさんはここで帰るそうなのですが、いまいち秦野までの道が教えにくいので一緒に今来た坂を下る事にしました。

私の他にはかぜさんも帰り路が一緒の方なので私たち3人以外の皆さんとはここでお別れしました。

山岳部の皆さんありがとうございました!!次回はバーべキューかエンデューロの練習会でしょうか?

みんなと分かれて秦野峠をダウンヒルしましたが、道は濡れていてスリッピーなので、ゆっくりダウンヒルします。

だんだん下って行くにしたがって路面も徐々に路面も乾いてきたので、私たちもスピードが出てきます。

ようやくリッチランドの看板が見えてくるところで、ふと後ろを見るとかぜさんがいない・・・?





    ↓↓笑顔で“パンクしちゃった!”と、かぜさん
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暫らく待っていましたが、いっこうに来るようすなし。心配になって坂を又登ってみると、何とパンクでした。

のんびりパンク修理するのでここで別れましょう!とかぜさんに言われ、それじゃ!!と行こうとするとビックリ!Muirwoodsさんのフロントもパンクしていました。





    ↓↓ダブルパンク(爆)
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ダブルパンクとは笑いましたが、一人でパンク修理まち。

暇なのでツイッターにこの状況をつぶやくと、ケントさんがひとり半原越えをしてすぐ上の丸太小屋さんでランチ中でした。

これはなんたる偶然!どうせランチするならと3人で丸太小屋さんまでいくことに。




    ↓↓半原の丸太小屋さん
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焼き肉定食とコーヒーと注文しましたが、嬉しいのはブルーベリーとバナナを頂けた事。

このお店はケントさんの隠れ家的お店の様ですが、今後は私も利用したいと思いますww




    ↓↓ケントさんみっけ!!
IMG_1982.jpg

ランチの後ケントさんは宮ヶ瀬方面に登って行くそうなので、私たちとはここでさようなら。

ここからMuiruwoodsさんの激踏みダウンヒルが始まります。

道も知らないのに一人でバビューンと消えていなくなりそうでしたが、微妙に間違いやすい交差点が二カ所あるので心配で今回ばかりは付いて行きました。

折角の楽しいダウンヒルのはずがヒルクライムの様に疲れるダウンヒルになってしまいましたが、何とか2カ所に曲がるポイントは指示できました(笑)

赤信号でようやく止まると、携帯が鳴ります。

かぜさんからでしたがまたまたパンクしちゃったそうでこのままさようなら!とのことでした。

Muirwoodsさんもここからなら分かるからと、ここでお別れ。





    ↓↓ようこそ日向薬師へ
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ふと思いもよらず一人ぼっちになった場所にあった道路標識には日向・大山の文字が・・・・

どうせまだ時間もあるしノルマの100kmには届きそうもなかったので、久々に林道を走ろうかなぁと急遽右折してまた山方面へ。

ここからは誰に遠慮することなく走れますので、普段の自分のペース(超ゆるゆるヒルクラ)で日向薬師を目指して走って行きます。

裏ヤビツもまぁ林道的ですし、半原もそうでしたが、やはり本当の林道はひと味違いますね。

日向林道は林道に入ってしまえば緩斜面ですが、そこに着くまでの一般道が激坂です。





    ↓↓ここからがキツイ!!
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    ↓↓拡大すると・・・・・
変換 〜 IMG_1986.jpg


キャンプ場を左手に見て暫らくすると、16%の標識から林道入り口までの約1km程度でしょうか?

兎に角キツイ坂道です。まぁあざみラインと比べれば距離的には楽勝なのでしょうが、それでもかなりの激坂です。

ちょっと気を抜いて白線の上に後輪が乗ったとたんスリップして立ちゴケしそうにもなりました。

キャンプ場を利用している家族連れが歩いていますので、絶対に足付きは出来ません!!(笑)

なんとか林道入り口まで辿り着きましたが、ここに湧水の水くみ場があるので、ドリンク補給をして、いよいよ日向林道スタートです。




    ↓↓やっぱこの雰囲気だねぇ〜
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だ〜れもいない林道では、鳥やリスの鳴き声しかしません。

ひっそりとした坂道を只黙々と登って行きますが、落石事故などがあって怪我をしても完全自己責任になります。






    ↓↓落石注意
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熊が出てきても文句は言えませんしね。ちゃんと覚悟が必要ですww

ここから大山の入り口に出てきて清水屋さんの脇から今度は浅間山林道に入って行きます。

浅間山林道は途中何度かアップダウンを繰り返すので峠っぽくはありませんが、晴れていればとても景色のいい大好きな林道の一つです。



    ↓↓晴れ間が!!
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しばらく走っていると今日一日悩まされた霧状の雲が晴れて青空も顔をのぞかせ、とても気持ちのいい林道ライドが最終的に出来ました。

終点の蓑毛のバス停に出てきて本日のライドは終了! のんびり家路につきました。

このライドで先月途絶えた月間1000kmもまた達成できたので、最高の一日となりました。


    ↓↓コースはこんな感じww
1.bmp


posted by KIKU at 21:14 | Comment(34) | TrackBack(0) | Adagio cycling team | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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