2010年07月11日

ジテ通DE練習3

今日は朝会社に行く時は、意識して引き足だけでペダルしてみた。

負荷をかけて、ゆっくりペダルをしようとしたが、左足のクリートが外れてしまう。

はめ直してしばらく走ると、また左足のクリートが外れてしまう・・・

原因は分からない。 考えられるのはペダリングの仕方が悪くマルチクリートなので、外れてしまうのか? ビンディングのバネ強度が弱いのか?そんなとこだろうと考える。

とりあえずアーレンキーでビンディングの調整をして走りなおせばいいのだろうが、朝の通勤時で時間もそうはないのでそのまま走り、足首の角度を意識してしばらく引き足オンリーで走り続けました。




 
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ほぼ平地の通勤ルートは引き足だけでもスピードに乗って走れますが、やはり普段あまり使っていない筋肉なのでしょう、少し応えてきます。 それに左足のクリートが外れるなんて普段いかに引き足を使っていなかったかと言う証拠ですね。

もっと負荷をかけようとリアのギアを1段上げるとやっぱりクリートが外れてしまいます。普段信号待ちのときに左足を外して縁石に足を乗っけて待っていますが、そのせいで左足のクリートだけ外れ役なっているのでしょうか?仕方が無いので、また軽い負荷で引き足の練習をしながら走りました。




 
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引くときの筋肉の使い方もいろいろ試してみました。 膝から上だけを意識してモモの力で引き上げる方法。この方法だとまず膝の関節回りの筋肉を使わないので関節が緩み膝関節が抜けるような引っ張られ方をしますね。股関節から膝までの間しか意識しないのでモモにかかる負荷もかなりある感じですしモモを胸に引き付けるような動きを意識して走れました。

    



画像 066.jpg


次に試したのがすねの筋肉を使ってペダルを引き上げる動きを意識した走り方です。

この動きを意識した時は足首の角度がかなりいい感じでしたね。つねにつま先が若干下を向くような足首の角度を造りながらペダルを回せました。この方法で走るとふくらはぎの筋肉を相当使うような感じですね。





 
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それからこの両方を意識して走ってみましたが、多少ですが膝の動きが滑らかになったような気がしてきました。根拠も何もありませんが、この練習方法でしばらく走ってみようかなぁ〜と考えながらの土曜出勤のジテ通モーニングでした。

後、会社に向う最後の1kmは1.8%の緩いのぼりになっている、車も殆んど通らない時間帯なのでそこで片足ペダルを試してみた。今日は左足のビンディングが外れてしまうので、右足で1.8%の緩さかを右足だけで上ってみた。やってみると分かったが、トルクが一定でない。12時から1時にかけて必ずチェーンが一回緩みカタンと音がなる。引き足から踏み込むときの変わり目がスムーズでないようだ。

それから片足ペダルや引き足オンリーでペダリングしている時の状態のバランスが恐らく一番いい形なのだろうが、今まではかなりハンドルに体重をかけていたことも判明した。

今日は収穫と課題の多かった土曜出勤日となりました。



posted by KIKU at 05:00 | Comment(11) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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