2010年05月01日

夜景撮影に挑戦

今日は写真の話です。 自転車はお休みしますので、読み飛ばしてくださいねぇ〜!

 

ゴールデンウィークが始まりましたが本日は仕事をしました。

わが社はカレンダーの赤い日ノミが休日になっておりますので、29日の後は25日の4日間が連休となっております。

湘南地方は休日の様相を呈して道路も渋滞気味でしたが、やはり平日?のせいか本格的なゴールデンウィーク渋滞は土曜日からでしょうね。

通勤の時にも最近はカメラを持参して、途中で何かいい場面に出くわしたら写真に撮ろうと考えておりますが、そうはなかなかそんなシチュエーションには出くわさないものですね。



  ↓↓湘南平の電波塔が見えてましたね。
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帰りの夕方に江の島辺りから富士山が綺麗だったのでパシャっと撮ってみましたが、光量が足りないせいで、シャッタースピードが遅く手ぶれしちゃいますね。何とか手ぶれ防止機能のおかげでそれとなく取れました。

何となく悔しかったので、自宅に帰ってから初の夜景撮影?に挑戦しました。

夕飯を速攻で済ませ、三脚片手にすたこら自宅近くの河原に行って撮影開始です。



  ↓↓ピンボケしてますねぇ〜 (銀河大橋)
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見よう見まねで何枚か撮ってみましたが、こりゃ難しいですね! 

最初が銀河大橋ですが、ピントの合わせがどうしていいのか?? どこかで聞いた話で無限に設定すると記憶していたので今日は全てそうしてみました。




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次が平塚アリーナですが、ここまでひどいとがっかりですね。




  ↓↓シャッタースピードが遅すぎでカートが写って無いように見えます
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またその隣にあるF1ドリーム平塚です。 これから何枚も撮り重ねて腕を磨かないと駄目でしょうが、いずれはエスケープR2を入れた夜の写真でお気に入りの一枚を撮るのが夢です。    お終い。

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2010年05月02日

春の物欲

いよいよ我が家もゴールデンウィークが始まります。

わが社の休日カレンダーは赤い日オンリーが休みですので、25日までの4連休になっております。




  ↓↓ 行ってらっしゃ〜い!!(長男君独りで千葉へ・・・・)
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今年もご多分にもれず千葉の実家にお泊りに出かけします。 どこかに家族旅行に行けば諭吉が何人も我が家から旅立って行ってしまいますので、旅行気分が味わえて、尚且つ宿泊費・豪華食事代が無料の上、子供に御土産まで持たせてくれる、高級民宿である我が実家はとても助かります。私の両親も下手に旅行に御金を使うならここに来い!と常々言ってくれていますので、どっぷり甘えちゃっています。

千葉県いすみ市にある私の実家は両親がリタイヤごに移住した地でありますので私自信も住んだ経験がないため、行くたびに新鮮な発見の連続で大人の私も冒険心に火が付く場所なのでもあります。





  ↓↓モンベルよ個人情報は大切にしてくれ!!

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今回も前回同様自転車を車載しての出発となりなすが、1日の土曜日に長男君だけが電車を利用して単身先のりとなりました。

朝、仕事へ向かう私とほぼ同時に家を出てバスに乗るとのことだったので、だったらついでにと、私の車で駅まで送ってあげました。 彼は以前にも電車で実家まで行った事があったので心配はしていませんが、昨日まで肩車して遊んでいたような記憶がある我が子が今じゃあんなにでかくなって独りで千葉まで行くなんて、ビックリですね。その分こっちも年をとったのでしょうが・・・・





  ↓↓茅ヶ崎モンベル

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彼は今年受験生ですので連日の様に塾がありまして、このゴールデンウィークにも35日の月・火・水は塾が待っています。よって1日の土曜日に先のりして1泊して2日の日曜日に私と一緒に後から来た奥さんと電車で帰ります。 奥さんは日曜日に私と一緒に車で来て、その日のうちに長男と一緒に電車で帰る事になりますね。ありがとう、お疲れ様です!!

全く話は変わりますが、春夏用の衣装が欲しくなりました。 物欲の春真っ盛りですね。






  ↓↓この紙袋好きです。

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私はモンベル大好き人間でして・・・・・ 地元の茅ヶ崎ジャスコにモンベルがありまして、仕事帰りによく覗くのですが、以前から気になっていたショーツとジャケットを買っちゃいました。

本当の事を言うとレーパンにしようかと悩んでいたのですが、やっぱり勇気がありませんでした。





  ↓↓ジャケットとパンツ この組み合わせで走ります。

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もうすでに購入済みのサイクルニッカと今回のフリーライドショーツのパンツ二つで夏を乗り越えようと思っています。上着は今回のジャケットとNALINIのジャケットがありますし、スポーツ用のシャツ(ゴルフ用のTシャツ)もOKかな?と思っています。

なにしろバックパックにデジイチしょってデカサドルバックのクロスバイクがレーパン履いても仕方がないでしょ!?と自問自答しましてね。 先ずは千葉の道でこのウエアーのデビュー。このゴールデンウィークは何の問題もない快晴の様ですから千葉でのロングやポタが楽しみです!!!

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2010年05月03日

初めての夫婦ポタ

我が家のゴールデンウィークが始まり、高級民宿である千葉の実家に車で向かいました。

この数年は森田健作千葉県知事のおかげで、神奈川県と千葉県を結ぶアクアラインの高速料金が800円にまで値下げがされましたので、家計は大助かりですが、今回のような民族大移動シーズンには困り物ですね。何といっても、ものすごい渋滞です。

たまに用事があって千葉の実家に行くときは私の運転で行くとだいたい2〜3時間で実家に到着しますが、ここ数年は繰り返しますが森田健作千葉県知事のおかげで高速道路は大渋滞です。



  ↓↓羽田下のトンネルは大渋滞です
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羽田空港の下の海底トンネルは2kmほどですがこのトンネルを通過するのに1時間かかりました。車には、こんな事もあろうかと、子供たちの大好きなDVDを用意して車内鑑賞会で、何とかじれる子供をなだめすかして、やり過ごします。助手席では奥さんもたまりかねて舟をこいでいました。




  ↓↓ここからアクアラインです!!
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羽田空港下のトンネルを出てらすぐにアクアラインですが、其処からはそれほどでもなく車線は流れていました。ただし海ほたるPAは満車で入ることはできませんでしたね。 トイレ休憩を我慢している家族はピークの寸前ですが、海ほたるに入れなくても男の子なら何とかなりますが、奥さんはそうはいきません。アクアラインから館山連絡道をへて、木更津東より一般道です。





  ↓↓馬来田の駅で一休み
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すぐに、いすみ鉄道の馬来田駅がありますので、そこの駅構内にトイレがあります。 このいすみ鉄道は、ほぼ無人駅のような扱いでして、駅構内には勝手に入っていける駅が多いので、駅内のトイレを失礼してお借りしました。

あとは何の問題もなく無事到着ですが、結果は途中のトイレ休憩などもありましたが4時間30分かかりました。

前日に単身電車で先乗りした長男君は3時間で到着しています。まさか電車に負けるとは思いもしませんでしたね。

お昼にはまだ時間はありますが、朝ごはんを食べないで出てきたので、おなかがペコペコです。実家に到着早々ですが散歩がてら、早速ポタして食料を調達するべく出発です。




  ↓↓次男の自転車を借りて夫婦で始めてのポタでした。
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結婚後初めて夫婦二人で自転車散歩を敢行しました。本当はみんなで行こうとしたのですが、誰もついてきてくれず、残ったのが奥さんだけだったのですが、私の誘いに乗って自転車で散歩ポタに付いて来てくれるなんて、びっくりですが、今後この調子でじわじわと自転車の国の国民になってくれるといいですね。




  ↓↓事前にリサーチ済みです。
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今回はじつは事前に食べログでリサーチ済みです。実家の近くに何かないかと検索をしたら美味しそうなパン屋さんがあることを発見していました。それがここパン屋タルマーリー』さんです。古民家を再生したこの店舗は一見してパン屋さんとは全く分からない、たたずまいです。 お店に着くまでも全く看板などはなくほぼ一本道なのですが、不安になるほどです。



  ↓↓遠目では絶対パン屋さんには見えませんねぇ
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何も目印になるものがないこの店までの道は初めて行く人は必ず不安になること間違いなしですね。このお店の営業時間は毎週末の金土日の3日間だけの12:00〜16:30までと、なんだかレア感がある営業時間です。 ゴールデンウィーク中の営業時間は分かりませんでしたが(そこまで調べてないだけですが)本日は日曜日ですのでもしかしたらゴールデンウィークの営業日は今日でお仕舞いかもしれません。



  ↓↓この店は土足厳禁です
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先日の南房総ポタのときもろくに調べもしないでおすし屋さんにいってしっかり定休日だったことを思い出し、今日のチャンスを狙って意気込み生きましたが、店先にGW中はすべて営業と書いてありましたので、取り越し苦労でしたね。




 ↓↓蜂蜜いっぱいパン+ピーナッツ これ美味しかったですよ!!
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おすすめパンは?と聞けば このお店は4種類の自家製酵母を使用してるとか何とか書いてありましたが、雰囲気だけで旨い不味いを判断する私にはよくわかりませんので、詳しくお店の人のブログを見てください・・・・・

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2010年05月04日

三男君と海

千葉での連休が始まりました。初日は民族大移動を何とかこなして到着しましたが、ここからが休みの本番です。奥さんとも初めてのポタを敢行し、美味しいパンでの昼食も終えた頃には子供たちがてぐすね引いて待っています。何しろ思い切り遊ぶには何の心配も要らない場所なのですが、それ故に子供たちのニーズもグレードアップします。



  ↓↓JR太東駅はいすみ線の駅のようにローカルです
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ヘルメットを買ってもらった三男君も自転車で少し冒険したそうです・・・・・・・今日は着て早々ですが、長男君と奥さんが電車でとんぼ返りをしなくてはいけませんが、最寄の駅である太東駅は外房線の超ローカルな場所なので、特急が止まりません。なので少し先の一宮駅まで車で送っていくことになっていましたので、実家には夕方4時までに帰ればOKです。



  ↓↓遊ぶ気満々です
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それではと三男君と出発ですが長男君も着いてきてくれるというので、3人でのご近所ポタをしました。ご近所といっても山も海もあります。さっき奥さんと内陸方面へ行ったこともあり、海に行くことにしました。



  ↓↓お兄ちゃんは帰りの時間が心配で・・・・
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私の大好きな場所のひとつ、津々ヶ浦に行きました。 三男君はまだ左程暖かくないこの時期ですが、着いて早々海に入りたそうです。 膝までならいいよ! と声をかけると早速、靴と靴下を脱ぎ波打ち際に進んでいきました。長男君は遅刻が大嫌いな人間で4時に帰れるかそれだけが心配の様子です。 でも可愛い弟が夢中で遊んでいるのを静止できないでいましたね。私も望遠で三男君を監視!



  ↓↓股下までびしょびしょです。
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膝までならいいよ!と言ったはずでしたが・・・・・・股間までびしょびしょになってしまいました。最悪だぁ〜 帰ったら奥さんに叱られる〜!!慌てて三男君を呼び止めて、足についた砂を払って帰宅の道に着きました。実家に帰って速攻で三男君を風呂に入れてお着替えさせて、待ってた二人を駅まで送ってハイおしまい。
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2010年05月05日

養老渓谷の滝めぐりといすみ鉄道そして笠森観音を見に行こう

我が家のゴールデンウィーク2日目の53日は予てより計画していました、養老渓谷の滝めぐりといすみ鉄道そして笠森観音を見に行こうライドに行って来ました。

走行距離は90kmなので1日見て走って丁度の距離かな?と思っていました。





  ↓↓ルートはこちらをクリックしてください。
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朝食を食べてからの朝7:30からの出発です。 まだ少し肌寒かったので先日購入したモンベル半そでジャージの上にウインドブレーカーをはおっての出発でしたが、すぐに熱くなって来ましたので、丸めてジャージのポケットにしまいました。



  ↓↓学生さんに迷惑変えた一枚です
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田園風景とまだ残っている菜の花がとてもいい感じだったので道中自転車を止めて歩道に咲いている菜の花の写真をパチリと撮っていたら、地元の女子中学生が自転車で部活に行く途中だったのでしょうか、気がつかないで夢中になって写真をとっている私に声もかけずにじっと撮影が終わるのを待ってくれていました。 撮影終了した時に気がついて、あっ!ごめんね!!と謝ったら、ニコッと笑って平気ですよぉ〜と、何と気持ちのいい子なのだろう!!




  ↓↓ Tの字が太くないですか??
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私の実家から先ずは大多喜方面に向かいますが、その途中に以前から気になっている交差点に到着です。 この苅谷T字路のTの字が妙に太いので気になっています。変じゃないでしょうか??




