2010年07月23日

ライト

以前兎に角200km走りたい!と思い計画して走ったのが獲得標高3500m&200kmライドでしたが、神奈川県は立地条件的にロングを走ろうと思うと漏れなくヒルクライムがついてきます。

そんな立地条件をフルに生かしていったコースがこのコースでしたが、道中にあった幻の滝とやらに感動してあの長々しい退屈な登りの道志道の途中とても心安らぎました。

道志道を登っていくとその先には山伏峠・山中湖が控えていますがその道志道を走るとき殆んど左手に見えている沢が道志川です。

道志道つまり国道413号線と道志川隣り合わせですがその高低差はかなりあります。

ひたすら登っていくこの道も途中で100mほど緩やかに下っているオアシスのような場所がありますがそこを気持ちよく下っていた時にライトがマウントからぽろっと外れて道路に落ちカランカランと数回弾みながら道志川のある谷底に落ちていったのでした。

   ↓↓先代のライト
P3192634.jpg

 

本体・マウントのどちらに原因があったのかは今ではもう分かりませんが、そこからまだ100km以上行程を残していた時のアクシデントでしたが、その先に自転車屋さんらしきものは全くなくと言うか人家も殆んどないような道ですし、困り果てながら走ってそのまま最終的に箱根も越えて最後の小田原の自転車屋さんで新しいライトを購入して夕方の国道1号線を新しいライトで走って帰ったのでした。

その時買ったライトが今現在使っているライトですがそれが今年の321日でした。

  最近のライトはほぼ発光ダイオードを使っていますので長寿冥が売りですね。実際谷底に落としてしまった先代のライトもそうですが昨年の10月に購入してから道志川に落すまでの6ヶ月間使い続けても何の問題もなく元気に点滅or点灯して暗い夜道を照らしてくれていました。



   ↓↓今のライト
画像 058.jpg

 

小田原で購入した今のライトはまだ4ヶ月ちょっとしか使っていませんでしたが、どうも調子がよくありません。 このライトは一回押すと点滅でもう一回押すと点灯、最後にもう一回押せば消灯するようにスイッチが構成されています。しかし最近は点滅はするがその後スイッチを何回押しても点灯そして消灯してくれないんです。

決して安物でもないと思うのですが駄目なんですよねぇ〜。 ですから自転車を降りる度にスクリューキャップを外して電気を切っていたのです。

ジテ通の時私は基本的に朝の明るい時間は点滅にして、夕方も点滅で帰宅しますが、途中日没して暗くなってきたら点灯に変えて走っています。ですから点滅点灯の切替ができなくなったこのライトではどうにも役不足ですし、危ないです。





画像 053.jpg


 先日はいよいよスイッチが壊れて全く電気がつかなくなってしまったのですが、ここでしばし考えてみて・・・・・もしかして??と一応新しい単三電池を入れてみたら、あ〜ら不思議! 完全復活しました。 今まで駄目だった点滅・点灯の切替もちゃんと出来ます。

仕組みが直分かりませんが、電池が切れ掛かってくるとスイッチが効かなくなるみたいですね。

そうと分かれば単純なのですが、知らぬは一生の恥!となるところでした。

でもなんで電圧が低下するとスイッチが聞かなくなるのでしょうか??不思議だぁ〜

posted by KIKU at 05:00 | Comment(26) | TrackBack(0) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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