2010年07月30日

ライト調整夜ライド

ジェントス閃355Bの角度調整を夜に行いたいと思いつつ夕立にあったり早くに帰らなくては行けなかったりとなかなか出来ませんでしたが、本日バドミントンの後に出来ました。例によってバドミントンは夜7時から始まりますが、ジテ通で帰宅するのが7時ごろですのでそこから夕飯を食べてお腹を落ち着かせてから出発しますのでそれが7時30分ごろになります。そこから9時までたっぷり汗を掻きます。梅雨明け後の夜の体育館はやはりサウナ風呂の様に蒸し暑くジッとしていても汗がジワッと出てきます。今日はステップワークに気を付けてプレーしましたが全然だめですね。どうしても踏み込んだ右足のつま先が内を向いてしまいます。ここでつま先を外に向けられれば怪我もしにくいし、その後の戻りも速いのでラリーで有利に動けますが、3歩目の深く踏み込む時の右足はシャトルを打つのに精いっぱいでなかなか右足につま先まで集中できません。バドミントンはいつも1.5時間程度のプレーですが、この夏時期はそれでも1kgは痩せますね。まぁ全部汗なので帰って麦茶などをがぶ飲みすると体重は直ぐ戻りますが。    
画像 112.jpg
バドミントンが終わって夜自宅まで自転車で帰れば1分ですが、この蒸し暑い夜に汗が引かない状態で自宅に帰ってシャワーを浴びても身体を拭いたその後から直ぐに汗が噴き出してきます。だからここ数週間はバドミントンの後夜の工場街をゆっくり汗が引くまでエスケープR2で走っていました。夜の工場街は車も少なく道幅も広いのでゆっくり走るのはとてもいい場所です。今までのライトだと夜ガッツリ走るほどの光量は無かったので、こう言った車通りの少なくなった夜の工場街はとても重宝しました。でも今晩はジェントス閃355Bの調整をしてよく見える夜ライドが可能になったので、工場街の脇から相模川の堤防の上のCRを走ってみました。    
画像 135.jpg
今までのライトはほぼ平行にして点滅仕様で基本は前を走る自動車に自信の存在を知らせる目的で使います。ジェントス閃355Bは下向きにして進行方向の足元を照らす様にしますが、照射距離は試行錯誤の結果7m先に焦点が来るようにしました。光の幅がある為光の中心は7m先でも一番遠くを照らす所では1520m先まで照らしているようです。もしかするとこれでも対向車の自動車はかなり眩しく感じるかもしれませんね。ジェントス閃355Bの先端のつまみを回せば光の照射幅が帰られますが、基本最少幅で調整しています。それでも道路に当たる光の横幅は23mにはなっています。縦方向には手前2m〜先20mくらいまでは光が届いていますが、一番美味しく明るく照らしているのは手前4m〜先10mぐらいの間でしょうか?    
変換 〜 画像 025.jpg
CRは電灯もなく今までのライトでは怖くて走れませんでしたが、今日は何の心配もなく?走る事が出来ました。これならスピードさえ出さなければ夜のジテ通もかなり安心して走れそうです。これで自分の夜の視界はある程度確保できましたので、今後の課題はいかに自動車に自分を発見してもらえるか?ってことにテーマを絞ってまた、考えてみたいと思います。
posted by KIKU at 05:00 | Comment(30) | TrackBack(0) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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