  ↓↓ 初体験の塩羊羹
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大多喜の町の手前にあるミニストップで本日のスイーツを購入しました。 私ポタでミニストップによるのは初めてでしたので、スイーツ系はあまり知らなかったのですが、得意の羊羹がありましたので購入ですが、変わった羊羹でした。ぺらぺらの板状の羊羹で一口羊羹と塩羊羹と書いてありましたのでそれぞれ一ずつ買いました。味は一口羊羹のほうはいつもの羊羹ですが塩羊羹は気も〜ち塩のしょっぱさが隠し味ではなくしっかり主張している感じで、疲れた体にはいいかもしれませんね。




  ↓↓突き当りが大多喜の町、右手には大多喜城が見えますね
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赤い橋を渡ればそこが大多喜の町ですがそこは、小江戸と言われる街だけあって、町全体が古い町並みを再現しようと外装は昔っぽさが出ています。




  ↓↓文化財の渡辺邸
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そんな中で文化財としてあるのがこの渡辺邸です。この建物は江戸末期の代表的2階建ての商家として保存されているそうです。




  ↓↓ 大多喜駅のムーミン列車

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更に上に登るとそこにあるのが大多喜の駅です。この大多喜駅を通るいすみ線は菜の花が咲く時期は菜の花とムーミン列車として、鉄男・鉄子以外にも多くのファンが写真を撮りに来る人気ローカル線です。このいすみ線は大原と上総中野を結ぶ全長25km程度の単線の一両車両です。 




  ↓↓列車と2ショット
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もう菜の花の時期から外れていますので、人は全くいませんが、駅構内にムーミン列車が停車保管されていました。

駅構内は誰でも自由に行き来できるようで、ムーミン列車(電車ではなくディーゼルです)が停車保管されていました。電車と2ショット写真が撮りたかったので、ちょっと遊んでみました。




  ↓↓ 道中にあった展望台の看板に反応しました。(激坂!!)
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ここから大多喜城の脇を抜けて、大多喜城カントリクラブをかすめて、いすみ線の終点上総中野駅に向かいます。この千葉県は大きな山もなく緩やかな丘陵地帯のイメージがありますが、なかなかどうして!! 標高150〜200mの山が連なるこの辺りは結構きついですね。登っては降っての連続で平場が無いのは辛いっす!




  ↓↓ ず〜っと上に登っていきました
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山が連なってはいますが、見晴らしのいい場所は全くありませんが、道中 光善寺というお寺に中野七面山展望公園と書かれた看板を発見して、行ってみる事にしました。境内に上がるアプローチの坂は100mも無いのですが、ものすごい勾配で堪らず足つきしちゃいました。 上には駐車場があってそこから境内の脇にあるお墓を抜けてえっちらほっちら歩いて階段を登っていくと、程なく頂上へ着きましたが・・・・・・・ベンチが2個あるだけで、あとは何もなし! 唯一楽しみにしていた展望にはがっかりでした。 この展望台に登るために本日の足のほとんどを使い切った感がありましたが、意気消沈で再び上総中野駅を目指します。
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2010年05月06日

養老渓谷の滝めぐりといすみ鉄道そして笠森観音を見に行こう その2

昨日からの続きです。
その1はこちら↓↓
養老渓谷の滝めぐりといすみ鉄道そして笠森観音を見に行こう

  ルートはこちら→クリック


養老渓谷の滝めぐりといすみ鉄道そして笠森観音を見に行こうライドとして今回は千葉の実家からのポタを敢行したわけですが、上総七面山展望台公園の看板に騙されて?無駄に足を使ってしまったようですが、気を取り直して再出発しました。

程なく次なる目標地点の上総中野駅です。



  ↓↓上総中野(かずさなかの)駅
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ここはいすみ線の終点駅で、タイミングがよければムーミン列車が見られる場所でもあります。到着して時刻表を確認しましたが、まさにベストタイミング!!ムーミン列車は9:48発です。時計はその2分前ですが列車はまだ見えません。駅のホームにはカメラを構えた親子ずれがいましたので聞いてみましたが、少し遅れているそうです。




  ↓↓10分遅れで到着です
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列車は9:50頃に現れました。記念写真を数枚パチリとしましたが、のんきですねぇ〜列車は5分程度停車していて、約10分遅れで出発していきました。あれで大丈夫なのでしょうか??




  ↓↓流石ムーミン列車
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駅を後にして465号線を道なりに左折して、ひと山超えれば次なる目標地点の養老の滝へ向かう交差点が現れます。老川十字路を左折してグイグイ坂を上がっていけば其処にあるのが養老の滝です。




  ↓↓こっちがパイオニアなのでしょうがどうしても居酒屋チェーンの名前が
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ここ養老渓谷の中でもこの滝のある場所はかなりの観光地として人気を博しているようで、滝の付近は有料駐車場がいっぱいありますが、ここの本番は紅葉の時期だそうで、駐車場のおじさんに聞いたところ、紅葉シーズンは車で来ても止める場所など見つからないとの事でした。ここは粟又の滝自然遊歩道が整備されていて渓谷内を歩いていけるコースが併設してあります。





  ↓↓眼下には養老の滝(粟又の滝)が見えます
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渓谷までは階段で上り下りしなくてはいけませんが、そこさえクリアしてしまえば自転車で押し歩くことはできますので、エスケープR2を肩に担いで階段を下りていきます。上流側まで自転車で行きそこから遊歩道を下って下流側から又車道に戻ることにしました。



  ↓↓粟又の滝は一番人気ですね 
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階段を下りて先ず一番初めにいきなり見えるのが、一番人気の粟又の滝です。「粟又の滝」は養老川の本流に懸かり、落差は30m程ですが滝幅が広く、滑るように白水が流れる姿は美しく雄大であるとパンフレットには書いてあったが、水量が少ないせいかいまいちではありました。この滝の正式名称は「高滝」で、「上総養老の滝」とも呼ばれているが、地名から一般的には「粟又の滝」と呼ばれているそうです。



  ↓↓千代の滝 一段上に滝があります
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次に見えるのが千代の滝です。岸を伝って流れる清水って感じですね。




  ↓↓万代の滝
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次が万代の滝 千代の次は万代ですね。この滝は近くまで行けますし水量もまぁまぁでしたので、結構見応えがありました。もともと名前が無かった滝で、支流が滝沢だから、滝沢の滝だということでしたが、遊歩道整備した際に、観光名を「万代の滝」とつけたようです。




  ↓↓昇竜の滝 これは人工の滝だそうです
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次が昇竜の滝です。

この滝は農業用水を流し込んでいる人工の滝だそうです。が落差20mもかなりあり見応えはありますが・・・



  ↓↓見返りの滝 見返さないと気がつきません・・・
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見返りの滝です。こいつはかなりしょぼいですね!

全体としては散歩コースとしては大満足でしたが、滝好きの方には物足りなさを感じる場所かもしれませんね!? 





  ↓↓脇のいたる場所から水が染み出てきています。
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遊歩道の総延長は約2kmで釣りを楽しんでいる人や家族ずれで沢ガニなどを探して楽しんでいる方たちもいました。 





  ↓↓渓谷はとても涼しげです 紅葉はきっと凄いだろうなぁ〜

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私がエスケープR2を押し歩いていると、自転車用のヘルメットをかぶったご夫婦ずれに声をかけられまして、渓谷に降りてくる道を一つ間違えて急な階段だったので担いで降りてくるのを断念したといっていました。悔しいので私の自転車をバックに滝の写真を撮っても良いか?と聞かれお貸ししまして、エスケープ君とご夫婦の写真を私が撮ってあげました。



  ↓↓幻の滝

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遊歩道が終わりまた車道に戻るために階段を自転車を担いで上がりスロープに変わったところから坂をこいで上っていくと幻の滝と看板が出ていまして、そこだけは入場料として100円徴収していましたが、ここまで来て見ないのもなんなので100円支払って見物してみました。



  ↓↓幻の滝(小沢又の滝) 一の滝
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この幻の滝は昭和61年に山菜取りに来た人が発見したそうですが、そのエピソードは本当なのでしょうか? 幾らなんでもこれだけの滝がそんな時期まで見付からなかったってのが腑に落ちませんが、その発見者がこの滝を唯一見られるように辺りを幻の滝ガーデンと銘打って100円徴収して、在りがちな土産名コーナーを併設しこの養老渓谷でも指折りの金儲け主義がむき出しなスポットとなっています。




  ↓↓幻の滝(小沢又の滝) 二の滝
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土産やのなかには、なぜか要らなくなった子供のおもちゃ等も売っていて、売れれば儲け物的な考えがありありと分かります。そうなると売っている川魚の焼き物や山菜系の食べ物も怪しく見えてきます。中国産かもしれない??と疑ってかかるのは私だけじゃないと思いますよ。
幻の滝は100円払った遊歩道を歩けば1〜5の滝までが見物できますが時間が無かったのでそちらは行きませんでした。

養老渓谷の滝見物は私的にはかなり大満足でしたが、最後の幻の滝ガーデンだけは頂けないですね。終わりよければ〜とありますが、なんとも後味の悪い最後でした。
では、また明日に続きます・・・・

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2010年05月07日

老渓谷の滝めぐりといすみ鉄道そして笠森観音を見に行こう その3

昨日からの続きです

ちなみに その1その2は此方から・・・


今回のルートはこちらをクリックしてください。
 養老渓谷の滝めぐりといすみ鉄道そして笠森観音を見に行こうライドとして今回企画したポタですが、養老渓谷を見るという最大のイベントを無事に遂行しました、一安心です。



  ↓↓手打蕎麦ゆい
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ちょうどお腹もすいたので、近くでご飯を食べようと思い、粟又の滝の駐車場整理をしていた地元のおじさんにお聞きしたところ、坂を下った老川十字路を新しい道のトンネル方向とは別の旧道を上がっていくと美味しいお蕎麦屋さんがあるとの情報をゲットしたので行ってみました。




 ↓↓GW限定のメニューでした
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トンネルがあるせいで旧道は交通量がかなり少なく静かなみちでいい感じの場所にあるのが 手打蕎麦ゆい です。なんだか限定ではないのでしょうが、早い時間に閉店してしまうみたいですね。古民家を利用しているこのお店は、重厚な感じがしますが、お店は厨房が一人、お客さんの対応に一人と計二人で切り盛りしていまして、なんとも悠長な仕事っぷりでした。お値段はそれなりですが、味は手打でそば粉十割なので香りも高く美味しかったです。食べログに載っていましたので、詳しい情報はここをクリックしてください。



 ↓↓出世観音の太鼓橋
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お腹もいっぱいになり、再出発してすぐに見えたのが出世観音です。

太鼓橋が印象的で、大昔バイクでツーリングしたときの景色を少し覚えていましたが20年ぶりに来て前回は登らなかった本堂まで登ってみることにしました。




  ↓↓出世観音・・・・・妙に新しい?
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太鼓橋を渡り階段を登っていくとトンネルがありその先に本堂がありますが、なんだかぱっとしなかったですね。観音様もなんとなく新しそうだし・・・

でもここで今年初めての出会いがありました。トンボです!! もうそんな季節なのでしょうか?




  ↓↓ トンボ発見!
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その先はまたアップダウンの連続ですが、養老渓谷駅に寄ろうと思っていました。ここには足湯があるのでそこで休憩して足の疲れを癒すのが楽しみでした。電車利用者は無料ですが一般は140円で利用が可能です。





  ↓↓養老渓谷駅に併設されてる足湯コーナー
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結構いっぱいの人が利用していました。足湯だけでも疲れはかなり和らぎますね。

駅から程なく降っていくと水の流れ落ちる音が突然聞こえてきました。よく見るとガードレールの切れ間に看板が・・・・




  ↓↓ この隙間が滝への入り口です!
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こんな看板でいったい誰にアピールしているのか?不思議になります。自転車では水の音が聞こえましたが自動車やバイクでは先ず気がつかないだろう看板です。ガードレールをすり抜けると人を誘っておいてもう少し歩きやすいようにしておけば良いのにと思うほどの道?ですが、素晴らしい二段の滝がそこにはあります。 





  ↓↓ 人知れずある滝こそが一番素晴らしい。
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目立たない場所ではありますが、今日一番の滝に巡り会えたような最高にいい気分です。

先を急ぎます。





  ↓↓ 高滝駅の名物? 笑顔?がたまりませんね!
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途中にある高滝湖は素通りでしたが、高滝駅には寄りました。 何も無い駅ですが、主と思しき猫が一匹居ました。人なれしているのか、全く動く気配すらありません。観光客から記念写真を撮られまくっていました。笑顔がたまりませんでした。




  ↓↓ 笠森観音に到着
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ようやく笠森観音に到着しました。

ここは4:30で閉堂してしまうので、少し心配でしたが、一時間ぐらいは見物できそうです。下の駐車場に自転車をとめて階段を上がっていくと本堂はありますが、途中で自転車が降ってきます。どうやら別ルートで上がれば自転車でもいけるようでしたが、ここまで登ってきたらもう引き返して自転車で上がる気にはなれませんでしたので、そのまま上がっていきます。




  ↓↓風神

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  ↓↓ 雷神

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  ↓↓ 閻魔大王??

