2010年07月14日

ケイデンス考

最近ジテ通の帰り道は湘南海岸の国道134号線を通って鎌倉高校前から茅ヶ崎柳島までの間を走っています。

ここで腕時計を使って自分なりにケイデンスを計測して80100の間で走る様に努力をしていますが、いまいち分かりにくいです。

そこで自分なりに我がエスケープR2のギア比からケイデンスを計算してみました。


私が使っている
700×23cタイヤのタイヤ周長は2096mm(0.002096km)でサイコンに登録をしていますのでこの数字を使って考えてみました。


スピード(km/h
)=タイヤ周長(km)×ギア比×ケイデンス(rpm)×60(min)


この式を使って各ギアで出す基本的なスピード時のケイデンスを計算してみました。

先ずエスケープR2のギア比は下の表のとおりです。

  
無題.bmp

この表より計算すると各スピードでのケイデンスは下の表の様になります。

  
10.bmp

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35.bmp
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こうやって見てみると先日まで私がケイデンス10035km/h前後で走っていた時のギアは48T−5速(18T)だった事が分かりました。

この表を見れば、帰ってから今日はギアとスピードを覚えておけば、後でその時のケイデンスが分かりますし、ケイデンス100で走ろう!思えばこのギアでスピードをこれだけ出せばOKと分かって走れます。
例えば48T-3速(24T)で25km/h以上で走ればケイデンス100となりますので、ジテ通の朝などはこの辺りのスピードもいいかもしれませんね。
帰り道などの海岸線では48T-5速で35km/h48T-4速で30km/hが一つの目標かもしれません。
体感的にもケイデンス100で走るスピードを身につけても面白いかもしれませんね。
ヒルクライムも例えば28T-1速(32T)で11km/hで走れればケイデンス100になりますので、鎌倉山の坂をこのパターンで登れるようにトレーニングしてみてもいいのかもしれませんね。
今後はこの表で自分の脚を管理してみようと思います。

posted by KIKU at 05:00 | Comment(29) | TrackBack(1) | クロスバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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