2020年09月26日

シルバーウィークいすみライド(写真多め)

シルバーウィークの後半、月曜火曜は実家をデポ地にして千葉を走ってきました

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夏にも企画したのですが雨予報でほぼ企画倒れの千葉ドライブとなってしまったこの企画

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今回は涼しくなった最高の千葉を友達にも堪能してもらいたく再チャレンジ企画となりました

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しかし寸前の天気予報では今回も最悪の天気予報で当日まで判断を延ばすことに

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当日、朝起きて5時の天気予報では午前中いっぱいはダメっぽい

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メンバーの一人だったkumaさんがテンション上がらずDNS

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のこった私・iichan・まんちゃんの三名で現地に向かうことにするも路面ウエットでは仕方がないのでゆっくり目のスタートで千葉には11時ごろついて午後から走ろうとなりました

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翌日は天気よさそうだったので最終日の火曜日にはガッツリ走って初日はゆるポタにすることに

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自宅を9:00に車で出発すると世の中の渋滞のすさまじさに巻き込まれ川崎からアクアラインに乗るまでに数時間を要し実家につくまでに3時間もかかってしまった

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実家を12:00スタートで軽くランチポタをスタートした土曜日

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遠くに向かっても仕方がないので近所の名店KOBUTAさんへ

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並んでて入店までに時間かかったが安定のニンニクは美味しい^^

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ここから睦沢を経由していすみを軽く走るがデザートのお店で結構難民状態

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走っている日は月曜だということを忘れていた

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あてにしてたお店が月曜日は不動の定休日

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祝祭日なんか関係ないのがいすみ流(笑)

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次に行ったお店はコロナで喫茶は休業状態

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もうすでに4:30近くどこも閉店寸前の時間帯に諦めかけていましたがHARUさんに緊急ピットイン

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もう何もありませんがフロマージュだけならと奥さんが

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いやいやそのフロマージュが食べたいんですよとほっと一息

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この日はここまでで実家で夕飯食べておやすみなさい

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翌日は8:00スタートで100kmコースの予定でスタート

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しかし天気予報が急変して台風の影響で午後は何だかヤバそう

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雨は15:00程度から降りそうな感じだったので間に合うか?と走り出す

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大多喜から上総中野経由で鯛の浦回って勝浦コース

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大多喜城観光して写真撮って少し走って

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上総中野で小湊鉄道といすみ鐡道の写真撮って少し走って

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勝浦タンタンメン食べて少し走ってを繰り返してたら雨がぽつぽつ

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こりゃヤバイと勝浦から御宿〜いすみのプチヒルクライム区間をすっ飛ばしてダッシュで太東まで帰る

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ここで雨はもう少し大丈夫そうだったので寄り道して太東の灯台へ

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今日はここまで

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帰りのアクアライン渋滞で自宅に帰るのに15:00に実家を出て帰宅したのが19:00とか

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ワースト記録更新しました

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2020年08月29日

箱根大涌谷ライド

8月29日の土曜日

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ツールドフランスがいよいよ開幕するこの日

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早起きして箱根まで走ってきました


早起きしても暑いのは変わらず湯本ですでに熱中症気味

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旧道のファミマで朝ご飯&休憩して英気を養う

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今日は暑さ対策で強制冷房装置を持参

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ロックアイスを購入してバックパックに仕込む

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それを背負えば背中にクーラー

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これで暑さ対策しての箱根ヒルクライム


でも暑かった・・・・


箱根の山はナラ枯れが酷くあちこち葉の落ちたナラが山の斜面に見えてとれる

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今年は全国的に大発生しているらしいカシノナガキクイムシ

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コナラやミズナラ、マテバシイなどのブナ科の広葉樹に集団で穿入することでこのカシノナガキクイムシを媒介してナラ菌が樹体内に拡がることにより、水の通導が阻害され、枯死に至る

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本来は発生地域の早期発見とその地域の半径30km程度で重点的に駆除作業をしないといけない


しかしここまで広がってしまうと手の打ちようがないのが現実

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コロナもそうだがこのナラ菌も自然淘汰するまで我慢するしかないだろう


旧道のてっぺんで何時ものように隠れ家の山小屋佐藤さんでクールダウン


気温は25℃程度なので休んでいれば体は冷えてくる


ついていきなりお水をがぶがぶ飲ませてもらう

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そのあとは常連さん限定のウエルカムドリンク


ブルーベリーのスムージー的なシャーベット

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これ最高でした!