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最初の門?には風神と雷神が待ち構えています。その横にも閻魔大王??がいました。

本堂は清水寺を思い出すような骨組みでできたそびえ立つ建物でして、靴を脱いで階段を上がっていきます。




  ↓↓ 本堂はそびえ立っています。
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観音様は御開帳の時期以外は見られませんが、館内撮影禁止のためもあってかお坊さんが居ましてその方にいろいろお話を聞くことができました。登ったついでにお坊さんとお話しするのもいいものですね。観音堂からはぐるっと周回コースの山道があり、尾根伝いでぐるっと一回りして自転車のある駐車場に帰ってきました。 ここには他にもハイキングコースがあるみたいなので、又今度着てみたいと思いました。




  ↓↓階段を登れば本堂ですが、ミシミシいってました。

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後はひたすら実家に向かってペダルを回すだけ!!約一時間で実家に到着で5:30でした。やっぱりこうやって歩き回れるSPDは私には最もあっている靴のようですね。自転車と徒歩の時間が今回はほぼ半分ずつだったのではないでしょうか?






  ↓↓あと少しでした・・・・・
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実家にかえってサイコンチェックしたらありゃりゃ!! 2000kmは次回に持越しですね!

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2010年05月08日

GW 最後のポタ

ゴールデンウィークでは一日だけ養老渓谷などを廻って自転車を楽しみましたが、残りは子供とポタりました。



   ↓↓ここでやっと2000km達成です
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前日のポタで2000kmに後ちょっとだったので、この日は午前中にまだ子供たちがぐだぐだしているうちにちょこっと出て行き記念すべき2000kmを達成してきました。

近所にある太東の灯台ではお祭りがやっていると聞きましたので、行ってきました。灯台の頂上で2000km達成できれば最高でしたが、途中でほどなく2000km達成しました。

 

   ↓ ↓私の記念日です。
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灯台に上がる坂は結構きついですがエスケープのフロント3枚を使えば苦労はありません。山のてっぺんの灯台では出店があったりして、普段の静けさからは想像できないようなにぎやかさでした。イベントの一環で絶叫大会なるものをやっておりましたが、しょっぱなに出てきたおじさんが物凄く大きな声で叫んでその達成感から何故かガッツポーズをしていたのが印象的でした。その後何十人もの人が控えていましたので、全部は見てられませんので帰る事にしました。

 

   ↓ ↓大声を出して優勝を “とったど〜!”
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午後からは子供たちとサイクリングですが、おばあちゃんがお前の趣味に子供を付き合わせているだけだろ?と言ってきましたが否定できませんでした・・・・

次男君が極度のインドア派なものですから、無理やりにでも出さないと、ず〜っと家の中でテレビを見たりして一日を終えてしまいます。ですから仕方なく自転車の国にご招待です。



   ↓↓ヤギと会話してるみたい?!
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山や坂は可愛そうなので海岸線の自転車道を走りました。一宮の海岸まで行き九十九里有料道路の入り口まで走りました。途中に何故かヤギがいて三男君は大喜びでしたが、次男君はもともと極度のインドア派ゆえにかなり嫌気がさしていて、疲れた表情です。

 

   ↓ ↓なれない運動?で、バテバテ ですねぇ
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かなり気温も高かったので喫茶店に入りました。本当に今時珍しいくらいコテコテの喫茶店でした。 アイスココア・オレンジジュースでそれぞれ涼をとって、元気回復の後はチビヒルクライムに挑戦です。

 


   ↓ ↓頑張れ!!もう少しだ!!
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小高い山を越えて実家に帰るルートをとりました。近所のゴルフ場の前の道路は車も少なく、熱い日差しを遮る高い木々の覆われていて、丁度良いチビヒルクライムコースです。三男君は比較的ぐいぐい登ってきますが次男君はもうへとへとで、数回足付きを繰り返して何とか登って来ました。 でもよく頑張ったよぉ〜!!

 


   ↓ ↓手のひらからピョンとジャンプして・・
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仕上げに公園で遊んできましたが、この公園は田んぼに囲まれた公園で、辺りはカエルの鳴き声でうるさいくらいです。 うるさいだけじゃなく、公園内には結構カエルがいまして、カエルと子供たちも楽しそうに遊んでいました。

 



   ↓ ↓気持ちよさそうですねぇ〜
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最後の日もお昼ご飯を食べたら帰宅する予定でしたが、そのぎりぎりまで二人は遊んでいました。次男君も普段はインドアですが、やはり最後は表で思い切り走りまわっていました。

 



   ↓ ↓将来はバリバリの自転車乗りになって欲しいなぁ〜
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今回のゴールデンウィークは初めての家族ばらばらの連休でしたが、下の二人の子もお兄ちゃんがいなくてもちゃんと遊べたので安心しました。来年はお兄ちゃんも受験は終わっているので、また家族そろってのゴールデンウィークになる事を望みますが、何時かはばらばらの休みになるのでしょうね!? 早く手が離れてほしい半面寂しさもありますね。

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2010年05月09日

優柔不断な独り言

今日(土曜日)は好い天気でしたね。湘南海岸の国道134号線も大渋滞しながらも、自転車乗りがいっぱい走っていました。平日の湘南海岸は自転車乗りの方がいたとしても基本ロードバイクが殆どですが、今日は違っていましたね。

クロスバイクの多いこと。 こんなにも居るのか?と言うくらいのクロスバイクが海岸線の道を疾走していました。





 
     ↓↓ ん〜 掃除しなきゃ!
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日差しの強さから、皆さんウエアーは半袖・半パンが基本ですが、ビックリ?したのがその殆どのクロスバイカーがレーパンを履いていたことです。 予てよりお話しているように、私はレーパンがはけません・・・・・・恥ずかしいのです。

しかし他人様のレーパン姿は別になんとも思いません。 流石に自転車に乗っている姿とレーパンは似合っていると思います、格好いいとさえ思ったりもしました。

逆にクロスバイクの方でもレーパンを履いている人はチョイ乗りでは無く、真剣に自転車に乗っているのが、その姿だけで伝わってきますね。

    
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しかしレーパンを履いている殆どの人が、やはり軽装備の方たちで、私のように巨大サドルバックにバックパックを背負っているような人はいませんし、いたとしてもレーパンは履いていませんでした。

レーパンを履いている人のお話をお聞きすると、ロードに乗られていて、クロスも乗るときもレーパンを履いている方々が多いようですが、私のようなクロスバイクオンリーの人間がレーパンをはいているケースはまれのようですね。(ケントさんごめんなさい!!)

    
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先日のゴールデンウィークで始めての半袖ジャージを着てポタに出かけたわけですが、その快適さにかなりご機嫌でして、今まで暑い日はスポーツ用のメッシュシャツ着て走っていましたが、もう半袖ジャージ以外は着られそうもありません。自転車用に作られた服装は流石にいろいろな面で配慮されているようでノーストレスですね。恐らくレーパンも履いてしまったら、きっとこの様な感覚になるのでしょうね。 やはり皆さん異口同音で “快適で一度履いたら止められない・・・”と、仰ってますからね。 

    
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しかしレーパンは私の奥さんからしてみても究極の自転車アイテムようで、もしもレーパンを買ってきたらその時点で、そこまで自転車にのめり込んだ私を見て逆に気持ちが引いてしまうのが明らかです。

せっかく自転車の国の入り口に先日やっと立たせられたのに、ここで私のレーパン姿を見た日には・・・・・・“推して知るべし”ですね。

まぁ、奥さんがどうだこうだと言っていますが、私自身が悩んでいるだけなのですがね。

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2010年05月10日

超早朝のヤビツ峠

ゴールデンウィーク明けの土曜日は仕事でした。 物凄く良い天気で、湘南地方は自転車乗りがいっぱいいましたね。朝の通勤時から、何台もの自転車を追い越し、またすれ違って行きました。むしょうに羨ましかったです。

明けて日曜日は奥さんが仕事で朝の8時には家を出るそうで、その時間からは子供とお留守番をしなくてはいけません。

しかし自転車には乗りたいですよね。何せ天気予報は最高です。風もなく晴天の予報ですから、こんな日に自転車に乗れないも悲しくなってきます。

いつもの様に早朝ライドに出かけることとしましたが、やはりヤビツ峠で1時間を切りたいと思っていましたので、リベンジです。





       ↓↓モンベルのウインドブレーカー 丸めて背中のポケットに
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先日はヤビツに向かう道中で日の出を迎え、何台かの自転車がヤビツにアタックをしていました。

そんな中、蛇行をして他のローディーに不愉快な思いをさせて反省した経緯がありますので、当然今回は蛇行などもっての外!と心に戒めての出発です。

私はヤビツ峠から見る日の出が大好きなので、何とか日の出に間に合う時間に登頂したいと思って日の出時間を調べてみました・・・・・東京でAM440過ぎです。






       ↓↓夜明け前の名古木交差点 うっすらと夜が明けてきました。
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ヤビツの日の出は山越しに見えますのでそこまでは早くありませんので、登頂目標時間は530と決めました。名古木から峠まで1時間かかる訳ですから、逆算して自宅出発時間は330ですね。起床は300かぁ〜   子供の遠足前日状態の興奮を抑えて1000消灯

何のトラブルもなく起床!! 予定通り330出発 途中コンビニでドリンク購入し名古木到着が420.ここで朝出がけに寒かったので来ていたウインドブレーカーを丸めて収納し半袖ジャージで準備完了。タイマーをセットして出発!!






       ↓↓ヤビツ峠の日の出です!!
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エスケーR2はフロント3枚ありますが、今日はインナーは使わないで挑戦だ!! と張り切って漕ぎだしました。 ヤマザキディリーストアの信号はまだこの時間だと点滅信号なので問題なく通過、蓑毛にさしかかった所で早速足が辛くなってきて心が折れ駄目だ!フロントミドルじゃやっぱ私の脚力じゃ登れない!とフロントのギアをインナーにシフトチェンジしようと思ったら・・・・むむむ??フロントがアウターになっていました。

そう言えば先日千葉から帰ってくる時に車載するのにタイヤを外す際、フロントをアウターにしたままだった事を忘れてず〜っと走っていました。

ってことで、ここでフロントをミドルにチェンジ!! インナーは使わないで蓑毛の坂を初めて登り切りました。






       ↓↓いつもの場所で記念写真。
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さすがにこの時間では誰もいませんが、自動車は登って来ていますね。やっぱり怖いのでちゃんと道路の左端をえっちらほっちら上がっていきます。途中場所はどの辺かは分かりませんが秦野の街並みが見える辺りでタイマーが30分経過していました。 超早い人はこの時点でゴールしているのかと思うと信じられませんが、世の中には凄い人がいるのだなぁ〜と感心する余裕もなく吐く息が声になってハァーヒィーと静かなヤビツに私の悲鳴に満ちた断末魔だけが響いていました。

菜の花台通過時間が40分です。ここから私の足だと20分程度かかりますので、やっぱり1時間かぁ〜と思いながらも頑張ってペダルを踏み込みました。

最後は60分に迫るタイマーとの競争状態でしたが、何とかゴール!!

やりました!!初の1時間切りに成功しました。 時計は5830″でした。前回よりも215″の短縮でした。 峠でいつもの記念写真とヤビツからの日の出をパチリとしました。

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2010年05月11日

超早朝のヤビツ峠 その2

昨日の続きです

 


今回のルートはこちら↓↓
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超早起きしてヤビツ峠のタイムアタックを敢行し見事??1時間切りに成功し大満足でしたが、今回は奥さんが仕事に行くまでの朝8時に帰宅する為に少しでも沢山自転車の乗っていたくてわざわざ早起きしてやってきたわけです。

通常なら後は表ヤビツをダウンヒルして自宅に帰るのでしょうが、まだ峠で日の出を見られる時間ですのでたっぷり帰宅までの時間はあります。 よって昨晩計画した通り今度は裏ヤビツから宮が瀬ダム経由で自宅に帰ることにしました。




  ↓↓登山はここからが本番です
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峠のベンチで休憩していると自動車で駐車場まで来て、其処から登山をされる方々がかなり居ました。

自転車は私だけでしたが登山の方は皆さん早起きですね!





