2010年04月03日

新サドルバック

ポタリングはとても楽しいですね。自転車で走る行為自体もそうですし、現地に行ってからも又楽しい。

季節を直接体感気温で感じ着る物を工夫して冬から春そして夏へと移り行く季節をダイレクトに楽しんでる気がします。

そして先日はその自転車をもっと楽しくさせてくれるアイテムとしてデジイチを購入したわけですが、冬から春にかけてはリュックに詰め込んで出かければ良かったのですが、これからのシーズンはそうはいかないと思っております。

夏はそうとう汗を掻くシーズンですがリュックをしょっていると背中が大変なことになってしまうのでは?と懸念されます。


 ↓↓RIXEN&KAUL C0811

co811.jpg
 
 

自転車用のリュックで背中とリュック本体が密着しない設計の物がありますが、あれは大きさの割りに物が入りません。デジイチなどを詰め込んで走るにはかなりの大きさの物を背負わないといけないようです。ちなみに持ってます。

今後夏場を乗り切るためには本当はサドルバックにデジイチが納まってくれれば最高なのでしょうが、かなり巨大なバックになりそうで、実際そんなバックが存在するのか?と疑問にもなります。

先日、自転車ブログの先輩のひろさんがデジイチ購入でお悩みの様子でした。 ひろさんはロードバイクのDEFY3に乗られているのですが、デジイチをリュックに入れて背負うと辛いようです。 以下ひろさんのコメント

ドロップハンドルで前傾姿勢がきついため、クロスバイクでいうと両腕の肘をハンドルに乗っけた状態のような姿勢になりますから、背負ってる荷物が重いと背中で左右に揺れて気持ち悪いです(背中に乗っけてるような状態になります)

     ↓↓デジカメ;レンズ×2;ミニ三脚;フィルター×3
DSCN1884.jpg


私の場合はクロスバイクで運転姿勢にはかなりの余裕がありリュックを背負ってもなんら違和感を感じることもなくこの冬は返って背中が温かいくらいで助かってましたが、これからは逆に暑くてたまらないって事になりそうです。

そこでググって見ましたところ、デジイチ+18-55mmレンズ+55-200mmレンズ+ミニ三脚のセットが入るサドルバックを発見しました。早速ポチっとしました。

     ↓↓まぁ〜何とか入ります
DSCN1883.jpg


ロードと違いクロスバイクはこの手の巨大サドルバックを取り付けても別に不思議もないと思います。

今までのサドルバックにはパンク修理セットなどの緊急メンテ類が収まっていましたので、そいつらをツールボトルに入れ替えてみようかと思っております。

そもそも必死に走ったりヒルクライムが大好きでもないので、多少の重量増はまったく気になりません。

それより自転車の楽しむ幅が広がった方がベターです。

    ↓↓チャックを閉めたらこんな感じ
DSCN1882.jpg


で、我が家に新サドルバックが到着しました!! ちょっとカメラを詰めてみましたがこんな感じです。

走行中の震動も背中に背負ってる時とあまり変らないのでは?と考えております。

これからはこの巨大サドルバックを装着してポタライフを楽しんで生きたいと思っております。
posted by KIKU at 05:00 | Comment(24) | TrackBack(0) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログランキングに参加中です

次回記事更新のモチベーションに直結してますので

お帰りの際は下のバナーをクリックお願い致します

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村