2010年07月17日

アンクリンク?

ジテ通の帰り道はミニヒルクライムやケイデンス100縛りで帰っていますがこれがなかなか疲れます。自宅に帰ると脚はぱんぱんだし、汗もダラダラ掻いてしまう。

バドミントンがある日はそれでもそのまま夕飯を掻き込んですぐに家を出て体育館でそれ以上に汗びっしょりになる。

バドミントンがない日は自宅付近でクールダウンしながら帰ってくるので自宅につく頃には比較的汗も引いている。

しかし朝通勤する時はそうはいかない。会社にぜいぜい言いながら行く事も汗びっしょりで行く事もそうは出来ない。なのでゆっくり走るわけですが、それでもただ走ったのではつまらない。

だから朝の通勤ライドは引き足の訓練をしているのです。引き足だけでペダルを回しているつもりで走っていますが、諸先輩曰くそれでも気がつかないうちに踏んじゃっているよ!ってことだそうですね。

言われてみればそうかもしれない?と思う事もありますね。

 


 
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基本的に引き足重視でしかも速くペダルを回そうとして走ると今までの運転姿勢で走るよりも、自然と骨盤が起きてきて前加重だった姿勢が起きてフトコロを深くしないとペダルが旨く回せない事に気がつきました。フトコロを深くと言いますが、何だろう?バスケットボールをお腹に抱えて自転車に乗るようなイメージですかねぇ??
意識してその体勢をキープしようと思っても腹筋?背筋?兎に角筋力がないせいでしょうか、なかなか体勢維持は出来ません。しかし引き足重視の高回転で回そうとすると自然とその姿勢になり苦もなくその姿勢がキープできます。恐らくこの姿勢は正しいのでしょうが無理に作るのではなくペダリングがこの姿勢を自然と作るのでしょう。

 


 
変換 〜 画像 009.jpg
 

引き足重視では高速といってもケイデンス100を維持するのはまだまだ難しいのですが、そんな中で姿勢が変わったことで、逆に違和感が出てきました。それはサドルの高さです。

今まで踏み込むだけだった時はちょうどいいと思っていたサドル高が低く感じるんです。

何故だかわかりませんが、感じるんです。

だからサドル高を上げてみた。1cmも上げちゃいましたが、これが結構気持ちよくペダルを回せるようになりました。

  


 
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こんなにも高さが変わっていいのだろうか?と疑問にも思いますが、ちょうどいいような気もしますけど、すこし緩い坂道で自然といつもの癖で引き足重視のつもりが踏み込んでいます。その時ふと感じるのが、サドルが高い!と感じます。とくに右足がそう感じやすいです。

何故だろう?? 左足はそれ程は高さを感じませんが右足だけ酷くサドルの高さを坂道だと感じます。会社の帰りに車のこなそうなわき道でペダルを見つめながらゆっくり踏み込みながら漕いで見ます。

右足が踏み込み下支点の5時に来た時にやっぱりペダルが遠く感じる・・・・・

よく見てみると、一番ペダルが遠いと感じる時、踵が落ちていました。そうしかも右足だけ・・・・

此処を意識して踵を落とさないようにペダルを回してみると、スムーズに足が回るようになってきた。

今までは右足だけ下支点付近で踏み切ったような感覚を感じながらペダリングしていたが、その感覚もなく自分の中ではかなり流れるようなペダリングになってきたと感じた。

   


 
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筋肉がまだ慣れていないので、それでも高速回転できるわけではないが、いままで引っかかっていたようなペダリングがスムーズになった事で、今後は期待できそうな気がする。

まだ踏み込むと骨盤が寝てしまうし踵も落ちそうになるけど、踏み込む時でも骨盤を起して走れれば踏み込みの力と引き足の力のバランスがとれている証拠になるのかもしれない。

しかし最近はお尻に筋肉が痛い。速く回そうとするとお尻の筋肉をキュッと締めた緊張感を維持しないと回せない為だ。これはかなり堪えますねぇ ローラー台で練習している人はこんなの当り前なんだろうなぁ〜

posted by KIKU at 05:00 | Comment(24) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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