そのあと最高においしいコーヒーを一杯

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本当に休まる


一時間ぐらいお話しして再スタート


湖畔のCRを進んで湖尻まで


湖畔亭さんでチキンカレーを食す

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ここは自転車乗りにとてもやさしいお店で店内に自転車持ち込み可能

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しかも自転車乗りにはドリンクとご飯の大盛サービス付き

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カレーはとてもスパイシーでめちゃくちゃうまいw


店主も自転車乗りで店内に飾ってある自転車は店主のもの


どうやら毎日店内でズイフトやってるらしい(笑)


営業中はお客さん用の業務用扇風機も本当はズイフトのために購入したんじゃないか??

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ここからノープランだったけどよく考えたら自転車で大涌谷に行ったことがない

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じゃ!とゆっくりだけどここから大涌谷に登っていく

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駐車場近くになると駐車場待ちの車で渋滞している脇を自転車で登っていく

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この光景は富士山5合目でよくある風景だけどコロナでこの風景を今年の富士山で見ることはできない

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なんか渋滞の脇を登っていると懐かしさも感じる不思議な感情だった


大涌谷は日本人の観光客で結構いっぱい


富士山とは大違いだ


この差は何なんだろう??と思ったが自分では正解を出せなかった


大涌谷は噴火の騒動で先に進めない場所もあったが自転車が心配だったのでどのみち奥まではいかないのでまぁ問題なし


あちこち写真を撮ってダウンヒル


久々の1号線のダウンヒルだったけど登るのは車が多くて嫌な道だがダウンヒルはほぼ車と同じペースで走れるので気持ちいい


旧道より楽しいかも


小田原でショップによってまたしてもクールダウンを1時間ちょい

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1号を平塚に走り自宅付近に新しくできたカフェに立ち寄る


ここいいかもw

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posted by KIKU at 19:14 | Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

ロングジテ通

世の中がお盆休みだった8月11日火曜日


個の週は10日の月曜から12日水曜まで仕事の私


ただ会社自体は休みなので必要な書類を作成すれば無罪放免


月曜日に頑張ったので水曜一日頑張れば終わりそうな目鼻がついたので火曜のこの日は早じまい


久々にロングジテ通しようと画策

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第一候補は箱根だったんだけど目指したいお店が15時閉店


会社を出たのが11時過ぎ


強烈な猛暑で私の体力では到底厳しそう


ここはひとまずのんびり平地を走ろうと三浦イチにすることにした


長谷大仏前を通過して海岸線に向かったが長谷も観光客はまばら

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やっぱりコロナの影響は大きいようです


この日は強烈な南風で白波が立つ海ではウインドサーフィンが楽しそう

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何時ものルートで逗子駅前を通過したが車は多い


土日の早朝に通過するのがいつものパターンの三浦イチなのでこんな時間に逗子近辺を通過するのは初めて


意外と混んでてビックリした


田浦のベイスターズ二軍グランドは解体工事中

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無くなっちゃうんだ・・・・


安定のヴェルニーでも朝とは護衛艦の配置がちょっと違う気もする

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とにかく暑くて風が強い


ここは無理せず風と喧嘩しないで頑張らない


向かい風がきつい時は時速10kmとかもあったけど負荷をかけずにのんびり走る

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この低負荷でここまでの風を浴びられるのは逆に涼しくてありがたい