  ↓↓裏ヤビツの山頂付近も日が当ってきました
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表ヤビツは日の出を迎え斜面には日差しが降り注いでいますが、裏ヤビツは日差しを山々が遮り、また時間も早いのでダウンヒルをするにはまだまだ寒いです。なのでウインドブレーカーを再度羽織っての出発です。

しばらく下っていると裏ヤビツにも朝日が当り始めてきたようで山の頂上付近が明るくなってきました。






  ↓↓湧き水を汲みに朝早くから人が訪れます
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護摩屋敷の湧き水に到着しました。

この湧水は昭和30年富士見山荘先代石田海蔵によって発見開発された物です。昭和60年7月、全国名水100選に認定され、丹沢名水護摩屋敷の水と命名されました。・・・云々と看板に書いてあります。

ここでボトルに水を補給します。頑張って上った先にある水だから美味しいと感じるのか、本当に美味しいのかは分かりませんが・・・・・






  ↓↓裏ヤビツの日の出。実際の日の出より1.5時間ぐらい遅いですね
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そうこうしている内に、裏ヤビツでも日の出の時間です。寒かったダウンヒルもこれで少しは暖かくなってきますが、裏ヤビツは沢沿いの山と高い木に覆われた道なので殆んど日差しは無くウインドブレーカーはそうは簡単には脱げませんね。





  ↓↓新緑に当る朝日はハイキーな景色ですね
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道路と反対側の斜面は完全に日が当っていってとても暖かそうでで、また新緑が日の光を反射してとても目に眩しかったです。




  ↓↓デジイチではかなり勇気が要りました。
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程なく宮が瀬ダムに到着です。この時点で630位だったかなぁ?? 今回はダム本体には寄らないでまっすぐ自宅に向うのですが、何か記念写真を撮りたかったので、道中にあるつり橋付近によって少し記念写真を撮りました。






  ↓↓釣り橋も独り占めです
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まだ厚木や清川村側からの自転車も居なかったので、結構ダムの風景を独り占め状態でしたね。






  ↓↓ダム湖もいい感じの景色です。
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更に清川村方面にダウンヒルです。上りにはバイク軍団が見事な隊列を組んで上ってきていました。最初遠くから聞こえるエンジンの音から暴走族かと思いましたが、正統派ライダーさんたちでした。ざっと2030台いたんじゃないかぁ? 坂を居りきった所のセブンイレブンで大好きな練羊羹を購入して先ほど汲んだ湧き水とでささやかなモーニングを堪能しました。やっぱり練り羊羹ですね!!

裏ヤビツからの道も順調に経過して最終地点の相模川の河川敷コースに出てきました。




  ↓↓美味しそうなオヤツが自生しています。
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ここで久しぶりに子供の頃を思い出した草があったのでちょっと停車です。

この草は私は名前は知りませんが、子供の頃はよくオヤツとして食べたものです。懐かしくなったので久々に挑戦しました。






  ↓↓この赤い茎の部分を・・・
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  ↓↓この写真を撮ってるとき散歩通の人に笑われました・・・

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茎の赤い部分をかじって汁を吸います。乾いた喉には最高のすっぱい味がたまりませんね!! 小学校の頃までは山の中を駆けずり回ってこの茎をかじっていたものでした。相模川には私の子供の頃のご馳走がいっぱい生えていました。今時の子供はこの茎かじっているのかなぁ??

自宅に帰ったら奥さんがちょうどママチャリで出撃準備中でした。
滑り込みセーフ!!

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2010年05月12日

ピナレロTシャツ

ユニクロで企業コラボによるPINARELLOTシャツが販売される話は色々なブログで紹介されていますね。

当初販売予定日は4月だと聞きましたが、先日のファンライドには5月に延期になった旨が書いてあったとか?




  ↓↓平塚のユニクロ
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しかしネットで調べてみても、全く販売の兆しはなくじれている方も多いのでは?との声を聞いたとか聞かなかったとか?? 兎に角じれてしまいましたので直接聞きに行ってきました。

平塚のユニクロは駅前のオリンピックシティーに入っています。駐車場は確か数時間は無料なので仕事帰りでしたが、安心して車で向かいます。

お店のスタッフさんに聞きましたところ・・・・・・

6月には販売するのでは??との返事が返ってきました。5月販売もすでに店内では諦めているそうです。



  ↓↓自転車を意識したようなシャツもありました
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しかし私の知らない情報も入手できましたので、一応ご紹介しておきます。

通常企業コラボのTシャツは綿を含んだ素材で作成されるそうですが、ピナレロTシャツはドライ加工?になるそうで、サラサラ生地のスポーツ系で出来るそうです。

またコラボしている企業はPINARELLOだけではなく他にはGIANTRITEWAYJAMISも同時販売される予定だそうです。エスケープR2に乗る私としては喜ばしいサプライズです!! もうそんなこと知っている方もいらっしゃったのでしょうが、私はてっきりPINARELLOだけだと思っていたので、嬉しい誤算です。



  ↓↓ん〜何だか怪しい雰囲気・・・
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お店を後にして、そう言えばブログで一回紹介した駅前のレンタルサイクルのお店を見てみようと思いまして寄ってみましたが、何だか変な雰囲気でした。やってなさそうな・・・・・

自宅に帰ってネットで調べてみましたが、423日付で自主休業だそうです。すこし悲しい・・・






  ↓↓フラッシュなしなので手ぶれがひどいですね・・・
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気を取り直して後はブログでいつのお世話になっているSiruさんからの情報で餃子を買いに行ってきました。電話で注文して7時に受け取りに行きます。

ここ一品屋さんは配達か注文して品物を取りに行くお店?です。以前は店舗での飲食出来たようですが、お話を聞きましたら、酔っ払いが多いので辞めちゃったそうです!?

このお店の餃子が美味しいとお聞きしたので、早速買いに行ってきました。

今日はその後はバドミントンだったので、自宅に餃子を届けた後はすぐに着替えて夜の体育館に向かい9時まで汗を流してから自宅で夕飯です。 家族は私が餃子を持って帰った時に夕飯を済ませていますので、私だけで残してもらった餃子と数品のおかずで夕飯です。

餃子は皮に特徴は在るものの冷めていたせいか、それほどビックリするようなお味でも無く・・・いつもの夕飯と変わらずまったりと、食べ終わりました。次回は予約して直ぐに食べられる様な設定をしてから、食べてみたいものですね。

今週末は御町内バドミントン大会もあり自転車に乗れるかどうかも分かりませんが、これから梅雨の時期が迫ってくるこの時期は、自宅にローラー台の無い私にとっては、バドミントンだけが楽しみになるのでしょうか!? あとは雨の中ゴルフでもしましょうか?

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2010年05月13日

超早朝のヤビツ峠 その後

日曜日は、超早起きをしてヤビツ峠にいって来た訳ですが、その日は母の日です。

ですが、奥さんは仕事です。よって奥さんを安心して仕事に行かせなければなりません。奥さんの心配は毎度毎度の事ですが、子供と私だけでちゃんと仲良く遊んでいられるかが悩みの種のようで・・・





  ↓↓海岸のCRに来ました 目指すは江ノ島!
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ですので、朝8時にヤビツから帰宅した後、取って返して今度は下の子2人を連れて江ノ島までサイクリングに出かけました。

先日は一番下の子だけで江ノ島水族館に行こうとして、途中道草を食ったせいで、水族館に行くことを断念して帰ってきましたので、今回はそのリベンジの意味もありました。




  ↓↓すぐに疲れちゃう2人です。
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ちょうど子供達は仮面ライダーWをご堪能中で、その後もいろいろ見なくてはいけないテレビがあるそうで、それらが終わる10時までゆっくりヤビツの写真を整理して時間調整、10時きっかりに出発です。

またしても長男君は午後2時から塾があるそうで、別行動になりました。聞くと2時から夜9時までだとか・・・・ 父よりも働き者です!! 頑張ってな! 受験が終わったらいっぱい遊ぼうな!!





  ↓↓鵠沼のスケートパーク
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まだまだ体力の無い子供ですから、この炎天下?に片道約16kmは堪えますので途中休憩を取りながら進んでいきます。

海岸線のサイクリングロードは飛砂が堆積していて自転車は走りにくいし、砂を拾ってチェーンなどが汚れるので嫌いですが、子供達を安心して走らせる事ができますので今回はサイクリングロードで進みます。




  ↓↓七里ガ浜ではハンバーガーを狙うギャングです
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子供も休憩しますがトンビも休憩していましたね。

無事水族館に到着して館内をゆっくりご堪能して、定番のイルカのショーをみてまったり過ごしました。





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帰りもサイクリングロードで帰ってきて、行きと全く同じ場所で休憩して帰ってきました。





  ↓↓なんだ!? 恋人か? この二人は仲が良いです。
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10時に家を出て帰宅は午後4時、その後母の日のプレゼント用の花を子供の数だけ3束購入して、子供達をお風呂に入れて、ご飯だけ炊いて奥さんが用意してくれたカレーライス食べたら、奥さんご帰還! 子供達から花束をプレゼントさせて父の私は知らんぷり・・・のはずが、一番下の子がネタばらししちゃって奥さんの感動は半減しちゃったみたい。

忙しいが個人的にもかなり充実した母の日を満喫しました。
流石にこの日は10時に寝ましたが・・・

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2010年05月14日

新しい自転車

今月、奥さんと三男君の誕生日がやってきます。

二人とも新しい自転車が欲しいと言っております。複雑な心境です・・・・・・

 


   ↓↓田舎のバス停は情感がありますね。
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三男君は身体の成長に合わせて、24インチ程度の自転車が良いのかもしれませんが、個人的にはまだ早いような気もしています。しかしサドルはもう伸ばしようがないほど伸ばしていますので、後1年はもたないかもしれませんしね。仕方無いのでしょうか・・

 


   ↓ ↓お地蔵さまにご挨拶
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問題は奥さんです。折角先日ポタをするまでにこぎ着けたのですが、真っ赤なママチャリが欲しいそうです。今のママチャリはそろそろ限界なので新しい自転車が欲しいとは以前より言っていましたが、いろいろ自転車を見せてママチャリ以外の自転車を購入させるべく画策しておりましたが、夢半ばで計画断念しなくてはいけないようです。

 


   ↓ ↓何処に行くのだろう??
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次回の資源ごみの日に今乗っているママチャリを処分して、その日のうちに近所のサイクルベースあさひにいって新しい自転車を購入する予定を組んでいます。

家族5人分の買い物が余裕で出来る買い物かごを前後に装着できるママチャリはやはり我が家の主婦業には絶対必要なアイテムなのでしょう。

 



   ↓ ↓湘南海岸サイクリングロード
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次回資源ごみの日まであと2週間。その日までに本人の心変わりがなければ、我が家に又してもママチャリがやってきます。

夫婦でサイクリングの夢はまだまだ先になりそうな気配がしてきました。

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2010年05月15日

鎌倉中央公園

鎌倉中央公園に行ってきました。


   ↓↓池の水草
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   ↓↓岩盤むき出しの斜面
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   ↓↓岩盤に張り巡らされた木の根
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   ↓↓公園の奥に広がる田んぼの風景
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   ↓↓トンボが休んでいました
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ただ 写真を撮りに行っただけなので、とりわけ何もありません。




   ↓↓直ぐそこまで藤が浸食しています
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   ↓↓公園の藤も盛りはこれから?
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   ↓↓鯉のぼりも洗濯してまた来年!
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   ↓↓湿地を渡るボードウォーク
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   ↓↓ボードウォークを歩き進むと・・・
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   ↓↓休憩小屋に木漏れ日が
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今日は写真だけしかありませんが、申し訳ございません。 




   ↓↓池にたたずむ枯れ枝ひとつ
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   ↓↓園路を進みます
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   ↓↓モミジの種は花のよう
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   ↓↓コニファーと野村もみじ
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   ↓↓ミズキの花も綺麗です
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   ↓↓ リスが木の皮を削っていました
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今日の写真は全てこの鎌倉中央公園です。




   ↓↓水の流れる音が綺麗でした。
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   ↓↓楠の落葉は春です。
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   ↓↓歩道の水溜まり
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   ↓↓近所の方は犬の散歩コースみたいですね
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   ↓↓そろそろ夕方です
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お終い m(_ _)m

自転車ブログです。 一応・・・・・・
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2010年05月16日

埼玉西武ドーム

先日 西武ドームで毎年恒例の国際バラとガーデニングショウが開催されました。

ここ数年、このイベントにはか予定ますので、今年もまた行く事にしました。




    ↓↓ルートはこちらから
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この国際バラとガーデニングショウは西武ドームのグラウンドを使って、切りバラ、鉢植えのバラ、ハンギングバスケットと3つのカテゴリーに分かれたガーデニング部門のコンテストがメインに行われ、その他にバラや関連商品を販売しているので、毎年楽しく見ています。



     ↓↓今度はここから多摩CRも楽しそうだ!
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   ↓↓多摩湖に到着
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   ↓↓西武ドーム到着です

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今まではただ見に行っていただけですが、今年からはやはりデジイチ片手に行く事にしましたが。

例年 池袋から西武線に乗って所沢球場に向かっていましたが、正味3時間以上移動時間にかかっていました。 ルートラボで検索してみると、なんと自宅からたったの約60kmです。これは自転車で行かない手はないな!と思い自走度行く事にしました。



   ↓↓会場には綺麗な庭が数多くあります。
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   ↓↓池を渡る飛び石も素敵です
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   ↓↓優勝者の庭なんですが人が多くて上手く撮れません

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電車では遠回りをしているので埼玉所沢はえらく遠い場所だと思っていましたが、平塚から直線的に行けばそうでもないですね。 ただ自動車では渋滞の名所が数多くあるルートなので、こんな時には自転車はもってこいですね。

途中には以前から行ってみたかった、昭和記念公園や多摩湖・狭山湖のCRもありますが、そこを満喫してしまうと時間的にきついので、本日は西武ドームと自宅を往復するだけで我慢です。



   ↓↓個人的に一番気に入った庭です
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   ↓↓C部門の優勝者だったかなぁ??
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   ↓↓船まで浮かべちゃってますよ!

