2010年02月27日

横浜みなとポタ その3

宇宙には慣性の法則がありまして、全ての物体が物理学によって支配されています。
それはクロスバイクも同じことで、自転車を支配する作用エネルギーの代表格が遠心力になります。この遠心力を使って自転車は左右に曲がりスムーズにコーナーリングして行きます。
左に曲る時はその外側(右側)にいこうとする力(遠心力)が働くのです。

  ↓↓ KIKU Jr’s (団子三兄弟) 一番下はまだ補助輪付きでした。
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よって私エスケープ R2は歩道に乗り上げ失敗の際、ハンドルが左に持っていかれ車体は物理の法則に則って右に傾いて転倒したはず・・・・・・・・です?(どう転んだかは記憶には無いのですが)
エスケープのバーエンドを見ると右側がダメージを受けていました。 当然ハンドルを急に左に切り車体が右に倒れればバーエンドの右側が最初に路面に着き、そこが損傷するでしょう。これは自分でも納得してます。・・・・・

  ↓↓ 一番下の子・・・夏に補助輪を外し この時が、まさに初めて乗れた瞬間!!
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が、顔・肩・手・膝この全ての傷が左半身なんです????
自転車ごと右に倒れたはずなのですが、右側は無傷で左半身がダメージ大でした。
かすかな記憶の中で身体の左側が路面に叩き付けられる記憶があるのですが、そこに行くまでのプロセスが思い出せません!
手に関してはまた不思議と手のひらは無傷で甲を損傷しています? 多分ハンドルを最後まで放さなかったのか?今となっては不思議だけが残ります。


  ↓↓ 公園でラジコン対決
DSCN0269.jpg


断片的な記憶を結ぶと、急にハンドルが左に向きと思った瞬間からだが右方向に投げ出され・・・・・・・・・・・・・・・左半身痛打! 本当に不思議でした。
グローブは防寒用のグローブをしてたんですが、当然手のひらを守る為の細工が加工されていますが、手の甲は基本的に防寒のと、グリップしたときの攣った感じを軽減する為伸縮性がある生地で覆われているだけなので、路面痛打への耐久性などかけらもありません。
よって左手だけ穴あきグローブになり、コブシは壁にグーパンチをしたかのように流血でした・・・


  ↓↓この時期は河津桜が有名だが 早咲きでもっと染井吉野に近いサクラ 玉縄ザクラ
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顔の痛みは感覚的に触れば分かります。 どうも2箇所傷があるようで、左のアゴとほほ骨のところが痛みます。 しかし顔だけは見ることが出来ない為はっきりとは分かりません。
“もしかして今僕は物凄い悲惨な顔をしてるのでは??”と、今の痛みより今日帰ってからの家族の反応や明日の会社での視線を気にしないではいられませんでした。
あっ!そうだ デジカメで顔を撮ろう われながら名案! そこでカメラを取り出し自分の顔を写真に撮ろうとしましたが、ここは車が行きかう国道1号線 車道に向いて血だらけ?の顔の写真を撮っている間抜けズラを町の往来の人たちに見られたくないので、車道に背を向けて荒武者の形相をパチリとしました。・・・・・・・・しかし逆光で顔は真っ黒けに写りよく見えません。
posted by KIKU at 06:00 | Comment(24) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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