向かい風になると一気に汗が噴き出してくる


浦賀ではのんびり走ってるが故に初めて知った歩道

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こんなのあったんだw


野比の海岸では新しくセブンイレブンが出来てたり逆にローソンが無くなっていた


渋滞の野比海岸では、うみかぜまで走り休憩

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ありがたいことにスイカをご馳走してくれた

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少し涼んでお隣のDRAGON BLOODさんへ


ここのフィギアは全く私の守備範囲外なのでよくわかりませんが食事はとっても美味しし


今回食べたのがなんちゃらオーバーライス600円

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この値段は嬉しい


充分休憩したので再スタート


風車の公園は一度風車は解体してたけどまた新しく作ったのね

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以前の物より発電機部分が大きいような気がする


日が暮れ始めると西日がまぶしい


メガネのままで走っていたが汗と埃でレンズが汚れ西日で乱反射して全く前が見えない


秋谷海岸では海水浴客がまだまだ楽しそうに遊んでた

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葉山の辺りでは道路が南北なので西日から解放され助かった


江ノ島方面に徐々に日が暮れていく


七里ヶ浜までくればようやく日没の雰囲気で感じよくなり気温も落ち着いてきた

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ここからは熱さも和らぎ足も回復し自宅まで気持ちよく帰れました

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2020年08月06日

クランク交換 46-30T

シクロクロスのTCX


スプロケを32Tに変更しステムをShockStopに変更と乗り心地は随分向上した

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しかしクランクが46-36とインナーが36Tなのが気に入らなかった


アウターから10枚しか落ちないインナーギアは坂ではあまりありがたくない

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バイク重量はアルミなので軽くはないし林道を走りたいが坂ではいつも苦しんでいた


そこでインナーを30Tに変更したくていろいろ探していた

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シマノのGRXってクランクが46-30だと知って購入を検討した


よくよく調べてみるとグラベル用ののクランクは3mmオフセットされていてもしかしたらFDも交換しないとだめかもしれないらしい

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それにBBも当然ホローテックに交換が必要と費用がかさみそうだ


私のTCXはクランクはFSAだがBB30のに適応したクランク軸は19mm

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なかなか特殊な設定だ


そこでFSAのサイトを調べたら今使っているクランクと同じシリーズのOMEGA CRANKSETで46-30があるじゃないか

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同じシリーズならおそらく今使っているFDはそのまま使えるだろうしBBも交換しなくていい


一石二鳥なのでこれを購入することに

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クランク長も同じ172.5で注文


OMEGA crankset

OMEGA CK Adventure M/E w/o BB 46x30 N11 172.5 V17

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ネットで注文したのが6月1日


注文確定の返信が来たのが6月4日

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しかしそのメールには

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Hi Customer,


unfortunately this item will be available again from July, do you want to wait or do you prefer a refund?


Thank you


FSA staff - Online SHOP

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と記載されていた


英語が全く分からない私はグーグル先生にすがる

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結局7月まで待つか諦めるかどっち?的なことなのね


私まつわ!とすぐに返信

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そこからひたすら待つが7月を越えて8月5日にやっと我が家に到着


その日の夜には何もせず翌朝いつもの時間より少し早い起床時間の4時から作業開始

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仕事に行く前の時間に今までのクランクからニュークランクに交換しました


これでフロント30のリア32がファイナルとなりギア比は1以下と超乙女ギアになりました

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早速通勤でそのまま乗ってみて坂道を走りましたがインナーに落とした瞬間


いままで36Tだったのが30Tに落ちるのでそれだけでも軽さを実感しましたがそこからRDを落として32Tまで落とすとその有難さはものすごかった

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ペダルを回しても前には進まないけどとにかく軽い軽い

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これでTCXはほぼ完成形に近づいたと思う

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posted by KIKU at 20:51 | Comment(0) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