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今年もこのイベントは盛況でしたが、例年よりも客足が増えているような気がしました。

今年のガーデニング部門のA部門の優勝者の場所は物凄い人で写真がうまくとれませんでした。

準優勝者もすぐ隣だった事もあってこの一角は人の波が渋滞していました。

ハンギングバスケットは例年通り数多く出品されていて、いろんなアレンジがあって面白かったです。


   ↓↓内野のBOXシートで休憩です。
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   ↓↓バラのソフトクリーム。こいつは美味かった!!
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ガーデニング部門にはそれぞれ横に出展者が立っていて、私たちの様な見学者の質問にいろいろ答えてくれるので、良いですね。見た事無い花の名前や、出展に当っての苦労話なんかも聞けて楽しかったです。


   ↓↓ハンギングバスケットはこれが最優秀賞だったかな??

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   ↓↓葉物野菜でアレンジ
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   ↓↓バラの花を樹脂コーティングしたアクセサリー

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帰りは輪行で帰るつもりで、其れなりの支度はして来ていたので八王子まで自走してそこから輪行のつもりでいましたが、基本帰りは下り基調なので、行き同様に自走で帰宅の道に着きました。

しかし、一か所だけ泣きが入ったのが、ここ御殿峠です。傾斜はそんなでも無いのですが、一般道のくせに坂が長すぎです。 イメージは246の善波の坂の様でした。


   ↓↓帰り路はこの峠で泣かされました
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この坂さえなければまぁまぁなのでしょうがね。 ただ殆んどが街中走行ですから、車の脇を走るのは辛かったです。 ジテ通はこんな感じなのかなぁ〜と思いながらはしりましたが。歩道を走りたくなる時もしばしばありましたが、真面目に車道を走りました・・・・当たり前か!?

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2010年05月17日

獲得標高3500m

いっぱい走って来ました。今回は自分の限界に挑戦してきました。

ブログタイトルでもあります“お先にどうぞ”とは、Av20km/hの中年クロスバイカーである私の精神ですが、このAv20km/hで走れる限界はやはり200kmだと思っています。  今回はそれに挑戦してきました。





  ↓↓ルートはこちらをクリックして下さい
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ただ200km走るだけならば、平坦な道を選べばいいのでしょうが、神奈川県の立地条件ではなかなか良いルートは見つけにくく試案挙句、山方面に向かう事にしました。

今回の予定では走行距離200kmと獲得標高3500mになるルートです。

単純に200kmをAv20km/hで走れば10時間ペダルを漕いでいれば到達するのでしょうが、このルートと私の脚力を考えると、そんな簡単に行く訳もないのは直ぐに分かります。

よって出発時間は、例によって日の出前の330にしました。前日は帰りが遅く消灯が午前100だったのですが、やはり遠足当日の子供状態の私は300起床でパット目が覚めます。




  ↓↓いつもはもうちょっと下からスタートですが今日はOKです
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今回最初の関門、ヤビツ峠に到着したのが430です。最近はタイムアタックをする事が楽しみになってきたのですが、今回はそんな事をしてさっさと足を使いきる訳にはいきませんので、ゆっくり登る事にしました。




  ↓↓ここで立ち止まるなんて考えられませんでした。
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普段なら行きには目もくれない蓑毛の鳥居にも今回は立ち寄ってちゃんと鳥居の下をくぐってから蓑毛の坂を登っていきます。




  ↓↓浅間神社
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  ↓↓秦野の眺望が素敵でした。

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菜の花台の手前にある浅間神社にも立ち寄ってお参りをしました。ここに寄ったのも初めてですが、階段を登っていくと素晴らしい秦野の街の眺望が広がっていました。




  ↓↓菜の花台の日の出
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菜の花台では先輩から菜の花台で日の出を見てみたい云々なお話を頂いていましたが、季節によって御日様の出てくる位置は違うでしょうが、今回は山の木々の中からの日の出でした。




  ↓↓朝焼けの江の島が見えました。
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菜の花台でゆっくりするのも正直初めてでしたが江の島が見えるのですね!知らなかったです。

何時もならタイムアタックして登っていると菜の花台から先はもうバテバテでしたが、今回は余裕を残して(途中休みながら)登っていますので、景色も楽しむ余裕もありながらの峠到着です。

こんなけゆっくりペースで上がってきたのに自転車は私一人でした。いつもなら峠に向かう途中で何台かの人に抜かれたりする事が多いのですが、今日は全くありませんでした。



  ↓↓そろそろバスが来そうです??
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峠で記念写真。気が付くと、登山者もいません?? 今日は寂しいヤビツ峠の朝でした。

コンビニで買った羊羹を一つ補給して、裏ヤビツへと向かいます。

ダウンヒルはまだまだ寒いのでアンダーはヒートテックに変えてその上にウインドブレーカーをはおってのダウンヒルです。

この日は寒波の影響でしょうか、朝の裏ヤビツは物凄く冷え込んでいまして、グローブは指きりだったので指先が完全に間隔が無くなるほどの寒さでした。





  ↓↓こんな看板在るの知らなかった・・・
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いつもの湧水で水分補給をしようと立ち寄った時、やっぱり先輩方のお話で、云々あったのを思い出し、辺りを見回すと、いつも私が汲む道路わきの場所ではなく少し奥に行ったところにも湧水がありそこの看板にダイレクトに飲んじゃ駄目!!的な事が書いてありました。知らぬが仏とはまさにこの事でしょうが、お腹を壊す事無く散々ガブガブと飲んでいた自分が怖くなってきました。水分補給はやめときます。・・・・・・                   続きますm(_ _)m

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2010年05月18日

獲得標高3500mその2

獲得標高3500+200kmライドに行ってきました。昨日の続きです→その1

ルートはこちらを→ルートラボ

 

表ヤビツでは汗をかきながらも体力を温存したまま登りきりましたが、反対に裏ヤビツのダウンヒルでは凍えそうになりながらも、宮が瀬ダムまでの道のりをユルリと下っていきました。

私はダウンヒルの技術もありませんし、細い裏ヤビツの道から突然車が現れても対処のしようがありませんので、2530km/hを限度にした滑降を普段は楽しんでいますが、今回はあまりの寒さでそれ以上にゆっくり走らないと凍えそうでした。




  ↓↓とても綺麗な藤の花
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宮が瀬ダムに着いてからしばらく湖畔を走りますが、野生の藤がとても綺麗な青色をしていたのには驚かされました。殆どの藤の花は白っぽいのですがこの木だけは何故か好い色出していましたね。

アジサイなんかだと土のPHで花の色が決まりますが藤の花の色の濃さって何が決め手になるのでしょうか??





  ↓↓ダムの公園 新緑が綺麗です。
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宮が瀬ダムの水の郷商店街もまだ何処も開いていません。普段観光客でにぎわう商店街の道を自転車で悠々と走りメイン階段前で記念写真を一枚撮りました。奥に見えるつり橋の向こう側がいつもの帰り道方向ですが今日は反対に向って走ります。

湖畔の道を走り虹の大橋を抜け途中を左折して更にダウンヒルをして国道413号線を目指します。

3500mの標高を獲得する為には一度登った坂は全てチャラにするようにダウンヒルをしないと駄目なのです。





  ↓↓ここからが延々続く上り坂の始まりです。
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坂を下りきってしばらくすると413号線、俗に言う道志道に突入です。この道は約35kmあるのですがルートラボでしか確認した事が無く、初めて走る道ですがデータで見た感じはヤビツよりも楽なので簡単に考えていました。




  ↓↓こしあんドーナツは大大好物です。
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先ずは腹ごしらえをと思い道志道に入ってすぐのコンビニでモーニングを頂きます。そこそこお腹も膨れたし、緊急用の練羊羹も購入したのでダラダラと長いこの道志道も早朝のヤビツ同様ゆるポタヒルクライムで乗切ろう!と出発です。

最初神奈川県側は適度なアップダウンを繰り返して小刻みに獲得標高を稼がせてくれますが県をまたいで山梨県に入った辺りからはひたすら上り基調になってきます。この道のりがまるで真綿で首を締めつけられるがの如くじわじわと私の体力を奪っていきます。普段のヒルクライムなら行きに停車して写真を撮る事は殆んどありませんが、今回はこのコースを乗切るのが先決ですし、このまま進むと35kmもの間写真が全く撮れませんので、途中で一枚写真をパチリとしていました。







  ↓↓道志の渓谷と藤の花
画像 026.jpg


この日はまだこの時点で一台も自転車には遭遇していませんでしたが、この写真を撮影している時に坂の上から一台のローディーがダウンヒルをしてきました。 あの人はいったい何処の住人なのでしょうか?? ルートラボの標高データの真ん中辺りの鬼の角(めばる君曰く)の左角から下り降りてきましたが、基本的には坂は登らないと下れませんよね。 そうなるとあの人は一回登ったからダウンヒルしている訳ですので、この時間(830頃)で、すでに道志道のダウンヒルを楽しむ豪脚の持ち主なんでしょうね。

その豪脚さんとも挨拶を交わさせていただきましたがとても素敵な笑顔でさわやかに駆け抜けていきました。すると坂の下から2台のローディーが並んで登ってきているじゃありませんか! またしても挨拶をさせて頂きましたが、こちらのお二人もとてもさわやかな笑顔が印象的でした。

私はたまたま写真を撮る為に停車していましたが、そのおかげで私も笑顔で挨拶が出来ました。もし坂を登っている最中にダウンヒルの豪脚ローディーさんとの擦れ違いの際や2台の列車さん達に抜かれる際に挨拶しようとしても恐らく笑顔にはならなかったと思います。

気分よくまた走り始めるとすぐに目に飛び込んできた看板がこれです。







   ↓↓たまたま目にした看板
画像 061.jpg


先日の千葉ポタのときの滝巡りは個人的に大満足だったので、その思い出をもう一度!と自転車から降りて手押しでしばらく荒れた林道を歩いて奥に入ってみました。徒歩5分の言葉を信じて歩き進むと沢が出てきまして、そこからは自転車を置いて進まなければなりませんが、こんな所で盗難も無かろうと?と高をくくって階段を登っていきました・・・・・・・・            続く m(_ _)m

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2010年05月19日

獲得標高3500mその3

獲得標高3500+200kmライドに行ってきました。
昨日の続きです→その
1その2

ルートはこちらをクリック→ルートラボ

 

看板にある雄滝・雌滝まで徒歩5分の看板を見て、思わず反応して自転車を降りて林道を押し進みました。

5分もかからずに、これ以上は自転車も押してはいけそうも無い階段がまっています。





   ↓↓ここからは自転車を置いて右の階段を・・・・
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そこで自転車を置いて沢をまたいで階段を上り進んでいくと、そこに広がる景色に思わず声を上げてしまいました。恐らく有名な滝なのでしょうが私は個人的に全く知らなかったので、まるで秘境の滝を発見したかのような感激と感動でそこまでの疲れがいっぺんに吹っ飛んでしまいました。




   ↓↓感動のご対面 雄滝です!
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  ↓↓滝つぼ近くまで進めました。

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先ず目に飛び込んでくるのが雄滝です。こんな所にこんな素晴らしい滝があったなんてビックリさせられます。滝つぼの近くまで行けそうなので誰に取られる訳でもないのに慌てて沢を駆け上がっていきました。



  ↓↓左手に突然現れる雌滝
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  ↓↓白糸の滝のような繊細な滝も近くでは迫力があります

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もう少しで雄滝の滝つぼにいけると思ったその瞬間に今度は左手に雌滝が姿を現します。

もう愕然としました! こんな奇跡みたいな景色に出会えて本当にラッキーです。 もしかして有名な滝なのかもしれませんが全く予備知識もなしにこんな景色に出会えたら誰だって声を上げて感激すると思います。




  ↓↓右が雄滝・左が雌滝です まさに絶景でした。 
    クリックすると画面が大きく変わります
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しばらくここで景色を堪能して時間を使ってしまいましたが、後ろ髪を引かれる思い出この地を後にします。
昨日の記事で思わせぶりな終わり方をしましたが、心配掛けてすいません。
エスケープは盗難にあう事もなく無事でした。

国道に自転車を押してまた戻ると一気に現実に引き戻されたような感覚になりました。またここから辛い?上り坂が続きます。 足の疲れも多少ではありますが回復していたので少しはペースアップ?した走りでえっちらほっちら上っていくと、滝を見ている間に私の先を行ったであろうロード2台の列車を発見しました。

まだかなり先を橋ってはいますが、朝一で私が写真を撮っている時にさわやかに通り過ぎていった列車さんたちとは違いペースが上がっていません。 こんな私でさえ段々とその2人に近づいていきます。

列車の後ろにつきはしたもののローディーを抜くのはいささか気が引けますので、しばらく後ろで様子見をしました。 離れていた距離を縮めて後ろについたわけですから明らかに私のほうが速いのですが、よく見るとカップル列車で前は女性でした。

辛そうに坂を上がっていますがその後ろで男性が付いてあげているようです。 しかし流石にローディーさんですね、坂が緩くなってほぼ平地になるところでは一気に巡航速度があがりか〜るくちぎられます。 また坂が始まると追いつくのですが、抜かしたところでこの先道が緩やかになったらまた抜き返されるのが落ちなので、そのまま後ろについていました。

程なく道の駅に到着した2人はそこで休憩するようで、国道からそれていきましたが、緩いペースでも他の人の後ろにずぅーと付くことの楽さを体感しました。スピードがスピードだけに風除け云々はありませんが、精神的に楽なものですね。 お二人さんありがとうございました!!