たもっちゃんライド

長梅雨のまま終わっていった7月


今週末からいよいよ8月だが梅雨明け宣言がないないまま8月突入


しかし予報は梅雨明けを期待させる土日の予報だった


土日の両方とも遊んでやろうかと画策していたが家人の雰囲気からそれはかないそうもない


私の家では自転車で遊びに行くときは事前にカレンダーに記載しておくことが義務付けられている


このルールにいつも悩まされるのだが今回は梅雨時期ともあってカレンダーには事前には記載する気にもなれずノーマーク


しかし遊びに行きたい私は意を決して金曜日の夜に明日は自転車乗るよ!と宣言


その一言でヒト悶着あり結局日曜はいろいろ厳命され土曜ワンチャンスとなりました


8月1日の土曜日


朝起きたら小雨の後で路面はウエット・・・・


神様は私ではなく家人に味方だったかと気を落とすが予報自体は晴れの方向


その予報を信じて自宅を出立


走り出しはまだ若干雨が残っていて涼しくて走りやすい


気持ちよく走って箱根湯本の三枚橋まで来た

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ここまで着ると西の空はいい天気で梅雨明けを予感させる


旧道を登りだして直ぐのファミリーマートで軽く朝食


足を休めて再スタートし旧道ヒルクライム開始さがここ数か月で見るも無残な体型になった私にはこの坂はきつすぎた


今日のお供はトレックなのでファイナルは34-34で1:1のギア比だがそのギア比に到達するのにそう時間は要さなかった


ゆるゆるノンビリ(本人は必死)登っているとすでに登ってきたクライマーがダウンヒルしてきた


こちらはまだまだ登るのかと思うと気持ちよさそうに下ってきて羨ましい


いよいよ七曲り

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この七曲りはヘアピンカーブが12回あるので本当は12曲がりじゃね?っていつも登っていて思う


しかしこの七曲りを越してももう一つ最後に猿すべり坂が待っている


よくよく考えたらこの猿すべり坂を一緒にカウントすれば14曲がりとなる


ヘアピンで1曲がりとカウントせずS字カーブで1カウントだとすればこの猿すべり坂までで七曲りになるのかな〜〜〜なんてキツくて朦朧とする意識の中で考えていたらさっきダウンヒルしてて私とスライドした青年がまた私を抜かしてきた


びっくりして、え!?二本目????と抜かれ際に聞くと


いえ、三本目です!と言いながら私を抜いてあっという間にはるか彼方に消えていった


案の定甘酒茶屋を過ぎたところで本日二度目のダウンヒルしてくる彼とスライド

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ましも生まれ変わるならあんな豪脚さんに生まれ変わりたいものです


芦ノ湖を通過して箱根峠に向かう最後の坂を登っていると後ろから追いついてきた一人の自転車乗りが私に声をかけてくる


登りながら会話をしましたが後ろにいるその人の顔も自転車もわからない


会話の流れで先方の年齢を聞いてびっくり


70歳とか・・・・

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私は箱根峠登るのに一生懸命だったのにその私に追いついて普通に会話楽しむだけの心拍をお持ちの70歳


今日の箱根は変態しかいないのか?? それとも自分の脚力が弱すぎるのか???


きっとその両方なんだろう


本日の目的の一つは箱根十国峠のすぐ下を同じように走っている林道の箱根山線を走ること


この林道は箱根山中城址辺りから熱海峠のすぐ近くまで伸びている全長8kmほどの林道

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途中にある函南カントリーへのショートカットルートとして傍若無人なゴルファーが朝と夕方に利用する道として知られている


なぜ傍若無人なのかとおいうとこの林道は箱根側の最初の数メートルは文化遺産の箱根石畳区間なので車両通行止めなんです


そこをゴルファーは無視して車で通過するのでその石畳はどんどん荒れて行ってみるも無残な状況


ここを通る車のほぼ100%が函南カントリー利用者なんだからもっと対策してほしいのですが看板一つあるだけでほとんど策を講じてないのが現状で悲しいです


箱根側から進むと登り基調なこの林道は旧道を登ってきた自分にはちょっときつかったがなんとも言われぬ雰囲気が心をいやす


朝9時過ぎにここを通ったせいかゴルフ場利用の車もなく本当に静かに走れた


ここは正解だ

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途中にある感じのいい池の公園があるのだが今日は池の水を抜いて湖底の浚渫工事のため池の水が空だった


最初の分かれ道は左に進むのが正解だがそもそも災害のせいか通行止めで迷わず左折


次の分かれ道は池の公園にあるのだがここを右に進むとゴルフ場のクラブハウス方面なのでここも右折せず直進


次の分かれ道は左が熱海峠方面ですがこの道は帰りに走る予定なのでここは右折して函南駅方面へ

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この右折した道もゴルフ場の脇を通るのでゴルフ興じている人を横目に走れる


道は林道とは違うが車も全く来ない素晴らしい道だった

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函南駅方面の看板がところどころあるがとても心配になる道もある、しかしその表示を信じて進む


こんなに下るの?ってほど走ると函南駅到着

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ここから狩野川方面に進む


本日二つ目の目的地を目指す


時間は11時ごろだったがランチが目的


田んぼの真ん中にある超B級グルメスポットのたもっちゃん

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オープンテラスで頂くこのランチがしたくてここまでやってきました


いずれも消費税込みでカレーライス330円・メンチカツ110円と破壊力満点のコスパ

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カレーもメンチも馬鹿にできない美味しさで特にメンチに掛かっているたっぷりのタルタルソースは絶妙でした


デザートにかき氷200円を追加注文してゆっくりさせていただきました

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キンキンに冷えた麦茶が美味しかった


晴れてたら富士山ビューなこのお店ですが今日は残念

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さぁここからは帰路ですが熱海峠方面からのルートです


このたもっちゃんから熱海峠に向かうためにオラッチェ経由で進むのですがオラッチェまでに一回峠を越さなくてないけない

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道は林道チックで横には沢が流れていてとても感じはいいのですがたった数キロのこの坂が本日一番の激坂でした


データではそうでもないのですが走った感じでは常に12%程度の坂を登らされている感じで暑さと初めてのルートでいつ終わるのか分からない不安で足つきを数回してしまった

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本当に弱くなったなぁ〜〜としみじみ感じる瞬間だった


木陰の道は日差しなく走るにはいいのだがコバエ?蚊?が私の周りでずーっと飛んでる


時間がたつにつれその数は増えていき10匹以上いたのでは?


振り切って逃げたいのだが何しろ坂がきつくてゆっくりしか走れず虫を追い払うことができない


このストレスは半端なく暑さと苦しさとで気が狂いそうだった


なんとかかんとか峠らしきピークを越えてオラッチェに到着

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峠を越えるために体力のほとんどを費やした体にはまさにオアシス


クールダウンしていたがこの後熱海峠に向かうのかと思うと立ち上がって再スタートする気持ちになかなかなれなかった


雨雲レーダーとにらめっこしていると箱根の山にゲリラ的な雨雲が発生しそうな感じ


これから登ろうとする箱根の山方面にも雨雲らしき重い雲が


レーダーで雨雲の動きを予想しつつの再スタート


登っていく先は路面ウエットのところもあったが雨にはそう当たらずに登ることができた

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箱根山林道の入り口が確かではない私は途中でいくつかある林道の入り口を通過するたびにそお入り口が閉鎖されているのを見ると不安になってくる

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もしも林道の熱海峠側が閉鎖されているとこのまま熱海峠を越えて相模湾側を走る羽目になる


遠回りになるしルート的にはそんなに好きなルートじゃない熱海側


やっと現れた林道入り口にホッとする

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ここからこの林道全線8kmを走破する

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下り基調の復路は本当に気持ちいい


全線舗装されているしその舗装も古くなく落石などもほとんどない


枯れ葉や湧水でのスリップを気を付ければ問題ないしそこまでスピード出してはもったいない

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何時までもここを走っていたいと思う林道だった


箱根側にでて今日最後の目的地の山中城址公園

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ここの空堀の通称山中城ワッフルを見るためだ


写真ではよく見ていたが実際に見るのは初めて

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素晴らしい景色だった


城址公園は殆ど芝生に覆われてとにかく公園として完成度高く散歩してても楽しい

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三脚片手に歩いているカメラマンも多くアジサイがピークの時はさぞや素敵だっただろうなぁと思う


この後箱根峠まで約4kmが長くつらいが歩道をノンビリ登る


ノンビリしか登れないのが本当だが


最後に定番の隠れ家、山小屋佐藤さんでシフォンケーキとコーヒーで談笑

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美味しいお水をがぶ飲みしドリンクボトルにもお水満タンにしてもらい帰路へ


ここから1.5時間の平塚までは今までの苦労を思えばなんてことなくと到着

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楽しい一日だったがからでゃ疲れでボロボロだった

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タグ:原生の森
posted by KIKU at 08:28 | Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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