  ↓↓これでエネルギー補給をしました
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またしても一人旅です。 以前からライトのはまり具合がよくなく微振動が続く道で突然ライトがはずれる事があったのですが、今回も道志道の途中で突然ライトがポロリとはずれてしまい、谷底に落ちてしまいました・・・ 点滅にしていたので、もしかしたら今でも道志川の脇で夜な夜な点滅する怪しい光が見えるかもしれません。

段々と横を流れる道志川の川幅が狭くなってきました。そろそろ峠の終点の予感がしてきます。何とか自身初めての長距離坂道を登りきり山伏トンネルにたどり着いた時は、鼻ではなく口でぜいぜいと長時間息をしていたせいで喉が乾燥していて痛くなっていました。つばを飲み込むだけでもズキっとする位でした。その上ライトを谷底に落っことしてしまっていたのでトンネル内は真っ暗で怖かったですが念願の山中湖村に突入&ダウンヒルです。山中湖村に入ってすぐのコンビニで本日2度目のカロリー補給は“もち食感ロール”です普段なら甘ったるくて全部は食べられませんが、この日はペロッとご馳走様です。この時点で90kmですが湖畔を走ればすぐに10kmは走れますので目標の半分は達成したも同然です!! さぁ待ってろ山中湖!と意気込んでエネルギー補給の後は一気に山中湖畔まで下り降りていきました。
                                                       続く 
m(_ _)m

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2010年05月20日

獲得標高3500mその4

獲得標高3500+200kmライドに行ってきました。
昨日の続きです→その
1その2その3

ルートはこちらをクリック→ルートラボ

 

感動的な滝との出会いでお腹いっぱいにして山伏峠を越えて山中湖村へのダウンヒルですが途中コンビニでエネルギー補給をしたものの長い山伏峠のボディーブローに完全に脚が売り切れ状態になっていました。



  ↓↓ようやく山中湖に到着です
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湖畔に着き反時計回りが湖畔ルートの基本ですのでそれに従い走りますが途中からCRを走ろうと思い車道からそれて湖畔のCRを走り進みました。山中湖周遊の車道は緩やかなアップダウンがあるので売り切れ状態のこの脚を少しでも休めようとCRに入ってフラットで尚且つ景色のいいCRでまったり走る予定でしたが、途中で工事通行止めと最悪の結果で、そこから車道に出るのに自転車を担いで10m程度上をあがって行かなくてはなりませんでした。



  ↓↓この時間はまだ富士山が見えました
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CR自体の路面がそうとう荒れていたのでその改修工事のようで、この工事が終わればCRも走りやすくなるのかもしれませんね。

車道に戻り湖畔を走ると貸し自転車屋さんが乱立している山中湖一番の繁華街?に到着しましが、ここまで自動車で来てそこで自転車を下して組みたてているお方を何人も見かけました。あの姿が一番オーソドックスなのでしょうね。やっぱここまで自走は少数派なのかなぁ??と思いました。




  ↓↓山中湖きららの絶景くん  クリックしてね
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程なく山中湖を一周したら、前回同様ではありますがやはり山中湖に来たらやっぱり
きららの絶景くん
で記念撮影ですね!

前回よりは近くに立ったつもりですがそれでも結構ちっちゃいですね。次回来るときは右側のデッキの所か、もっと左の手前辺りですね。

この絶景くんを最悪でも1200に通過の予定でいたので、まぁまぁの時間で通過が出来ました。次は三国峠です。

前回三国峠では苦い思い出がありまして。千葉の実家の父から頂いたカメラをものの見事にぶち壊した場所がこの三国峠なのです。 ですから前回は三国峠以降の写真を撮る事もかなわず悲しい帰り道だったので今回は峠を越した場所の写真を撮るのが自分の中での一つの宿題でした。





  ↓↓三国峠もここからダウンヒルです
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くどい様ですが脚は売り切れていますので、ここからはかなりゆっくりペースで上っていきました。

フロントは自分への戒めもありミドルで何とか我慢していたのですが、リアはエスケープのワイドレシオをふんだんに使わせて頂きました。10km/hのへろへろ登坂です・・・・・


  ↓↓上りは18%の勾配を上がります。
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何とか峠を越えて急勾配のダウンヒルですが、この三国峠は私と反対側から上がってくるにはかなりの豪脚じゃないと無理なのでは??と思っています。18%とかの標識がシラッと立っているこの坂はどんな人が登るのだろう??と不思議に思っていましたが、いるものですね。 今日はダウンヒル中に2台のローディーさんとすれ違いました。世の中にはいるものなのですね、ああいった奇特な方が・・・・







  ↓↓眼下には富士スピードウェイがあります
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この三国峠の下には富士スピードウェイが広がっています。いつもですと走行中の車の爆音が聞こえてきますが今日は大音量の音楽が聞こえてきました。ゲート前で警備している人に聞いたのですが、
JAPAN JAM 2010って言うイベントだそうです。自宅に帰ってからネットで調べてみましたが出演者が個人的には・・・・・な人ばかりでしたね。



  ↓↓JAPAN JAM 2010開催中
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そう言えば三国峠を下って富士スピードウェイの写真を撮っている時にブログにコメントが入ったメールが携帯に届き早速チェックしたらまぁさんでした。後でよくよく聞いたらニアミスだったようですね!? 残念・・・・いや良かったのかも?? この売り切れた脚でまぁさんに遭遇してつれ回されたらきっと自宅にたどり着けなかったと思います(爆)

御殿場のインター付近までやっとたどり着いた時に遅めのランチを頂きました。何にしようか迷ったのですが、先日のニュースでマクドナルドを売り上げで抜き日本一の外食産業になったゼンショーグループに敬意を表してなか卯で親子丼&季節のかき揚げうどんを汁まで飲み干し完食しました。

予定ではこの後、乙女峠方面に向かい箱根を向い自宅に帰る予定ですので、最後の山越えです。





  ↓↓嫌な下り坂です
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なか卯で30分ほど休憩して最後の峠越えに出発しました。

乙女峠の国道138号線は頂上のトンネルが狭く歩道もなくそれでいて距離があり車の数も多く流れが速いうえ側溝にはゴミや空き缶が散乱している最悪のトンネルです。前回このトンネルを通り生きた心地のしなかった私は二度とこのトンネルは通るまいと固く誓っていましたので、今回はどんなに遠回りしても迂回路を進みます。  峠に向う途中右に曲がれば長尾峠ですがこの道は比較的といいますか、乙女と比べたら雲泥の差で車の少ない道路です。この峠の途中にあるおしるこ屋さんの御殿場駿河台しるこやで一休みしてみました。

このおしるこ屋さん、元は御茶屋さんでしたが閉店してしまったとたんその駐車場などにたむろする心無い輩がごみを捨ててせっかくの景観が荒れていったのを見かねて、おしるこ屋さんとして復活させて付近一帯の景観保護の監視役として活動しているそうです。





  ↓↓ここを曲がれば長尾峠?? 標識が箱根峠に替わってる
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私がお邪魔したのは午後330頃だったのですが、お店の方曰く今日のおしるこはとっても美味しいのでラッキーですね!といわれました。なんと下手な営業トークだと愛想笑いをしたら、その理由を説明してくれました。なんでも今日は物凄く暇だったそうで、そのため仕込んだおしるこはあまり火にかけていないので豆が崩れないで大豆独特の粉っぽさが出ていないそうでいい感じの状態をキープできているんだそうです。 暇で売れ残ったおしるこが一番美味しいとは皮肉な物ですね。 味は甘ければ何でも美味しく召し上がれる私の味覚では普通に甘くて美味しいのですが、店内で二人きりのこの空気の中で散々説明されたおしるこの味を別に普通ですとも言えず、迫真の演技でおいしさを表現してきました。色々とこだわりがあるそうですが、甘けりゃ美味いんですよ!!


  ↓↓いい値段しました
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その後長尾峠をクリアして箱根の山を下っていきますが、予定のルートは国道1号線ではなく途中仙石原を抜けて芦ノ湖畔を通り箱根の旧道を下る計画でしたので、右にそれていきます。

しかしこれが命取りでした。車でもこの道は走った事がなくルートラボでも気にしていなかったのですが、疲れきったこの脚ではもう登る力が残っていませんでした。最後の心のよりどころだったフロントインナーに手をつけてしまいました。 恐らく普段来たらそんな勾配でもないのかも知れませんが、この日の私には今日イチの激坂に思えました。このルートは恐らく湖畔にある別荘やホテルを結ぶ道路としてあるようなので、そのポイントを結ぶようなルートになっています。したがって一度登った坂道を惜しげもなく使い果たし下りきり、また登る・・・・この繰り返しでした。初めての道でいつ果てる事か分からないアップダウンの繰り返しは精神的にもまいってしまいました。




  ↓↓長尾峠のトンネルを越えて・・・
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本当は旧道に向う前に芦ノ湖に一度下りようかと思ってもいましたが、そんな元気は完全になくなっていました。大芝から1号線にもどってそのまま畑宿入口から箱根旧道に向かいダウンヒルに向いました。

箱根の旧道も下ってみるとかなりの勾配ですね、この坂を上がってくるのも大変なんだろうなぁ〜と思いながらたっぷりブレーキしながら25km/hぐらいでゆっくりダウンヒルをしていると、ヒルクライムをしている家族とすれ違いました。 すれ違いざまなのではっきりとは分かりませんが一番小さな子で恐らく小学校34年生ぐらいの男の子がいましたが、挨拶したら疲れた表情も見せずに、ニコッと笑顔で返事してくれました。以前ヤビツで見たチビローディーもそうですが、末恐ろしいですね!

しかしもうその時点で夕方5時近かったので、あの家族は湖畔で一泊する予定なのかな??




  ↓↓箱根の山に帰ってきました
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わたしは午前中にライトを谷底に落っことしてしまっていますので、日が落ちてきたこの時間はいつも異常にゆっくり走り小田原の街まで何とかたどり着きました。最初に現れた自転車屋さんに立ち寄ってライトを購入し装着。

その自転車屋さんのおじさんが“今日は何処まで?”と聞かれたので、本日のルートをご説明させていただいたら、ロングはたのしいよねぇ〜 僕も先週丹沢湖に行ったんだけど落車しちゃってさぁ〜!とすねの怪我を頼みもしないのに見せてくれました。 12針も縫ったそうです。その傷を自慢げに話している横で奥さんが呆れた顔で苦笑いしていました。 割れたヘルメットも記念品として取ってあるそうでそれも見せて頂きました。この自転車屋さんはどう見ても60代のおじさんですが、狂ってます!





  ↓↓海を見るとホッとしますね
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ライトも装着したので後は平坦な1号線をまっすぐ帰るだけです、途中平塚駅近辺で200km到達イベントを一人心の中で行い自宅に到着寸前段差を一つ乗り越えたら・・・・・・・

サイコンがエラー表示になって・・・・・・・・・

二度とデータが復活する事はありませんでした・・・・・・

今までの累積距離も何もかもパーになっちゃいました。 ざっくり覚えている感じでは今日の200kmを足して2450kmぐらいだったと思います。微妙に12kmは違うでしょうが・・・・・

posted by KIKU at 05:00 | Comment(22) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

次期主力戦闘機

私、床屋さんには毎月いっています。 もう20年以上前からなのですが、カットモデルをしていまして、まぁ簡単に言えば練習台に自分の髪の毛を提供しているわけです。

いつもだいたいカット・パーマ・ヘアカラーの3本立てでやりますので23時間かかるのですが、お店が8時まで営業していまして、閉店後スタッフが掃除や夕飯を済ませたあとから始めますのでスタートが夜9時からですから当然終わりは11〜12時になります。

パーマも今時では珍しいアイロンでやる、所謂パンチパーマってやつですね。当然練習台ですので先輩スタッフが横で指導しながら若手のスタッフが熱くなったアイロンを私の頭皮に付けたりしながらパーマを巻いていきます。おかげで頭中火傷が絶えません・・・・・・

しかし若白髪である私としては月一のヘアカラーが大変役立ってもいますし、火傷はしても毎月の床屋さんの代金が全く掛からないのはとても有難い限りです。普通にカット・パーマ・ヘアカラーを毎月やっていたら毎年1台R2が楽勝で変える計算になります。この金額はデカイですねぇ〜

ここのスタッフも練習熱心さには頭が下がる思いですが、今私の頭を担当しているスタッフ君が夜遅くになるのは私に申し訳ないとのことでお店自体は年中無休ですが個人的な休みの日にお店の二階で早めの時間からやってくれる様になり最近では7時スタートの10時過ぎに終了ととても助かっています。




 
     ↓↓何処まで飛ぶかなぁ?
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つい先日もそのパターンで仕事帰りに髪の毛をいじってもらい、自宅に遅めの帰宅をしたのですが、ただいまぁ〜と言うより先に奥さんに“洗濯機が壊れた!”と言われました。

玄関からそのまま洗濯機のある脱衣所に行くと水と洗濯物が満タンに入っているままの洗濯機が其処にあります。電源を入れて回そうとしても音もせずドラムは全く動く気配なし。

実は以前から我が家の洗濯機は片側にしか回らないわがまま洗濯機だったのですが、ついに全く回らなくなってしまいました。 仕方が無いのでその時間から本体の型枠を外して中のドラムを取り出しドラムを回すベルトやモーターの軸などを調べましたがさっぱり原因が分かりませんでした。自宅購入して以来のお付き合いだったこの洗濯機も男の子3人分を毎日洗濯し続けて、日に最低3回転、多い日で45回転する活躍ぶりでしたので、もう限界のようでした。    ご臨終です。

今日はまだ後2回の洗濯が残ったままこの日は諦めるしかありませんでしたが、その場で緊急家族会議です。

時期主力戦闘機を導入することは今年の事業計画では盛り込んでいましたが、まさか突然こんな日がやってくるとは! まるでポタの途中のパンクのように思いがけませんでしたが、こうなっては仕方がありません。




 
     ↓↓湘南平の電波塔
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近所の“新製品が安い・・・・‘S電気”の広告を広げて悩んでみましたが、良い値段しますね。ここで現実を叩きつけられた感はあったのですが、また新品を買っても壊れてきた時に今回のように困らないよう こういった白物家電は地元の電気屋さんで購入してアフターケア万全の状態のほうがいいのでは?と思いました。これも自転車に乗り始めてから日頃実感している事です。家電製品も同じでしょ! テレビ等なくても毎日の生活がままならないわけでもない家電は時間がかかっても修理は出来ます的な大型家電量販店でもいいのですが、こと白物家電は壊れたら待ったなし的な商品が多いので、その様な家電は今後地元の電気屋さんと仲良くお付き合いする事に決めました。

自転車で言えば地元ショップとネット通販の関係のように使い分けが必要なのでしょうね。




 
     ↓↓クロスバイクだと頭ぶつけそうになります
変換 〜 DSC_0026.jpg

翌日の朝にさっそく奥さんが地元の電気屋さんに電話したら、カタログと品物が決定するまでこれをお使いくださいと臨時の洗濯機を持ってきてくれました! これはかなりの好印象です!! 物凄いフットワークの軽さと良心的なサービスですね。当然量販店のような価格サービスは望めませんが、今後の安心を約束してくれるかのような今回の対応に我が家は大満足です。

しかし予定外の出費に変りはなく、我が家の家計に只ならぬ甚大な被害をもたらす事は間違いありません。

今日我が家の財務大臣がボソッと一言・・・・・
“ママチャリはしばらく我慢しなくちゃ” と言いました。

可哀想な奥さんですが、しばらく購入が出来なくなったママチャリ? この時間を啓蒙思想の時間に割り当てて次回自転車購入可能時期が来るまでに、何とか奥さんにスポーツバイクのよさを体感してもらえないだろうか!?と考える私であった。

posted by KIKU at 05:00 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

自転車事故


どう思います?



ブームの影で増える事故 自転車のルール無視が原因 とテロップにありますが・・・・・・

車の一時停止無視もかなりありましたね。




なので 署名しましょ!!(by MOWさん)


                          ↓↓クリックして署名してください! 
無題.bmp
posted by KIKU at 05:00 | Comment(14) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

23c化検討

先日の走行でだいたい走行距離が2500kmになったエスケープR2ですが、タイヤのローテをまだしていませんでしたので、近日中に前後のタイヤローテを行うつもりでいましたが、まだタイヤの寿命がきていないので、いいかと思っていた28cの23c化を検討しようかと思っています。

今私のエスケープR2は購入時の標準装備のMAXXIS DETONATOR 700x28Cを履いていますが、少し気になるのがサイドのひび割れ?です。今後このタイヤでこのひび割れを注意しながら乗り続けてもいいのでしょうが、ここは思い切ってタイヤ交換を考えるようになって来ました。なかなか冒険のできない私ですので、23cもMAXXIS DETONATOR 700x23Cでいいかなぁ〜と意味もなく単純に思っています。



 
     ↓↓汚れてますね
DSC_0169.jpg
DETONATOR FOLDABLE 700x23Cでも標準価格3800+TAXですがこの値段が高いのか安いのかよく分かってもいません。
まだ
23cのタイヤの経験がない私はどのメーカーのタイヤでも28cを23cに変更すれば、きっとそれなりに感動できるのではないかと思っていますので、それ程タイヤにこだわらなくても安価な物でOKだろうと考えています。



      ↓↓ここまで自転車で上がるには勇気が要ります(湘南平)
P3202683.jpg
そういった意味では別にDETONATOR FOLDABLE 700x23Cにこだわる事もなく、行き当たりばったりでお店に行ってその場にあるタイヤでもいいのかなぁ〜なんて気楽に考えています。こんな考えだと先輩方にかなりお叱りを受けるでしょうが、駄目でしょうか・・・・・・??
23cにすると乗り心地が悪くなるとは聞いていますが、そこで活躍するのがエスケープR2のカーボンフォークなのでしょうかねぇ? このカーボンフォークは従来のアルミフォークよりも震動を吸収する性質があるそうで、23c化したことによる硬くなる乗り心地を幾分かはやわらげてくれる事でしょうか???



      ↓↓この構図は力が要りました
P3202697.jpg
デジイチなどの重装備(先日計量したらバック共で5kgありました)は今後も下す予定はないのでスピードやヒルクラのタイムアップ?と言いましょうか、楽にロングを乗るためには体重を落すのが一番手っ取り早いのでしょうが、それもまた個人的には難しく・・・・・ 後はタイヤとホイールとBBとスプロケ・・・・・etcの交換による走行性能のアップに頼るしかありませんホイールは高いのでやっぱりタイヤと後はうささんご推奨のBB交換かなぁ〜
posted by KIKU at 05:00 | Comment(40) | TrackBack(0) | クロスバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

気持ちの良い距離は

先日獲得標高3500+200kmロングライドの自己限界への挑戦?的な事をしたわけですが、当然事前にルートラボで色々シュミレーションしてコースを決定し当日を向えたわけですが、当たり前の話逆回りをしても同じ距離と獲得標高になるわけです。

しかしあえてそのコースは採りませんでした。なぜならば同じ山を登るにしても下りと上りの傾斜が全く違うからです。

      ↓↓MOWさん見っけ!
画像 085.jpg

前回の逆ルートを辿ると第一関門は箱根の旧道ですが、この道はぐねぐねと曲がる七曲(ななまがり)がありますが、この七曲で車が来た場合ベタインで走らざるをえませんが、ここでのベタインラインは私にとっては命取りになるでしょう。ただでさえきつめの傾斜にもかかわらず、泣く泣くイン側を走行するハメになったら私の脚力では運がよくて足つき、最悪落車か立ちごけ状態でしょう。

そして何よりもここだけは避けたいのが静岡県側からの三国峠ですね。 傾斜表示の18%が続くこの峠は私のようなクロスバイカーが足を踏み入れてはいけない場所なのです。唯一この峠に入る事を許されたクロスバイカーはたーちゃんさんぐらいでしょう!? 

      ↓↓ヤビツにもマナーをわきまえないバカ共がいます。
画像 016.jpg

また逆廻りだと最後の関門になる道志道の終盤から宮が瀬ダム経由の裏ヤビツまでの延々と続く上り坂は気が狂うのではないでしょうか? 

いつかはこの逆コースでの200kmライドを経験してみたいですが、まだ私の足では無理ですね。

200kmを走り終えて考えてみたのは、私の適正距離はどの位なのだろうか?ってことです。

これは標高や風などいろいろな条件が重なり合って変化するのでしょうが、一日フリーだとしてどうなのでしょうか?? 3時だ4時だと早起きもいいのですが、通常の早朝?っていうと6時位から早めの帰宅で夕方3〜4時位の10時間程度で考えるとセンチュリーの160kmが限界なのでしょうね。

別に160km走らないと満足しないわけではなく、自分の体力と時間の中で楽しく、でも頑張って走れる限界がこの辺なのかもしれません。

ゆるポタの2030kmも楽しいですが、限界という意味ではその辺なのでしょうね。

       ↓↓向こうにはダム本体があります
画像 022.jpg

これからの時期気温がどんどん上がってきますので、そういった意味も含めて考えると一番熱い時間帯(12時〜3時)は休憩にまわし外の時間で走ろうとすれば実質稼働時間は67時間かな?? そうなると距離はもっと減ってきますね。100150kmが良いところでしょうね。

自転車は楽しい乗り物ではありますが、身体を壊しても仕方が無いので楽しく乗れる範囲で満喫するとこの辺を限界点にこれからの時期は考えてみたいと思います。

当然、たまには自分の限界を超える挑戦もするでしょうが、それは付録ですね。

posted by KIKU at 05:00 | Comment(34) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

サイコンエラー

先日200kmライドをした最後の最後でサイコンがエラー表示になり今までのデータが吹っ飛んでしまい、あまりにも悲しい結末のロングライドを経験したわけですが、今後はその都度走ったデータを自宅のPCに入力して管理する方向で考えております。猫の目のデータを手入力できるなら累積距離データを入れて復元して使ってみたいのですが、これって可能なのでしょうか?こういった悩みの方も大勢いらっしゃると思うのですが・・・・    
画像 054.jpg
例えばEdge705なんて最近の私の物欲第一位なのですが、こういったものを購入した時、従来使用していたサイコンのデータを踏襲して使えたらいいのにと思っています。自動車の累積距離メーターとは意味が違って不正しようが何しようが使う人、個人の問題なのだから別にいいじゃん!と思ったりもしていますが、手入力しているって話は聞かないところを見ると駄目なのでしょうね。    
DSC_0185.jpg
サイコンが壊れた時に累積距離はもうどうでもいいかなぁ〜と考えた事がありますが、自転車の維持管理上累積距離や各パーツを交換してからの時間や距離がわかるほうが便利だと思い、やはりちゃんと管理すべきだろうと考え直しました。私の自転車は新車購入以来なにも交換はしていませんでしたので、今までは単純にサイコンの累積距離がそのまま全てのパーツの使用距離だったわけですが、今後パーツの交換をしていくたびにその交換したときの累積距離を記録しておく事で各部品の次回交換時期に役立たせる必要があると思いました。先輩サイクリストの皆さんから言わせればそんなの当たり前なのでしょうが、2500kmを越え次第にタイヤなど気になる部分が出てきた今日この頃やっとこのような考えに目覚めた次第です。    
DSC_0408.jpg
先日も皆様方に色々とご意見を頂いた28c→23c検討も個人的に決着を見出しまして、Wiggleにてポチさせて頂きました。何時届くのかは知りませんが、近日中にニュータイヤが我が家に海の向こうからやって来ます。ですので今回サイコンがいかれてデータが吹っ飛んだのは良い機会になりまして、今後はPCでの距離管理をして、そこで部品の交換時期などのデータも入力するようにしていきたいと思います。



追伸
本日の皆様方からのコメントで再調査した結果私のサイコン(CC-MC100W)は積算距離が手入力できる事が判明しました。
いろいろご助言ありがとうございましたm(_ _)m
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2010年05月26日

サイコン復活

昨日はありがたいコメントの数々ありがとうございました。
おかげ様で、サイコンが復活しました。 
積算距離は多少は実際とは違うのでしょうが、まぁ殆んど変わりがないので気にしません!


変換 〜 画像 005.jpg


まずは積算距離をですが、2450kmで再設定しました。 なんか感動です!!


変換 〜 画像 004.jpg


700×28cのタイヤ周長の2136を再入力!! そんでもって


変換 〜 画像 012.jpg


まだ来てないけど、モードBの方には700×23cのタイヤ周長2096を入力!!
あぁ〜 早くタイヤこないかなぁ〜



本当に皆さまありがとうございました。ブログの力は偉大ですね。
posted by KIKU at 05:00 | Comment(25) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

パールイズミのグローブ

これから暑くなりますね、先日、指きりグローブを買いました。

パールイズミのグローブです。2010年の春夏モデルのレーシンググローブです。

 

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自転車乗りのために作られた世界標準モデルです。
世界的標準モデルとして定評のあるグローブ。耐久性とクッション性を持ち、洗濯に強い人工皮革(アマーラ®)を採用。ストレッチ性の高い素材で、手のフィット感を高めた定番モデルです。アマーラとは耐摩耗性に優れたグローブ用人工皮革です。雨や汗による変質が少なく、イージーケアで長持ち。また、高級スエードのような表面タッチを持ち、しなやかな風合いで激しい動きにもフィットします。通気性・透湿性にも優れ、長時間使用してもムレにくいという特性があります。
TriD System® (立体構造)
TriD」形状は、内側に自然に曲がっている指の形状に合わせ、ハンドルを握りやすくしかも長時間のライディングでも疲れ難い使用感で、他のグローブに大きな差をつけます。

 とパールイズミのホームページに書いてありました。 




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手にはめた様子はこんな感じです これは先日8歳になった三男君への誕生日プレゼントですが、以前から欲しがっていたグローブを買ってあげたものです。その前にヘルメットを買ってあげたら本人も色気づいてグローブを欲しがっていましたので、いい機会だから買ってあげました。 お父さんとサイクリングに行くことが条件で買ってあげたのですが、梅雨の間はそんなに一緒に走れそうもないので、何とか梅雨入り前に多少は走ってみたいですね。 




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本人は“自転車漕いだらかけっこ速くなるかなぁ?”と良く聞いてきますので、自転車を一生懸命乗っていれば、かけっこは速くなるよ!と言って自転車に乗せています。 そんな保証はないでしょうが、まんざら嘘でも無いだろうと自分に言い聞かせています。 
今度の日曜日はご近所ゴルフ大会なので自転車に乗れませんので土曜日に一緒に走れればいいですが、天気予報は日に日に悪くなってきています。
なんとか曇りでこらえてほしいものです。
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2010年05月28日

明月院に行ってきました

先週末はご機嫌の天気だった土曜日は出社日でして、残念な雨の日だけがお休みでした。まったく自転車に乗れない週が続いています。 


  ↓↓北鎌倉 明月院
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日曜日は雨でしたが、家でじっとしているのも何ナノで出かける事にしましたが、さて何処に行こう??と考えた挙句・・・・・

そろそろ梅雨ですよね。ここ湘南方面で梅雨と言えばアジサイ寺で有名な鎌倉の明月院ですが、この寺をアジサイが咲いてから行ったのでは、人が多くて大変です。ここ最近デジイチをもって喜んであちこち徘徊している私としては、人ごみは写真の邪魔でしかありません。なのでまだアジサイが咲かないこの時期に明月院に行こう!と決めまして出向いてきました。




   ↓↓夏蝋梅(なつろうばい) 初めて知った花です。
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自動車で北鎌倉駅前まで行き浄智寺付近のコインパーキングで駐車して後は歩いて行きました。

駅のホームが境内の一部である円覚寺もいいのですが、今日はやたら修学旅行かなにかの学生さんがいっぱいいたのでパスして予定通り明月院に到着です。アジサイのシーズン前なせいか、やはり人気はあまりなくゆっくり見れそうです。案の定アジサイはまだ蕾の状態ですが、このお寺もごちゃごちゃしたときしかこないので、この静けさもおつな物ですね。



   ↓↓アジサイはまだまだ蕾です。
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珍しく住職とお話が出来たのですが、ここ明月院のアジサイは和アジサイだそうで、私達がよく知っているアジサイは西洋アジサイだそうです。和アジサイは花付があまり良くないのだそうですが、今年の異常気象?のせいで、ここ数年でも例がないくらい花付がよくないそうです。今年のアジサイはちょっと残念ですと住職談。




   ↓↓本堂の丸窓
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本堂の丸窓ですが、ここもシーズンではこんな写真が撮りたくても人が多すぎて絶対無理ですが、パチリと一枚取れました。

この窓の向こうには後庭園がありますが、期間限定での開放の為、今回はこの窓から望むしかありませんでした。



   ↓↓ 明月院のやぐらは上杉憲方の墓と言われています
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明月院のやぐらは鎌倉のやぐらとしては最大の物らしく有名ですが日の当らない場所なので写真に取るのに一苦労です。何しろ院内は三脚禁止ですので、手持ちで撮るには私の腕前では限界があります。

このやぐらもかなり頑張って撮りましたが全体的には手振れが多いのが残念でした。





   ↓↓朴の木(ホオノキ)
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タイミングよく朴の木(ホオノキ)の花が咲いていました。懐石料理でよく使われる朴葉焼き(ホオバヤキ)の葉っぱとしては知っていましたが花を見たのは初めてでした。ラッキーです。

結構今回は独り占め状態でしたが、こんなけ有名なお寺?を独り占めできるのは良い気分ですね。



   ↓↓お寺と言えばやっぱり枯山水ですね
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自転車でこられたらもっと気持ちがよかったのかもしれませんが、晴れていたらこんなにガラガラの状態ではなかった事でしょうから、不幸中の幸いですね。

雨じたいも、このタイミングを待っていたかのように私が明月院にいる間だけはまったくふる事もなく楽しい参拝が出来ました。



   ↓↓アジサイが咲けば見事なんでしょうが・・・(鎌倉石の階段)
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これから梅雨になったらローラー台も無いし、純粋に自転車に乗れない私は、どうしたらいいのでしょうか?? 週末だけ雨が降らなければいいのですが、そんな旨くいくわけもなさそうだし、自転車に乗って始めての梅雨を迎えるに当って、今からかなり戦々恐々としながら、天気予報の梅雨前線の動きを注視している毎日です。

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2010年05月29日

携帯写メ

最近は再び増えてきた体重を減らすべく自転車の他に週に2回、夜にバドミントンをしていますが、梅雨のこの時期は自転車に乗れない週末が増えてきそうなので、ローラー台を持っていない私はバドミントンだけが唯一身体に溜まった余分なカロリーを消費する運動になっております。




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ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、このバドミントンはかなりハードなスポーツでして、自転車同様バドミントンも初心者の私には骨身にしみる運動になっております。これから夏の時期は体育館の窓を閉め切ってのバドミントンはどんなけ水分を補給素養とも、10分でTシャツ一枚をグッショリにするだけの汗が中年オヤジの油ギッシュなこの体から噴き出してきます。




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実は健康には良くないんじゃ?と思いたくなるほどきつく感じる時もありますが、総じて楽しんでおります。体育館にデジイチもって撮りたいところですが、女性も多いこの場所ではそうもいかず、携帯電話のカメラで撮ってみました。後で気が付いたのですが、レンズの所に指紋がべっとり付いていまして、少しボケ気味ですが、結構撮れるものですね。





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そういえば以前お台場に等身大のガンダムを見に行った時のデータが携帯電話に残っていたのでそれもPCで確認してみましたが、そこそこ綺麗でしたので皆さんに今更ガンダム写真をお披露目します。





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たしか大阪には鉄人28号がいるんですよね? 行ってみたいですが、それはちょっと無理でしょうね!? 今後、とっさの時は携帯の写メでも良さそうですね。 それでも私の電話は古い方なので、新しい電話はもっとカメラ機能が良いのでしょうね。

今日はどこ走りに行こうかなぁ〜 天気一日もってくれるといいんだけどなぁ・・・・・・・
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2010年05月30日

ご近所ポタ

土曜日は早起きして箱根に登ろうかと思っていましたが、前日からの予報通りでしたね。朝3時に目が覚めましたが、まだ夜が明ける前の道路を通る車のタイヤ音が濡れていました。
道路もしっとり濡れて朝ライド断念しました・・・・・ 二度寝です。




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6時に目が覚めると、長男君と奥さんが早くも起きていましたが、今日は長男君は修学旅行で京都・奈良へ二泊三日の旅に出かけて行くために支度もそこそこに出かけて行きました。



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朝3時に降っていた雨も6時ごろからはやみ始め7時には多少道路も乾き始めてきましたのでご近所ポタに出かけました。近くの河川敷の公園?にお花畑がありまして、ポピーが綺麗に咲き誇っていました。早朝ロングに行けなかった事は悲しかったですが、ちゃんと御褒美を神様がくれましたね。




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ヤビツ等の峠では絶対にお目にかかれない被写体ですね!! 花壇の面積は20,000uなので2ha(ヘクタール?)ってことでしょうか・・・・

ピンクと赤がシャレーポピーで、橙色がカルフォルニアポピー・青がヤグルマソウです。

5月末には無料の摘みとりイベントがあるそうです。




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その横には結婚式場があるのですが、そこのバラが見事だったのでやっぱりパチリと写真タイムです!!




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ここはホテルと教会が併設してあるなかなか綺麗なばしょで、夜のライトアップも綺麗なのですが、まだ私の腕前では夜景は無理なので、日中の花の写真で満足しています。



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バラも数種類?あってとても綺麗でしたがバラは難しくて名前は分かりません・・・・ヤマボウシも咲いていました。ハナミズキよりも小ぶりなこの花は私のお気に入りの一つです。葉っぱもハナミズキよりも一回り小さく全体的に優しい木ですね!!




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まったく最悪な天気で早朝ロングを中止しなくてはいけなかった久々の自転車に乗れる土曜日でしたが、不幸中の幸いで満足のいく写真がてれましたので、よかったです!!
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2010年05月31日

山中湖ポタ

土曜日の日中は山中湖に行ってきました。この日は長男君が修学旅行で二泊三日の旅に出てしまい、また奥さんは8時から仕事だったのですが、天気は芳しくなかったのですが、当日の予報では山中湖周辺は神奈川県よりも山中湖周辺の方が降水確率は低く日中は曇りの予報でしたので、例によって下の二人を連れて自転車を車載して出発しました。




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これまた例によって極端にローテンションな次男君をなだめすかす為にも先ずは朝マックでご機嫌をとり現地に向かったのですが、先日の自転車での200kmライドの事を思うと自動車って乗り物は物凄く便利ですね!! 三国峠もなんのその!登り勾配18%なんて屁の河童ですね。しかし何時かは攻略したい三国峠18%ですので、ゆっくり走り自転車で登坂しているイメージを少しでも付けようとしている自分が気付いたらそこにいました・・・・この日山中湖周辺は、ほぼ終日曇りの予報でしたが三国峠は濃い霧の中を走りフロントガラスにも水滴が細かく付きワイパー無しでは走れませんでしたが、霧で霞んでよく見えない坂の上に微かに見える2台の自転車! いましたいましたやっぱり奇特な方々!!






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まだ13%のこう配区間だったのでシッティングでなんとか回していましたが、思わず追い越し際に窓ガラスを開けて“頑張れー!”と声をかけてしまいました。追い越した車に自転車が積んであるのが見えたでしょうか?私も自転車乗りのはしくれとして堪らず声をかけましたが、あの二人は???だったかもしれないですね!?今日は絶景くんでお馴染の(そりゃ私だけ??)きららに車を止めてそこから湖畔を一周する事にしました。湖畔にはサイクリングロードが整備されていますが、先日のライドで知ったのですが、一部工事通行止め区間がありますが、そこが運悪く湖畔の周回道路で唯一と言っていいほどの登り区間です。この区間のサイクリングロードの工事が終わればほぼフラットなサイクリングロードになりますが残念です。




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この道路、歩道はあったりなかったりで、しかも登り基調なので小さな子供たちにはちょっと可哀そうで途中からは降りて押して上がりましたが、そのほかは楽しんで周回する事が出来ました。

道志みちから延々上がってきた時の印象と違い、単純に湖畔を一周するだけだと、訳無いですね。計測してみると15kmほどでしたから、子供たちにしてみたら普段江ノ島までサイクリングに出かける方がよっぽど走っているようです。天気さえ良ければ、目の前にそびえ立つ富士山を眺めながら思い出に残る景色を堪能してのサイクリングなのでしょうが、今日は濃霧で全く景色が見えない天候でした。次回来る時は、天気で判断してくる事にしてみましょうかね。 





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最後に絶景君に挑戦してみましたが、当事者の私でさえよく見ないと分からないほどの映像でした・・・・・

posted by KIKU at 05:00 | Comment(28) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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